グランドピアノの中身 | 大阪の愛ピアノ調律

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こんにちは。大阪でピアノの調律をしています、愛ピアノ調律の畑中です。






本日は、整調作業をしています、グランドピアノの中を撮影しました。あまり見る機会がないかと思いますので、こんな感じですよーとご紹介させてください。






まずは、アクションと鍵盤をピアノの本体から引き出すとこんな感じです。








横から見ると








アクション外して、鍵盤と筬(鍵盤が取り付けてある木材)だけになるとこんな感じです。







鍵盤を少しだけ残してみると…








鍵盤を全てとってしまうとこんな木の枠だけになってしまいます。




緑色と赤色をしたこの丸いのがパンチングフェルトと呼ばれるもので、このフェルトの下に敷かれている紙でできたパンチングで鍵盤の深さや高さを調整します。とても大事な部分です。






グランドピアノは、屋根を開けると弦の間からこのアクションが見えますので、何となく形や構造が想像がつくかもしれませんね。


もう一度、グランドピアノの中身です。



(弦の振動を止めるダンパーと呼ばれる機構につきましてはまた、後日ご紹介しようとおもいます)





今回はグランドピアノの中身のご紹介でした爆笑











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