4月28日新宿ロフトプラスワンウエストにて、宮台真司さんをゲストにお迎えして上祐代表と、西道弘さんとの緊急トークライブが行われました。
刑の執行が近いともいわれる昨今、
「麻原死刑執行・大討論会!――極秘証拠から見えてくる真実!詐病か心神喪失か?麻原・オウムの公安調査庁内部裁判資料・麻原の獄中メッセージ大公開!」 と題しての対談となりました。
《宮台真司氏profile》
1959年生まれ。社会学者。首都大学東京教授。専門は社会システム論。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。著書に『権力の予期理論』(勁草書房)、『制服少女たちの選択』(朝日文庫)、『終わりなき日常を生きろ』(ちくま文庫)、『日本の難点』(幻冬舎新書)など多数。共著に『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)など多数。
《西 道弘氏profile》
元公安調査官。
1959年京都府舞鶴市出身。幼少期より、宗教・歴史・語学等に関心を持ち、中学生頃からロシア語を自学・自習。1978~82年、中央大学法学部法律学科にて主に刑法学を専攻。情報・公安というものに関心を持ち、1982年に公安調査庁に入庁。以後、本庁や関東公安調査局等にて、外事関係(旧ソ連や中国、外国人労働者問題等の情報とりまとめ)、中東和平関係情勢分析、国際テロ関連調査(実際には在日ムスリムコミュニティ調査等)、米国情報分析研修(いわゆる「CIAスパイ研修」)、「国際テロ要覧」等の公安調査庁刊行物の原稿執筆、共産党・過激派・特異集団(カルト集団)・右派系グループ(ヘイト集団)調査等に従事。2015年末以降、パワハラ受けうつ病発症。2016年7月にイスラームに改宗してムスリムに。2017年3月辞職。
麻原は、詐病か、心神喪失か?
執行の時にアレフは?麻原家族はどうなる? 暴走・後追い自殺?隠された狙いを暴露
執行のリスクと延期のリスク 執行で神格化?延期こそ恐怖の麻原復活!
麻原・アレフを最も知る上祐と、元公安・西氏が教団と公安の極秘資料を初公開して白熱討論。
このような内容で、宮台さんが刑の執行などについて詳しく解説されました。
麻原の「獄中メッセージ」、公安調査庁の内部裁判資料も多数公開。
これは一般の方々は知らないでしょうからお聞きになった方がどんな印象を持たれたのでしょうか。
事件から20年以上経っていても、事件の正しい情報が知られていない部分もたくさんあります。
意外にお若い方が多かったのが印象的でしたが、事件、オウムにご興味ある皆さんの何らかのお役に立てていただければ幸いです。
くしくも、宮台さん(キリスト教)、西さん(イスラム教)、上祐(仏教) で、仏教の一元思想などにも触れられたお話もあり、興味深い内容となりました。
内容がショッキングかつ秘密情報も、、、ということで満席。
当日券の方は抽選ではなく、何とか全員の方を詰め込んだ感じで、テーブル席も除けての満場でした。
マスコミさん、新聞社さんなども多数入っていましたので、ご来場の方はちょっと緊張されたかもしれません。
また、このような対談をというご要望が多かったので検討ようと思っております。
宮台さん、西さん、ロフト店長さんはじめスタッフの皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。







