テーマ:
☆☆TSUTAYAプリンセスのホームページから
このブログへリンクして清き一票を。
一日一回ワンクリック
まひるんるんの運命を変えよう☆☆





ごきげんよう、まひるんるんです。




今日はいつにも増して、長くなりそうです。

読みやすいように、出来るだけ言葉選んだり改行して書きますね・・・!(汗


昨夜、久しぶりにツイキャスをしていました!
来てくださった方々、ありがとうございます^^♪


そこでね、
「撮られるのが好きなのは、自分に自信があるから」
的なコメントをいただきました(言葉を変えているため、ニュアンスが色々異なります



それについてちょっと考えをぽちぽち書いていこうと思います。






私には美人で可愛い素敵な姉が居ます。


物心ついた頃はなんでもできる・なんでもしてくれる姉が大好きでした。

私に自我が芽生え始めた頃、なんでもできる・なんでもやっちゃう姉が妬ましくなった。

姉の受験期に二人部屋に詰め込まれて、毎日酷くストレスだった。


姉に譲られることはあれど、私は今まで何一つとして姉に勝てたことがない。
今もそう思ってる。

でも今は姉のことすっごい好きなんですよ!!ほぼ片思いですけどね!!!笑
まあ私のシスコン話は主旨と逸れるのでおいておいて(/-_-)/






つまり、外見も中身も、似ている筈なのに全く勝てないから、
ずっと劣等感を持って生きてきました。

15歳の時、よく一緒に居た同級生の子に
「まひるちゃんは、美人なお姉さんの顔のパーツをぎゅっと真ん中寄せちゃったみたいな顔してるね」
と言われました。(あの子が何を思ってこれ言ったのかは未だに不明ですが

似ているけど私だけかわいくないというのは、つまりこういうことなのか、と。


17、8の頃はもう勝つとか諦めていて、
でも悔しくて、
負け惜しみに
「私は姉の”みそっかす”だから。姉のおこぼれでつくられたから。」
と笑いとばして、自虐的な発言をすることで自分を守っていました。

姉は姉で色々と思うところがあると思いますが、
少なくとも私の主観では、私は姉より可愛くないし、チビ(小柄というには中途半端)だし、口も悪いし・・・。

姉と<比較>することで、私は私が好きではなかった。




今、私は19歳です。
ほんとにこれは、つい最近までのこと。



ですが、最近私は上のような発言はしません。
守る必要がないのです。
未だに時々<比較>はします。
私より姉の方がアイドルとか向いているんだろうなー、とか。



今は自信があるのか、と問われると、躊躇います。
ナルシシズムを表に出すことが、ではなく、これは自分の自信なのか、という点において。

私はまだ、完全に自己肯定してあげられていないです。
でもそれは当たり前です。
19歳のがきんちょが、そんなすぐには成長や存在の苦悩から解き放たれる訳がないのです。



私は 私 に自信がない。

でも、私が 私 を信じなくては、 私 を信じてくれる人が誰もいなくなってしまう。とは思ってる。

せめて、私くらいは。



私が一番 私 に対して信じていること。

五感と感情。
「綺麗」という、感動。




今のお仕事は、平成24年の私にとって必要な巡り合わせだったなぁ、と、よく思います。

◎美術モデル(デッサンモデル)
◎撮影会モデル

私をモチーフとして、なんらかの媒体に表象する。

美術モデルなら、私がいて、描く人が居て、カンバスに絵が描かれる。
撮影会モデルなら、私がいて、撮影者が居て、カメラのシャッターを切ると写真になる。

この3点の関わりが、劣等感の塊だった私を変えてくれました。



私そのままでは、やっぱり可愛くないし、自分では認められない。認めたくない。
でも、
第二者の目に 私 が入り、
 私 が他者の脳を駆け巡り、
 私だったもの が無機物媒体にアウトプットされる。

そして他者を経由した 私だったもの は、他者の美的感覚と交わり、
「綺麗だ」と思える別のものに変わるのです。

他人のフィルターを介した私、が、昔はとても怖かったのですが、
それがかたちになり、作品として提示された時、確かに感動を覚えました。

その感動だけは、信じたい。
これは、本物なのだと。


私がダイエットしたり、メイクしたり、ポージングの勉強をするのも、
私のため、というより、モチーフ=私のためと言っても過言ではないかもしれません。
私はモチーフ=私が好きで、少なからず自信もついてきていると思う。

ひとつの感動が、私を変えてくれた。

劣等感しかなかった私も、一度視点を変え、他者と交わることで、
感動を生み出せると知れたから。
なにかをつくれる自分は好きです。
だから、私はなんでもつくれるようになりたいし、なろうと思うんです。

絵も描く。
写真も撮る。
言葉も紡ぐ。

表現し続けることが私そのものである。


少し前に、ネタとしてだけど、ツイッターでこんなことを書いてみました。


1億あったら投資します。
1千万あったら起業します。
百万あったら一人暮らしします。
十万あったら国内旅行します。
1万あったら観劇に行きます。
千円あったら映画に行きます。
百円あったらマックに行きます。
わたしは、なんでもできます。




腕があるから絵が描ける。
腕がなくなったら、散歩に行こう。
脚もなくなったら、お話しをしよう。
声もなくなったら、歌を聴こう。
耳もなくなったら、本を読もう。
目もなくなったら、花を嗅ごう。
鼻もなくなったら、そっと自分を感じよう。



普段ばかみたいなことしか呟いてないのに、何突然ポエマーなこと(笑)
って思われた方もいるかもしれません。

でも、私が普段考えていることの集約が、上二つだったりします。




大人の理不尽を知った\幼稚園/
誰でもみんな仲良くはなれないと学んだ\小学校/
集団心理の残虐性におののいた\中学校/
他人は信用できないと悟った\高等学校/
それでもどこかのコミュニティーに所属しないと人は寂しくて死んでしまうと実感した\大学/
わたしたちはー\生き続けます!/



私にはなんにもなかった。

ただ死んだように生きて、模擬的な自傷行為を繰り返し、
ようやく見つけた「生き甲斐」すら、第一志望の受験に落ちて失った気になって。



もうどうにでもなれ!と思った時、
駅のホームでスカウトをされ、この業界に入りました。






芸能事務所に入った理由:やけくそ





これが、<巡り合わせ>というものなんだろうなぁ。
私は、このお仕事が出来て良かったです。

まだまだ至らないところが多くて、
私や撮影者/描き手の求める感動は生み出せないかもしれないけど、
これからもっともっと、沢山の感動を生み出せたらいいな。

それが私の喜びで、嬉しいこと。




写真って、
絵画って、
表現って、
とても素敵なことなんですよ。



それが一人でも多くの人に伝わったらいいな、って願います。



芸能事務所アミティープロモーション所属、 逢沢まひる を支えてくれて、ありがとうございます。
私は今後も逢沢まひるとして、まだまだ沢山の人に伝えたい思いがある。

これからも、支えてくれたら嬉しいな。




ばい。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

逢沢まひる@TSUTAYAプリンセスさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。