私らしく宣言

『究極の癒し』をテーマに
女性の為にお届けしています。

40代以降の女性が抱える悩みにお困りの方
更年期における症状がある方
子育てでお悩みの方
また、肩凝り、腰痛、冷え性などでお悩みの方など
多くの女性の方へ・・・
究極の癒しを提供します。


テーマ:
{5DF321C8-99ED-4D82-ADEC-AA69D39D86B9}

今年もあと1ヵ月。

大学受験生のセンターまであと43日。

時間が過ぎるのは早く感じますね。

受験生は焦る時期にもなってきているかもしれません。

中にはもう大学が決まり楽しい時間にもなっているのかもしれません。

今日、娘の友達の合格を聞き嬉しくなりました。

娘はまだどこも受けていませんが、来年1月からの試験はやはり怖く感じます。

受験生の親はどうあるべきなのだろう?と悩む方もいらっしゃいます。

例えば、模試の結果が悪かった時どう伝えてますか?

びっくりするくらいの点数をとってしまい落ち込む子どももいます。

そんな時どう声をかけますか?

今日、うちは模試が返却され点数をみてびっくり。

でも自分なりに反省をし、行動にうつしている姿をみると何も言えませんね。

この時期、私たち親としては見守ること大切だと思います。

そんな点数じゃどこにもいけない!
なんでこんなに悪かったか反省しなさい!
馬鹿だな。。。もう無理じゃない?

などこんな言葉を言ってる方もいます。

そんな言葉は子どもがやる気を起こすわけでもなく、反対にやる気をなくしもう努力しなくなると思いませんか?

見て見ぬ振りをするわけではなく、子どもの心の声をしっかり聴いて、見守ることが今の時期良いのではないでしょうか?

せめたり、けなしたり、怒ったり…

そんな無駄な言葉を伝えるなら何も言わずに子どもの話を聴くことの方が大切な時期です。

テストまでのラストスパートを子どもがやる気をだすか出さないかは私たち親の言葉が影響あると思います。

親という漢字と同じく、木の上に立って見るということを忘れずに、子どもたちが少しでも立ち向かっていけるような言葉を選んで使いたいものですね。



いいね!した人  |  リブログ(0)

鍼灸師・ヒーラー 北口理絵さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント