本日、法人全体として「感染症に伴うPPE(個人防護具)着脱訓練」を実施いたしました。日々の業務で多忙を極める中、多くの職員が真剣な眼差しで参加してくれたことに、まずは心から感謝を伝えます。本当にありがとうございました。
■ 「正しく着て、正しく脱ぐ」という高い壁
感染症対策において、ガウンやマスク、手袋などのPPEは私たちと利用者の皆様を守る「最後の砦」です。しかし、ただ身につければ良いというものではありません。特に「脱ぐ(脱衣)」の工程には、目に見えないウイルスを周囲に広げないための細心の注意と、正しい手順が求められます。
今回の訓練では、互いに手順をチェックし合いながら、緊張感を持って臨むことができました。 「実際に動いてみると、思ったより手順が複雑に感じる」 「脱ぐときの触れ方に、もっと意識を向けなければ」 といった声も聞かれ、実戦さながらの気づきが多くあった、非常に有意義な時間となりました。
■ 職員の皆様への深い感謝
私たちの仕事は、人の命と生活に直結しています。だからこそ、こうした地道な訓練の一コマ一コマが、いざという時の「確かな安心」へと繋がります。誰一人として他人事にせず、自ら積極的に学び、技術を習得しようとする職員の皆様の姿は、本当に誇らしく、また心強く感じました。皆様のその高いプロ意識と、仲間や利用者を想う優しさがあるからこそ、この法人は支えられています。
■ これからも、一歩ずつ前へ
感染症の脅威はいつやってくるか分かりません。しかし、今日の訓練を経て私たちのチーム力と対応力は確実に一段階引き上げられました。今回学んだ基礎をしっかりとそれぞれの現場に持ち帰り、日々の体調管理と合わせて
さらに安全な環境づくりを徹底していきましょう。
受講した職員の皆様、そして企画・準備運営にあたってくれた担当スタッフの皆様
本当にお疲れ様でした。そして、いつも素晴らしいチームワークをありがとうございます!


