D.I.Y.!! | ヘーベルハウスに住むのが夢だった

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

大学生の頃、総合住宅展示場でバイトをしてた。

その頃からの夢「ヘーベルハウスに住むこと」。

幸せなことに、そんな夢がいま、叶おうとしている。

そんな私たち家族の記録と記憶。

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

リビングのローボードやCD棚は家具屋さんに頼みましたが、

子ども部屋の机と本棚は自分達で用意することにしました。


家具屋さんに頼むと、巾900~高さ2400の本棚が20万弱ビックリマーク

でもIKEAで買って来て組み立てれば25000円くらいドキドキ

少し・・・・運搬・搬入・設置が大変ですけどねあせる


天井までピッタリのものを設置したかったので、

高さ2020の棚に高さ350の上置きを乗せています。

が。

この2020の側面板が重いこと重いことショック!

私と夫では二階に上げられず(私がもてなかった・・・・)

結局「運びましょうか?」と声をかけてくれた家具屋さんにお願いしちゃったというあせる


組立は簡単でしたけどね。。

一部、とても木ねじが入りづらいところがありまして。

一つの扉にこのネジが2つ。

扉が全部で8枚あったので、合計16箇所。

もう、掌が真っ赤になって、いまもまだ痛みが残っています。


そうそう。

この家具を壁に固定したくって。。

工務店の監督さん?のクドウさんにちょこっとお願いしちゃってたんです。

そうしたら、この日に来てくれたんですよニコニコ

もう引渡しも済んでいるというのに、わざわざ来てくださいました。

そして・・難儀している私を見かねて、

なんと一緒に組み立ててくれたのでした~


用事で席をはずしたとき、部屋に戻ってみたら、

これまた堅いネジ揃いの机のビス止めが完了してたんですね。

しかも脚までついてた・・・・・

もう、感謝感謝です。


本当は、この本棚の堅いネジを電動ドリルでダダダダ~とやっていただきたかったのですが、

ちょっとそこまではいえなくて(笑)。

まだ電気のついていない暗い部屋で、一人黙々とネジをまわしていたワタシでした。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった



このクドウさん、本当によくやってくれて。

引き渡し前のある夜に新居に寄ってみたら、彼が床にはいつくばって、指で触って確かめながら

点検をしてました。なんだか・・・・胸が熱くなりました。


家具を組み立てながら少しお話ししたのですが、なんとこの方、24歳だったのです~目

言葉遣いも態度も物腰も仕事ぶりも・・・・

とても24歳には見えなくて、30代半ばかなぁと思っていたのですが。

うーん、びっくりだわっ。


なんだか、いい仕事してるなぁ・・・・・って、どこかのTVじゃぁありませんけど(笑)、

本当にそんなことを思いました。


この我が家建築に携わってくださった方の殆んどが、

みんながみんなとても真摯で一生懸命で。

いい仕事に就きましたね、ってホントにそう思う。


おおっと、話題が逸れました。

出来上がった本棚はこんな感じ。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった
まだ照明がないので、机の蛍光灯のみ(笑)。

どう?

なかなか上手く扉がついたでしょー?


そうそう、机もIKEAで買って来て組み立てたんですけど、

想像通りガタつきがあって。

そしたら、クドウさんが机をL字型の金具で壁に固定してくれました。

ガタつきは、、、、全く!!!!ありません。

うん、すごい。




帰り際にクドウさんに聞いてみました。

「引渡しも終わってるのに、こんなことで来ていただいてごめんなさいね。

会社の方はこういうことについてなんと言ってるの?大丈夫かしら?」

するとクドウさん、

「社長がいつも言ってるのが『お客様に喜んでもらえることならなんでもしなさい』なんです。

だから大丈夫です。やはり「いい家だ」って喜んでもらいたいですし。」


うーん、おそるべし。

この社長にしてこの社員あり、でしょうかねぇ。


勝山工務店バンザイ。

勝山工務店バンザイ!!

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