蒼山三段物語マグマ覚醒編1 | 蒼山三段物語

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この新編では恥ずかしながら俺の過去のことを少し話させてもらいたい。

取り急ぎ今まで紹介してきた流れを途切れさせないマグマ打法がいかに生まれたかを紹介しよう。



連盟に入ってまだ一年目の頃、周りの同期達との飲み会での麻雀談義は受け入れ枚数や期待値などいわゆるデジタルな話が中心だった。

自分ももちろん流れを語る同期を小馬鹿にしていたものだ。




我々新人達が所属するどんな下のリーグ戦でも年に一度会長が見に来て頂ける日がある。


その日はみんなどうにかしての爪跡を残そうと必死になっていた。


露出の多い服を選ぶ女流プロや会長の真似をしてアトミックリーチをして立会人を呼ばれる奴も中にはいる。

下のリーグの人間にとっての御前試合が始まろうとしていた。

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