いやはやー

我ながらホントびっくりですわー


先日、「内さまイベント行けることになったら降参する!」と宣言しましたが
なんと、行ける事になっちゃいましたよ~~~(笑)

先行も一般発売も瞬殺だったんで、やっぱ縁がなかったのね~…
と思っていたら、たまたま検索で引っ掛かった譲渡掲示板で見つけて
問い合わせしたら、定価でお譲りいただけることに!

もうこの瞬間に『参りました』/(^p^)\全力で白旗だ白旗!!
見事にリミッター飛びまして、すでに色々集め始めました。
グッバイお金ちゃん!

そんなこんなで行ける事になったウンナン関連イベント

11/17(水) 南原清隆トークライブ 
11/19(金) 内村さまぁ~ず5周年記念イベント

そして、イベント終わったら、その足で大阪行って(笑)平成中村座昼夜!!


んで、年末がこれまたすごい!

12/29(水) ウッチャンナンチャントークライブ3日目

1日目はナンチャン企画、2日目はウッチャン企画、
そして最終日の3日目は唯一ウンナンの2人だけの日!

倍率的に、絶対リアル会場の参加は無理なんで
最初から中継にする心づもりで先行申し込んだら、まさかまさかの当選という!!
個人的に、今年のチケット運は4月の歌舞伎座閉場式とかで
完全に使い切ったと思ってたんで、本気でビビった(笑)
精霊さん、まだまだやってくれます。
いつもありがとうねぇ。

という感じで、ウンナンファンとしては最高に贅沢なスタートを切れそうです。

来年は、三国志、歌舞伎、ウンナンの3本柱だ!!
あ、夏には「カーズ2」もやるからまだまだpixarもやめらんない!

あはは~来年も貯金は難しそうだわーww
毎年、この時期になると昔から好きだったものへの愛情がすごい勢いで再燃することが多い近年。


2008年は三国志。

2009年末には歌舞伎。

そして今年も…
なんとなくその兆候が…


今回は

・・*明かりの灯るほうへ*・・-101017_2113~01.jpg

ウンナン熱!


こないだの笑う犬特番見てから妙に懐かしくなって、ウンナンの過去の動画見てたらもーお二人のやり取りが可愛いったらない!
ちっちゃい頃から2人が出てる番組はたくさん見てたし、優しい笑いがすごく好きだったけど、まさかこんなに仲の良いコンビだったとは…!

特にウッチャン好きだったんですけど、やっぱりナンチャンと一緒にいるときのウッチャンが一番生き生きして可愛らしくなるというのを再発見(笑)
ここ数日、萌えてときめきまくっております。

特典見たさに笑う犬DVDも買ってしまった。(中古だけど)
来月出るトークライブDVDも注文しちゃった。

…あ~まずいぞ~この感じは~…
再燃系はホントにリミッター飛ぶから(°Ω°;)


まだ、最後の抵抗はしてます。だって、これ以上財布緩めるわけには…!!




ただ、来月ある内村さまぁ~ずのイベントに運良く行けることになったら潔く降参します!(笑)

さ、とりあえず届いた特集読~むべ!!

昔から大好きで、レンタルで1、2見直してやっぱり面白くて

結局DVD買って、3の公開日まで始終繰り返し見てた『トイストーリー』。


待ちに待った末、公開初日に行ってきました『3』

もう笑った笑った。超ドキドキした。

そして、あり得ないほど泣いた。

哀しいからじゃなくて、切ないけど、ものすごく温かい涙。



以下、詳細な感想

がんがんネタばれ






















スパニッシュ・バズやらぺらっぺらになったポテトヘッドやら
爆笑シーン満載でどの場面も印象に残っているけれど
やっぱり一番心に刻まれたのは、ラストのアンディとオモチャたちの別れのシーン。


大人になったと分かっていても「アンディともう一度遊びたい」と願い続けてきたことが
最後の最後に叶ったとこ、本当にめっちゃくちゃ嬉しかった。最高だった。
レックスが「僕たちのことなんか忘れちゃってる」って言ってたけど
アンディは、全然忘れてなんかいなかった。
遊んでいた当時のまま、愛おしげに彼らを紹介する。


「みんな、僕の宝物なんだ」


オモチャたちにとって、これ以上嬉しい言葉ない。
絶対に動かないし、涙も出るわけないけど
心は嬉し泣きで幸せいっぱいだったに違いない。


そして、ウッディ。

アンディが何より大切で、信じていて、一番そばにいたウッディが。
オモチャの中で唯一、大学に一緒に行くチャンスを貰ったウッディが。

大学に連れて行こうとしていたアンディの気持ちに逆らって
みんなと一緒にボニーのオモチャになることを選んだ。
自分から、アンディに『さよなら』した。


これは本当に衝撃でした。


だって、お別れしなくてもよかったのに。
「ずっと見守っていたい」という願いが叶うのに。
アンディ自身が、ウッディを必要としているのに。


なんで?どうして??


最初は、バズや他の仲間たちと一緒にいたいという気持ちからの
ウッディの「願い」からなのかと思ってた。
でも、「ずっと一緒にいられたらいいのに」とアンディのお母さんが
家を出るアンディを抱きしめたのを見て決心した瞬間に気づいて
決してそういう気持ちからだけではないと分かった。


自分は、オモチャだから。
子供を幸せにすることが、オモチャの使命だから。
大人になったアンディのそばに、自分はいてはいけない。
アンディに、オモチャから卒業してもらうこと。
それが、今本当にアンディに必要なこと。


アンディにとって、一番良いことは何か。
やっぱり、最後の最後までアンディのためにウッディは行動した。


そして、ボニーにウッディを渡すのを躊躇ったアンディも
彼の顔を見つめて思い出を語りながら、何かを感じたはず。
だから、最終的にウッディが一番幸せになれる方法を選んだ。


人間とオモチャという枠を超えての強くて深く熱い絆。


「あばよ。相棒」


去っていくアンディに向けたウッディの最後の言葉。
この一言に込められた想いに、もう胸いっぱい。
私の涙線も、もはや決壊とかいうレベルじゃない(笑)


アンディとオモチャたちのお別れは、確かに切ないけれど
それ以上に、お互いの新しい未来への希望に溢れてました。
もっと悲しいのを覚悟してたから、ある意味、予想を裏切られて幸せ!

別々の道を歩むけど、きっとアンディもオモチャたちも
一緒に過ごした日々は、絶対に忘れないんだろうな。
もうこれからは持ち主はボニーになるけど、先の未来で
またアンディとも再会できるといいなぁ。


パパになったアンディと、アンディの子と、
お姉さんになったボニーと、そしてウッディたちと。
みんなでまた遊べるといい。
きっと大丈夫!こんな未来もやってくる!


ホントにホントに、素晴らしい映画でした!

ウッディ!バズ!ジェシー!ブルズアイ!
スリンキー!レックス!ハム!ポテトヘッド夫妻!
エイリアン!そして、アンディ!ボニー!!


みんなありがとう!


できるだけ通うぞぉぉぉぉぉ!!!!