ギラファノコギリ

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今日はギラファノコギリがネタです。
私が外国産クワカブを始めるきっかけとなったのクワガタです。
それまでは山でノコギリクワガタやらミヤマクワガタを捕まえて夏が終われば飼育もおしまい
というスタンスでいてまして、クワガタやカブトムシは捕まえる物であって買うのは邪道と思っていました。
夏が終われば死ぬのに何故そんなお金をかけるのかと不思議で仕方がありませんでした。
そんなある日、親戚が会社のイベントで虫販売業界が当て物するから子供を連れておいでとお誘いがあり、たまたま二等のオオクワの♂単品が当たりました。
店でもくじをやってるからと言われ子供は行く気満々になり仕方なく連れて行き1000円払って子供に引かせたらまた二等。
しかし今度はギラファの♂単品だったのです。
見た瞬間、これが外国産のでかさか!!!と圧倒されたのですが、今から思えば90㎜弱の個体だったと思います。
当時の私は外国産の個体を見たことがなく、完全に魅了されてしまったのです。

その時の個体ですが、単なるギラファノコギリと言う認識しか無く、店の店主もギラファとしか言ってなかったのでギラファにも亜種が有るとは全く知らないその頃でした。