造作家具取り付け | ヘーベルハウスに住むのが夢だった

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

大学生の頃、総合住宅展示場でバイトをしてた。

その頃からの夢「ヘーベルハウスに住むこと」。

幸せなことに、そんな夢がいま、叶おうとしている。

そんな私たち家族の記録と記憶。

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

朝9時からスタート。

下町の頑固な家具職人風の親方さんと、

中堅の職人さんと、

どうやら新入りくんらしい若い男の子と三人。

時々怒号が飛び交うなか、取り付けは進んでいきます・・・・・・


今はお昼休み。

みなさんがお食事中にこっそり潜入してパチリ(笑)



ヘーベルハウスに住むのが夢だった

天井高2400いっぱいにつくってもらったCD棚が、内階段をまわれないらしくあせる

一つだけポツンと残されています・・・・・・

どうなるでしょうか。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった-TS3C2853.JPG

造作家具は、1階世帯、2階世帯とも、寸法やデザインなど、

収納したいものの大きさに合わせて、自分達で決めました。

連日連夜悩んで考えて、また図面を書き直して・・・の繰り返しでしたが、

やっと思うようなものができたかな。


図面がやっと確定したかなと思うと、「あ、これを是非収納したいんだった!」

と思い出してまたやりなおしたり・・とかね。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった
完成!


こだわりは・・・なるべく床に近づけて、カウンター下にいれたかったTV台。

A4の雑誌や書類がすっぽり入るようなレール付引き出し。

Bass演奏で使うアンプも格納したい。

CDデッキはアンプの上の棚に。

チューナー、エフェクタ類もアンプの上の棚に。

どちらもスライドレールつき。


すっかり忘れてたのがプリンタ。

これも使うときだけ引き出して使えるよう、レールをつけてもらった。


あとは・・・文具を入れる引き出しはなるべく薄く。

とか、このくらいかな。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった
こちらは先ほどトラックの荷台に取り残されていたCD棚(笑)

大き目の窓から吊って搬入しました。


CDの巾ギリギリの奥行で注文。

ちょうど柱が出っ張っているところだったので、壁が凹んでいるのがわかりませんチョキ

CD棚の横は譜面類が入るよう、奥行は29センチに。


で。

DVDもCDも入れられるようなダボ穴設定にめちゃくちゃ悩みました(笑)

CDの高さに合わせてダボ穴を開けていくと、

DVDを入れようとするとそこは30センチの高さになってしまうんですね。

でもそれじゃぁもったいない。

なんとかキレイにどちらも入れる方法はないものか・・・・・・


下の段からCDを入れていく。

DVDは上の段から入れていく。

この方法で、なんとかキレイに収納したい。


家具屋さんに相談した結果出てきた答えは、

「下から70ミリ・90ミリ・70ミリ・90ミリ、、、という順番に穴をあけていく。

板厚20を引くとCDの高さにちょうどいい高さ140になる。

DVDを入れたい場合は、穴を一つ飛ばせばいい。」


しかし・・・・・・

これでは、DVDを入れようとした場合に、

DVDの棚の高さが210、230、210、230、と交互に違う高さになってしまうのです。


さて、どうしたらいいでしょうか?


答えは次回に(笑)