PEAK3インプレッションその2 | AIRHEART

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テーマ:
PEAK3(NIVIUK EN-Dスタンダードクラス)を、ゴールデンウイーク後半に、PEAK2オーナーの方中心に試乗していただきました。
試乗後の感想を中心に、インプレッションを追記します。

茨城県のCOOエリアは、寒気の影響で、連日2,000mオーバーという、数年に一度のビッグコンデションになりました。
試乗にとっては、穏やかなコンディションというより、リアルハードなコンデションでした。




まずは、PEAK3のアスペクト比(実測6.5)をPEAK2(実測6.7)より下げるという決断を下したオリビエ=ネフ率いるniviuk開発チームを賞賛したいです。

PAEK3の最大の功績は、アスペクト比を下げ、コンペティショングライダーのテクノロジーである2ライナー、ナイロンスティック、ラムエアーを上手くマッチングさせたことにあります。
それにより、2ライナー的なリスクを減少させ、コンペティショングライダーICEPEAK6でしか味わえなかった、スピード、滑空比が楽しめることです。

感想で多かったのが、ハンドリングの良さです。
レスポンスが良いこと、しかし切れ込まなく、全体的なフィーリングが良かったとの感想が多かったです。





EN-Dクラスは、コンペティショングライダーがこのカテゴリーに入り、コンペクラスとスタンダードクラスに分かれています。
EN-Dスタンダードクラスは、どのようなコンセプトにするのか?
EN-CとEN-Dコンペクラスに挟まれたEN-Dスタンダードのポジションは?

PEAK3は、この難しい設問に、EN-Dスタンダードクラスの今後あるべきポジションについて、見事に応えてくれたと思います。







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