◆下記に書く内容は、5~6年前頃から「感じた」推測的な思考に基づく一文ですが、しかし、下記内容を単なる推測と捉えるか、それとも現実的なリアル思考と捉えるかは、読まれる方の判断に委ねることと致します。
そもそも、現在の北朝鮮によるアメリカへの挑発は本来、北朝鮮一国だけで実行可能な「横暴的行為」ではありません。詰まり、北朝鮮の後ろ楯となる実際的な首謀国があってこその「画策的行動」なのです。即ち、北朝鮮は首謀国との密談の上で策略的な先鋒を担っているのです。それが、アメリカへの「挑発的行為」なのですが、この先鋒は独特な国性にある独裁制の北朝鮮だからこそ適(カナ)うのです。
実は、北朝鮮を陰で誘導する首謀国とは中国のことなのですが、中国と北朝鮮は以前から地下トンネルで繋がっているのです。これは「金正日」の時代からだと思われますが、紛れもない事実のことです。従って、両国は外部の目を「完全遮断」した上で密談を交わすことが出来るのです。
遡れば、この密談は、中国が尖閣諸島の日本領海を幾度となく侵犯した5~6年前頃から急速に進展したものなのです。が、そもそもの発端は日本に対する中国の「大いなる謀略」から始まっているのです。
中国の「大いなる謀略」とは、日本全土を植民地的な支配下に置くことなのです。が、この構想は長年に亘って画策されて来たものなのです。何故、日本を「植民地的な支配下」に置きたいその理由は、呆れ果てる程に単純明解なのです。
一つ目の理由は、中国の上流階級が黄砂の大気汚染から日本へ逃れる為です。/中国においては日本人が想像する以上に切実な大気汚染なのです。
二つ目の理由は、日本全国から湧き出る「美味しい水」を独占したいが為です。/水不足も又、中国においては想像の域を超える程の切実な問題なのです。
とは云え、上記理由を読まれた方々は「こんな理由で…」と思われる程、私の推測そのものに呆れ果てると思いますが、中国に取っては戦争を前提にしてでも成し遂げようとしている「大いなる謀略」なのです。
現在の「日本の国力」に対する中国の評価は、戦時中とは異なり、経済力や軍事力の差からも豆粒くらいの小国ぐらいに捉えていると思いますが、小国とは云え、日本には同盟国アメリカの存在がある為に、たとえ軍事力を活かした策略を企てたとしても、思うような運びには至らなかったのです。この点については長いこと、地団駄を踏み続けて来た中国なのです。
上記で書いた尖閣諸島での領海侵犯は、戦争を前提とした中国側の懸命な挑発だったのです。詰まり、領海を侵犯した中国艦を日本側から攻撃してくれることを待ち望んでいた策略なのです。中国側からすれば、戦争を前提とした際は、あくまでも日本側からの攻撃によって口火が切られないと、同盟国アメリカへの大義名分が立たなくなるからです。詰まり、如何様(イカヨウ)な弁明を以(モッ)てしても通用しなくなるからです。
当事件から5~6年を経た現在、中国は漸(ヨウヤ)く「大いなる謀略」の好機が訪れたと踏んでいるのです。その好機となる第一の理由はアメリカ大統領トランプ氏の性格です。専門的な分析結果においても、トランプ氏の人間性なら挑発行為に乗るタイプであると判断したからです。詰まり、トランプ氏の性格なら、先鋒を担う北朝鮮の挑発行為に必ず乗って来るものと確信しているのです。
中国と北朝鮮の密約同盟は既に、地下トンネル内で締結されて尚且つ、中国からは地下トンネルを通して莫大な資金と、膨大な物資が北朝鮮に運ばれているのです。この莫大な資金の中には、「戦争を前提とした」先鋒を担う今回の報酬も含まれていると思います。
では何故、現在において進行中の「画策的計画」で、日本を壊滅的な崩壊へと導くことが出来るのかを書いてみます。私が最も恐れている「結論的内容」です…
中国と北朝鮮に取って理想を描く展開とは、北朝鮮が計画的にトランプ大統領を挑発することによって、「北朝鮮がアメリカ側から何らかの軍事攻撃を受けた場合」なのです。この展開だけが日本を壊滅的な崩壊へと導くのです。
即ち、大義名分が成り立つ上記展開になれば、「米軍基地が130箇所もある日本全土」に対して、躊躇なく軍事攻撃が可能になるからなのです。詰まり、アメリカとの同盟関係以前に、日本全土が「アメリカ」そのものと見なされるからです。これが、中国の「大いなる謀略」なのです。
おそらく、北朝鮮の戦服を着た可なりの中国兵が既に、誘導弾等のミサイルや核弾頭の配備に着手していると思います。しかし、実際的な戦争へ突入すれば、即座に、中国と北朝鮮は同盟国であることを公表する筈です。が、この際の同盟国は中国/北朝鮮以外に、ロシア/イラク/キューバ/等が一斉に同盟国であることを公表すると思います。現時点では、戦争突入時までの密約同盟が締結されていると推測します。従って、ここまでの下拵(シタゴシラ)えがあってこその、現在における北朝鮮の「挑発行為」なのです。
現在の構図(北朝鮮とアメリカ)を描いている首謀国/中国は、日本に対して、日中戦争時の屈辱(日本によって満州国が建国されたこと)や、遺恨(日本の侵略によって起きた数々の事変に対する恨み)が、未だに奥深く残っているのも事実だと思います。
それから、「大いなる謀略」が守備良く運べば、北朝鮮は韓国を植民地的な支配下に置きたいのです。その他の密約同盟国は一同に、アメリカに対して壊滅的な打撃を与えるのが目的です。
もし、私が最も恐れている上記事態になれば、大国アメリカでさえ打つ手は何もない筈です。日本は唯々、多くのミサイルや核弾頭によって壊滅するだけなのです。その際のアメリカは、自分の国を護ることで精一杯だと思います。
最後に二言
とにもかくにも、北朝鮮に対して、アメリカ側から攻撃を仕掛けては絶対に、絶対に駄目なのです。仮に、アメリカ側から仕掛けたなら、同盟国/アメリカ/日本/韓国/は全て滅亡的な崩壊をします。が、この逆なら、全面戦争になりますが、滅亡的な崩壊は避けられます。
日本の政治家(特に野党)は国の危機を顧みることもなく、日々、政権奪取に奔走しています。愚かな政治家と云うべきか、目出度い馬鹿者と云うべきか、唯々、呆れ果てるばかりです。
この連中は政権を奪い取らない限り、国も国民をも憂いることが出来ない悲しい族(ヤカラ)ですが、しかし、現在は特に、政権云々(ウンヌン)を度外視して、全政治家が一丸となって国を護るべきなのです。
国を護る術は只一つ、全政治家が一丸となって北朝鮮の挑発に乗らないように、トランプ大統領へ働き掛けることです。
これ以外の対策となると、他には何一つとしてありません。
私の感情として一言
世界の中で、私が最も嫌う国民性は中国人です。中国人程、恐ろしい国民性は他に存在しないと思っています。
▲次回も又、「日本の危機」に関する記事を第二弾として投稿させて頂きます。内容は「放射能による汚染水の垂れ流し」についてです。
そもそも、現在の北朝鮮によるアメリカへの挑発は本来、北朝鮮一国だけで実行可能な「横暴的行為」ではありません。詰まり、北朝鮮の後ろ楯となる実際的な首謀国があってこその「画策的行動」なのです。即ち、北朝鮮は首謀国との密談の上で策略的な先鋒を担っているのです。それが、アメリカへの「挑発的行為」なのですが、この先鋒は独特な国性にある独裁制の北朝鮮だからこそ適(カナ)うのです。
実は、北朝鮮を陰で誘導する首謀国とは中国のことなのですが、中国と北朝鮮は以前から地下トンネルで繋がっているのです。これは「金正日」の時代からだと思われますが、紛れもない事実のことです。従って、両国は外部の目を「完全遮断」した上で密談を交わすことが出来るのです。
遡れば、この密談は、中国が尖閣諸島の日本領海を幾度となく侵犯した5~6年前頃から急速に進展したものなのです。が、そもそもの発端は日本に対する中国の「大いなる謀略」から始まっているのです。
中国の「大いなる謀略」とは、日本全土を植民地的な支配下に置くことなのです。が、この構想は長年に亘って画策されて来たものなのです。何故、日本を「植民地的な支配下」に置きたいその理由は、呆れ果てる程に単純明解なのです。
一つ目の理由は、中国の上流階級が黄砂の大気汚染から日本へ逃れる為です。/中国においては日本人が想像する以上に切実な大気汚染なのです。
二つ目の理由は、日本全国から湧き出る「美味しい水」を独占したいが為です。/水不足も又、中国においては想像の域を超える程の切実な問題なのです。
とは云え、上記理由を読まれた方々は「こんな理由で…」と思われる程、私の推測そのものに呆れ果てると思いますが、中国に取っては戦争を前提にしてでも成し遂げようとしている「大いなる謀略」なのです。
現在の「日本の国力」に対する中国の評価は、戦時中とは異なり、経済力や軍事力の差からも豆粒くらいの小国ぐらいに捉えていると思いますが、小国とは云え、日本には同盟国アメリカの存在がある為に、たとえ軍事力を活かした策略を企てたとしても、思うような運びには至らなかったのです。この点については長いこと、地団駄を踏み続けて来た中国なのです。
上記で書いた尖閣諸島での領海侵犯は、戦争を前提とした中国側の懸命な挑発だったのです。詰まり、領海を侵犯した中国艦を日本側から攻撃してくれることを待ち望んでいた策略なのです。中国側からすれば、戦争を前提とした際は、あくまでも日本側からの攻撃によって口火が切られないと、同盟国アメリカへの大義名分が立たなくなるからです。詰まり、如何様(イカヨウ)な弁明を以(モッ)てしても通用しなくなるからです。
当事件から5~6年を経た現在、中国は漸(ヨウヤ)く「大いなる謀略」の好機が訪れたと踏んでいるのです。その好機となる第一の理由はアメリカ大統領トランプ氏の性格です。専門的な分析結果においても、トランプ氏の人間性なら挑発行為に乗るタイプであると判断したからです。詰まり、トランプ氏の性格なら、先鋒を担う北朝鮮の挑発行為に必ず乗って来るものと確信しているのです。
中国と北朝鮮の密約同盟は既に、地下トンネル内で締結されて尚且つ、中国からは地下トンネルを通して莫大な資金と、膨大な物資が北朝鮮に運ばれているのです。この莫大な資金の中には、「戦争を前提とした」先鋒を担う今回の報酬も含まれていると思います。
では何故、現在において進行中の「画策的計画」で、日本を壊滅的な崩壊へと導くことが出来るのかを書いてみます。私が最も恐れている「結論的内容」です…
中国と北朝鮮に取って理想を描く展開とは、北朝鮮が計画的にトランプ大統領を挑発することによって、「北朝鮮がアメリカ側から何らかの軍事攻撃を受けた場合」なのです。この展開だけが日本を壊滅的な崩壊へと導くのです。
即ち、大義名分が成り立つ上記展開になれば、「米軍基地が130箇所もある日本全土」に対して、躊躇なく軍事攻撃が可能になるからなのです。詰まり、アメリカとの同盟関係以前に、日本全土が「アメリカ」そのものと見なされるからです。これが、中国の「大いなる謀略」なのです。
おそらく、北朝鮮の戦服を着た可なりの中国兵が既に、誘導弾等のミサイルや核弾頭の配備に着手していると思います。しかし、実際的な戦争へ突入すれば、即座に、中国と北朝鮮は同盟国であることを公表する筈です。が、この際の同盟国は中国/北朝鮮以外に、ロシア/イラク/キューバ/等が一斉に同盟国であることを公表すると思います。現時点では、戦争突入時までの密約同盟が締結されていると推測します。従って、ここまでの下拵(シタゴシラ)えがあってこその、現在における北朝鮮の「挑発行為」なのです。
現在の構図(北朝鮮とアメリカ)を描いている首謀国/中国は、日本に対して、日中戦争時の屈辱(日本によって満州国が建国されたこと)や、遺恨(日本の侵略によって起きた数々の事変に対する恨み)が、未だに奥深く残っているのも事実だと思います。
それから、「大いなる謀略」が守備良く運べば、北朝鮮は韓国を植民地的な支配下に置きたいのです。その他の密約同盟国は一同に、アメリカに対して壊滅的な打撃を与えるのが目的です。
もし、私が最も恐れている上記事態になれば、大国アメリカでさえ打つ手は何もない筈です。日本は唯々、多くのミサイルや核弾頭によって壊滅するだけなのです。その際のアメリカは、自分の国を護ることで精一杯だと思います。
最後に二言
とにもかくにも、北朝鮮に対して、アメリカ側から攻撃を仕掛けては絶対に、絶対に駄目なのです。仮に、アメリカ側から仕掛けたなら、同盟国/アメリカ/日本/韓国/は全て滅亡的な崩壊をします。が、この逆なら、全面戦争になりますが、滅亡的な崩壊は避けられます。
日本の政治家(特に野党)は国の危機を顧みることもなく、日々、政権奪取に奔走しています。愚かな政治家と云うべきか、目出度い馬鹿者と云うべきか、唯々、呆れ果てるばかりです。
この連中は政権を奪い取らない限り、国も国民をも憂いることが出来ない悲しい族(ヤカラ)ですが、しかし、現在は特に、政権云々(ウンヌン)を度外視して、全政治家が一丸となって国を護るべきなのです。
国を護る術は只一つ、全政治家が一丸となって北朝鮮の挑発に乗らないように、トランプ大統領へ働き掛けることです。
これ以外の対策となると、他には何一つとしてありません。
私の感情として一言
世界の中で、私が最も嫌う国民性は中国人です。中国人程、恐ろしい国民性は他に存在しないと思っています。
▲次回も又、「日本の危機」に関する記事を第二弾として投稿させて頂きます。内容は「放射能による汚染水の垂れ流し」についてです。