airaです。
前回 再開のおしらせにより、
たくさんの応援をいただき
本当に嬉しく思っています。
ありがとうございます!



さっそく 本題。。。

最近 ベビーシッターの事件が騒がれています。


それこそ私は ベビーシッターマッチングサイトに 登録している シッターです。
※事件とは 違う事業所です。


私の登録している キズナシッターというアプリには
保育士、幼稚園教諭、看護師 限定で登録されています。


保育士資格のあるベビーシッターは 
内閣府認定小規模保育施設になるので
居住している自治体に登録しており、
保護者の方からは無償となります。
(交通費は 支払っていただきます)
だから だんだん需要がでてきています。


今回の事件の男性シッターさんは、
保育士資格等 あるそうです。
ですが、きっと もともと そういう癖があったんだと思います。



今回の事に関して 当該アプリでは
全男性シッターの活動停止、登録停止となっています。

↑ここで 私が思うのは、
男性シッターさんでも 素敵なシッターさんは いる!
そして、女性シッターさんでも そんな癖や いろんな気質がある方はいる、たぶん!



実際 事件になっている今回のアプリサイトも 私は途中まで 登録を進めました。
しかし、少し私には合わないと感じる部分があり、中途半端に放置しました。汗

今 私が シッターとして登録している会社を見て吟味した結果、
こちらの方が信頼できる部分があり、今に至る訳です。



シッターの採用時、見抜くのは難しいのかな、と思っています。
だってね、、、基本 保育士だったり 保育士になりたい人 だもん。
正直、現場にでたことのある人は
ある程度 人間関係を円滑にするスキルは身についていると思う。
子どもが好き、だけで 【優しい人】 と見られる傾向はまだあります。。有難いけど。
でも 子どもだからこそ、そこにつけこむ 【悪人】がいる事実ということも事実。
子どもなりに 言ってはいけないこともわかってる。空気も読む。大人はみんなそうなんだろう、と思ったりもする。怖さを出せない子もいる。


朝のテレビでも言っていたけど、
採用後 が 大事だと思う。
ビデオをつけて 監視する、
その時代だと思います。
私なら 自信をもって 「カメラつけてください」「ボイスレコーダーで聞いてください」と言います!笑
だって 保護者の方にも 登録している会社の方にも
「私も 子ども達も めちゃくちゃ楽しい時間過ごしてますよ。安心して仕事してください。」って 伝えたいもん!笑


今回 ベビーシッターの事件にあたり、
これからのベビーシッターの可能性と ベビーシッターサイトの在り方についても 考えました。


田舎では ベビーシッターという仕事も フリーランス保育士ということも まだまだ認知されていないけど、
これから それらも私のやるべきことだと思っています。


親が子どもを育て、子どもから学ぶ親、
そして 地域にとりこんで、横の繋がりを作っていくことが 、私なりの子育て支援だと思っています。


疑いがちになりそうな 昨今ですが、
どうか 疑心暗鬼になりすぎす、
本当に信じれる人と共に なるべくリラックスして楽しく子育てできますように。
(私自身にも言い聞かしながら。笑)