職場でも家庭でも友達・知り合いでも
人間関係が難しくなって来ているようです。
それでも本当は昔に比べると
我慢を強いられることが少なくなりました。
例えば職場では
上司の言うことには我慢を強いられることが多く
例えば家庭では
祖父やお父さんの言うことには
我慢を強いられることが多かったのです。
最近は部下も女性も主張も強くなりました。
それは良いことだと思いますが
現在は個人の権利の主張が強くなったゆえの
人間関係の悩みが増加しているようです。
人間関係の基本は
「7つの習慣」によると
win・winの人間関係や
相手を理解して自分を理解してもらうことや
意見の相違を尊重して第三案を創造することなどです。
また「アドラー心理学」によると
他者信頼や他者貢献を実践することです。
儒教では仁義や礼儀ですね。
ちなみに「仁」は愛や思いやりの意味であり
「義」は責任やミッションの意味であり
「礼」は調和やハーモニーや美しさの意味があります。
いずれも人間関係のためには重要なことですが
そのためにも「自立」が求められるのです。
自立とは「わがまま」になったり
自己主張が強くなることではなく
自分自身の人格や能力を向上するために
自己マネジメント力を高めることです。
自立力が高まる程に
「7つの習慣」や「アドラー心理学」や「儒教」で言う
人間関係力も高まって来るものです。
自立力が高まる程に
わがままな主張が強過ぎる相手や
思いやりのない発言や行動が激し過ぎる他者と
ほど良い距離感を取れるようになります。
自立力が高まる程に
思いやりと勇気のある
主張や発言や行動も出来るようになります。
時代の変化と共に
共依存の家庭も増えて来ました。
共依存の人間関係は共倒れと言う
結果が待っています。
職場でも家庭でも友人・知人でも
相互扶助の人間関係を築いて行きたいものですね。
相互扶助とは共に助け合うと言うことです。
そのためにも
自分自身の自立力を高めて
運を良くして行きたいものですね。