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こんにちは♪

前回お話したとおり 先月末に開催された

HCR国際福祉機器展へ説明スタッフとして

行ってきました~



9月26日~28日までの3日間でしたが

準備のお手伝いもかねて前日の25日に

上京しました



HCRのお話は後日させたいただきます



今日は

HCRのブースにも展示した

DTS ドライバーテストステーションのお話をします



ます下の画像を見てください♪



3枚目の画像の下にカタログから抜粋した

簡単な説明を記載しました




DTS ドライバーテストステーション201210-1



DTS ドライバーテストステーション201210-2



DTS ドライバーテストステーション201210-3


以下カタログからの抜粋です

 DTS (ドライバーテストステーション) は

 運転に必要な筋力、反射能力、適応性などを数値化することによって

 自動車の運転の可否必要なアダプテーションのデザインを具体的に示す

 オートアダプトが提示する、全く新しい形のテストステーションです。

 もし、いくつかのテスト結果が低くても、それが運転できないということに

 直接つながるわけではありません。

 一人ひとりにあった、アダプテーションを見つければ良いのです





クルマの運転に必要な基本的動作と言えば

1、走る(アクセルを踏む)

2、曲がる(ハンドルを回す)

3、止まる(ブレーキを踏む)

この3つがあげられますよね


それらの動作を

① 操作力テスト
  a 右足・左足でブレーキペダルを踏んだ時の最大値
  b 手動運転装置(アクセル側・ブレーキ側)を右手・左手で操作した時の最大値
  c  片手でハンドルを回した時の最大値

② タイマーテスト
アクセルペダルを踏む(手動運転装置を手前に引く)とストップウォッチがスタートします
    すばやくブレーキペダルを踏む(手動運転装置を押す)とストップウォッチが止まります
    この数値が短ければ良い反応であるということになります

③ 反応速度テスト
a 緊急ブレーキテスト ペダルや手動運転装置を使い画面の信号が赤に変わった時の
                  反応速度をテストします

  b 6点反応テスト    異なる手動運転装置やペダルをすばやく操作する能力をテストします
                 同時に画面上のどこで何が起きているかを、どの程度気づくかもテストします
                 (一種の周辺視野テスト)

                 比較的長い時間にわたって被験者が緊張状態にあるため
                 それに対処できるかどうかも判断できます

   
これらのテストにより被験者が

運転動作のなかで 何ができて(得意) 何が出来ない(不得意)かを確認することができます

つまり テストの結果に応じて 足りないものを リハビリや装置で補っていく

つまりアダプテーションの根拠となるのです


また

運転動作のテスト結果が 著しく悪い場合には クルマの運転を

あきらめていただく きっかけにもなるのです



ここからは

希望的観測ですが このDTSとリハ室で行う数種類の認知機能テスト

教習所や運転免許センターでの実車走行テストを連携させて

障害者やお年寄りだけでなく すべての運転免許保有者の

運転能力を数年ごとに確認するしくみがつくれれば

交通事故は 確実に減少すると 思います





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