★オイシー代理店★大石アイスクリーム☆
  • 23May
    • おはよー5:08

      七月21~二日検査九日診察2か月後わら★いいからまた毎年この時期ずっとバターねようかなゴミステしてきたし

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  • 22May
    • 2018~俳句、短歌、狂歌など 4

      2018~俳句、短歌、狂歌など 4いいかげんにしろたまたまです○太巻や江戸の花火も遠きかな○加賀に風うす手に蝉も透き通り○加賀に風うす手に蝉も透いており○白波やながれて髪にサングラス○あじわって注ぐビールや銀座線○江戸料理モダンな店や花火かな○のら猫を見かけて帰る五月哉○田を植るいのちや掴む水の音○カルチャーや吹き抜けいまも江戸の夏○夏めくやふらり銀座でにぎり飯○鎌倉の軸に青葉や風とおり○南無観世音菩薩初夏姿○千住橋旅にかさなる若葉かな○夏の甍宇宙や浮かぶ加賀の庭○夏の甍宇宙の空や加賀の庭○淡海をくだり上るや花菖蒲○涼しさやゼリーの際に祭笛○光彩や削るゼリーに祭笛○天下布武たどる足取り夏の夕

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  • 21May
    • 他のブログなど

      ★ブログいろいろまとめ★★goohttp://blog.goo.ne.jp/bambi0326/★エムブhttp://mblg.tv/326shadow/★エムブhttp://mblg.tv/0326shadow69/★エムブhttp://mblg.tv/shadow69moon/★アメブhttp://ameblo.jp/aisukurimu-0326/★アメブhttp://ameblo.jp/shadow69moon/★アメブhttp://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=326shadow69moon&guid=ON/★アメブhttp://ameblo.jp/a326shadow69moon/http://mblg.tv/326shadow/★エムブhttp://mblg.tv/0ec0326/★ココログhttp://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/2421280/2427012/★FC2http://shadow69moon.blog.fc2.com/★ヤプログhttp://yaplog.jp/bambi326moon/%3bjsessionid=C476084F143653D937C657FCF276ADB0.ap_mo44?&guid=ON/

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    • オイシーホラン先生

      オイシーホラン先生★いいから覚えた花の名前○ヒアシンス○沈丁花○ミモザ○椿はなんとなくきょうのピンクの○乙女椿○カーネーションまきちゃんポピーってたまにいろいろあるけど季語は夏だって←ポピー(ひなげし)まき夏ほ、アイルランド国花(シャムロック。クローバー、白詰草)春4/24真依○ハイビスカス季語がまだよくわからない○ローズマリー(ハーブ)――――――――――――――ほ だいたい18頃ちょっと(笑)わらー★いいからあ――――――――――――――やっぱりこっちもホラン先生4:07いろいろやってて2:30起きた知ってても知らなくてもみどりグリーン★いいから笑ちなみにチューリップ(作った)○ディル○パクチー(作った)大きくなったらとなったらたべコワ←イヤミじゃね(笑)ちがうかここもメッセージになってるわらー――――――――――――――季語じゃないと思うけどガジュマル(精霊が宿る?)

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  • 18May
    • ★たまたまオイシートリビア☆

      いいかげんにしろたまたまですチョコレートよりいいものを挙げるとしたらいつでもなめてあげるけーど、せんせーまた大石くんがおんなのこになにかあげてまーす ★いいから―――――――――――――――インターネットの一番良いところは 毛がネットについてる一番パンティの良いところは?ストッキングの縫い込み気になる~―――――――――――――――スニーカーとサンダル、どっちをよく履く?大石さんだ、つるつるのいもうとたちのスニーカーに大量の毛 とりあえずそっちはパンティを脱いだらこっちが穿く はいちーず ―――――――――――――――好きな映画のワンシーンはなんじゃこりゃフランスパンじゃねえ―――――――――――――――買い物に行くか、配達してもらうか、選ぶとしたらどっち買い物に行くからちょっと脱いで えええっ配達してもらったら? この前手にいれたつるつるのいもうとたちのパンティをビリビリビリ お前ならどっちを選ぶ?―――――――――――――――寝るまえに必ずすることは疲れている彼女さんをワンコと一緒にマッサージ ちょっとくすぐったい おねがいだからもう寝かせて ―――――――――――――――好きなコーヒーショップは奥さまたちと キャハハちょっと大石くんやめて コーヒーをずっとかき回してチョーップ たまたまくちに入れられてカップを顔に押し付けられみんなで説教されました もっとペロペロしなさい アハハハハハ ほんとか(笑) ★いいから笑――――――――――――――― レシピを見ずに作れる料理は?目をとじて これなーんだ たまたまですか? たこ焼だよ―――――――――――――――一番長く飛行機に乗っていたのはたまたま一番ながく乗っていたのは キーン あたま上に当たってますか? ★いいから―――――――――――――――自分の人生をよく表現していると思う映画はベイブ?―――――――――――――――食料と水のほかに、何か1つ無人島に持っていけるとしたから、何を持っていく?ローション―――――――――――――――毎日コメと一緒に食べるか、パンと一緒に食べなければならないとしたら、どっちを選ぶ?毎食うどんの上にカツ丼をのせて毎日 君たちのいもうとのマスクを使用済みのマスクに挟んでたのむからくれと言われたら君ならどうする?―――――――――――――――気まずい空気になった思い出は?爆睡していて目を覚ますと彼女さんの親友がオイシー ・・・・・―――――――――――――――チョコレートとバニラどっちが好き?パシュートの選手の鼻がケツにつくかつくか付かないか のセンスが好きです ★いいから―――――――――――――――地、水、火、風、どれが自分に一番合ってる?たまたまどれにしようかな神さまの つるつる ケツパーン ボーボー ケツパーン たまたま黒いけどヒートアップ ★いいから―――――――――――――――自分が芸術作品だったとしたら、なっているのはたまたま使用できるオイシーギリシャ彫刻 ―――――――――――――――あれほどひどく蚊に刺されたことがない時とは痒くもないし刺されてもいないけれど女性の前でたまたまさわっていたら大きくなりました―――――――――――――――思いがけず夜を過ごした場所は花見の帰りに部屋に泊まりに来たなかなか美人画のような女性に布団をかけようとしたら裸だったのでニオイを嗅がせてもらいました ★説明しなくていいから笑 アハハハハハハ でもさー―――――――――――――――一緒に世界旅行をした人は一緒に地獄にいくことになる、その手を離すな、いいか一度だけたすけてやる―――――――――――――――正しく言えた試しがない言葉とはコーディネートはコンデンスミルクペロペロ―――――――――――――――いつもよく観る動画はたまに勧誘してるスケベな動画は本当にスケベな動画なんですか?―――――――――――――――カラー写真とモノクロ写真、どっちの方が好きたまたま撮影した写真です 娘さんとおつきあいしているそのままの僕を見てください なかなかいい まじでー パパー ★ふざけない―――――――――――――――トイレが詰まった時はパンティがのどにつまったから部屋にいれて欲しいってそんなことあるかな? ぐううううう絶対に嘘、女性の皆さま大石くんを信じないで―――――――――――――――食べるのを絶対やめれない食べ物は?一度はたべるのをやめようとしたの でも見てしまう 大石くんもっと私をぶって、わたしって変ですか でもたまたまなんだよ ★いいから―――――――――――――――これまで行った場所で自宅から一番離れてる場所は?前カノさんが行ったのはうちうの奥に行って浮いている感じでおとこのあんたには絶対にわからない味あわせてやりたいって死ぬほどバカにしていたのできっと宇宙の手前です ★いいから―――――――――――――――コーヒーとデザート、どちらかやめるとしたらどっちが難しい?ニラレバ炒めはニラがメインじゃないですか?たぶん―――――――――――――――デコレーションについての好みはデコ美人の好みですか、とりあえずパンティかビキニを穿いててもらうとバイブレーション―――――――――――――――私を表す食べ物はいうことナス ―――――――――――――――外国語での最近の失敗談は?○どういうアンダすったんだど どうでもいいですか(笑) わらー―――――――――――――――すごく怖いと思うのはそうめんのようなカーテンで死にそうになった あれはガチでこわい―――――――――――――――自分の音楽グループがあるとしたらグループ名は?ポテロックループ―――――――――――――――今まで見た中で一番怖かった映画は?毎日パンのミミだけたべて瞑想しながら女のコたちと川の字になって寝る大石ボンビおじさん―――――――――――――――金曜の午後にはいつでもたまにですか?新しいパンティです―――――――――――――――コミックの怪人や悪役を名乗るとしたらバットをにぎって大石フリーまん―――――――――――――――おばあさん列に割り込んできたらおじいさんが回転しながらヘビを出していた ★テキトーなこといわない笑―――――――――――――――1日透明人間になれるか、飛べるようになるとしたら、どっちを選ぶ?全身毛だらけになって公園の砂場でゴロゴロして可愛いお嬢さんのお世話をする中学生くらいの娘さんに砂鉄おじさんと呼ばれたい―――――――――――――――自分のヘヴィメタバンドにつける名前は?でかいデス―――――――――――――――欲しくてたまらないのはたまたま黒くてたまらないと言ってといったらソッコーでホランにビンタされました ★いいから―――――――――――――――受け取ったことがある素晴らしい贈り物とはたまたま受け取ったら、素晴らしい ダメよ、お願い彼女さんに本当に使用してもいいかお聞きになってからもう一度来てください 100点 ★ふざけない ―――――――――――――――クローゼットを開けて、まず初めに目に入るのはたまたま立ってる大石おじさん 通報した ★いいから―――――――――――――――バッグとバックパック、普段持つのはパンティとパンティとパンティを被って、たまたまにぎってバッグをもって どこに行くのよ ★ふざけない―――――――――――――――ヘリコプターで上空を飛びたい場所はつるコプターやめてください ★ふざけない―――――――――――――――許されるなら、1日中食べていたいのはたまたまくちにしたらとまらないオイシーつるこむすめのつるつるまんじゅう とまらない ★いいから――――――――――――――ー

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  • 17May
    • ★たまたまオイシーアイスクリームひとこと☆13

      いいかげんにしろたまたまです#ノロケちゃってください!7:21 真依さんが楽器をやってるみたいなんです プリーん ★いいから 7:22――――――――――――――#告白する派?告白される派? 7:24 たまたま合った女性にこうされると声がでる派です ハハハ 7:24 たまたまディズニーランド一緒にいく方募集中 ★いいから――――――――――――――#「水戸黄門」と聞いて、想像するものは? 7:29 ゲストの黄門さまの大石さんです なんともやカワイイむすめたち ケツなでなで ケツパーン ハハハ 通報した 7:30 ★いいから――――――――――――――#顔面シュークリームやったことある? 7:34 最近、つるつるの妹たちが可愛いくなってる くりむきに夢中の大石くん これやったことある コイツだ 7:35――――――――――――――#好きな仮面ライダーは? 7:38 たまたま生意気なくちの女のコたちになめさせながら大人の対応で毎日上がっている大石たまたま仮面 ナンマイダー ★ふざけない 7:39――――――――――――――#学校に行く理由は? 7:44 毎日みている彼女の後ろ姿 たまたまずっと握っているラブレター 彼女のケツが目の前に あああスッキリした ★ふざけない わらー 7:45――――――――――――――#コーヒーに砂糖をどれくらいいれる? 7:53ウインナーコーヒー?はオーストリアが発祥らしいというのを聞いた 我ながらキレイに撮れた どれくらい入れる ナニが? ★いいから 7:54――――――――――――――#勉強しない人にやる気が出る喝をお願いします 7:59 むねを揉まれながらビキニ姿でならべられた女の子たちウウッ出る なんかスゴクやる気がでました 大石くん私にもお願いします ★ふざけない 8:00――――――――――――――#何フェチ? 8:12 脱ぎ捨てられたパンティをつるつるのいもうとたちに穿かせ これでパンティが生きているといいながら期待が大きく膨らむフェチ 8:13 ★いいから――――――――――――――#絵を描くときどこから描き始める? 8:19 毎日お天気を伝えてくれるお天気キャスターおねえさん ううんーんならんでいるキレイな女子アナかな ★ふざけない 8:20――――――――――――――#生きるって何? 8:27 彼とお付き合いするようになって なんか彼がまえより大きくなってる姿をみると私生きてるなって思います ゴメンナサイたまたまですよオホホ 8:28――――――――――――――★いいからわらー5/18#親がメールで顔文字を使ってきたらどうしますか? 2:50前カノさんが男性とメールしながらヘン顔をしてちょっかいを出してきますどうしたらよかったんですか?2:51――――――――――――――#好きなアイスは? 3:12 女子アナが持ってるアイスモナかに指を入れて やめてください ★ふざけない なんですかこれ(笑) 3:13女子アナニッコリ ★いいから――――――――――――――#大好きな人の自慢してください 3:16 たまたまかもしれないけど 自慢してるみたいに聞こえるから、ウーンわたしを愛してるとこかなオホホ3:17 だれ?笑――――――――――――――#言われて嬉しいホメ言葉は? 3:19 あたまがボーナスなのに はなまん兄さんの誕生日に精がすごく出るねえと妄想ではな兄さんに言われたこと 3:20――――――――――――――#勉強しない人にやる気が出る喝をお願いします 3:28 たまたまだろやる気がでないのは おっぱいをペロペロしてあたまをなでてこうすると なんか私スゴくやる気が出てきました ほらみろ、知識をもっと浴びる、お願いします×3 ウッ出るぞ アハッ 大石にカーツ ★ふざけない 3:29――――――――――――――#学校に行く理由は? 3:38 渡せなかったラブレター 彼女の靴から大量の毛が 給食ででたキノコがオイシー 彼女がキノコをたべてる トイレに行く彼女の後をついていき せんせーオレあぶないから帰ります なにしに来たんだ早く帰れ ★いいから 3:39――――――――――――――

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  • 16May
    • ★たまたまオイシーアイスクリームひとこと☆12

      ★心はいつも太平洋ぜよ☆12いいかげんにしろたまたまです#「あぁーやっぱり、この人の事好きだな」って思う瞬間 4:28 大石くんところで仕事は何を お父様 たまたま黒いだけですよ ハハハ 4:29 ★ふざけない――――――――――――――#メール送ったのに返信がこない…いつまで待つ? 4:32 スケベなLINEを彼女の妹と親友に送ったのに、よし彼女のママにも ソッコーでホランにビンタされました 4:33――――――――――――――#正直、好きでもない人と、付き合える? 4:43 正直ずっとなめていたらまえから貴女のことが好きなような気がしてきました 明日も5時間つきあって帰りにナメてください 4:44 ★ふざけない↑↑↑ながくてぜんぶ入らなかったわら――――――――――――――#こんなカップルになりたいと思っちゃうカップルのしぐさや会話は? 5:01 こんな古賀さんのカップルをぎゅうううう お父様 はな兄さんにはナイショだよ ニッコリ 5:02 ★ふざけない――――――――――――――#自分の生活に必要不可欠なのは? 5:09 ハアハアハアハア ホランのパンTを手に入れたけどやっぱりホランが穿いてるのが一番いいと思って ソッコーでビンタされました ワラ 5:10 ★いいから――――――――――――――速報無効データってなってアハハハハハ 押してたらアハハハハハ つぶやきがホランのパンティいっぱいになってたwwww5:22 ★いいから笑わらー――――――――――――――#生きるって何? 5:27 いいからなめきれ おっぱいモミモミ なんだろたまたま合ったひとだけど このひとから離れられないような気がする 5:28 ★いいから――――――――――――――#友達が悩んでいる君はどうする? 5:33 君の妹のパンティ 中学三年生か きみの妹もおれも大きくなった おれはどうするべきか 君ならどうする? 大石オマエ ★いいから 5:34――――――――――――――#何フェチ? 5:42 たまたま振ってチェックイン 何?聞こえない? ★言ってない 5:43――――――――――――――#あなたはいま幸せですか? 5:46 たまたま彼女たちが女子会でオイシーふわふわのたこ焼きたべてて ウフッ シハハセ 5:47 まじでー ★いいから――――――――――――――#つぶ餡派?こし餡派?それとも白餡派? 5:52 彼女はつぶアン派?彼女はこしアン派?それとこれが一押しのオイシー羊羮 丸いけどドラエモンじゃないですよ ハハハ 5:53 ★いいから――――――――――――――#勉強で集中出来る方法は? 6:10 おっぱいをなめられてて集中できまてん、そんなことでどうする エイエイ大石おじさんに勝ーつ エイエイ大石おじさんに勝ーつ イイカラ 6:11――――――――――――――#心から信用して何でも話せる人は何人いる? 6:23 きみたちみたいにカワイイのに仕事もできる だから信用してくちにだせる 一万人つくりたいです ★フザケナイ 6:24――――――――――――――#絵を描くときどこから描き始める? 6:31 たまたまだったかな?でもまえからずっと可愛くて美しい女子アナの方がデトックスといってリラックスしている時の毛穴 6:32 ★いいから――――――――――――――#歳上の恋愛対象は何歳まで? 6:41 美しい女子アナに年齢なんかありません、否、ありまてん あさひさん皆様にベストな写真をくださいとお伝えください 6:42 ★ふざけない――――――――――――――#貴方は誰ですか? 6:54 ワレワレの宇宙にこんなパンティはなかった こんなにパンティが届くなんて Aハハハハハハハハハ パンティ大富豪 6:55 ★ふざけない――――――――――――――#顔面シュークリームやったことある? 7:05 顔面にむっちり太ももバタークリーム? やったこと、とりあえずクリームなめてから話す 7:06 ★いいから――――――――――――――#サザエさんに出てくるキャラで誰が好き? 7:13 せっかくだからはじめて鈴木アナ?カツオ、ワカメ、アナゴさん誰が好き?私はドラエモンが好きかな? なんの話ですか(笑) ヤメナサイ笑 7:15――――――――――――――#コーヒーに砂糖をどれくらいいれる? 7:20 彼女と初デート どれくらいいれる? 見て ずっとコーヒーをかき回していました やめてください ★いいから 7:21――――――――――――――#結婚したい?独身貴族でいい? 7:29 ぐるぐる回って鳥になって宇宙に飛び立ちたい 7:30 ★意味がわからない――――――――――――――#ポッキー派?トッポ派? 7:32 ポッポッポ鳩、ポキッ、オーマイコアラのマーチこんなに食えねえよガッツリ 7:33 ★いいからもう浮かばない ハハハ バレた(笑)――――――――――――――#絵を描くときどこから描き始める? 7:41 女子アナウンサーがアイスをたべてるくちかな アイスモナか ★いいから 7:42 Aハハハハハハハハハ――――――――――――――#勉強しない人にやる気が出る喝をお願いします 11:01 だからおっぱいをなめていたんだ なんだかスゴクヤル気が出てきました エイエイ大石おじさんに勝ーつ×2 ^ ^ おじさんニッコリ ★ふざけない 11:02

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    • 2018★3/8~俳句、自由律、春歌、キャッチコピー☆できたら わらー

      2018~ 3ワレワレのやっぱりオイシースケベボンFacebookhttp://m.facebook.com/profile.php?refid=7&guid=ON/Twitterhttps://mobile.twitter.com/HltaKQx1Na7z9id/★お仕事のご依頼は(金タンメン)大石やっぱりスケベボンまで☆ホムペhttp://lyze.jp/shadow69moon/?guid=ON&PHPSESSID=77uanpk765sb0bh019d5b73mj1/○ゆられ揺られ車窓や梅のガラス哉○菜の花やいきつけ店のメニュー哉○ひな飾るほどに妻みて若き日の○桃節句都送るや月の舟○菜の花や妻待つ駅の帰り道○春風に手紙や恋の遠き雨○てふてふとてふ呼ぶ子の手中に花○春雷やたわむれて立つ波の音○飾り仕舞い都田舎もさくら哉○行き暮れて愛しき人もさくら哉○月舟や小窓に映る雛飾り○春の日に募るおもいや春の雨○春の雨募る想いをこぼしけり○制服にスマホや急ぐ春の朝○告白や良きはさき見た春の虹○切なくも恋をしてるとさくら哉ほ○ヒアシンス聞いたあの子はハーフかな○梅香る月曇はれてかぐや哉○梅香る月の光にかぐやかな○慕わしや声してもとの梅の花○春風や恋して遠きあたたかさ○春雨やコーヒー淹れて花いちりん○雨宿る旅人の背にさくら花○春の雨言った彼氏のよこにいる○日々通る椿もついに落ちたかな○春山や力士の如く座りけり○制服のただ緩かに春の星○犬リードゆるり歩くや春の川○自転車をふんで制服風光る○向こう側島も濃くなり春の海○向ずっと色も濃くなり春の海○制服になれて少しや春深し○手を振るや教室を出て春深し○教室に気になる人や夏近し○沈丁花母の呼ぶこえ思いだし○沈丁や幼き頃に母の手を○春服や胸膨らんで少女かな○春弾むまた弾みけり少女かな○春の野にお日様空の涙かな○春の野に鳴く声を聞き手をつなぐ○口紅をインスタに載せ春時雨○蕗味噌の話をしてる昼間かな○抱上げて明るき人よミモザ哉(国際女性デー)○春服や意識の先の男子哉○春服やまた歳をとり新しい○春服やまた歳かさね新しい○春服や重ねて歳の昨日哉○春雨や校舎に好きと別れかな○梟やただ一啼きで星の空○椿落ち母懐かしく今朝の雨○牡丹餅を並べて見ゆる娘哉○牡丹餅を見ゆる娘と彼岸かな○春牡丹餅並べて見ゆる娘哉○ひとぬれて椿も艶となりにけり○また椿夜に懐かしき雨の糸○桜花置いてひと寝や人の家○初桜置いて帰るや人の家○花置いてなにも語らず帰る哉○星桜秘めて隣に言葉哉○きづかずに揺れてひなげし知ることあり○雛罌粟や揺れて知ることありにけり○雛罌粟を見つめて友に手紙かく○ひなげしを憂鬱に知るる夕べかな○子の眠る日除けになりしポピー哉○東京に出て春風や友とカフェ○春恋やインスタあげてアスファルト○父の手に引かれてしきりクローバー○父に引かれ堤しきりにクローバー○父の手に約束おもふクローバー○白詰の径また青き感じ取る○子もいつかうれしや土手の土筆かな○子もいつかうれしや共に土筆かな○蕗の薹みち山々に萌え上がる○春めいて親子で帰る野道かな○チューリップ異国に船を漕ぎ出せり○チューリップ空上向きにたたえけり○散る花や加賀の言葉を江戸で聞く○卒業式加賀の言葉を江戸で聞き○散る花や母娘江戸にて加賀言葉○アイルランド過ぎて日本の桜かな○父と見る桜瞳に二国かな○パクチーのせ辛いビールや完璧に○印象を変えるハーブや夏の夕○しみるほど夏の辛さや中毒す○夏はこれ辛みにハーブ決め手かな○油焼け煙たちのぼり生ビール○生ビールいざ懐かしきハラペーニョ○旨汗やタイ東北の女シェフ○牛骨のスープが決め手夏の夕○醍醐味あり夏の出店やバーベキュー○醍醐味は夏や異国のバーベキュー○帰り道未来鉄道春の星○盛夏なりしきりに肌を娘かな○盛夏なりしきりに肌を女子高生○ハイビスカス恋しなびいた髪もあり○ローズマリー串にテントの五月哉○帰省して馴染みの餃子テンポよく○夏の夕なじみの餃子テンポよく○一杯で噴き出す辛味盛夏かな○髭立って伊勢の志摩にて夏休み○鼻の穴ひろがる夏のカレー哉○ハーブ育て外国米や夏の夕○車乗り夏のカレーやあの町へ○夜の闇になに物言わぬ牡丹かな○花にたとえふたりはなれてさつき雨○夕風の麦穂もゆれて美人哉○夕風や隣に団扇加賀の人○袖まくりきつね狸も田植かな○牡丹あり師やいにしえの道を行き○牡丹あり師われ身は世に古道を行く○阿闍梨の声にうぐひす鳴きにけり○狐武士の所作よき瓢恋談合○蜘蛛の巣や揺れて音なき夏の月○美濃人の漕ぐ月涼し烏帽子かな○夜の闇になに物言わぬ白牡丹○新緑や九郎どこぞと兄の声○湯を注ぎマグを並べて五月雨○リビングに目覚めて香る夏の朝○透過して溢れて風の夏浅し○雨あがり五色になびく幟かな○武者人形飾り月日の月夜かな○餡入れて包んで父のかしは餅○夏服や校舎に恋を置いて明日○菖蒲湯に胸膨らんで月夜哉○雷や満たして苔の雲の行く○夏の夜やゆるりと空に座りけり○夏服や校舎に寄する影と影○夏服やホースに寄する影と影○夏服やかけ日を浴びて影と影○暑中見舞い書き添ふ外は囃子かな○五月来て雲行き君にすきといふ○制服や楽器も泳ぐ夏の空○制服や楽器も樹々も夏に立つ◯軽やかに楽器をきめて新樹かな◯軽やかに楽器をきめて青葉かな◯軽やかにキメテ楽器の暑し哉○幸せに添え母の日にむすめ宛○カーネーション香る女性の雫かな○好きな人もいまは母かと五月哉○あさがほの苗に茶を飲み引きこもる○朝顔の苗に茶をのむひとり哉○朝顔の苗を手にして帰るかな○朝顔の苗にトースト皿に乗せ○いくつもの中から選ぶ百合の花○決断やバナナをたべたあの頃に○夏めいて老舗のまえを通りけり○東京の虹に一口いなり哉○コンバースフルーツパフェや夏の服○空豆やあのひとの居ぬ薄衣○甘納豆ふくみ白雲立夏かな――――――――――――――キャッチコピー、フレーズ○バババーレコード、音楽は長城だ○仏とは言葉である○音楽とは神に近づこうとした道具であるしかし神はわきまえて音楽を隅に追いやり留めた○音楽に合いそしてひとりになったしかし青い○わたしにとって神とはそばにいるもので仏とは近づくものである◯心をさわる音楽と旅にでる◯心をさわる音楽の二十二世紀――――――――――――――自由律○電車を降り白き蝶に海風○音楽に合いそしてひとりになった青空○消えたフェリーにレモンソーダ左右の大空○盲目の貴公子の行く古戦場に太陽――――――――――――――ポエムらしきものおまえはおれに言ったどんなに苦しい思いをしたことだらう一列に並んだ木々の間から私に声を掛けた手にいっぱいの花も空もすべては銀河の大きな鳥なのだいいかよく聞け微かに聞こえる天の音は四月の光りは鉄道の蒸気ドドシテ大石銀河のツイートお前がその小さな手に掴んだ春の草は天竺に続く雲の中の一つの道よいかもうあの子はいないのだ三千二百四十五年に聞こゆるわたしの眼にはきっとお前も映らないさびしい空はきっとおまえの味方だそしてつぶやく人の足音でお前は心に天空の蒸気を鳴らすのだよいか青い針がお前の心を刺したとき涙が溢れそうになったとき強くわたしの名前を呼ぶがいいそして雪をすくったその手で暗闇のガス灯に焔を点すのだ――――――――――――――ちょっぴりエッチな?スケベ川柳○卒業や校門まえでまた来ます○校門に女子アナを見てテレビかな○餡入れて包んで父のかしは餅――――――――――――――春歌○大入も見える豊橋足掛けてむすめ大泣きまたよりのぞく○よく入る出てくる度に大石もむすめ尻押し奥まで入れる○よく入るいろはに加賀の良きむすめフィルムを回す度によく泣く○よく見えるほどに宮まで東海道すすみ尾張も尻よく揺れる○はずかしや中でなにやら声がするヌヌケツの穴襖を開ける○はずかしや中でなにやら声がする今日はおわりだまた腰上げるこれたまたま編集しててあと春歌に入れるように○ちん玉を入れてむすめを誘い出し尾張狭間に首もめり込む○玉入れて寄せてむすめを誘い出し尾張狭間に首もめり込む○あとは待つだけの吉田のすり鉢でこすり長芋粘り腰つく○あとは待つだけの吉田で玉握り宮に行くまでたまたまいたい――――――――――――――短歌○一年の中にこそあるこのイヤミちょうどいっぱいのカクテルグラス○卒業すべてがドタバタだったけどわたしにとってはすべてが明かり○花活けて外いで見ゆる桜花はな見ゆ後になに思うかな○いや行くよ見つけてくれてインスタにただハートしかあげてないもの○ローズマリー身は星空の海底の父故郷の青ゆられいくワンタンメンチュー★いいから

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  • 10May
    • 2018~2

      ○初夏や伊吹長良を天下布武○国盗るや楽市楽座夏の宵○岐阜城や春に野望の眺め哉○岐阜城や夏の月よと宣教師○頂や夏の月よと宣教師○美濃和紙を浮かべて涼し長良川○伝統の銘柄も立つ新酒哉○清流や手仕込み夜も冴るかな○花時やにしても白亜の大天守○花時やにしても播磨の大天守○春風や見下ろし上げる姫路城○春風や見下ろし上げる白鷺城○春風に堂々とした勇姿哉○幻も眩い夏の天下かな○幻も眩いほどや夏の草○高楼の名残の跡の湖畔哉○夏風や三河ひとつの鳩ヶ窟○吹く風に三河の麦と旗印○湧水を汲んで夏行く宣教師○楼門の桜も風の安土山○楼門や春眠高く安土山○楼門や安土もいまだ春眠り○金高楼揺れて水面に桜人○金箔の栄華を思う西日哉○消え失せて湖面もしずか風光る○春風や播磨の空に揚羽紋○カツサンドベンチの膝も春日哉○香の物おにぎり風に夏近し○江戸前の海苔も輝く春日哉○昼時の外行く人や春隣○たくあんや海苔もめくれて春の風○弁当のふたや電車に春の風○鉄道や青葉の風にエビフライ○春の夜に切なくショコラ閉じこめて○せつなさや春夜は月のショコラ哉○親友と呼び出すショコラ春隣○好きですと想いをよせて春隣○母猫やくわえて行くは子猫哉○母猫やくわえまた行く子猫哉○春眠やたわむれている雀哉○足音に蛙ひろげて空の中○草餅や地蔵の口も黄ナ粉哉○卒業や木の下に立ち日のひかり○新しい靴履いて行く入学式○入学式娘の尻に手を添へて○母尻や宇宙のような入学式○卒業やともだち入れて自撮哉○校門にむすめの尻を入学式○一年生戻るむすめをまた押して○からあげに玉子を入れて運動会○鯱に天むすもあり新樹哉○行先や加賀も青葉か天むすび○青葉若葉乗り換えお茶に天むすび○弁当や開けて目につく筍煮○一口や鮎の甘露煮夏香り○一口や鮎の甘露煮飯香る○アスパラや油を走りかき揚げる○とまらない汗や四川の豆腐哉○痺れるや麻婆豆腐夏の夕○痺れるや麻婆豆腐生ビール○江戸前を包んで春のにぎり哉○江戸前を包んで春の握り哉○夏の夜や東京居酒屋異国人○夏の夜や東京居酒屋ユニバース○蒲焼きや鰻の脂店入る○ポテサラとモツ煮と注げて芋焼酎○手仕事や離れて江戸の春握り○手仕事や離れ江戸前春の夜○夕焼けや母の声するカレー哉○夕焼けや母の声するカリー哉○夏色やかけて醍醐味カレー哉○夏色やかけて醍醐味カリー哉○日盛りや米に染み込むタイカリー○日盛りに米ハーブしてカリー哉○盛夏してグリーンカレーや五感する○卒業やならんで歌を聞いている○卒業歌きのうの遠き未来哉○いれるたび恋軽やかに夏氷○塩かタレ串あつあつの生ビール○塩かタレ疲れを癒す冷酒哉○夏天や麺そばつゆを飲み干して○口にゴマ広がる夏の担々麺○麺締まる啜り大暑の冷担麺○春雪や弁当開けてあたたかき○きのう過ぎてひとつひとつの朧哉○加賀能登や朧に舟の行く日哉○背負われて少女の髪や春の宵○春一日意識や恋のながれ哉○くちびるを離す間も蝉の声○ヒアシンス芽吹くや底に花言葉○遠距離や見ゆるくちびる花火哉○遠距離や駅のホームに夏の雨――――――――――――――ちょぴりえっちな川柳?○校門に女子中学生入学し○校門に女子中高生入学し○入学式父母の前撮影し――――――――――――――大石おじさんのキャッチコピー「毎日がたまたまオイシー」――――――――――――――自由律○ファインダーを覗くといまも貴方は自由な陰影○雀らがあそんで部屋に風ながるる○春の駅のうれしさとかなしさいそぐ○洗濯物がぬれている春の日○芝のドキドキ白い雲○不透明な自分が透きとおっていく○不透明な自分瞳○障子を開けて雀の声○土を焼いただけの空○よい炭が置かれている○やわらかな緊張感に溶けこんでいく青磁器○なにも浮かばぬ目をとじ空になる○人生とは関わったにんげんのバカなとこを見ていくこと○夏蜜柑に波音駅に向かう○テキトーなこと言って四十五年○非人がわたしの糞を掃除してくれた○瞳という孤独の機関が花になる○孤独という瞳が花になる○シルバーという時間の森が胸元――――――――――――――★話題:I LOVE YOU を訳しなさい☆○開けっ放しの君の心を閉めてあげる★話題:I LOVE YOU を訳しなさい☆○きみの涙の壺はぼくが持ってる○きみはキレイだ絶対にオレの方が黒い

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    • 2018~1

      ○初空を集めたようなある家哉○月並みに両手を合わす初日哉○初朝に淹れた香りや新世界○初朝に淹れた香りや新時代○初朝や淹れた香りの片手かな○去年すぐ眠り晴れたる今年哉○元日や淹れて家族と朝日哉○元日やまたはじまりの夜明哉○鏡餅たたく頭やじじの哉○初鶏や合わせ一声散歩かな○注連飾り下で娘やユーラユラ○コーヒーのマシンを入れて初景色○初風や尻に貼りつく娘哉○成人やあたたかにして乙女哉○初富士を薪小屋で見て砂糖入れ○初富士を薪小屋で見てシュガー入れ○何事もないがフフフと初笑顔○子が噛んだ事を思いし福達磨○子が噛んだ事思いけり達磨市○子が噛んだ事思いけり達磨哉○コーヒーや朝に来たかと初雀○爺婆も老いてめでたや伊勢の髭○赤々と祈る長きに伊勢の海老○あけまして何事もなく初笑顔○コーヒーをケトルで注ぐ三日哉○初空やシュガーロールと淹れながら○初富士やシュガーロールと淹れながら○お宝を揺られて眠る二日哉○大容量引いて手を振る三日哉○大石やまた船に乗り宝かな○大石や帆を七福と宝船○並べられたカップや七つ初景色○君四方拝み始まる物語○歌よみの恋も見えしか歌留多会○待人やタイムトラベル歌留多かな○初髪やニュースのまえのあさひ哉○久しぶり年玉あげて東京に○初場所や綱引くような熱気かな○初伊勢やおわすお方に振り向いて○乗り込んで揺られて道の初参宮○初声や歌人もまた書をしるし○十八の窓やこころの初句会○サイフォンを見つめて明日は初仕事○祖父祖母や猫可愛がる初日哉○嫁が君頬に白粉で美人哉○大伊勢もはねて長きに鏡餅○ダイブしてパラオの青や年明ける○七草やむかしの人を思いけり○尻焼いて月夜も赤き小正月○朝粥やたたく薺の春近し○手を引くや子に握られた初弁天○朝粥やたたく七つの春近し○打つ音やたたく七つの春近し○リビングに七草粥や日の光○街並みを七草粥と眺めみて○初不動成田の坂を下りのぼる○初不動成田の坂も幟哉○嫁が君よきまた眠り肥ゆるかな○嫁が君デニムはやめてワンピ哉○嫁が君仕事行くまで物食わぬ○のんびりと地獄の蓋も初閻魔○ハーモニカ手にもてなして雪の夜○降る雪やゆられて肩をよせる哉○降る雪やゆられて恋を寄せる哉○明るさに足踏入れて冬の月○降る雪の止んだ合間のティータイム○生ハムに酔いしれて待つ冬の星○美しや冬のケーキのセレクション○雪止まぬ女二人でイートイン○春EVうしろでイチャツク二人哉○秋高く通る車やワイン畑○枯れ葉踏むタイヤの音やワイナリー○呼ぶ声やベッドルームに日脚伸ぶ○連れ出して知らぬキスして春隣○気に入ったソファに座り春を待つ○お気に入りソファに座り春を待つ○食卓の器の色や春隣○部屋に差す照明器具や冬の夜○トランクやレザーの美学冬の空○トランクやレザーの美学冬深し○黒猫や鈴を鳴らして春を待つ○日脚伸びスポーツラインの履き心地○エンジニアブーツを鳴らし秋の山○新涼やエンジニアブーツ色気あり○秋風をラグジュアリーでアプローチ○少年を魅せた秋風スポーツカー○流線や突き抜け秋を加速する○美意識をシンプルにして秋の風○連れ添ってケーブル坂を秋の山○連れ添ってケーブル坂を秋の街○郊外に帰りの夜景月早し○郊外に帰りの夜景秋の月○郊外に帰りの夜景月高し○秋風やポップに柄を組み合わせ○秋風や光の幅を纏いけり○新しやコーヒーマシン秋の朝○岩風呂や神様までも秋うらら○湯の色や秋に女性と戯れて○森暗し天空の青秋めいて○バイト終わりフードコートや春ショール○羽子板に押したるような贈物○羽子板に押したるような娘哉○胸尻やはしゃぐ女に水鉄砲○フライトやコースは春の二つ星○未来図や春の夕焼け加速力○早春をかさねて歩く美術館○行く春をかさねて映える美術館○行く春に名作映えて満たされる○豚ロース葱が主役の舌鼓○串焼きやビールの泡にへいおまち○加速する電池モーター春の雷○カカオ豆魔法は春のアトリエで○夏星を浴びてシートや加速する○夏星を浴びてシートや加速力○夏星を浴びて感じる速度哉○デザインやシャープに走る夏の星○デザインや走る車に夏の星○流星や新デザインのスポーツカー○酒蔵や一口ほどに冴ゆるかな○足あとや愛しきひとは狐哉○銀煙る獲物や狙う鷹の羽○背をまるめ歩いた門に雪達磨○雪投げや好きな女と帰りけり○冬眠や熊の気持ちもよくわかる○狼やいまは居ないと声がする○足入れて炬燵の女子に睨まれる○学生やマスクの多き試験かな○女子学生マスクや夢の試験哉○デニム穿きバイトに春のスニーカー○デニム穿き仕事や春のスニーカ○デニム穿き電車で春のスニーカ○現実をムービーにして春の雨○雀らも跳ねて音する春隣○夜の雪や白磁の白に地酒哉○白磁器の肌に地酒や寒の入○大根に箸も刺さるや海の幸○細雪テーブルにつき飛騨の牛○春めいて原宿ユルくハンバーガー―――――――――――――――自由律○畳という宇宙に横になっている○波音一畳の空○どんな人間になりたいか口にして青い山○夜が夜が夜が紫でいっぱいだ○春の駅のかたすみに置いてきた自分○逃げ出して寝転んだ若葉の頃○水の無い海泳いでるそんな自分が情けないと書いた小鳥かな○お弁当を持って障子をあけて思い立つ○桜よ犬が喜んでいる○いま一度戻りお地蔵さまの雪を落とす○白い花の名前も知らないでもあの子は知ってるよ○犬猫も可哀想だ火を入れたときの瞳○埋もれても眩い国盗りの夢○心臓は鍋の蓋○心臓の空にシャッター音○金魚をみて別れる○釣り堀のある江戸を横切る○車が光っている駅の夕暮れに足音○どらやきを貰った春の雨○ディスプレイを見ている少女が美しい日である空―――――――――――――――ちょぴりえっちな川柳?○お年玉置いて娘の前でみせ○お年玉にぎる娘の尻抱え○久しぶり年玉あげてまた包む○これオイシーおもちゃで遊ぶ年賀哉○これオイシー出入りも多い三が日○すぐに行く立つたび急ぎ信濃哉○すぐに行く立つたび急ぎ信濃口――――――――――――――話題:I LOVE YOU を訳しなさい○地獄へ落ちろもう一度救いだしてやる○ジャマをするなその手を離せ何億年かかっても銀河から探しだす↑2017まえ○破壊はしない傷つけるだけだ○好きな人を決められなかったけれど君のまえに来ました○餃子を一緒に包みませんか――――――――――――――音楽キャッチコピー○音楽の義務教育を破壊する○オワコンのジジイはしねそして見守ってくれ○バカな大人が増えてるけどなんとかやってます日本○バカな大人が同級生か先輩だという事実にふるえている○躍りしか出来ない奴等が躍らされている○バカでも楽器が弾けるんだから大した芸術ではないのだ○縄文土器の神々しさよ俺達の顔に泥をぬったななんだこの差は○仲良くしてくれよデキルワケネーダロ、ねろ永遠に↑3/10こんなこと書いてる(笑)アララー★いいから

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    • 3★旅行作品8/10~8/28☆ ★みんな忙しくて行けないと思うから大石の俳句?で上げてねー☆

      ○初雪や彼のまだ来ぬ朝路哉○マフラーを彼が似合うと夕日哉○電車待ち仕舞い手袋スマホ哉○唇に引いて手袋電車待ち○手袋や女子ケツでかし通学路○マスクして御守りもあり試験哉○乾鮭のゆれて中より人の声○ストーブに当り初恋人を見る○雪だるまつくり目鼻を入れない子○クリスマスツリーの下や目をつむり○利家とまつ次第に年も十二月○洗われて渚を飾る桜貝○パンティを外に干すかね霜柱○ガスひねり豆腐もうまし寒哉○小春日や尾張の人も見えており○焼芋や江戸のむすめの尻の数○白味噌がうちは好きやわ年の暮○山道や駆けて銀河や冬の月○山駆けて冬の銀河や発車する○牛鍋や松阪人も笑顔哉○納豆汁円やかにして温まる○もち米や洗ふ女神の尻のやう○門口に立ててゆるりと年忘れ○しんと降る如くに白き大根哉○昆布だしで豆腐もゆるる夜の雪○イヤホンや身近あなたと朝寒し○イヤホンや身近に君と朝寒し○住む人や狼を聞く月夜哉○狼の足跡もあり凍解ける○猫の子を連れてどこ行く母の顔○鄙びても桃の節句や桃色に○蝉鳴くやきのふの空も狭くなり○行くひとの面影有し青い麦○幻想や世を去る前の春の朝○いくつまで歩いて行くや春の海○草餅や隣の家も遠きかな○一寝入り胸の上あり春の山○海面や胸の上には春の風○手探りのその哀しみに虫の声○ほどよくも主は婆ぞとたんぽかな○日和旗子らもぞろりと祭哉○面つけてひとり畑行く祭哉○すす掃きや江戸の空なり浅草寺○そり引くや大長靴に小長靴○加賀おもひ除夜の鐘なり江戸の味○くつくつと大根炊いて富士の空○行き違う改札を出て息白し○白く立つ熱や尾張の除夜詣○街道の餡をつまむや田植笠○街道の団子つまむや田植え笠○街道のあんを摘まんで口つける○命うつ急ぎ木曽路や秋の雨○行き交うや伊勢のお陰も夏近し○虹切るや東海道をつばめ哉○秋の雨木曽をただただ独りかな○泣く人の目にはりつくや春の風○杵臼や子らもペタペタ炭火哉○炭入れて子らペタペタと母の声○湯を捨てて餅草青き母の声○チンだしてたまに来たよとすぐ入り○初雪や江戸の隅田の二八そば○白髪ぬきほとほと困る年の暮○埋火や菩薩出てきて枕元○餅つくやチョロリ煤出す御寺哉○散る紅葉シェイクスピアも吹かれたり○秋麗に髪なびかせて三銃士○弁当の梅頬にあり懐かしき○長き夜に父母おもふお弁当↑川柳もあるからあと川柳に○汗ぬぐふ赤福氷お陰哉○絹衣巫女涼しげに氷餅○中華そば待つ路地裏に曼珠沙華○らーめんを肩寄せて待つ曼珠かな○故郷や一枚の葉に秋の音○行く秋や練馬もことに美しく○こうしてこうマフラーをして昔哉○高速の鉄道に乗り夏の海○夏の空鉄道列車窓に星○手荷物や鉄道列車夏の朝○荷を抱え鉄道列車夏の朝○スパイシー羊の群れや夏の雲○あと二時間ランチボックス夏の駅○香草に落ちる脂や夏の夕○息づくや市も夏めくシシケバブ○アラジンの魔法のラムプ夏の月○牛骨や麺に輝く青菜かな○陶磁器や手に温もりの新茶哉○たこ焼きにあめチョコバナナ熊手哉○故郷や寄せ鍋つつき飲みくらべ○故郷や先ずこれ飲めと新茶哉○冬の空星よりどりの夜市哉○ゆびみっちゅ娘を風呂に年の暮○アイスクリーム朝まで恋の話哉○時冴えて蛇口を伝う命哉○月冴えて蛇口を伝う命哉○寒菊や新たな庭に命あり○愛と来る開いて思ふ冬の夜○ただ風にさらして歩く冬の空○窓枠やピンクのチェア春隣○レジ前やポスターを手に春隣○セーターやレジ前に猫水差しに○冬の緑ケーキをならべ透過して○目に嬉しいアスパラガスを白皿で○シンプルにアスパラガスを茹でて出す○アスパラガス並べて恋のシンフォニー○アスパラガス並べて春のシンフォニー○アスパラガス並べて夏のシンフォニー○アスパラやそのまま君をプロデュース○麦わらやサンドウィッチにスムージー○麦わらやサンドウィッチに一葉哉○麦わらやサンドウィッチに芝生かな○麦わらやサンドウィッチに赤い花○夏の山また押し寄せて青い空○光のあたる所には当たる秋○金沢や月日は雲の風は夏○アイドルもスカイツリーで待つ聖夜○粉雪やスカイツリーで待つ夜哉○雪を踏んでスカイツリーを訪ねている○手作りのアイスクリームや消えていく○コーヒーやテーブル席で春を待つ○カフェオレやお気にのマグで小春哉○コーヒーを淹れて暖炉に犬と猫○家入レオサイフォンを見て寒の雨○コーヒーを淹れる彼女や冬の朝○濃い香りケトルの湯気や春隣○ミル挽くや心のスピード冬の暮○ストーブやドリップ落ちて読書哉○十二月朝の香りや豆の味○十二月朝の香りやマグの白○一滴に息づく豆の師走哉○我が家のバリスタも良し冬の暮○挽く豆やじっくり落とす冬の虹○旅先のマグの苦味や冬の朝○マシンありカップ片手に冬の暮○ローゼズや男がひとり冬の夜○カクテルや目覚めて恋の冬の夜○名門のこの一杯で冴ゆるかな○カクテルや目覚めて恋の盛夏かな○カクテルや夏夜の娘口当たり○それぞれのグラスや誘う夏のバー○伝統の注ぐモルトや夏の夕○クリーンにモルトや眠り恋の罠○クリーンに眠るモルトや夜の秋○夏の夜に眠るモルトや恋の罠○夏の夜や門外不出を傾けて○スイートにソーダを注ぎ夏の海○向き合ってモダンや夏のモルト哉○力強く生まれる夏のモルト哉○鮮かや少女の手には夏の皿○十八のわたしと書いた初日記○初空に心も踊る日記哉○十八の隣で子等が凧揚げて○十八の隣で凧揚げする子哉○伊勢の髭背も丸くなりめでた哉○十八の桜の下の日記哉○賑わうや立ってスマホに桜哉○とり味噌の音にうとうと加賀の冬○早春を麗しきかな紅のせてながれここがケツ――――――――――――――自由律○世界が笑わない時もあのひとは笑っていた○行ってしまった舟に秋の草○横になっていると蝶が歌っている○病人を待つ犬がこっちに来る○おねねでながれたまた越えて行く○ひとりで笑ってひとりで寝る○書いた手紙を犬と投函する○犬の椀が淡色遠くにも花びら○師を考えていたら朝が来ていた○畳にこぼれ落ちた夏野菜を一人見ている○空になると云うことは障子を開けた○真っ白な大根をもらい抱えて帰る○泣く子の隣で横になり花を見る○語らぬことが増えると心が海のようだ○泣くひとよ何も無いけれどまたおいで○また枯草遊んでいる雀に地蔵菩薩○海の見える小さな家だ道を急ぐ夜○猫に耳がある幸せ○カラフルな傘もいつかひとつ○どこまでも走ったら月に出た○犬の後をついていく一日○半分が黄色い春の朝○君を待つ部屋はなんとなく青く新しい○冬の改札で別れたきり○投げ込んでみると海は大きかった○青葉が雪になっている故郷○青葉の中で人に会う○青葉で人に会い秋風○若葉の中で人に会い秋風○青葉若葉で人に会い秋風○雨傘がまだ置いてある○青葉の雨宿り月かげ○呼び止められた嬉しさを捨てる○小鳥かな石の上に青い山○揺られていると円に黒き山々○夢か百舌鳥が啼く○部屋の蝶よ友呼び部屋にひとり○かしこい犬良夜かな○犬ころに良夜かなあとで自由律入れる(笑)12/29わたしぐだぐだぐだー★いいから笑☆笑笑笑あと誕生日の子湧くか

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    • 2017~2

      ○神宮や祝詞も涼し鉄の橋○鹿島路を祝詞も涼し鉄の橋○猫死んでいこか向こうが富士の山○流星やいこか猫死に西の道○流星やいこか猫死に寝転んで○夏蜜柑ただひとつあり待つ帰り○夏柑や四五人寄せた顔と顔○良き睫毛遠くの花火裸足哉○くちびるや花火の遠き裸足哉○良き浴衣母の膝より乳さわる○カギを掛けたあの夏にきみの声をとどけてみないか○なす汁や田舎娘もまんまる目○祭りかな帰る額に化粧あと○祭りかな浴衣娘の化粧あと○波しずかあるのは雲と日のひかり○ふり向けば夏を忘れてガタンゴトン○能登青し波もひっつく気多の宮○倶利伽羅の北国道が燃えている○残酷に日傘の下の七万騎○雲の峰ひたすら空に供養塔○大浮輪泳ぐ親子や能登千里浜○鵜の神や気多の祭と利家とまつ○一乗谷朝倉の螢かまあだだよ○唐門や晴れ秋近し雲と雲○尾張出て能登の桜か小丸山○尾張出て能登で傾奇も桜哉○しむ蝉や足は越後の七尾哉○蝉なくや越後の龍も攻めあぐね○蝉鳴くやあれが指さす子供哉○能登若狭全てが青葉青葉哉○能登若狭全てがマリンレモネード自由律?○若狭の常高寺に君が居ると知る螢こい○マリンブルーでも淋しくなり空咳○乳汁を願う若狭の子種石割れ目の穴も開く乙姫○若狭姫汲めば汲むほど清水哉○若狭宮汲めば汲むほど清水哉○御食国くめば汲むほど清水哉○故郷や耳に手をあて秋近し○故郷や耳に手をあて帰省哉○浴衣着て一言交わすことばあり○見てくれと言わんばかりの花火哉○キャリーケース揺られて夏のシャボン玉○太ももをぱつぱつにして夏の朝○電気自動車の時代がくるんだって東京に蝉の声○赤いソファベッドは木片だと思った夏○赤いソファベッドを二階まで一人で持ってくるのはいかに大変か木片とは大違い○月光や眠りに早し鉋屑○能登の風青の世界や汗ぬぐふ○短寝や射して光の良夜哉○白靴や親不知かな次青海○闇抜けて輝く青やサングラス○ただずっと浜に風あり夏帽子○夏服や異国の少女ひざを剥き○夏服や異国の少女笑ひけり○狐かと開けて狸か秋の雨○みんな見てる金玉だホーンだって大石くんのキンタマクロインダホーン上を見た秋近し○福島の太夫の如き秋の空○北斎や竜胆を見て点を引く○北斎や竜胆を見て波の音○市松も秋高しかな関ヶ原○波音や寝て画狂人天の河○汗ぬぐふ岩が佛に見ゆるほど○夏草や都の足音だけが消え○夏空やこぼるるほどの白峯陵○西瓜くれて瞼も横の地蔵哉○星月夜越えまたひとつ波頭○ただ君と語らふだけの秋の山○多武峯ゆられゆられて雲の峰○目にしみる兄が手を引く秋刀魚哉○目にしむや兄が手を引く秋刀魚哉○尾に塩を振って串さす夏の夕○串刺して尾に塩を振って夏の夕○串刺すや尾に塩を振って夏の夕○夏草や信長もまた一夜にて○にんにくに生姜にからし鰹哉○鯖とれた町は火おこし準備哉○八幡堀朝顔しぼむ帰り道○堀に人路地通り過ぎ朝顔○朝顔やあす一日と思い咲け○手に取るや剥いて太もも夏の朝○閑さやてふてふ飛んで揚羽蝶○へし折るやゴリラは茎を甘いバナナ○踏み台や家族みんなで夏料理○つぎにまた会うは河骨黄金色○医王寺山夢に櫓と夏の雲○生家あり月に独りで芭蕉哉○豊作や雀お宿も声かがり○子が眠る家族旅行や夏の星○女子旅や消えて涼しの狐塚○聞きなれし声にうつらと夏の宵○走り出す何かとポーズ夏の潮○アイスクリーム全部たべるといふ子哉○へん顔や線香花火お化けかな○香水をつけて誰かとデートかな○白皿や妹が係の夏料理○北斎や幾つ並べて夏の星○帆に飛沫尻叩いたる夏の空○蜻蛉や川越染めて喜多院○風鈴に猫まんまる目の彼女○髪なびく母の自慢の夏料理○豊作や三女刻んだ猿島の郷○豊年や三女刻んだ猿島の郷○大石良勝笠間にて秋の朝○銀河北国街道進みいく○だれだする妻の香りや檸檬哉○サイン会星の流れを帰りけり○サイン会星の流れの帰り哉○愛犬や死んだその日が運動会○おろしする兄が次ぼく秋刀魚かな○おろしする妹が私と秋刀魚かな○勝頼や妻を伴い秋の山○檸檬買う君がいないティーに浮かべ○新米や箸に光の山河哉○大阪に秋桜雨音を見ている○酸っぱいや後は秋刀魚を買いに行く○呼子笛法華禅寺や秋深し○あの日より背中合わせの月夜哉○あの日より法華禅寺で黄昏て○削ぐだけで幸せに富むゴボウ哉○削ぐだけで幸せに富む牛蒡哉○塩コショウ金串に刺し夏の川○秋の灯や昔助けた狐哉○犬哭くや秋の灯ゆれて峰に月○カタコトで愛していると夜の秋○新蕎麦や青の里山たぐり取る○故郷やひろがるまちに秋の海○追いかけてくるや遠くも秋の山○寝過ごして両手冷たや水澄む○諏訪の神タケミナカタの宮相撲○諏訪の神タケミナカタへ角力哉○とろろ飯峠も越えたいま少し○初秋や宮の向こうは諏訪の海○向日葵や青に飛び込む親不知○割れ目でて甘き香りのメロン哉○匙持って割れ目なでてるメロン哉○空の青獲れた獲れたと鰹哉○空の青獲れた長竿鰹哉○子や庭でパイナップルにかぶりつく○このトマト形も良くて水の中○黄昏て富士や朱に満つ大鳥居○新涼や杉身に注ぐ富士権現○湧くいづるただひとつだけ北星の桂川入る水成り出口○湯の釜も湧くだす如く源の桜の花もまた汲む釜を○縁結ぶ池の形も銚子から酌めば酌むほど縁また結ぶ○断ったために濁った濁池行者の心汲み取ればこそ○その富士の映す鏡の菖蒲池巻けば病もたちまち消える○その昔消えてなくなる底なしの神か仏か慈悲も底なし○湧く窟の池のほとりでみなが見る青は仏か宇宙とつながる○富士の水だからこそ見る善悪の映す心のまたひと滴○七海の後や出口は富士の秋○富士の初雪狐狸の化け出る気配哉○富士の初雪狐狸の化け出る気配あり○黒富士や研ぎ澄まされて秋の空○北口の富士爽やかに天狗面○力強くこの大鳥居秋高し○富士を背に覚悟を決めて冬近し○身にしむやそこにおられる国譲り○田の色やよろずの神も相撲哉○田の色やよろずの神も角力哉○山入るや滝あらわれて長く雲○山入るや滝あらわれて水の神○妙見様と両手をあはせ冬の空○雷やまた日は昇る稲佐の浜○国譲り子ら皆寄せて相撲哉○国譲り子ら皆寄せて宮角力○山の陰波うつ山や夏の雲○喧嘩して仲直りした秋夕焼○ホロホロと茄子手を添えて口運ぶ○ホロホロと茄子手を添えて口の中○いちじくやもぎ取り去って白い汁○鼻付けてよき松茸と匂ひ嗅ぐ○鼻付けてママ松茸と匂ひ嗅ぐ○松茸や傘も締まって良き形○松茸を手にぶらぶらと帰りけり○智子先生これまじうまいしめじ茸○赤々とはや膝丈の寒哉○赤々とはや一時の寒哉○赤々と狸やこれへ寒哉○首出して夜の雪の音ぬくし哉9/10○北斎来る風も身にしむ信濃哉○信濃路や黒揚羽かな揚羽蝶○翌朝に線香花火加賀言葉○翌朝や線香花火加賀の人○流星や靴紐弛め松に風○行く人や息をひそめて勝角力○行く人や息をひそめて勝相撲○行く人も息をひそめて相撲哉○鐘叩きやれ振舞うや豊の秋○団栗の音に驚く娘哉○北国や月街道に置いて去る○越三国めぐる良夜や地べた哉○八朔やお帰りなさいギター手に○秋桜や十七才の長き夜○待ちきれぬ刈り取る秋の温し哉○ゆったりと秋夕焼けの山河有り○手を据えて空を見つめる蛙哉○手を添えて空を見据える蛙哉○髭剃るや声を上げたる蛙哉○小便や声を上げたる蛙哉○麦上げて散歩いこかと呼ぶ子哉○犬の子や見送る屋根の熟柿哉○春風や饅頭淡く色もつき○子狐や母を見送り冴ゆる哉○名月や犬の睫毛もキラキラと○耳みじか犬からかわれ椀に菊○故郷や馬の金たま除夜の鐘○待つ犬やにじむ里にもすすき哉○まきちゃんや猿も舟乗り鬼ヶ島○鬼の子や猿も袴の三が日○春風を山盛りにして犬の飯○たんぽぽや所所に犬の足○石仏猫の子守や梅香哉○そうじゃろとふたつ影あり秋の風○そうじゃろとひとつ影あり秋の風○新涼やこみあげてくるファンの声○八百万のど惚惚れて秋惜む○おはようと写る火柳加賀も秋○写る火や遠くて近き加賀も秋○大阪も次第に高く秋の暮○犬猫を振り返り見るすみれ哉○片髭を空に突き立てきりぎりす○片髭を空に突き行くきりぎりす○かた髭の後ろ姿やきりぎりす○香林坊で月を見ているみんな見える○犬ころや首輪も赤く菊の花○身にしむや弘法大師風の中○こおろぎや訪ねて来ての名残哉○犬ころが迎える門に桜哉○犬ころや迎えに出てるきのこの山○よし後少し声が聞こゆる蛙哉○尾張大須古賀の姿や秋暮れぬ○恋してる加賀に帰省の娘哉○十七才好きとスマホに秋の夜○十七才好きとスマホに夜長哉○名月や妻とむすめの寝顔哉○おばばだと夜にひとりで梨を食う○おばばだと夜にひとりで林檎哉○犬髭に花時時の散歩哉○芳香の良き松茸を手に入れる○山門に花や鰻の旗も立ち○十七才春夕焼けに恋心○下着買い明日はデートと春の夜○秋深し尾張の人も思いけり○秋深し尾張の人も引けば寄り○冬近しなんぞ狸のたすき掛け○秋の夜に狐どこかに風の音○ふるさとや狐の茶屋で秋深し○大根引くむすめ狐や人の中○秋の夜に泊めてくださいまこと哉○秋の夜に泊めてくださいまさか哉○山道や痛い毬栗母の声○つるつるの栗を大石また入れる○栗なでて奥さまたちと日暮哉○鐘撞けば春日の空も冬近し○笠間秋の力士整う錦哉○天の原良き松茸と身をよじる○神仏に金木犀や届哉○木曽殿や寒し倶利伽羅何処やら○恋心スマホを仕舞う秋の人○TMZギターを空に秋の雲○行く秋やあふれて音のスマホ手に○さびしくもひとみの黒を空にして汲む星星のひとり春の日――――――――――――――9/29音楽キャッチコピー○ハッタリだけどいい音楽あります○ハッタリ百パーセント○ハッタリ百パーセントの業界です○ハッタリだけど大石くんの好きな音楽もたまにあります○ハッタリの音楽で育った娘たちを抱きしめる大石の姿がそこにあった○音楽が衰退した頃に大石くんが現れた○歌詞はテキトーでいいんだよ君のメロディーにぼくが歌詞をつける○パンティをもらった朝に聴いた曲○ミュージシャンに嫌われた彼が夕方猫と遊んでる姿を見ました○女の子が音楽を手放した時に聞こえていた曲が彼の大好きな曲だった○服を脱がされていた時に聞こえていた鼻歌があまりに下手くそで何も頭に入ってこない○みんな音楽を聞いていたバーン○音楽はなくてもいいし大石くんもなくてもいいでも音楽はあった方がいいかも○CDを捨てていった彼がパンティを集めているこの時代に返して欲しい○ハッタリと言われ傷ついた彼女のおっぱいを揉んでいる○音楽をハッタリだと言った彼がテキトー○オワコンなのかもしれないお願いだからパンティ返して○お前は自分に自信がないんだよその夜私はもう一度をベースを弾いた○こんな時代に彼が音楽をバカにしてくれている○バカなのに歌詞を考えるな○ハッタリの音楽業界に立候補します○CDなんてジャマだろじゃあパンティだってじゃまじゃろ

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    • 2017~1

      ○曼荼羅や神瑠璃色に年の暮○飛来する神や仏も年の暮○飛来する神や仏も晦日哉○瑠璃灯籠聞いてひとりの晦日哉○年明けて鳥の声する田舎哉○入れてまた初鶏宮に妻の声○初空や指折りけふの朝日哉○初春のライブや先ずはみくじ哉○菜の花や青美しき手を握る○かくれ家を過ぎてうたるる菜の畑○仰向けにただ何となく春の風○泣く人や歩む山河も桜哉○空匂ふてふてふてふと先にでる○人も死に師よ風があり夏山に○蕪村まるで結城を過ぎて春の風○襟首に桜を入れて寝る子哉○ヴィヴィッドな服やつばめを返しけり○死ぬ人も夏や四畳の閻魔堂○夏河を急ぐ娘や夜の灯り○顔なでる猫や短夜みやげ哉○静さや消え猫白しこたつ哉○加賀言葉こぼるる春の光哉○春雨や吉備のむすめも筆選び○雛かざる尾張の城も日の光○加賀しろし蛙や虹の石を踏む○加賀しろし蛙やぬれて石の中○春雨や声また消えて窓のへり○ひし餅やのせて下着の心地よさ○ひし餅やのせて下着の心地哉○大人下着ふるさと春はまだ寒し○大人下着ふるさと春は寒し哉○墓捨てて見慣れた山や桜哉○初富士や踏む行き白し力士哉○焼き芋を子に力よき力士哉○福は内鬼の消えたる闇夜哉○豆撒くや踊る鼠に鬼子哉○面付けてこくりこくりと福は内○妻の背にもはや鬼子も福は内○鬼は外這ふ子や笑ひまた泣いて○歯の抜けた妻針仕事福は内○星あるや福は内よと待つ子哉○故郷や豆の分だけ福は内○鬼の子や友が手を引く福は内○村の子や遠くに福は内の声○春雨や窓へりにじみ乾かずに○春雨や窓へりいまだ乾かずに○隠れ鬼鼻かむ梅に垣根哉○行人の春や地蔵も傘の下○行人の春や地蔵も雨の中○阿弥陀仏信濃もじきに桜哉○青麦や小さな駅に信濃川○尾張さく荷より子が取る桜哉○寝転んでおてんば加賀も花盛り○尾張暮れ小磯の家の雛祭り○江戸桜尾張も加賀も出る子哉○一段落地蔵菩薩に梅の花○生放送尾張も加賀も春の水○競う声越して寝所は桜哉○故郷や浪花の梅も見ゆる也○山寺やオリオン坂も芹の中○スマホ手に一山海に雲の峰○にほふ夜や卒論さくら桜哉○夏草や風そぐ音の月夜哉○折り紙を折って彼岸の帰り道○パラソルや父の田舎に寝る子哉○犬の子や連れて行かれて花の中○犬の子や連れて行かれし桜哉○蛇の子や石カラカラと花の塚○蛇出づる石カラカラと花の塚○初午やぽくりぽくりと友の声○故郷や江戸の女か初鰹○蜜蜂や行また戻り寺の壁○麦音もなくてからだを通りけり○麦音もなくて彼女を口ずさみ○初午やああ懐かしき子を連れて○何のうた急ぎし街も新樹哉○桟敷より両国橋も夏夜哉○桟敷より両国橋や夏の月○閑さや犬の首輪に夏みかん○閑古鳥数億年の祈哉○ベース抱え青葉や街をくぐり抜け○楽器抱え青葉や街をくぐり抜け○楽器抱え新樹や街は午後二時に○御仏の前に雀と男哉○雀子に畳を空ける男哉○波あるや岩も静かに花火あと○夏の蝶寺の屋根より来いという○初雷や故郷に風手を洗ふ○春の夜に祝いの声や手は温し○初恋や手花火加賀の睫毛哉○鶯やいざ鎌倉の下屋敷○海航り倭国の風に桜哉○青宇宙や微笑み浮かべ夏の宵○鶯や加賀より戻る目黒川○賑わひの桜も暮れて崇徳院○ヒューストン着日本や春の十一時○雪どけや向かう豊橋映画祭○雪どけや向かうは街の映画祭○鮮やかに打ち振り乱す若葉哉○鮮やかに打ち乱された若葉哉○よらで行く盆も過ぎたり朝に雨○ジャンプして遠くて近き春の川○風強き子の手の中に桜哉○夏の雲テーブルクロス如くあり○夏の海遠くの果てに小休止○アイスクリーム神々の声建ち並ぶ○盛んなりひまわり揺れて腕の中○兄のくれた火薬のにほひソーダ水○円形の隠れスポット夏の川○子の歩く友かけよりて幟哉○子の歩く友かけよりて鯉幟○大座敷子の居ぬ部屋に武具飾り○湯上りの妻も微かに菖蒲哉○端午の日父のカメラも月日哉○婆語る鼻ほじり聞く具足櫃○料理して緑や赤黄夏の皿○父の楽器線香花火母の顔○江戸行くや馬の尻にも清水哉○むかしむかし白髪の人や清水から○水鉄砲貼り付くシャツや娘哉○水鉄砲毛虫や道を濡らし行く○ジャンプして飛び魚の目に青葉哉○ジャンプして飛び魚の目に富士の山○若竹やビキニも置かれ静かなり○若竹や庭の娘もビキニ哉○若竹やビキニの少女どこへやら○五月雨や見たこともなき野良二匹○五月雨や見たこともなき二匹哉○梅雨晴れに娘ら恋のはなし哉○五月雨や富士を印と急ぐ哉○スイカみてゴロリゴロゴロする子哉○夏シャツや彼の言葉を思いけり○夏帽やはじめて田舎の道を行く○夏帽やはじめて田舎道を行く○夏の海にくぐるや眩し雲に風○夏海にくぐるや眩し雲に風○田の光ぬれて泉の名所哉○歌う女時刻や走る夏の虹○泣くひとの手をつかみとり夏の夕○夏水着グラビア撮影変態ビキニ○五月雨を宿る近くに加賀言葉○五月雨や寄せる瞼の加賀言葉○六月の匂いや彼を待つ程に○六月の匂いや風に日の光○彦星とたなばた姫の夜は明けぬ○彦星とたなばた姫やまだ明けぬ○新緑の紐引き伸びる公園に○一夏の鋏の音やにほふ哉○風鈴や朝まで恋の話哉○風鈴や恋バナ後の寝息哉○手花火や燈籠に遊女いづこやら○向日葵や風寄せられて瞳哉○大河西に寄り添う彼に天の川○寄せ見れば睫毛の月も天の川○銀河哉尾張も暮れぬ星ばかり○尾張加賀七夕姫や風の中○尾張加賀七夕姫や信濃哉○秋の日や道ひとすじに草の中○岡崎の炊きたてお米とろろ汁○夜の星や松虫鳴いて加賀の飯○野良猫の寝息や風で夏帽子○五月雨にラジオの夜やずっと二人で○見惚れるや18きっぷ星流れ○見惚れるや18きっぷ星月夜○反る傘や手に取るほどの茸哉○すれあつて炎の如く上る蝶○揉み合いて炎の如く上る蝶○馬追や湯浴みと雨に遠慮して○曼珠沙華言いたいだけの子供哉○思い出やソーダの泡に裸足哉○思い出やラムネの泡に裸足哉――――――――――――――俳句?気がついたら直すように←3/23○泣いて猫居る夏の夜に座っている○誰も居なくなった夜に橋を渡る○妻がくれたみかんを自分で買った○障子の穴が寒い湯呑みひとつ○野仏に恋猫暮れて人無く○雨の朝に家を見つめていた○恋した日石垣に花が咲いていた○波の音花の種を貰った3/24○あの鳥はどこに往ったのであらうか○遂に独り○遂に独り海が青色○泣いた泣いた犬が居た夜に○顔についた蜘蛛の巣は知っている○妻の夢角を曲がり花屋の前○寺の座敷にてふまた歩きつづける○智子先生の握った手をあらふ○マネキンを抱えた女の子忘れずに風の中○蝉なく青空に寝転んで居る○引越し部活の彼女に雨○乳房の大きい子とちいさい子がとなり○笑う声がひとり波の音座って居る○毛虫が居たのでまたぐ○教科書に落書きをした女の子に振られる○挟まったと言ったら女子に告げ口された○仏の前で泥のように寝ると神が脚を摩った○やっぱり蟻ははたらいて無かった青空○豆を叩く女が見ている楠木○大根をガリガリかじる音が消えた○ロマンティックが止まらない動物園○春の虫でてきてこの世は狭い○春の虫でてきて口を空ける○春の虫でてきて風にひとり――――――――――――――川柳?←ここも気づいたら直すように○初夢や娘鮑に口をつけ○口開けて娘正月たま当たり○玉当たり娘抜かした尻支え○また握り福盛り娘門に松○くち拭いて福むすめかな初詣○くち拭いて参道狭し福むすめ○あめ玉も大きくて出し福袋○また入れて声初鶏の頭哉○手を合わし娘初日や雁も行く○くちに出すものはいつでもくさいもの○愛してるまた口に出しああくさい○規格外頭も良くてガチスゴい○下着みて洗濯妻のたまに入れ○下着みて洗濯妻のたまに入れて――――――――――――――★キャッチコピー☆(前)気が向いたらまた○なったらおいでよマクドナルド○音楽はぼくらの長城だ○音楽はわたしにとってなによりのセクパンだ○音楽は夜叉のよにぼくらを攻め立てる○奇抜な音と文字とぼくらのミュージック○ビジュアルかスタンダードか音楽は正直だ○自ら引きずり降ろせ俺たちの音楽を手渡すな○傾くなら最後まで音楽の急先鋒となれ○策を音とし文字を駆け抜けるそれが俺の音楽だ○よさが光る音楽が待ってるよ○音楽をほっとする○田吾作にも好きな音楽があった12/136:44○大石に嫉妬した夜に聞いた音楽で泣いた6:44

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    • 2016~3

      ○夏のカフェ彼の言葉をさがしけり○ショコラ入れ乙女や春の小径かな○アトリエに春めく乙女ラショコラ○天蓋の薫風開くベッドより○ショコラ並ぶレシピは春の木の下で○名画ありショコラの誘う秋の暮○悠々とオリーブの立つ秋の暮○彫刻やショコラの注ぐ良夜かな○エクレアを眺め鉄道秋の夜○フレグランスあの人いづこ身にしむる○パンショコラ街並みに得る秋の暮○アスパラガス修道院の一皿に○スカートの青にとけ込む夏の雲○運河行く整然遥かチューリップ○フラスコの中に塔あり秋の空○はちみつの色の乳房やアイスクリーム○初夏や赤のハットをざっくりと○チューリップ音なき風の運河かな○初夏や針ふる森に人家あり○初夏や針ふる森に腰下ろし○川に沿い小径や夏の初かな○オムレツや朝の鏡に春の庭○春めくやボックスショコラ長編詩○直線の煌めく秋や肩よせて○貴婦人もときめく春のショコラかな○フレンチトースト朝もや秋の寝て心地○フレンチトースト朝霧にねる心地かな○薫風やアントワネットアーチ出て○王妃やこの一枚と春に立ち○回る木馬のぞむ広場や秋の暮○黒ショコラ通りや秋のシンデレラ○赤い薔薇ロイヤルトレインラショコラ○花のころレースや飾り窓に猫○秋の午後生クリームのコーヒーで○落ちている愛も炒める九月かな○また明日と葡萄畑で交差する○夏服や小径のアートひと休み○ゴンドラの漕ぎ出す夏に迷いけり○市赤く大人の女性夏の風○マルシェ赤く大人の女性夏の風○君の声日の出や夏の寝台車○白ぶどう乙女心や軽やかに○夏大河グラスで望む旧市街○エナメルの秋や大河の大通○涙した小舟でショコラ夏の径○ルイヴィトン淡いビキニでゆったりと○フルーツや夏も元気に宝物○刺繍する手やふしくれて夏の花○夏に夢中アトリエにある未来観○ホール出て夏の絵画や通いみち○赤赤と葡萄畑やオソレミオ○ノンスリーブ夏の帽子でお友達○白壁や水着の少女赤い花○芸術や潮風夏の日は落ちて○冒険や青空夏をチャージして○ワンコはしるどこまで走る夏いやだ○冬近しクールな通りチーズ手に○フィレ肉と主役は夏の野菜かな○肉を切るスパクリワイン夏の海○急峻や横たう海に葡萄かな○豚かわいい少女や冬も健康で○この卵少女や春も健康で○干し草に少女や夏も健康で○鶏いた少女や秋も健康で○森けむる灯りやおとぎの話す秋○天道虫また会いましょう日の光○天道虫髪結う母や星の数○天道虫小径やあの子待つ丘に○干し草やチーズの匂う春の朝○干し草やチーズで春の朝食を)○詩を歌い読書で暮らす春の夜○キュートすぎパンティ夏のルイヴィトン○キュートすぎパンティ夏の旅支度○ランジェリー夏やエルメスジェットして○潮風や息子が二人秋パスタ○潮風や息子が二人秋の塔○荒涼と祈るや豆の煮えるまで○祭壇の硝子や光見上げ秋○リキュールや村全体も夏の色○ミニドレス春の小径も宇宙かな○森ゆたか娘や秋に焼くお菓子○夏の広場小径に歌う少女かな○路地に呼ぶおとぎ話や夏の風○花似合う少女や瞳立夏かな○グリルしたテラスや夏のエーゲ海○オリーブや蝉も眩い通り道○オリーブや眩く蝉も酔しれて○城壁や豊饒高く蝉の声○村の子も踊るぶどうや最盛期○あざやかにマルシェを望む冬の海○予言者も蝉なく声やその中に○天蓋のベッドやあがる夏休み○城塞や船あざやかに夏の海○山を縫う風やレモンのさん歩道○赤い薔薇胸熱くする踊りかな○赤いドレス乾いた夏の劇場に○香りよきチーズや秋の牛祭り○目を引くや赤きカボチャを持つ子かな○好きな人と暮らすや秋のパンを手に○この辛味海老の身プリっと夏の星○雑貨見る秋や土日のマーケット○カフェに鹿森も静かに日暮かな○デザートはぶどうを揚げて牛の声○向日葵やアンダルシアを踏み鳴らす○夏めくや絶頂に吹く羊飼い○赤いドレス朝だよ夏に間を置いて○犬が居て愛する人と暮らす秋○黒パンを秋や鞄に詰めて駅○村のホテル蝉鳴き絵の具握りしめ○拍子打つ花や広場の春祭り○太陽も踊るひまわり青い空○髪飾り夏の広場に踏み入れて○絶好の海やアーチに葵立つ○丘に城薫風ふかく栄華あり○オーケーやブーゲンビリア夏の夜○シードルや傾け村も秋の風○失った恋やショコラで春の庭○秋なすや修道院の恵かな○夏の海マンマ得意のレモンパイ○聖母子やバターの香る秋の街○足踏むや深紅のドレス夏の空○足踏むや深紅のドレス夏の夜○揚げたてのカツやワインと夏の島○たっぷりの泥とオイルや夏のスパ○生ハムや扉を叩く夏の星○中世の城やレモンと夏の風○海老にホタテ夏めく空や大航海○秋の風祖母の残した手編物○秋風や祖母の残した手編物↑手織物でもいいと思うお好きな方で(笑)○野鳥鳴きスープをすする森も秋○村むすめ集うぶどうや見定めて○生パスタ注ぐ翡翠や夏の風○大好きな家具海風や日焼け寝る○大好きな家具や船行く夏の午後○海あおく空青あかく染まる夏○ジュエリーや唇せまる月夜哉○ジュエリーや唇せまる月の夜○輝くやうっとり秋の大通り○ゼラニウム白亜を抜けて夏の海○ゼラニウム抜け出て夏の旧市街○アラブのカフェ新大陸や夏の風○海風や夏牛軒の伊勢路かな○東西のモスクや夏のエーゲ海○王朝のシルクや夏の摩天楼○肉ほろり夏スパイスや目白押し○焼きたての春の小径や隣まで○手伝いのワンコや夏の蒸留所○搾りたて口も夏めくフレーバー○一汗やキリマン思う角田川○牛の子の背に故郷やマサイの子○雨あがるマサイも月夜月夜かな川柳?○伊勢の浜立つ元日の御安全○伊勢浜に合わせて祈る月夜哉○月晴れて外内に立ち明けて春○池に蛙母に飛び込むふるえる子○池に蛙母に飛び込む幼い子○池に蛙母に飛び込む幼児哉○山吹や蛙や水に空の青○松本家四郎水飲む小屋に春○町に還た彼女の歌や梅一輪○欲を云えば程よく弓を雪の朝○春や恋の彼が私の家に到る○春恋の彼や私の家到る○スーツ着て楽しき彼に小春かな○彼到る私や彼に小春哉○新しき暦や彼とわたし哉○故郷や飼い猫も死に年の暮○故郷や愛猫も死に年の暮

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    • 2016~2

      ○織姫の迎えて花の軽井沢○彼に寄り揺られてつづく天の川○足投げて吹きこむ月や薔薇の棘○御佛の佇む磯や蝉の声○湯浴み帰り神極楽の角田川○清新のみなぎる汗や悠然と○清新の汗やふたたびこの中に○清新のみなぎる汗やこの中に○毛が伸びる南無阿弥陀仏雲の峰○花香る名所の近く口の中○春雨や近くの名所口中に○花香る名所近く口の中○春雨や近し名所口中に○阿吽とし暑さも高き二重門○鐘つくや家むつまじく納豆汁○中臣のやがてはひとつ大祓○釈迦の立つ菩提の下よ夏の空○ポキモンGO街でわたしの夏休み○田舎でもいまじゃスマフォや麦畠○ひとつまたひとつ聞こえる夏の空○行く道や花火の開く花火かな○夏の湯や西に薬師如来像○夜桜を包んで雨の京の御所なんでも合うと思う○夜桜を包んで雨の上野山○夜桜を包んで雨の名古屋城○松阪の春や古事記の花言葉○土蔵打つ花は桜の松阪城○あらためて豊作と聞き丸い顔○二十二の夜ふけにふたり団扇かな○水鳥や秋の松江を夕に染む○道灌も鐘つき通り蝉の声○小江戸より時の鐘なり麦の風○城でもつ足に桜の尾張藩○入月や家光の間のまくら元○入月や誕生の間に時の風○駆け抜けてシャツ水かけて夏休み○ひくき背の手に星袋夏の空○水着干しケツでか娘あきらめぬ○海水浴プリケツ姫も食い下が○吸い上げて担ぐステージ水鉄砲○ステージに担ぎ見得切り水鉄砲○ステージに抱え何やら水鉄砲○延ばすほどつづくや金魚青い空○上りくだる火柳両国川開き○水遊ぶ坂の上には城下町○夏花摘み子連れの多き角田川○初鰹青しや風に練る芥子○すすり泣く金魚大和の郡山○つぶあんをちりめん金魚夏の空○行く鳥や此所には春の告げる風○平城の風や四方にすすきあり○宮跡の風や四方にすすきあり○武士やいざ五月雨に名を上げよ○もののふも五月雨偲ぶ巨城かな○青頼む蔵王権現さくら山○坂に夢石垣山の城も秋○匂い嗅ぐ松茸の傘手に太し○松茸のまえを語らず通るママ○豆まくや大津絵何を福迎○森に塔空気や霧の東照宮○むぞうさにトマトの冷えた夏休み○キッチンにトマトが冷えてママの声○パスタゆでてママに負けじと夏の夜○フライパン鍋にトマトや見せどころ○ねころんで撫でて座敷に雁の声○おっぱい大きいねうつすや春風○シンプルにスライス胡瓜揚げたカツ○シンプルにママがスライス胡瓜して○カットしてきうりの青や揚げたカツ○昼食のパンの残りやキウリ切る○潮風やチーズをなすにふりかけて○ボート行くメインは茄子でいきましょか○ヴァージンのオイルや茄子をテラス席○陶器鍋に茄子とお肉で待つ帰り○音はしずか内定を手に麦の道○碧い風ヨット行く茄子ビネガーで○アイスならぶ白壁のなか迎行く○お肉はさむ茄子とれたてや椅子に猫○夏やせやオイル彼女の尻を揉む○夏の痩せて彼女の乳にオイル当て○夏痩や蜜かけ朝のパンケーキ○夏痩やたっぷり蜜と泡立てて○夏痩せて鍋のバターも香ばしく○夏痩せや朝の光に蜜かけて○暑き夜に花とオイルで後ろから○枝豆のソースややさしい海の音○バナナソテーソープは彼のプレゼント○女来て青梅ジャムだと渡される○見下ろす海トマトのパスタ外せない○コンバース丸ナスを手に街歩き○深呼吸昼顔のさく市場かな○お気にのくつ焼きたてのパン秋の空○日焼けしたママもお菓子も一人占め○とくべつなことはないよと夏野菜○噴水や乙女の心地ポーズして○サングラス甘くキュートに小路ぬけ○夏の夜にスペシャルオイルマッサージ○マニキュアをぬって大人に夏の夜○巡礼の輝く海や汗拭う○シーフード潮風猫も夏の宵○ほらあそこ消えゆく市にナスの山○ほらあそこ休日夏をたっぷりと○ほらあそこわがものがおで夏の猫○春東京に働くおとこ居ると聞く○ハンサムや神話を抜けて夏の夜○クルーザー行きかうドレス夏の宵○五種のサラダ茄子や寝る猫夏の星○アイカラー夏のシューズで痩せなくちゃ○痩せなくちゃマカロニチーズ夏の海○白シャツを緑青葉へ持ち込んで○潮風をつれて帰るや麦畠○夏痩せやきょうのランチは贅沢に○夏描いてブランドルージュ買った夜○日焼けした妻の身体を子とともに○日焼けしてほてる身体を子とともに○噴水や彼がテラスでモーニング○目をこすりはいレモネード夏の海○アイスクリームペロペロ合戦持ち帰り○おみやげのハンカチーフや夏の空○ママはやくバッグや重し夏の空○ジュエリーやまた戻りたい夏の夕○眩しさやバナナのシャワートート手に○色白のビキニやバナナ召し上がれ○愛猫がしずかに眠る夏の夜○秋近しドレスの下はショーパンで○秋近しドレスの下はショートパンツどっちでもいい(笑)○母娘ビキニで遊び疲れたら○椰子宿るオーガニックや夏のカフェ○夏草の猫のかけらを匂いして○愛されてる気高く消える夏の路○アクセして路地また路地を虹みゆる○ロマンティック見渡す限り夏の夕○ロマンスや見渡す限り夏の夕)○目にブルー海の香りや夏モード○夏カフェやスパクリワイン軽やかに○松茸や母箸休め娘また○パラソルや日常にある夏の夕○全身をグリーンにまとめサングラス○おやつまで一息ついて汗拭う○スニーカーでショートコートや秋の空○すごいでしょルームウエアでサマータイム○すごいでしょ目の前の君サマータイム○神様や彼の答えは夏の朝○海老の旨味辛みや夏をやみつきに○ミュール見てブランドバッグ彼と夏○この辛さ夏や豆腐がたまらない○笑顔すてきおしゃべりをした夏の海○うなる辛さ夏をビールで流し込み○夏の市海老身やうなるビーチまで○ゆびさきを夏や大地を踏みしめて○ビキニ選ぶおじさんと呼ぶ彼女かな○朝市やフラワーシャワー夏の島○泣きながら小豆白玉とまらない○キスしたい夏色メイクはじめます○メイク道具すっぴんで行く夏休み○彼優しほぐすや夏のいい香り○黄身くずし音色や甘く夏の空○心にいる感じて夏やそこに居る○旋律をやさしくなでて夏の夜○旋律やそして確かに夏を弾く○お手伝い犬や尻あげ夏の市○日焼けして走るあたりにフラガール○日焼けした祈る心や目の前に○ひみつだよ走る娘や夏の果て○どこまでも走る娘や夏終る○大胆に背中の開いた秋近し○人行くや背の開きドレス夜の秋○秋ナスをエネルギッシュに抱きしめて○昨日の雨もあがるや秋の空○差し色やあこがれて行く秋の空○大人っぽいワンピを畳む夏の夜○手元にはビタミンカラーのビキニかな○星光る里山の味秋深し○耳澄まし自画像を見る秋の夜○配色や大胆にして秋のカフェ○懐に抱いて松茸栗に豆○懐に抱いて松茸欲張って○ビキニ着け出るとこ出てるまずそるべ↑川柳かな(笑)○湖の波や無邪気に麦を吹く風よ○スローにしてロックスタッズ似合う夏○新しい生活の中に秋の風○店先の犬もまた入る夏の路地○ティーすすり路地けふ静か秋近し○森中の木洩れ日まぶし秋のカフェ○招かれて甘いお菓子や夏の朝○地を抱えゆびさきまでも夏の空○王子様いるや信じて夏の夜○夏星や見渡す椰子の木の下で○鼻抜けるリキュール午後を楽しんで○鼻抜けてそそぐリキュール夏の午後○新作はグラフィカルにて秋の空○夏見舞いかねて里山子を連れて○よき武者よ栄える前立て甲虫○街に風アダムとイヴや夜の秋○墓洗ふ初恋ひとの通る道○門の火やなつかしきかなこの地にて○門の火やこの地最後のなつかしき○憧れの夏めく路地や白い壁○少女の祈る大地に夏の星○夏の日や何かがわかる木の下で○砂浜や椰子にビキニと過ぎて行く○鐘の音や灼くる潮風急斜面○日焼けしてスティッチ探すもういいかい○夏星やだれも知らない君の顔○遥かかな椰子は港に夏の風○船着くやゆられて夏の紀元前○青に船つづく空まで夏の海○赤い花大聖堂に夏の風○引寄せてダンスフロアや夏の街○城塞や夏のドレスとさかのぼる○満たされた港の店や夏の風○絶壁の夏のリズムや神の跡○獲れたての魚の旨味トマト刻み○いらっしゃいませ潮風丘にひまわりと○パイナップルバックプリント小麦色○太陽や孤高の夏に赤い花○地の魚旨味や夏のパエジャかな○白壁やひまわりそよぐ風の音○蹄鉄やひまわり路地に修道女○断崖の栄華やひまわり夢の跡○線に雲ひまわり空に船しずか○そこここに向日葵いのちの陽気にて○カモメ夏の礼拝堂も賑やかに○パラソルの席や活気の盛夏かな○買い出しは心も陽気夏の雨○夏雨やもぎたて果実ボンジュール○買い出しや並木も香る夏の雨○白壁に夏の雨あり婦人かな○ママとふたり大阪ごはん夏絵巻○リード引く簡単ごはん夏の午後○丘の上薫風にふと迷いこむ○チャーミング薫風にふと迷いこむ○犬猫やのんびりテラス夏の雲○川ダイブビキニの少女自慢げに○花赤く夏の光や透き通る○ほうほうと夏夜に友とねむりけり○鳥の泣く夏夜に友とねむりけり○鳥の泣く夏の篝火またいつか○鳥の泣く夏の篝火かなしくて○日盛りや潮風沈む夕に星○オレンジやギュッと夏めくパエジャかな○潮風やワンピを染めて夏の夕○交差するブーゲンビリア夏の路地○交差する夏めくパスタ海のカフェ○坂道や神々を灼く遥かな○節くれた手やパンを持つ夏の午後○こっそりと薫風抜ける夏の午後○ジェラートや風の小路も晩夏かな○町区切る水鉄砲や坂の城○町区切る水鉄砲や満たされる○夜が明くる港や赤く夏の朝○帆行くやブーゲンビリア夏のカフェ○船行くやブーゲンビリア夏の雲○帆並ぶや見下ろす夏の旧市街○白壁やバングルの手に麦穂かな○風乾く石灼き暮れる遺跡かな○神々の始まる今や夏めいて○皇帝の運命までも夏の海○輝きを吸いまた遥か夏の夕○煌めきの走るオイルや夏の庭○アポロンの向日葵丘やロバの道○アポロンのひまわり夜の博物館○港より愛する人の日傘かな○大きめのサングラスして大胆に○潮風や拾い集めた夏の嘘○石柱や太陽までもさそう夏○潮立つや男波女波も夏の画家○ブーゲンビリア引き立て夏を夜のカフェ○兵進向日葵したの遺跡かな○水浴びる乙女や夏の美術館○ボトル詰めリキュール夏や二度とない○裸婦ありや塔も夏めく美術館○切り立つやオリーブを背に夏レモン○守護てんし男の魔力夏乙女○ヨット着シロップ乙女手にし夏○紀元前エキゾチックな夏の夜○紀元前エキゾチックな夏の海○スカートの中や丘より夏の風○壁飾るパステル家の夏を行く○古賀ふじ子勝手に芸名ビキニフラ○古賀ふじ子星降る夏に誘われて○川床や小径をぬけて花を手に

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    • 2016~1

      ○ことよろとさし初春やそこに帯○ことよろとさす初春や水の上○秘蔵なり汝浮世の松かざり↑松本さんに新年挨拶、たぶん○花売れて江戸の屑屋も門に松○元日や見えぬ夜明けてあるんだよ○元日や路に野仏もどりけり○元日や昼間お家で極楽寺○初春や口真似て這う達磨噛み○初365日春音楽女子もよろしくね○女子はみなああ年忘れ明けて春○初日さすむすめや匂うほどに立つ○凧上げて七つ指折る童かな○羽子板を飾りスマフォで彼の家○セクパンを穿く元日の道すがら○七種や音楽女子の拍子かな○春風やとけ子供らの声がする○紅ひとつさして帰るや春の雨○見て匂ふ猫も帰るや梅の花○ちらちらと閉めてぬくしや梅の花○朱にスマフォ道に寝ころび春の風○水の音ぬれ手拭いに藤の花7/2水のむやからかえ○菜の花や恵比須大黒富士の山○小便に連れうぐいすや宿をうつ○女子歌をきいて一雨春の風○幕張るやどれが隣か花の山○水汲むやしぼる都は花盛り○夜の風や月は椿に貝の殻○蒸し立つやうなじ見返る梅の花○地祭りや終えて禰宜行く菜のの花○梅咲くや白し垣根と猫の面○留守人の便りや花も春の雨2016玲奈たんを知らなかったあなたバカなの記念(笑)○静かな夜チョコの電車で桜かな○日焼けしたハンドメイドや伊勢の貝○チョコパンと好きな香りと春の雨○忘れていた梅に隠れる尾切猫○恥じらうや尻にチョコあり春の風○チョコ持ってマタニティードレス麦育つ○いやすまぬ出て春風や其の中に○膝頭田にうすみどり夏の空○桜人過ぎて若葉の月夜かな○人過ぎてひと懐かしき若葉かな○落つ前に切る美しき牡丹哉○蟻行くや一片牡丹竜の口○好いた人に牡丹と言われ帰るみち○そこに行くと光も寄せて雲の峰○ココココと葉は爽やかに初鰹○コトコトと知らなかったの猫の恋○水汲むや妹が泣きだす茄子かな○駆けてくる子らみなでドテーお葛きり○一二枚三四五かかる青葉哉○水汲むや清水の独り蝉の声――――――――――――――○春風やテレビもねえしラジオもね↑↑↑※吉幾三さんの歌をみんな好きなので歌?歌詞を残したらいいと思い作りました作詞は吉さんなんで作は吉幾三さんで(笑)7/2↑○テレビもねえラジオもねし春の風↑これもなんかイイよねまえに最初湧きだしたワキ毛はやっぱいい――――――――――――――○デカ尻や蝶庭ふわり店の番○口あけて寝ても佛ぞ春の風○手枕で百万石の涼みかな○脱ぎ捨てて潜るや若葉湯の香り○ぬぎすてて名呼びくぐるや湯に若葉○スタバ呑む待つ茶のぼっち夏氷○夕陰の追うてや母の日傘かな○名を呼ぶや傘ぬぎまいる牡丹かな○尻かくや夜具引く涼し女かな○透けるほど川日盛りや馬の上○ごんぎつね兵十の背に秋の暮○いく場所もなくて野菊も足元に○行くあてもなくて野菊も足元に○野仏の袖にかくれん唐辛子ミュージシャンとバンドマンの方々が大石を愛するあまりの嫌われっぷりに作った作品↑○憎んでも歩いて逃げる秋の雨○憎んでも行けども逃げる秋の雨○憎んでも逃げるやカラリ秋の風○初雁や加賀の娘もなんとなく○雁なくや加賀も息づく橋の上○つるかめや大国恵比寿加賀の汗○つるかめや恵比寿大国富士の山○泣く母の這う子やまえに盆の月○見せパンや行くひとびとの残暑かな○オゥイエー値きくや夏の雲ぬいて○暑い夜やオーイエスシーハー子のために○加賀ゆけば稲雲きれて蝉の声○しずけさにたのしや金魚日は過ぐる○音あるや連れ立ち乳房蛍かな○ひさしぶり五月の風やこの気持ち○梅雨の日にママとふたりでお茶してる○空きやあり連れ出す猫や夏の蝶○奥さまのコイケヤ一枚夏深し○古九谷の五月の風や竹の節○ヒーローやあしたのコーデ梅雨の日々○リリイベや蕨の風も目覚めける○リリイベや五月の上に八百万○新緑の雨音だけがしめつける○青頻りに八百万神天照○尻もちやママ春うしろ店のまえ○うす月や旅寝もひとり雁の声○蒸し猫や松川風も伊勢参り○初なすや桶の尻干し頬つべた○一汗やキリマン思う角田川〇くぐり光る六月の風走り出て〇寒天の豆や青葉に水の音〇蜜豆のうれしや豆は母の分○窓の穴メロンの割れめ空の青○泣き顔やながきにゆれる剥きバナナ○草青し手に太刀うねる夜のしずか○2013ねんの命の青さ血の繁り○市を背に鰹や担ぐ人の群れ○髪もみだれ少女のわきの新樹かな○織姫の迎えて花の軽井沢○彼に寄りゆられてつづく天の川○足なげて吹きこむ月や薔薇の棘○みほとけの佇む磯や蝉の声○湯浴み帰り神極楽の角田川

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    • 2012~2

      ○初雷やはたらきもせず泊まりがけ○むしあつや伊勢大福の這入くち○ほうじ茶で秋のはじまる伊勢路かな○吸うてくれといわんばかりの乳房かな○古池や勝ちいく夏のひとりかな○ひもなのに恋はにのつぎ秋近し○ハロウインや伊勢のむすめのおたのしみ○吉備津より馬も時雨るる庵かな○時雨るや尾張の酒も妻によし○馬糞の薫るここらも秋の風○鹿の鳴く御船鹿島の大神宮○ことごとく水飲む馬の夏の陣○夏終り面白き女お国入り○出遅れて急がつにふと秋の月○クラクラと明日には茸夜明けにて○二学期や楽しみ何がこの湿り○星出るや初鮭信濃母の川○スタバ近きホットキャラメル雁の声○名月や黒羽二重の男振り○古池や竜鳴く定め時雨かな○サバゲーや迷う祠に蕎麦の花2014年9月18日~2014年9月28日○待つ春や娘なみだの師走かな○秋立つや羽田の日和見て拝む○秋深し最上稲荷まきの尻○まきによしはなみてもよし秋の暮れ○秋を吐く涙も今朝の光りかな○萩薄初雁外は秋刀魚哉○羽二重に松茸ひとつよき知らせ○息のつくひまなく蕎麦とけさの雪○名物の馬で紅葉や塩まんぢう○何食わぬ顔し尾張の筆始○茸狩や一本にぎり日に焼けて○パンティをこうてやれずに秋の雨○茸狩や江戸のむすめも意地があり○松茸を語るまえから嗅ぐ女○大石の腰かけ石や春の城○ある人が五万石よと鮎のすし○高梁の軒に上出来唐茄子○柚子もいで狐狸も湯の日和○つるつるの顔じゃなくとも冬の月○茸狩やあがる娘の筆使い○取り急ぐ後家と飲み食う冬牡丹○髪結や友の娘の歳暮かな○初冬や猫が先踏みちと戻る○騒ぎたつ娘のこえに行く乙鳥○ブスだけどオレは好きだな今朝の秋○正直に言えばブスだな秋晴れて○銭あれば旅も出れるし野も枯れて○泣くむすめ初冬ちかし納豆汁○やあやあと青葉切り込む初松魚○よき風よ瀬戸内までも桐の花○ほつとして鶏ふとき鍋の汁○狐火のもえてあと行く月近し○妻白く菊は一枝さまになり○初あさひ玉野の露で顔あらう○鬼姫のかわらけ総社初霞○銭でけた葱も白き四谷哉○山芒けふは花よと活けらるる○くつくつと鴨煮る後家の庵かな○稲妻や差し上げ石の向かうから○偶さかや織姫ござれ四十七節○飽きもせず空とび跳ねて初松魚○美味そうじやこれでええじやろカキノオコ○なに食わぬ顔し尾張の年忘れ○西行に宿かし雨の大根畑○忙しい振りし総社で煤払い○モデルのはなドラム如来も初しぐれ○四谷よりけふも狐火茶釜かな○如何した春はあけぼの誰の声○親もなく子もなき鹿に萩の花○深川の小荷駄奉行も冬籠○なにごともなく脚さする年の暮れ○なごやかにそうじやそうじやと初日かな○こんにちは村の雀よ善光寺○練馬にピカソがいるんだつて桜哉○大根畑あとはここらも秋の風○幼子や友なき鹿に萩くれて○巫女に菊ころり気をひく小僧哉○木犀のこそり馬よぶお吉日○よくでけた吉備のきのふの木犀の花○初雪や犬に掛けたる橋の暮○時鳥いま初松魚夏盛り○川風に若葉若葉や初松魚○スカスカと西瓜切る子や小脇差○絶倫の不動牡丹を雨に吐く○牛若の目にも桔梗の鞍馬山○寝ておきて夕風あおし蜻蛉哉○狐火や大坂方の帰る夜に○佛見て江戸の娘も日永哉○花咲くや吉野娘は吉野にて○引き結ぶ松茸日和ただならぬ○ビキニ刈る頼もし若葉初鰹○牡丹也のぞく女の傘見ゆる○阿弥笠や深くちなみに蝉の声○ハロウインやコスプレ妻によき妾○御念佛はなの寝床は持ちにけり○うとうとと尼もつかれて花見んと○目映いぞ秋ハロウインや志村うしろ○初雪や手に薪一把四谷哉○仲良しや美人松茸名所にて○初雪や酔うて狐も京の山○春風や梅咲く門に梅の花○伊賀甲賀鶯の鳴く台所○馬糞のいきりたつなり春の風○うらやまCビキニの少女まき志村うしろ○田刈りて犬ころ顎や風涼し○葱ちやうど四谷の角を曲がりけり○赤子泣く葡萄ぼたんに鹿の声○暁の骨の白さやそれも春○木枯らしやみの虫ゆれてもどる夜○冬ざれや咳きく一間橋しろし○小便のこおる焼火の小脇差○まいちゃんも世よくば渋谷ビキニにて○寝て仏すわり不動に白牡丹○整形モンスターなかよくなりたいまゆゆの春○元日はあすよあすよとけさの霜○むかしむかし鬼が島山初しぐれ○ひとつみよふたつ星落つ秋の暮○薄氷ながれ小便けむ夜哉○大坂の人の草鞋や花の暮○古賀美智子江戸の花みて雛まつり↑モデル?さん(笑)○麦の穂や嗚呼ダニーボーイ立ちどまる○無事むねにまぢありえねえんだけど初松魚○花青く山きらきらと初松魚○諏訪の海みじか夜恋の道すがら○寝て月や伏せ花盛り麦畠○居留守して月もここらで時雨かな○見捨ててもむすめ尻掻く暑さかな○弘法も囃にもどる田植かな○冠を廊下づたいに烏帽子親○槍ひとつまばゆき松葉枕元○くわんくわんとひとり影あり冬の月○花のみち花に帰りし梅にりん○赤裸々に寝仏チョコのありどころ○空ひろくここに春あり口ずさむ○ただ飯を食うてタワレコ春の雨○メタルきいて日がくれ町を通りける○円位の小路のちかく吉野山○スズメの子出て母は知らねど春の水○日が暮れて大河思案の月おぼろ○春恋はチョコレートの垣ねかな○コトコトと曙いそぐ春の風○恋はまた会いにきてねと春の雨○手さぐりやここにチョコありとけないで○春の風雨晴れ匂うチョコレート○チョコつくり窓辺でうらら春の風○チョコレートそのひとつまで春の雨○春の日に逆チョコレートな間柄○その尻や何度何度も春の草○全力ルービックキューブ夏近し○風かほる蛙は庭に家遠し○曙や髷の中にも春の風○むらさきのめくられ春にたなびきる○ジュリエット夜鳴く鳥や春にあり○月女神音色や春に恋染むる○鍋底やめんつゆもなく夏の月○浴衣きて彼の家あり帰り道○茸狩りやまれにこぼるるほどの秋○松茸や田をぬけぬけて江戸に行く○まきちゃんぐ秋は名所や通り雨○名月を見ようとばかり茶屋に淀○王子みえて内裏や雛の光かな○女捨てて風はしきりに梅の花○日々の光静御前や鶴の声○あと何年さしだす桜江戸も春○ニルヴァーナ吹く風伊勢の田植うた○なにも言わずところが桜ねえサンキュ○初桜寄ればしばらく江戸も春○こんな感じ春また春にかなしい夜○自慢しちゃう東風は伊勢路の桜かな○梅にぎり長野も春か馬の尻○coffeeを落とす間春に恋のうた○トルティージャさぐるや指の祭りかな○短夜や二夜馬のる月夜かな○腰かけて尻の暑さや夢の跡○気が沈むただ真ん中に月あがる○あらされておいかけられて夢のなか○いぬキジや鬼はどこじゃとさるの声○庭の雪桃源如意の鳥の声○ただ君をおふて大河に雪せまる○弁当をつかう吉備路やきじの声○舐められてかけてすぐにおいまて猫背小僧○信長や今日は気ままにもんじ焼き○梅雨入りやピンクの服のお姉さん○金ピカや指さす夏の海ミルフィーユ○梅雨入りや玩具であそぶお姉ちゃん○迎え行く野も七夕の見ゆる程○伊吹颪束ねて一矢熱田宮○とどろくや寝をうつの宮鶏の声○いい響き夏にうつしていそぎゆく○師よわれは俤に泣く牡丹かな○有りしいまも袷に休む胡蝶かな○あっさりと花もつもりてむかしかな○初桜モリモリ城も嵐かな○西野カナ涼しや伊勢の店先で○鯉のぼり若葉の上にお姉ちゃん○風若葉あじわい匂うシンデレラ○日もせまる午後も河太郎ながれ川○いどまれて化くる大河よ瓜茄子○アア眠い阿弥陀仏にも胡蝶かな○けんかして尻掻き合わせ夏の月○のぞきみる若後家の手に鰻かな○打ち鳴らす娘うなずく暑さかな○初雷来る大石見ゆる赤穂より○フェスの嶺のぼる大河も秋の風○眠すぎる極楽浄土閨の月○ああ涼し鐘は藤太が三井の寺○坂東武者ひとつここらで納豆汁○ここでござる夕立ちかし後家の君○草履なげしきり河太郎み祓かな○もうやめた化け物の子の夏休み○いざ行かん夜長小山の三兄弟○茸狩りやねんねあしたよろこばしい○ミニーマウス茸狩りここは夢の国○清水ふむここが柳生か夏木立○負けられぬ地蔵菩薩の小脇差○どこにいく河太郎ながれまた流れ○静けさや恋し清水の吉野山○武蔵の梅武者の草鞋や月の雨○兵糧はあるか小谷の夏野かな○アイスクリームむすめが口をとがらせて○あああれに見ゆる春雨よしの川○けんかのあと河太郎蓮の花に飯○子がとなり追いつかれける暑さかな○ドテどうした河太郎恋とおぼしめし○声するや虫チロチロの住まひかな○大和路や燃ゆる角なき鹿のこえ○伊勢武者を花盛り語るむすめかな○ねえここを手に汗にぎる御祓かな○汗にぎるカナやんの見る夏木立○バタッやめた化け損ね寝る秋の山○そろそろじゃめかし河太郎祭り顔○海の火や諏訪行きて見ゆ蕎麦の花○子らみなで爪切る日和り寺の秋○狐のこ今宵撫でみる月夜かな○蛍みよかげて白なる月夜かな○かわ獺やだれぞ狩りする水の音○花道の江戸蛍とぶ団十郎○桃桃桃名所まもなく虫の声○愛撫する蝿もはらえず昼寝かな○桃売りの声なつかしき蝉時雨○初恋や家角角の星祭り○ご無用と尼もなるほど花のおく○夏山や鎌倉武士もこのたびは○蝿さへも遠慮なさるる四谷かな○瓜冷やす獺もなに気に人の家○寝て一句地蔵菩薩もあつかろな○胸騒ぐ子の手をひくや初しぐれ○はつ雪や君の佛よ浅草寺○煤はくや通る東に善光寺○急ぎあし霰とにかく這入り口○後ろ日向西も東も落ち葉かな○鹿島より初日歯のなき妻の分○わが家に猫居ればこそ湯のけむり○東海道のぼり下りも寒の月○こんにゃくを手に切り餅と戻りけり○はつ雪やむすめ見事に尻のあと○深川や蝦夷にも負けぬ厚氷○阿弥陀仏留守と深川夜は寒し○枯野かなそれにつけても富士の山○鳶鳴くや宿銭もなく暮の月○福は内福は内よと妻の声○内蔵助そして生きろと江戸も春○七福をめぐる谷中のホトトギス○頬かぶり掃きあとそれで冬籠り○小春日や蝿もとらるる窓に猫○ふわふわと埋もれ四条の春の水○湯もさめてうなじや寒し一間かな○うすもものはや6年のあしたかな

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    • 2012~1

      ○定紋を破る鍾馗の幟面○勝負なり次第に髪も年の暮○深川やきのふの寝床けふの霜○阿弥陀仏地蔵菩薩も秋の雨○けふの月狼子なき桔梗みて○化け物も炭焼き膝を抱きながら○けふの春おもふあなたの次第哉○炬燵からねこや障子の薄氷○一目みて菊の戸尻や野分哉○化け兼ねて友の声する秋ふかし○あら犬もいささか眠る桜哉○夜半すぎそれをふまえて秋の雨○うれしやと餅をさがすや子の始末○干鰯大声むすめ祭哉○ほととぎす烏帽子の息子初松魚○翁来てふまえてそれも春の雨○深川の乞食小屋にも春の月○松茸や蒸されきりきり娘哉○明神のめぐる葱の四谷哉○初鰹青葉若葉もけふのけふ○花かげやぷつくり男鹿膝たてて○むら角力祭り指南の花盛○花かげや松茸ひとつ男振り○はつ鰹葉桜赤し角田川○朝顔やうねる五重塔のみち○撫でて居る猫の目青し牡丹哉○木犀もふわり静に市の中○めかししてビキニ姿でああ楽や○木犀や鬼の栖も眉涼し○床の間の旅のもどりや夜寒哉○雁鳴くや野分のあとのあさひ哉○故郷や小便小屋の夏の月○鶏頭や冷えし気儘に夜半の秋○湯にもみじ忍術指南むすめ哉○これお主炬燵一畳息やすめ○紅葉狩りとてつもねむいマッカートニー○月させば乞食小屋にも菊しろし○初ビキニ母娘二人に水かけて○待人のもどる先也時雨哉○けさ方も隣は誰ぞ秋の暮○鶏頭や冷えてほつほつ鍋の中○ビキニはじめ尻もでたでた初鰹○子をくわえ何処へいくやら梅の花○オールウェイズ客の声みつ牡丹哉○なごやかに瓜くうむすめ道しるべ○気を入れて越す夏川の楽しさよ○鶏頭もふくふくぬれた花の宿○苺ミルク犬の子にまた舐められた○馬の子や糞ひとひねり牛みゆる○猫の恋となりのむすめ夜の月○行春に舟だす若い女かな○おら悟空大見栄刀夏の月○化け物の母の所にくる子かな○ぼくだけのまた舟だすや初松魚○谷風やすわ雷電の長ばなし○山犬も獺も今宵は羽織かな○波静か伊勢路の奥も春の山○大和路や花楠の物語○九度山でしおり折り去る夏の山○義仲寺や近江の春や暁の月○下町やくびのほくろに春の山○五月雨やもちもちまんぢう明日やで◯夏の夜に火柳ゆれて角田川○雀踏む麦山水や不二柳◯春水を分けて金魚や龍の峰◯旅ゆくや大晴天の目出度さよ◯もういいかいまだよと葉踏む娘かな◯初笑い歯のなき子ども達磨噛み◯身に浴衣むすめが尻であかん目へ◯蟹の子も褌しめた夏の夜◯人の子を好いた河童のたらす糸◯河太郎や鮎を肴に初なすび◯かわおそが角力太鼓で河童待ち◯河太郎も瓜みて涼む角田川◯大門の這入口から桜いろ◯畑を打つ雀の子らにあくび猫◯高館や雪ふりつみて義経堂◯山吹や蝶も信濃のおくりみち◯枯れ藪も鳴く鶯のいろとなり◯乞食小屋ひともうらやむ日和かな◯初雪や松の梢の角田川○初日みて朝鶏のこえ芹一把◯青嵐身も軽やかに初松魚◯深川の息も川越す初時雨◯名月や誰の膳にもひとつあり◯名月や膳の上にも阿弥陀堂◯悪さした友の上にも今日の月◯懐にひよいと入れたや善光寺◯朝霜や浅間はそれに御座るぞよ◯河太郎や初恋したり夏羽織◯大権現猿もでてくる秋の空◯赤飯のけぶる向こうに富士の山◯弁慶も焼き捨てさらば三井の鐘◯帯広く七つのむすめ飴袋◯親なくも雀の子らは松になく◯やい螢かうわけなからうどこへでも◯あざやかにチロリンカラと江戸涼し◯兄を呼ぶまたつかまえた夏の声◯腰掛けてみれば浅間もひと休み◯木犀のまえで稚児まつ娘かな◯藁焼くやこぶし一つで秋の風◯煤掃きやお手もつきそな三日の月◯えいやっと魔法きめたり秋の雨◯鶯や向こう二軒の角あたり◯やれ乙鳥銭などいらぬどこへでも◯こおろぎや親指ほどの御身上◯泣いた子の瞳十五夜乳房かな◯山茶花や冬いちばんの日向かな◯年忘れひとり旅にて御座候◯小豆粥餅に菜漬けによきお味◯餅つくや一つつかんで鼠たち◯深川や白湯大吟醸のとし忘れ◯近江路や枯れ野の小屋も煤はらい◯尻よせてむすめ巧者や大根引き◯初雀土人形の袖に鳴く◯けさの霜なめる子ありし菜も青し◯大根引き鳶を大根でさす子かな◯好いた子やねまり尻掻く藪蚊かな◯初午や寄り合い狐たすき掛け◯指折って我を忘れた御祓かな◯ちょんと入り8の字のめつてつんと出る◯お犬でも猫も踏み入る御祓かな◯茅の輪から抜ける間急ぎ父のぶん◯友の手を幼き乳房御祓かな◯飯赤く地蔵菩薩も春の風◯初鳥に眉ひく門の雀かな◯ざくざくと草立つほどの今日の雨◯初空に差し上げた子の頭から◯雪も茶もけぶるここらは角田川◯初鶏も天下泰平ねる子かな◯御祝儀の雪に鼠も囃子けり◯プンスカと怒る角にも日の出空◯白玉や二つで涼し青い空◯蜜豆を口尖らせて食うむすめ◯匙舐めて苺ミルクを待つ子かな◯花火して明くる煤みて庭ひろし◯初雪や江戸も今宵は閑かなり◯雪掃いてここらで遊べ雀の子◯化くるるを忘れた狢秋の雨◯掃いたぞよくばるや餅と釜の神◯元日や松は二木で御座候◯人の子をよせて狼夜寒かな◯桃の実に眉かくほどのよきむすめ◯知らぬ家の牡丹餅食らう彼岸哉◯柿落ちて食らう仕官の口もなし◯蓙一つあればここらも夏の家◯巫女ござれ明神さまも晦日まち◯空をみて臍まっすぐに親の聲◯深川をもどるころには初時雨◯白鷺やぐうんと伸ばしてちょんと突く◯太尻で世界は変わる気がします◯草を食み乙鳥は不二を真っ直ぐに○初午や山の祠の赤い飯◯五月雨やいろとりどりのいなり寿司◯木曽山を越えてながむる雲雀かな◯初雪や天皇塚の小豆飯◯馬の背や大河も春の金鶏山◯虫網も苔むすほどの青さかな◯よい仕立て翁の箸に鮎なます◯手力よ出で湯の熱よ諏訪の火よ◯悠然に身は明明と狩り下る◯馬の背に重ねて雲を金華山◯鐘つけば伊奈波の夏も盛りける◯日は白く暑さをすすぐ泉かな◯萌え落ちて治部少殿もきょうの月◯蝉の声小便ひとつよこたわる◯住吉を越えてここらは美濃の風◯痩寺の夜具ひく先の天の川◯とくとくと玉までぬらす汗の路○なによりも大晴天の昇り口◯石塔や長きに巴木曽の春◯狼の痩せ身に光る秋の月◯小言いふ女剣士や秋の雨◯恋やぶれ白詰め草を食う兎◯鶴ぬけて涼しや奥の豆の出来◯けさの雪熊も炬燵で桜かな◯雪白く鯛を土産の這入口○つるつるのいで湯の夏を開きけり○アイスクリーム夜ふけに恋の話かな○夜具もある花活けて待つ新茶かな○人のよる八幡菩薩大明神○やめてけろ食べちゃいまっせ夏の夜○三井寺の鐘に秋蝉松の月○菷手にTシャツあおる川原かな○福女くり出す先の御遷宮○この先もつづく信濃路夏の風○レッドブル酒煮る男頭き―ん○将門もながめて風の星迎え○ひいきめに見ても見事や夏の月○ひとまずは袂の土産瓜茄子○小家より小坊主門に新茶かな○野は五月浅間もけぶる月よかな○夏草や小谷の城はいづこやら○五月の風美しむすめ百合の花○若後家も打ちしめらせる暑さかな○湖の涼風うける柳かな○よきおなご短夜髪をかきあげて○夏夜草小谷はいまだ夢の原○近江路やうたう夕風馳走かな○気ばかりを入れて夏山50番○車で行くおまえは歩け阿弥陀仏○軽井沢前代未聞の夏帽子○はたらけば膳の阿弥陀や天の川○銭おくれ宿は角田川で雀まち○竜の吐く夏の月みて角田川○よきお顔ここが尾張の入りくち○目が腫れた三十路の姉のくちにけが○めがかゆいビキニをつけたあたりから○あかんこれ太いももみて夏の原○雲たかく伊予松山に子規のこえ○桃太郎も阿波の花みて角力かな○三成と背中合わせの夏の原○古池やかわす言葉もミステリアス○子規殿に叱られて見る夏の月○招かれて尼僧の畠茄子にとげ○笠間にて播州赤穂という子あり◯鶏と一日ねまる日永かな◯あとひとつ下ればここは伊豆の海◯西瓜みて抱え巧者に寝る子かな◯蟹平源氏蛍に藤の花◯狼が人の子なむる夜寒かな◯家ひとつ雪の野仏赤頭巾◯煤掃いて宝船よと炬燵猫◯蛩やころりころりと念仏かな◯初嵐むすめ勝負の御一日◯メロメロと黄金花咲く春の山◯嫁入日や雨の竹駒大明神◯ひとやまを越えて辺りは辻が花◯亡きものを夕立けろり笹に飴◯好いた子の家におくれて桃の花◯唐門をくぐるむかうに白牡丹◯牽牛もゆられて恋の軽井沢◯痩寺の押し引く角の桜かな◯浮かずとも匂いし夏の木立かな◯九度山の餅はいずこの庵かな◯道しるべここも真田か夏木立◯大津絵は売れれば花の後光かな◯鬼もでて餅もつけたぞ大津の絵◯弘法もしみいる苔やけさの水◯田舎着で干し瓜あるく長閑さよ◯痩寺や小屋がけ市の小菊かな◯ひき売りの涼しや土間の初茄子◯名月や三河の麦を門でつき◯天の川子ありころりと秋の雨◯この夏やまた汗ぬれてまたぬれて◯ながれより鐘つく先の鮎のすし◯四季をうつ高石垣の月夜かな○高下駄で七湯をまたぐ柳かな○整然と敦賀の青さ気比の月

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  • 08May
    • ★キャッチコピー?キャッチフレーズ?☆

      ★キャッチコピー☆○なったらおいでよマクドナルド○音楽はぼくらの長城だ○音楽はわたしにとってなによりのセクパンだ○音楽は夜叉のよにぼくらを攻め立てる○奇抜な音と文字とぼくらのミュージック○ビジュアルかスタンダードか音楽は正直だ○自ら引きずり降ろせ俺たちの音楽を手渡すな○傾くなら最後まで音楽の急先鋒となれ○策を音とし文字を駆け抜けるそれが俺の音楽だ○よさが光る音楽が待ってるよ○音楽をほっとする○田吾作にも好きな音楽があった★いいから

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  • 07May
    • ★世界ポエムデー

      ★世界ポエムデーまっくろな森の社に旗たちて鳥居まっくろくろの山おとな子供もみな寄って海の魚がのせられて鎮守の森の夏祭り夕焼けみんな手にとって森を明るくいたしますおてんとさまは海のなかなんだか眠い夏の夜(´ー`)オー子守りをするよお姉ちゃん両手に繋いだ弟はやじろなべえか独楽なのかちぎれた雲がひっついて風船ガムになりました姉さんほっぺがふくらんでこのちびどもと言ったけどみんな笑っておりました風船とんでいきました柿の木遠くに見えました(´ー`)オーお宮でひとり座ってたおじぎをしたら音がでた鍵盤みてもわからない楽譜を見てもわからないいろんな人が集まってお宮にさらさら風がふく鈴がからりと鳴りました僕の頭もカラカラとだからこころがからころり秋のお宮はなんかいいだからお宮はなんかいい(´ー`)オーショベルが土を肩車如雨露で水を撒きましたしずくが一面広がってお花はキラキラ光ります冬のお空に星がでて低く東にオリオン座ショベルが砂をおんぶしてオリオン悲しく砂時計如雨露で星を撒きましたあの子のこころを叩くよにそしてあの子が光るよに(´ー`)オー2016 7/27スコップでもつスコップが土をペタペタ肩車如雨露で水を撒きましたちいさなしずくが広がってお花がキラキラ光ります冬のお空に星がでて東にオリオン砂時計スコップ背に乗せ如雨露で星を叩くよあの子のお家の窓やあまいお星も涙の色も小さなあの子がねがいをこめて叩くよあの子のこころ叩く気づくかなあの子が光るきょうも撒きますお空の星を(´ー`)オーそよそよ吹いたこの風もびゆゆゆうと行ったあの風もわたしの目にはみえぬものけれど確かに草花はあちらこちらで揺れてるし子供が風をすくっては蝶や蜻蛉が網の中風は両手ですくえてもあなたの心はすくえないお空の月はつかめぬが伸ばせばあなたはそこにいるだけどあなたはそよそよとするりと消えて現れるなんだか眠い夜でしたとても不思議な夜でした(´ー`)オー雨がほろりと落ちました歩みの中に渦巻いていろんな人が傷ついてそれでも僕は前を見るひとつの正義でありますがひとつの悪でもあるのです雨が足元はねあげる雨がすぎれば雪落ちて地蔵菩薩も寒かろふ雪夜の晩は音が消え障子に影が映りますたったひとつの月明かり影がたくさん人に落つそれでも僕は前を見て行かねばならぬ冬の鷹(´ー`)オー家出した鼠が見つめたその海はひとつも青くはありませんどんよりよりのねずみ色涙を流す鼠みて鯨が鼠を背に乗せて竜王さまに掛け合って鼠を海鼠にしてくれて海の鼠になりました海鼠は盥に入れられて波の声を聴いているそこにまんまる月が射しからだが青く光りますいつか輝く時があるなんだか深い夜でした(´ー`)オー真夜中の鼠が見つめたその海はひとつも青くはありません鼠は深い海に落ちおさかなたちにいいましたねずみの色は青色でお空の色と同じ色ミッキーマウスはどこいるのミッキーみたいになりたいよ涙で暮れてる鼠みて鯨が鼠にいいました竜王さまに会ってくる涙でぬれた手をけして忘れていてはならぬよと鯨は鼠を背に乗せて竜王さまの前に立ち今日から僕は門番だ海にくるならまず僕に挨拶してからエッヘンヘン海賊だってなんのそのそれがおいらさエッヘンヘン竜王さまは見てました鼠は盥に入れられて波の音だけ聞いているしずかな波だなエッヘンヘンまるで静かにエッヘンヘンそこにまん丸月が光り射し身体が青く光ます僕は海の門番さ来るときゃいつでも待ってるぜいつか輝く時があるそうさおいらは門番さ青い目をした門番さミッキーマウスにいっとくれ青い目をしてエッヘンヘン(´ー`)オーある日うみにいきましたうみはざぶりといいました海はたくさん鳴きました何かをわすれることのよにわたしのかわりに鳴きましたけれども波はそのたびに貝殻忘れていきました子供ら貝殻拾い上げ砂浜いっぱい撒きましたひとつひとつまたひとつ波は貝殻おいてゆく人が波音わすれても波は怒りも苦にもせず今日も貝殻おいていくひとつひとつまたひとつ明日もおひとつまたひとつあの子が急ぐよ帰りみちお月が照らす足元をゆっくりゆっくり帰りませ波はほんとにあわてものそしてやさしい波の音(´ー`)オー鮨はうましある日、うみにいきました。ざぶりざぶりといいました。海はたくさん鳴きました。波はほんとにあわてもの貝殻忘れていきました。子供がたくさん拾い上げ砂浜いっぱい撒きました。とっぷりくらの暗い夜月がいっそう輝いて貝殻ピカピカ星がでた。あの子がいそぐよ帰り道お月が照らす足元をゆっくりゆっくり帰りませ。そんなことも気にせずに波は貝殻おいてゆくひとつ、ひとつ、またひとつ。波はやっぱりあわてもの。゚+。(*′∇`)。+゚おはりあるお礼にカナさんにつくったもの(*'-')テヘッ狛犬様の前足に置いてあるのよヤクルトが欲したわけじゃないけどさやさしい願いがそこにある赤子がペチペチ叩いても小鳥が上に乗ったとて狛犬様は怒るまいにわかな雨が降りました不思議と笹は音を食う雨音消したその後に風がくるりと回りますささのは願いも食べるから七夕祭りにつかわれてお空にささ舟流しますあれから幾日すぎたでしょうお外はすっかり真っ白で子供がお手手を合わせるの願いをこめた手のひらは真ん中はちょびっと膨らんでお花のつぼみになりましたこごえたお手手に息かけてお花咲いてと願いますあまりにさぶさがきついから鼻水ちょびっとたれました(´ー`)オーそよそよ吹いたこの風もびゆゆゆうと行ったあの風もわたしの目には見えぬものけれど確かに草花はあちらこちらに揺れてるし子供が風をすくっては蝶や蜻蛉が網の中風は両手ですくえてもあなたの心はすくえないだけどあなたは波のよに何かを置いて消えていくあかいお船があったなら知らないお国に行きたいなあなたとふたり行きたいな(´ー`)オー白く並んだ石垣をわたしはずっと眺めてるなんだか怖い気もするしのぼろかどうか迷うけどだけどわたしは手を掛けたまんまるお月が出た夜も欠けたお月がでた夜もわたしは石垣見つめますこんなお転婆ものだからいつもあたしは怒られる菜の花いっぱい部屋のなか母に怒られ見た兄がこっそりはこんでくれたものあたしが病気で寝込んだ日石垣ツンと穴あけてお山のお城を眺めたら青いお空が見えました友の声する今しがたあしたは行こうきっと行こうそしてあの青つかみたい(´ー`)オーはなちゃんの空豆ポーズをみた時になんかスゴイと思ったのだからキレイといったでしょだけどはなちゃんツンデレでしかも照れ屋な気がするのわたしはっきりいうけどねツンデレたちには相当ねお気をつかっていますのよ(´ー`)オー雨の日はなんだか悲しい気がするのだってあなたがいないからだけどわたしはこの町で誰かのために歌うのよ人はわたしを笑うけどいつか誰かがこのことをあなたに伝えてくれるはずそうよわたしはこの町で誰かのために歌うのよ(´ー`)オー星空スキップどうしてとあなたはわたしにいうけれどそれを教えてくれたのはあなたのような気がするの星がキレイということも孤独を愛すということもだけどわたしは鬼になるけれどお角は小さくてきみの心に刺さらぬの少女が恋したときのよに誰の心にささらぬのどうして笑って言えるのとあなたはわたしに聞くけれどそれを教えてくれたのはあなたのような気がするのだってあなたは言ったでしょ勇者にいいえはないのよと(´ー`)オーひみつ森の小鳥は知っていたあの子がほろりと泣いたことけれども小鳥はそのことを誰にも言わずに死にました白い帆たてたあの海もあの子が見つめるこの空も見ればこんなに青いのに泳げばひとつも青くないあの子の涙もあつめたらお空のように青いかな遠いお国の港にも涙の帆を立て行けるかなおとぎのお国のはなしですあの子が泣いたのひみつです(´ー`)オーきのうの雨が芝草を洗い流してくれました今日のお日さま働きもので濡れた芝草干しましたあちらあたりでカップルがペチャクチャ話しておりますがあたしはここに寝ころんで夏のお空を眺めます雲に隠れたあのときも雨に降られたあの夜もふっかり包んだ芝草は遠いお国の王子さまここに倒れてわたしは待つよお月がでた日は歩いて行くよ夏の匂いを両手に持って(´ー`)オーブルームーン満月だというのにあのこのお顔は優れぬのあちらこちらで星たちはキラキラピカピカ輝いてお空に生まれた星たちを月の世界に帰しますザブザブいってたあの波はきょうは静かな波の海だれも知らないあの国にいつかあなたと行きたいなどんよりしたお空すっきりしたお空さびしくなった夕顔はすこしほろりと泣きましたバタッ★(´ー`)オー金魚はいそがしそうだけどほんとはずいぶんひまなのです口からぷくぷく息をして本当はぐっすりねむってるおてんとさまは鳥たちにお空の野原をくれましただけど金魚が泳ぐのはなんだかだいぶ先のよう草露浴びた鳥たちが落ちてお花になりましたそしてわたしは芝草の虹の根もとをつかみますバタッ(´ー`)オーだれかが言った雀のこどもみんな藪のなか神輿大きな人の波かけ声エーコラヤレトントン土は蹴られて踏まれていって柱けものがみんなを呼んで鎮守の森ができました土は頼まれしないのに人のこどもを子守りして芝草までも育てますあちらこちらでカップルがペチャクチャ話す芝草にふっかり倒れて空をみる閉じた瞳にうつるのは紫色かオレンジか水色黄色にお空のいろを淡いピンクの桃のはなだれかが言った雀のこどもみんな藪のなかで母のお歌をうたいますバタッ(´ー`)オー犬は飼い主おぼえてるなんだか悲しい声のようなかよくなれたあの朝の二人の空は青くて雲はお菓子の靴ばこよ遠くを見ていたこのぼくを犬はお目目でみつめてる忘れられない飼い主をたくさん散歩にいきましたおやつもたくさんあげました自らするする腕のなか月がぽっかりでた夜も小鳥が鳴いてる朝の日に犬は死にました腕のなかで死にました花びら額にのせましたバタッ(´ー`)オー馬鹿な女というけれどわたしにわたしの夢があるそれを知ってていじわるなわたしばかりが叱られる花のお蜜はあなたのもの孤独な小鳥芽の中にいいましたあなたと遠くに行きたいな船がたくさん往き来して青いお空がありましたバタッ(´ー`)オーねんねころころころねんねころころぺったんぺったん赤鬼さんに青鬼さんお兄さんお餅を撞くおーい西も東もビキニのむすめもおーい鬼の赤ちゃん春にねころんで土を掘るえっ、モグラ(´ー`)おーい叱られ帰りにたべたカキオコお空に見えた七つの星よお宮で聞いたあの歌も祭り囃しの笛の音もヤレトンヤレトンヤレトコトンすれ違う速さでお空の青も泣いたあのこもあの子も泣いて小鳥は黙って南に消えてなあそうじゃろといわれたけれど雷さまが編んでる麦藁と剣ヤレトンヤレトンヤレトコトントンお宮で聞いたあの歌はいやなこともあったじゃろ小鳥は花を啄み飛んで孤独な春に種になるため刺さって死んだ勇者はひざまずく真っ赤なボタンをしっかりしめて麦藁を深くかぶりわたしは何もいえなくなりましたバタッ(´ー`)オー

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プロフィール

大石アイスクリーム

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男性
誕生日:
1973年3月26日
血液型:
A型
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宮城県

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