朝9時からスタート。
下町の頑固な家具職人風の親方さんと、
中堅の職人さんと、
どうやら新入りくんらしい若い男の子と三人。
時々怒号が飛び交うなか、取り付けは進んでいきます・・・・・・
今はお昼休み。
みなさんがお食事中にこっそり潜入してパチリ(笑)
天井高2400いっぱいにつくってもらったCD棚が、内階段をまわれないらしく![]()
一つだけポツンと残されています・・・・・・
どうなるでしょうか。
造作家具は、1階世帯、2階世帯とも、寸法やデザインなど、
収納したいものの大きさに合わせて、自分達で決めました。
連日連夜悩んで考えて、また図面を書き直して・・・の繰り返しでしたが、
やっと思うようなものができたかな。
図面がやっと確定したかなと思うと、「あ、これを是非収納したいんだった!」
と思い出してまたやりなおしたり・・とかね。
こだわりは・・・なるべく床に近づけて、カウンター下にいれたかったTV台。
A4の雑誌や書類がすっぽり入るようなレール付引き出し。
Bass演奏で使うアンプも格納したい。
CDデッキはアンプの上の棚に。
チューナー、エフェクタ類もアンプの上の棚に。
どちらもスライドレールつき。
すっかり忘れてたのがプリンタ。
これも使うときだけ引き出して使えるよう、レールをつけてもらった。
あとは・・・文具を入れる引き出しはなるべく薄く。
とか、このくらいかな。
大き目の窓から吊って搬入しました。
CDの巾ギリギリの奥行で注文。
ちょうど柱が出っ張っているところだったので、壁が凹んでいるのがわかりません![]()
CD棚の横は譜面類が入るよう、奥行は29センチに。
で。
DVDもCDも入れられるようなダボ穴設定にめちゃくちゃ悩みました(笑)
CDの高さに合わせてダボ穴を開けていくと、
DVDを入れようとするとそこは30センチの高さになってしまうんですね。
でもそれじゃぁもったいない。
なんとかキレイにどちらも入れる方法はないものか・・・・・・
下の段からCDを入れていく。
DVDは上の段から入れていく。
この方法で、なんとかキレイに収納したい。
家具屋さんに相談した結果出てきた答えは、
「下から70ミリ・90ミリ・70ミリ・90ミリ、、、という順番に穴をあけていく。
板厚20を引くとCDの高さにちょうどいい高さ140になる。
DVDを入れたい場合は、穴を一つ飛ばせばいい。」
しかし・・・・・・
これでは、DVDを入れようとした場合に、
DVDの棚の高さが210、230、210、230、と交互に違う高さになってしまうのです。
さて、どうしたらいいでしょうか?
答えは次回に(笑)




