FLL世界大会が始まりました。 | アイズアカデミー活動日記

アイズアカデミー活動日記

山梨甲府・考える力を伸ばす学びの場・アイズアカデミーです。
レゴ®ブロックを使った能力開発、読書作文、国語的算数・速読教室。
ファーストレゴリーグ(FLL)チーム「FIRST FUJISAN」の教室です。
https://aizac.net

みなさんこんにちは!

 

「FIRST LEGO League(FLL)世界大会月間」ともいうべき、怒涛の6月が始まりました。

 

FLLは毎年世界110か国4万人以上の小中学生が参加する、ロボット競技・問題解決プロジェクト・チームワークの競技会です。

 

その全国大会で4連覇を飾ったアイズアカデミーのチーム「FIRST FUJISAN」は、

今年2つの世界大会に出場します。

まずはアメリカ主催のVOI 約30か国80チーム出場

主にビデオ審査のバーチャル世界大会。

 

続いてギリシャ主催のVOIG 約100か国 200チーム出場

すべてライブのバーチャル世界大会。

 

 

6/6には教室において、アメリカVOIのための収録を行いました。

主にビデオ審査になるので、いわばこの日が大会本番。

 

まあ、ビデオ審査と言っても、何度も撮って一番いいやつを提出すればいいというものではなく、

これまでみんなで協力して開発を進めてきたロボット競技と3つのプレゼンテーションを、

制限時間内に録画して即提出しなくてはなりません。

 

つまり、やり直しなしのリアルな大会と同じ緊張感!

 

午前中、まずはロボットデザインプレゼンテーションからスタート。

ロボット競技だけでなく、その設計やプログラミングなどについて5分間のプレゼンです。

 

次に、イノベーションプロジェクト。

今シーズンの世界共通テーマは「RePLAY~スポーツを再定義する」ということで、

昨年8月から調査研究して問題を発見し、考案してきた解決策について、5分間のプレゼン。

 

最後に、コアバリュー。

今シーズンのチーム活動について語る、5分間のプレゼンです。

日本代表ですから、日の丸を飾って気持ちを高めていますね。

 

次の13日(日)には、これら3つのプレゼンテーションについて、

アメリカの審査員と、30分間ライブでの質疑応答が待っています。

 

 

お弁当はいつもの通り教室の外に出て、みんなで楽しそうに食べていました。

でも気が緩む暇もありません。

空き時間は少しでも改善していこうと、自分達でいろいろな話し合いをしています。

先生も知らないうちに!

 

 

午後、チーム紹介動画などを撮影した後、

いよいよロボット競技のライブ撮影です。

リアル大会と同じ3回勝負。もちろん編集ナシ。

操作をするのは2人ですが、全メンバーが役割を果たしています。

 

今回世界大会に向けて、575点の開発をしてきましたが、

ラウンド1は485点

失敗したところを少ない時間で調整して、

ラウンド2は510点

何とか最高点をと臨んだ最後の

ラウンド3は450点

 

教室でやっているとはいえ、これが本番の難しさですね。

各ラウンド6分で点検~競技~採点までやらなければならないので、

ギュッと点検エリアに詰めて点検してから、1分くらいでスタートしなければならないことが、一番の難問でしたね。スタート前のセットアップを入念に確認できなかったことが、得点が伸びなかった原因かな?

 

 

さて、収録をすべて終えて、制限時間内にビデオ提出がすべて終わりました。

この日は地元のYBS山梨放送や甲府市情報発信課の取材も入っていたので、インタビューを受けています。生徒達、話したいことがたくさんあるんですね。なかなかいいこと言っていました。

ニュースの特集で放送されたり、甲府市のHPでも紹介いただけるようです。

 

 

こうしてバーチャル世界大会の一日目が終了。

 

元々幼児期からこの教室に通ってきて「非認知能力」というのはじわじわと伸びてきたわけですが、

それにしてもこの数日、またグッと一段成長していく様子を見て、先生、とてもうれしく思いました。

底力のある生徒達です。

 

もちろん、まだまだチームとして課題は多いですが、世界大会月間を通して、どんどん解決して高め合ってほしいですね。

 

次の本番は13日のライブ質疑です。

 

応援よろしくお願いします!

 

 

ちなみにコレ、全国大会前のロボット競技動画です。

現在は最高575点なので、これよりさらに進化しています。

うまくいけば、最新バージョンを後日アップしますね!

 

 

アイズアカデミー