【江東区辰巳】あいピアノ教室

  • 06Mar
    • ベートーヴェン

      うちの息子がベートーヴェンにハマっています。きっかけは、昨年末に弾いた、プレリーディングの『よろこびの歌』その後、小学校の音楽の授業でも鍵盤ハーモニカで『よろこびの歌』を習い、色々な調で弾くように。「耳が聞こえなくなっても作曲した」ということに驚き、ますますのめり込む。YouTubeで『よろこびの歌』が見たい。と言ったり、今まで昆虫の本ばかり借りていたのが、音楽家の伝記の本を借りてきたり。さらには、こんな絵まで。結構特徴を捉えていると思います。(親バカ?)長男の影響で、二男まで『よろこびの歌』を口ずさむようになりました(笑)

  • 05Mar
    • 書きたいことは沢山あるけれど・・・

      先月から『ピアノ指導者ライセンス』に向けて、練習と勉強をしています。家事、育児、レッスン、教材研究の合間を縫ってのことなので、なかなかブログまでは手が回りませんでした(>_<)限られた時間。優先順位をつけて、効率よく使わないと。指導者ライセンスの試験内容は、指導実技、演奏実技、筆記試験、小論文。まずは初級ライセンスを目指して、演奏実技の課題曲を練習しています。バロック、古典、ロマン、近現代と4曲を選曲。いきなり試験で弾くのは怖すぎるので、ピティナのステップで腕試しをするつもりです。先月、ピティナの交流会に参加した時に、ピティナ・ピアノステップのアドバイザー体験をさせていただきました。実際にアドバイザーを務めていらっしゃるベテランの先生方とディスカッションする時間もあり、大変有意義な会でした。そして、ステップの素晴らしさを改めて実感。生徒さんたちにも、積極的にご紹介していきたいと思います。先週は、『ピアノを習う子どもの保護者のための勉強会』の講演へ。ピアノ指導者にとっても、親としても、大変ためになる講演でした。こちらについては、現在通ってきている生徒さんの保護者の方々にも、教室便りを通してシェアさせていただこうと思っています。他には、体験レッスンのお申し込みがあり、来年度から新しいお友達が数名増えます(^^)ほっこりするレッスンエピソードも沢山あるのですが、ブログでは紹介せず、保護者の方に直接お伝えしています。このブログは、教室宣伝のためではなく、私が日々感じたことや、勉強したことの記録として綴っていこうと思っています。あまり更新していないにもかかわらず、読者登録してくださる方がいらっしゃることに感謝いたします(^^)マイペースすぎるブログですが、よかったら今後もお付き合いください♪

  • 23Feb
    • やることボード 改良版

      長男からのリクエストで、『やることボード』を改良しました。最初に作ったのは、平日の帰宅後にやるべきこと限定にしたのですが、「1日全部のがいいな」と言われて作り直しました。改良版にしてから1週間。朝起きてから、自発的にやるべきことをこなしていくようになりました!今まで、私がガミガミガミガミ言わないと動こうとしなかったのに。ガミガミ言うことで、指示待ち状態になっているのだろうな。。。と思いつつも、時間が迫っているのに動こうとしない息子についイライラ。今日こそはガミガミ言わないでおこうと思っているのに、気づいたらアレもコレも口出している自分に自己嫌悪(;´д`)そのような状態から抜け出したくて取り入れてみた『やることボード』今のところ効果抜群!!こんな簡単なことで、私は毎日のイライラから解放。息子はガミガミ母さんから解放。もっと早く作れば良かったです(^^;)おまけで、下の子にも作りました♪

  • 15Feb
    • やることボード

      昨日、100円ショップの材料で『リズムカスタ』を作ったことはブログに載せましたが、他にも作ったものがあります。こちらです!小1長男用『やることボード』『学校から帰ってきてやること』に限定しました。本当は朝の身支度なども入れたかったのですが、最初から項目が多いのもやる気が失せそうだし、朝は1秒でも無駄にしたくない!という日もあるので(^_^;)この『やることボード』があると、・やるべきことが見てわかる・やり終えた時の達成感がある言われなくても自分でするようになる♪「〇〇したの?」「〇〇してないんじゃない?」と毎日確認するのはこちらも負担になるし、言われる子どもも気分が悪くなるようです。親から言われる前に自分ですすんでするこれが自立への第一歩かなと思います。いずれは、このボードがなくても自分で考えて、するべきことに取り組めるといいな〜♪と願いを込めて作りました。帰宅後にボードを見た息子は、大喜びで宿題をし始めましたよ(≧∀≦)マグネットが足りなくて、付箋を使ったのが不満だったようですが‥‥給食袋を洗濯かごに出し忘れていたので、『給食袋を出す』の付箋も作ろうか〜?と言ったら、「いい!ちゃんと出来る!」ですって(笑)しばらくこの手が使えるな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

  • 13Feb
    • バスティン三昧

      先週は、バスティン研究会の講座そして、昨日は二本柳奈津子先生によるバスティン ピアノパーティーのセミナーでした。ピアノパーティーBのパフォーマンスと、ピアノパーティーCの途中まで。プレリーディングからいよいよ五線に入り、読譜の基礎を固める最終段階。・音列が、何の音からでもスラスラ言えること・おとなり上がる、下がる、とんで上がる、下がるが分かり、上がるは右へ、下がるは左へ迷わず反応できること・線と間の理解、線と間の音を呪文のように唱えて覚えること・楽譜にラインを書くことひとつひとつ、丁寧に、そしてしつこく(笑)一度教えたからOKではなく、曲が変わっても繰り返し同じことをして、定着させる。継続は力なりですね(^^)そして、セミナー後はなつこ倶楽部♪カスタネットの活用法を教えていただきました。今までリズム打ち以外に使ったことはなかったです。見直したぞ!カスタネットさらに、『リズムカスタ』の作り方と活用法も教えていただき、早速100均で材料を揃えて作りました。作ったはいいけど、夜なので試しに叩けないのが残念(^_^;)本当は木製のカスタネットで作りたかったけど、思い立ったらすぐに作らないと気が済まないのでたくさん在庫があったプラスチック製で(^_−)リズムカードは明日作ります♪なつこ倶楽部では、他の先生方がレッスンで工夫していることを聞くこともできて、大変参考になりました。仲間たちと一緒に学び合えることを幸せに思います(๑˃̵ᴗ˂̵)

  • 12Feb
    • 日本バッハコンクール 全国大会

      昨日、地元でピアノ教室をしている友人の生徒さんが、バッハコンクールの全国大会に出場するとのことで、聴いてきました。小学5、6年生の部(A)丁寧に作り上げてきたのが分かる、バランスの良い演奏でした結果は、見事 奨励賞だったそうです前の週には、妹さんが全国大会に出場するため母娘2人で上京していたそうです。妹さんは銀賞だったようで、姉妹でダブル受賞❣️おめでとうございます(^O^)

  • 30Jan
    • 新しいレッスングッズが届きました♪

      ふるもりポポピアノふるもり先生ご考案の『めくっておぼえるドレミ観覧車』が届きました!!アプリのドレミ観覧車もゲーム感覚で楽しめるのですが、タイムが表示されるので焦ってしまったり、間違えると観覧車が落っこちるので、がっかりしてしまう子もいます。ところが『めくっておぼえる』の方は、じっくり落ち着いて音の並びを確かめることができます。これからは、こちらで充分に練習してからアプリのドレミ観覧車に挑戦してもらおうと思います♪そして、『音の並び』に加えて『音の高低』を理解してもらうために、音の階段を作ってみました♪二男が毎日遊んでいる『レゴ』で作りました。勝手に使ったら、「ブロックが足りないー!!」と怒られるかな(^_^;)実際に階段状にすると、『おとなり上がる』『おとなり下がる』『すきっぷ(1つとび)上がる』『すきっぷ(1つとび)下がる』が分かりやすいと思います(^^)

  • 29Jan
    • レッスンカルテと教室だより

      先月から、教室だよりを発行しています。パソコンは苦手なのですが、保護者の方にお伝えしたいことや、予定などを書いてお渡ししています。そして、レッスンカルテもひとりひとり書いています。・レッスンでする予定のこと。(指導案)・実際にしたこと。・よくできたこと。・苦手に感じていたこと。・宿題の内容。・次回のレッスンでしようと思ったこと。・生徒さんが話してくれたこと。などを、箇条書きで書いています。レッスンカルテを書くことで、レッスンがスムーズに進むのはもちろん、生徒さんとのコミュニケーションにも役立っています。生徒さんにとって、自分が話したことを先生が覚えているというのは、きっと嬉しいことだと思います。そして、カルテを書くことで、生徒さんの成長が把握できて、今後の課題も見えてきます。自分にしか読めない字での殴り書きですが、今後も続けていきます(^^)

  • 24Jan
    • アプリやグッズも楽しく活用しています。

      まずは、バスティン研究会が考案した『音のならび』を学ぶアプリです。読譜力向上のために使用しています。以前、レッスンでしていたのは『ドレミしりとり』おとなり2度先生「ドレミファソ」生徒「ソラシドレ」先生「レミファソラ」生徒「ラシドレミ」・・・先生「ドシラソファ」生徒「ファミレドシ」先生「シラソファミ」生徒「ミレドシラ」・・・『ドミソしりとり』1つとび3度先生「ドミソ」生徒「ソシレ」先生「レファラ」生徒「ラドミ」・・・先生「ドラファ」生徒「ファレシ」先生「シソミ」生徒「ミドラ」・・・このような感じで、音名しりとりを2度と3度でしていました。まずはこれがスラスラ出てこないと、読譜に時間がかかってしまいます。週に1度のレッスンだけではなかなか力がつかないので、家でも練習ができるようにアプリを取得してもらっています。どのくらい早く答えられるようになったか自分で分かるように、記録シートを作ってみました。こちらはフラッシュカードバージョン。スマホやタブレットにアプリをインストールすると、子どもはゲーム感覚で楽しく覚えられます。やりすぎには注意です(^_^;)フラッシュカードは、アプリではなく実際にカードを使ってするのも、親子で楽しく学べていいですね♪それと、上がる、高い→右側へ下がる、低い→左側へこれも瞬時に反応できないと、譜読みの時に間違うことがあります。おとなり2度1つとび3度そして、指番号もこれまた瞬時に反応できるように繰り返し練習します。音符を覚えてリズムうちをして鍵盤の場所と音の名前を覚えてはじめは覚えることがたくさんありますが、嫌にならずに、飽きずに取り組めるよう、アプリやグッズを活用しています(^^)

  • 19Jan
    • 読譜は好きですか?

      長男が、学校で使っている歌集を手にして「この音符何?」と聞きにきました。それは16分音符♬レッスンで8分音符は習いましたが、16分音符が出てくるのはまだまだ先です。ハッと閃いた様子の息子。「もしかして32分音符もあるの?」「あるよ」先日のショパンコンクールで聴いてきたポロネーズの楽譜を見せる。弾いてみせると、「速っ」うん、そうだね(^^;)「えっ、じゃあさ、(なにやら考えてる様子)64分音符もあるの⁈」(お〜計算したのね!)「あるよ〜まだあるよ〜」(さらに計算し)「128分音符⁈マジか〜!」「ママ弾ける?」弾けるで〜なぜか関西弁ジャーン!!ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』第1楽章。2段目2小節の後半、9連符が128分音符です。提示部直前にも128分音符があります!意外と身近な曲に出てきてたのですね〜♪64分音符は、リストの曲などによくでてきます。細かすぎて、目がチカチカします(笑)チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番にも64分音符があります。色々な楽譜を見せる度スゲー!マジか!と食い入るように見る息子。私が息子くらい(小1)の頃は譜読みが苦手だったので、ほとんど耳に頼って弾いていました。楽譜はなんとなく見るだけで、音の高さは分かるけどリズムはあまり分からない当時通っていたヤマハ音楽教室では見やすい大きなテキストを使っていたのでしょうが、ピアノの個人レッスンではいきなりブルグミュラーだったので、ごちゃごちゃしていて見るのが嫌だったのかもしれません。ある時 目覚めて、自分で楽譜を読むようになりましたが、それまでは耳コピでした。耳コピでは、いつか必ず行き詰まってしまう時が来ます。そうならないために、導入の易しい曲のうちが肝心。自分で読めてわかって弾けるこれがとにかく大事です♪

  • 16Jan
    • バスティン ピアノパーティーB

      昨日は、二本柳奈津子先生によるバスティン ピアノパーティーBのセミナーでした。パーティーAの楽譜を初めて見たとき、何コレ⁉️と驚いてしまったプレリーディングにもすっかり慣れてというか、すっかりハマってしまいました。プレリーディングのうちにしっかり身につけておきたいこと。漏れなく指導していけるように、教えていただいたことを復習します!セミナー終了後は、なつこ倶楽部♪今月は、前回の続き『教室規約』と『玉ひも』の使い方でした。他の先生方の規約を読んで、色々と考えさせられました。自分の息子を習わせるとしたら、この規約のピアノ教室がいいな♪などと妄想してみたり(笑)そして、玉ひもの使い方。正しい使い方は、なかなか難しかったです。「ちょっと手首がかたいかな〜」「他の指に力が入ってるよ〜」と奈津子先生から直接ご指導いただきました。指先しっかり手首らくらく私も、より良い音が出せるように頑張ります!

  • 13Jan
    • ショパン国際ピアノコンクールin ASIA

      アジア大会。小学1・2年生の部を長男と聴いてきました。同じ課題曲でも、ひとりひとり違う音色曲の解釈、構成表現の仕方。みなさん熱演でした!思わず聴き惚れてしまう演奏を聴かせてくれた子もいました♪ステージに登場してお辞儀をする時にはあどけない表情の子たちも、ひとたびピアノを弾き始めると表情も引き締まり、真剣そのものです。小さなピアニストたちは補助ペダルと足台が必要な子がほとんどで、それを用意するのはお母さん。(またはお父さん)舞台袖のないホールなので用意した後は客席の最前列で見守ります。親御さんの熱意や緊張も伝わってきて、こちらも思わず手に汗握りました。コンクールを聴いた帰り道息子に感想を聞いてみると「みんなすごいな〜と思った。」「綺麗な曲ばかりだった。」そして、「自分もあのような舞台で演奏してみたい。」自分と同じ年頃の子たちが華麗に演奏する姿を見て、憧れのような気持ちが芽生えたようです。息子は、ピアノを始めて3ヶ月。今日聴いたショパンのワルツやポロネーズはとても難しい曲に感じたようですが、「自分も頑張れば弾けると思う。」とのことでした。家に帰って、ショパンのワルツの楽譜を見せ「さっきこの曲弾いてたね」と私が少し弾いてみせると、「自分も弾いてみたい!」と食いついてきました(^_^;)今の息子にとって、ショパンのワルツを弾こうとするのは登山初心者がいきなり富士山に挑戦するようなものかもしれません。でも、無理なく登るための階段を作ってあげれば達成できるでしょうか?1小節ずつ・・・片手ずつ・・・う〜ん。いや、やっぱりまだ早い。『近い未来、弾けるようになりたい』という目標にしてもらい、そのために今何をすればいいのかを教えていくことにします。先程コンクールのサイトを見たら審査結果が発表されていました。入賞した子も残念ながら入賞しなかった子もすべての小さなピアニストたちに心から拍手を送ります!!

  • 12Jan
    • 人と比べない

      『我が子を他の子と比べない』子育てにおいて心がけたいことの1つですが、なかなか難しいです。オギャーと生まれたその日から、同じ病室の赤ちゃんと体の大きさ髪の毛の量泣き声の大きさ母乳を飲む量比べては色々と気になってしまい、成長したら成長したで首すわり寝がえりハイハイつかまり立ちつたい歩きひとり歩き言葉などなど、ついつい他のお子さんと比べてしまう。でも、成長や発達にはひとりひとりのペースがあるので、親は見守るしかないですよね。さて、子どもが小学生くらいになると、自分で【自分】と【他の子】を比べるようになりますね。〇〇くんは足が速い〇〇ちゃんは絵が上手いリレーの選手に選ばれる子補欠の子どちらにも選ばれない子写生会の絵で賞をもらえる子もらえない子様々な場面で、比べる事がでてきます。そして、子どもは一喜一憂しています。子どもは結果だけで喜んだり落ち込んだり。だけど、親は結果よりも過程を認めるのが大切だと思います。もう数ヶ月以上前のことですが長男が通っているスイミングスクールの進級テストがありました。長男は不合格。お友達は合格。長男よりも1年遅く始めたお友達に抜かされた瞬間でした。内心穏やかではないわけですが、比べるべきは他人ではなく、過去の自分なのです。合格という結果は出なかったけれど、以前に比べて良くなったところはある。例えば「腕をピンと伸ばせるようになったね!」「力強くキックできるようになったね!」など、進級テストに向けて頑張っていた点を認める。そして、落ち込んでいるようなら、「残念だったね。」と共感することも大切だと思います。「なんだ、そんなこと気にするな。」などと言われても、『ちっとも分かってくれない!』と心を閉ざすかもしれません。「次はきっと合格できるよ!」などと言っても、疑り深い子だと『何を根拠にそんなこと言うんだ!』と思うかもしれません。ましてや、「後から習い始めた子に抜かされて、何やってるんだ!」などと叱ってしまったら、スイミング自体を嫌いになってしまうかもしれないですよね。大人だって、人と比べられるのは嫌なものです。例えば、「おふくろの料理の方が美味しい」などと言われて、料理を頑張る気になるでしょうか?よっぽど負けず嫌いで『見返してやる!』と思う人でなければ、「どうせお義母さんには敵わないわよ」と諦めに近い気持ちになるのではないでしょうか。ピアノも、人と比べたくなる他人の進度が気になる習い事だと思います。〇〇ちゃんは、テキストの〇〇まで進んでいる。〇〇くんは、後から習い始めたのにもうこんなテキストをやっている。。。自分の方が経験があるのにまだこんな曲しか弾けない。。。競争意識を持ってお互いに切磋琢磨しながら目標に向かって努力する。それはそれで素晴らしいことだと思います。そのような高いレベルでのライバル関係は素敵です。しかし、そうでない場合や他人のことばかり気にしているうちは真の上達は望めないと思います。なぜなら自分の演奏を良くするには、自分の演奏を良く聴くことから始まるのです。(人の演奏を聴くことも、もちろん勉強になりますが)自分のことは、なかなか客観的に見るのが難しいですが、生徒さんに対して我が子に対して人と比べない比べるのは昨日の自分、1週間前の自分、1ヶ月前の自分、1年前の自分このように伝えていきたいと思います。

  • 09Jan
    • 今日から!

      長男の冬休みが終わり今日から私も本格始動です!去る1月5日。北海道でピアノ講師をしている友人の生徒さんが、『ショパン国際ピアノコンクールin ASIA』の全国大会に出場するということで、聴きに行ってきました。小学3・4年生の部門です。友人の生徒さんは、舞台に登場した瞬間に観客の顔が思わずほころぶような風貌です。どんな演奏をしてくれるのかな?と期待が高まる中、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。全国大会の結果は、奨励賞。2日後のアジア大会では、見事 銀賞だったそうです友人から聞いたところ、生徒さんは、元日に家族4人で上京。全国大会の日までホテルに滞在し、その間もスタジオをレンタルして毎日3〜4時間練習していたそうです。本人の意気込みはもちろんですが、ご両親の応援があってこそここまで来られたのですよね。この子は、ピアノがとても好きできっと大きな夢があってこの舞台で演奏できることを幸せに思い、楽しんでいる。そして、ご両親や先生に感謝の気持ちを持っている。演奏や、演奏後の様子を見て、そう感じました。友人によると、初めから優秀な生徒さんだったというわけではないようです。どの子にも輝ける可能性はあるのだと再認識しました。さあ!今週からレッスン始まります♪まずは、予定表とToDoリストの記入をして頭の中を整理します(^^)

  • 26Dec
    • 今年最後のレッスン

      2017年最後のレッスンは、小4 Mちゃん。秋から冬にかけて、忙しかったり体調を崩して休みがちだったりで進み方はゆっくりペースでした。しかし、今日は今年の課題 今年のうちにと言わんばかりに素晴らしい出来栄えで、すべて合格「これだけ弾けると楽しいよね〜気持ちいいよね〜」と言う私に、「気持ちいい〜」とMちゃん。努力した者だけが味わえるこの気持ちよさ。達成感充実感満足感この積み重ねが、どんどん自分の強みになっていくことでしょう。「先生もMちゃんのピアノ聴いていて気持ちよかったよ〜!!」と伝えると、晴れやかな表情で教室を後にしたMちゃん。気分良く新しい年が迎えられますね(^^)

  • 25Dec
    • 大谷選手からのクリスマスプレゼント

      実家から送られてきた北海道新聞の切り抜きです。中学生からの質問「私は受験生。勉強を頑張らなければいけないのに、なかなかやる気が出ないのですが、大谷選手はどのようなことを行なって集中力やヤル気を高めていますか?」これに対して大谷選手は「野球はすごく好きでしたし、練習が嫌だとか苦痛だと思ったことはありませんでした。勉強に関しては、将来何かやりたいと思った時に必要になってくると思うので、先に『これになりたい』という将来をイメージして、その夢のために必要だと思ったら頑張れます。そういうワクワクすることを毎日イメージすれば良いのではないかと思います。」と答えました。ズシンと心に残る言葉です。この大谷選手からの、言葉のプレゼント。すべての子どもたちに届けたいです。大谷選手も、まだ夢の途中。来季から、自分の目指す『てっぺん』に向かってメジャーへと羽ばたきます。これからも、ずっとずっと応援していきたい選手です(^^)

  • 24Dec
    • 他の教室からの転入

      先日、他の教室からの転入をご希望の小学1年生Mちゃんが体験レッスンに来てくれました。前の教室で習った曲を弾いてもらった後は指番号積み木、リズムカード、フラッシュカードiPadも使い、ゲーム感覚で次々とこなしていきます。その都度「おもしろそう!」「楽しい〜!」目を輝かせるMちゃん。最後に私が『エリーゼのために』を弾くと「すごーい!」と大きな拍手をしてくれました。何か〝憧れの曲〟を持ってもらいたくてどこかで聞いたことがある『エリーゼのために』を演奏しました。いつかこんな曲を弾けるようになりたい!という具体的な目標があるとそこに向かって努力していけると思います。憧れの曲は、人によって違うでしょう。どの曲であっても憧れの気持ちを持ち続け〝憧れ〟が〝弾けた!〟になる喜びを一緒に味わえることを願いながらレッスンしています♪来月からのMちゃんのレッスン。得意なことは、より伸ばせるように。苦手なことは、少しずつ克服していけるように。どのように指導していこうか考えるととても楽しみでワクワクします(^^)

  • 22Dec
    • 自分の出す音に責任をもつ

      「自分の出す音に責任を持ちなさい」これは、作曲家の先生が大学の授業でおっしゃっていた言葉です。舞台に出てきた時からその人の音楽は始まっている。ステージを歩く足音椅子の高さを変える時の音椅子を引きずる音雑音は、極力たてないように。弾き始める前までの所作でどのような演奏をする人なのかたいてい予測がついてしまうそうです。それまでは、演奏する時に出す音以外は特に気にしていませんでしたが、この話を聞いて以来気をつけるようにしています。*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*さて、昨日レッスンに来た小4のMちゃん。メロディーと伴奏のバランス和音のバランス自分の音をよく聴きながら演奏できています。こちらが1から10まで言わなくても自分で考え、感じとりそれを表現してくれます。時にはMちゃんの演奏に鳥肌が立つことも。小2の途中から習い始めたMちゃんですが、小学校では金管バンドに所属。今年はヴァイオリンも始めたとのことで、音楽が大好きなようです。金管バンドの先生やお友達、ヴァイオリンの先生からもたくさんの刺激を受けているのでしょうね。Mちゃんのピアノから、それが伝わってきます♪楽譜に書かれていることを間違えずに弾くためのレッスンではなく、楽譜に書かれている〝音楽〟を表現するために、どうすればよいのかを一緒に考えていくレッスンにしたいです。生徒さんが受け身の姿勢になってしまわないように先生からどんどん質問を投げかけますよ〜(^^)

  • 21Dec
    • 美しい響きを聴き分ける耳

      年中の元気な女の子 Rちゃん。高い低いはもちろん、色々な音色をも聴き分けられるようになってきました。聴覚に集中しやすいよう目を閉じてもらいます。わざと手と腕を硬くして鍵盤を叩くように弾いた音を聴かせると「いやだ〜」と言いながら、手で耳を塞ぎました。そうだよね〜♪次に、腕を柔らかく使って弾いた音を聴かせます。「きれいな音〜」すばらしい!Rちゃんも、美しい響きでピアノの音を出せるように時には低反発のパンを使って練習しています。鍵盤を叩くのではなく柔らかく押しこみます。美しく伸びやかな響きと硬くて詰まった音これらを聴き分けるには、トライアングルが分かりやすいです。手首や腕を硬くして叩くとカツンと、詰まった音がして、音が伸びません。逆に、手首や腕を脱力して叩くとチ〜〜〜〜〜ンと、美しい音で、長く音が響きます。音が鳴った瞬間だけでなく響いている音に耳を傾けることで耳をどんどん開いていきましょう!

  • 20Dec
    • 冬休みの宿題

      小学1年生のKちゃん。冬休みは、パパとママそれぞれのご実家に行くとのことで、「冬休みに入るまでに、ピアノの宿題全部終わらせる!」と張り切っていました。頼もしいですね(^^)先生も応援しています!