ここは、雷門中・・・時代はサッカー部のFF優勝から・・・
円「おーい、みんなー」
豪「どうした、円堂」
円「あれ見てくれよ」
豪「?」
円「サッカー部の部室の空に妙なモンが・・・」
豪「本当だ・・・なんだ、あれは・・・」
円「ちょっと俺見てくるわ」
豪「おい、ちょっと・・・」
円「・・・・う・・うわぁーーーーー」
豪「どうした!円堂!!」
豪炎寺が見たもの、それは、おかしな穴のようなものに。円堂が吸い込まれている様子だった
全員「円堂!」
次々に部員が穴に駆け寄る
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一方その頃、かぶき町、スナック「お登勢」二階の、万事屋 銀ちゃんでは・・・
銀「あぁ・・・・ヒマだし暑いよォ・・・」
新「仕方ないですよ銀さん、依頼も来ないですし・・・」
神「あっ・・定春のエサが無くなったアルよぉ」
銀「え・・・無理無理無理、俺行かねーよ!?」
神・銀「おい、雑用、ちょっと買って来い」
新「え!?なんで僕なんですか?」
銀「え?お前自分が雑用クラスなの知らんでここに居たわけ?」
神「まったく、図々しいにもほどがあるアル」
銀「っていうことで、いっちょ頼むわ」
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新「まったく、なんで僕が・・・・・ん?あれなんだ?」
新八が見たのは、大江戸マートの手前の空に、妙な空間があるのだった。
その後、その穴から、少年がバサバサと落ちてきた。
新「えぇ!?何あれ!?」
新八は、バンダナをつけた少年を中心に、全員を万事屋へ連れて帰った。
銀「おいおい、いくら定春がでかくても、そりゃあ食わねえだろ」
神「そうアル、定春そんなに凶暴じゃないヨ、だからお前は新八なんだヨ」
新「だから。なんで名前に偏見もってるんだよ神楽ちゃんは!」
銀「いいから。戻してきな・・・・」
ドッガァーン
激しい爆発とともに聞こえてきた声、それは
土「御用改めである、真撰組だァー!」
銀「ちょいちょい!ナニナニ?何なの?」
土「そこの眼鏡が、少年を誘拐したと通報があってな」
銀「おいおい、お前、誘拐してきたの?」
神「もともと最低だったのは知ってるケド、ここまで墜ちてるなんで思わなかったアルよ」
すると、バンダナの少年が初めて口を開いた
円「新八さんは誘拐などしていません。僕たちは、新八に助けてもらいました」
土「おいおい眼鏡~今度は脅迫?助けてもらったと言え、と?」
新「いやいやいや!無いって!え・・円堂くん!この税金泥棒に言ってやってよ!」
土「ほぅ・・やはり脅迫か・・・」
するろ土方は素早く新八に近づいて、なにか金属を腕にかける。
新「ん・・・何だこれ・・・・えええええええええええ!?」
それは手錠であった。
土「お前にゃ誘拐と脅迫の罪がかかってる。続きの言い訳は署で聞くから、もう喚くな~」
新「いやいや!ちょっとー銀さん!神楽ちゃん!助けてよー!」
神・銀「バーィビー」
土「古っっっ!」
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真撰組によって連行された新八。円堂を救ったというものの、土方は聞かず、いったい、新八はどうなるのか?
第二話に続く



これからあのような事件がもう二度と起こらないように警察の方にはがんばってほしいものです、のんびりライフのはずがなんか真剣な内容になってしまってすいませんでした