私らしく宣言

『究極の癒し』をテーマに
女性の為にお届けしています。

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また、肩凝り、腰痛、冷え性などでお悩みの方など
多くの女性の方へ・・・
究極の癒しを提供します。


テーマ:
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大人も子どもも同じで、嫌な事があったり、人から裏切られたり、何度やってもうまくいかなかったり…

 
そんな時はあります
 
大人からみるとあまりたいしたことでもない事でも子どもにとってはとても辛い事もあります
 
そんな時子どもは自分に自信をなくす事があります
 
友達とうまくいかなかったり、成績が悪かったり、受験で苦しかったり…
 
まだ言葉にだしてくれる子どもはわかりますが、元気なふりをする子どもも中にはいます
 
そして自信がなくなると最悪な方向に考えてしまうものです
 
この世の中から消えたいとか自分なんてダメな人間だと思ってしまう。。。
 
この気持ちにならないように親は子どもを導く事が大切です。
 
ではどうすれば最悪な感情に子どもがならないか?
 
そんなとき、アドラー心理学では「数量化法」という点数を付けるという方法を利用するそうです。
 
数量化法
 
私も初めて本で見た時は「なんだろ?」という感じでした。
 
これは、最悪を10点としたら今日の嫌な出来事は何点か?という点数方式を用いるということです
 
友達とケンカした
先生に怒られた
テストが悪かった…
 
その事は何点か?
 
例えば、先生に成績が悪く怒られた時
「最悪を10点としたら今日の嫌な事は何点かな?」と聞いてみます
 
「今日の嫌な事は9点」だったとしたら残りは1点
 
「何が悪かったか考えなさい!」という方も多いのではないでしょうか?
この言葉は要注意。。。
 
「自分はダメな子」という気持ちをドンドン持たせてしまいます。
 
ではどうすればいいのか?
 
残りの1点で自分のいいところを探すというよう誘導していくということです
 
最悪10点満点中10点だったとしても、いいところを探す手助けをすることで少しずつでも自信を回復させる事ができます
 
このやり方は、自分に自信を回復させるためで、最悪な事態の心の状態にならないための方法ですので「点数悪くてもいいや」と思わせるやり方ではないので(^_^;)
 
·年齢にあった言い方
·短気にならない
·始めからゆっくり話を聴く
·頭ごなしに決めつけない
·ダメだしをしない
 
これらを私たち親がわかった上で話をすることは大切だと思っています
 
幼稚園児には幼稚園児への話し方があり、高校生には高校生への話し方があるのです
 
難しい事を言われて、「わかった!」と言ったとしても、本当は理解出来ないこと多いです
 
子どもとの関わり方、日頃から自信を持たせる考え方ができるように誘導できる子育てをしたいものです
 
 
 
 
 
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