シボレータホ/車検メンテナンス・バルブスプリング ステムシール交換など | AITHON CARS BLOG
2018-10-16 22:12:32

シボレータホ/車検メンテナンス・バルブスプリング ステムシール交換など

テーマ:シボレー

 

まいどっ!

 

ドラマ下町ロケットの佃製作所の会社は、 2015年の撮影では レトロっぽい味のある建物でしたが、2018年では 建物が新しく改築されたみたいですね。 前回の建物は一度見に行きたかったです。 地元大田区矢口にある会社を使っているみたいですよ。 どもアイトーンカーズの加治です。

 

その近くから来ていただいて いつもお世話になっている 僕と同い年の社長様のシボレータホ。

 

今回は、車検を通すのと クランクハーモニックバランサー交換/パワステポンプ交換/バルブスプリング・バルブステムシール交換を行いました。

 

 

エンジンの一番下に見えるのがハーモニックバランサーです。 (その上はウォーターポンプ。)

 

 

 

バランサープーリーのラバーがずれてくると、たわんで回ってしまう為 ファンベルトの鳴きが出てきます。

 

 

 

外した写真が↓ クランクシャフト本体が見えています。 そのシャフトの回りにあるのがフロントクランクシールです。

 

 

 

新品のハーモニックバランサーを取付、クランクプーリーがその上に付きます。

 

 

 

エンジンオイル下がりの原因になる バルブステムシールを新しくしました。

 

↓は、外す前の古いステムシールです。

 

 

エキゾースト側とインテーク側のバルブステムシールを交換。

 

 

バルブスプリングも新しく交換しました。

 

 

各部を組付け バルブクリアランスを調整。

 

 

この作業をやった原因は、以前インテークマニホールドのガスケットを新しくしたときに バルブを目視で確認すると かなりのカーボンが溜まっていた為

 

ステムシールとバルブスプリングを新しくしました。  

 

本当はエンジンヘッドを外して ヘッド/バルブを洗浄すれば完璧ですけど なかなかの作業になってきますよね。

 

 

↓ パワーステアリングポンプの交換(プーリーは外した後の写真)

 

パワステポンプのシャフトにガタが出ると オイル漏れやベルト鳴きの原因になります。

 

 

元のパワステポンプのケースを使用するので、中のポンプを抜取り新しいポンプを組付けます。

 

 

↓ 古いポンプ

 

 

↓ 新しい ACデルコ製 ポンプ

 

 

シールやOリングを新しくしてケースに組付け。

 

 

↓ パワーステアリングポンププーリーを圧入して取付て完成!

 

 

 

 

エンジン始動させて、各部点検してパワステオイル量を調整し完成。

 

走行テスト時は、 最初よりも下のトルクが気持ち太くなったような気がしましたが、バルブの密閉も良くなり圧縮も上がったのかもしれませんね。

 

数値で出していないので、確証はありませんが なんかそんな気がしましたよ。

 

クランププーリーもたわみが無くなり、パワステも問題なくいい感じです。

 

アイトーンカーズ さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス