ゴールデンウィークセミナー4日目。 今日は心理学講義が行われました。

 

 

今、巷でもトレンドになっているマインドフルネス取り上げ、心理療法に取り入れた認知療法の観点から解説しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 マインドフルネスとは、今この瞬間の一挙手一投足に注意を払い、善悪などの判断をしないであるがままの形で見ます。

 
南伝仏教のヴィパッサナー瞑想が元になっており、お釈迦様が説かれた四念処という仏教瞑想に則った瞑想法です。

 

 

 

 

 

 今日は実践編として、レーズンエクササイズを行いました。レーズンを色々な角度から観察してから食すものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           レーズンをあらゆる角度から観察してから

 

 

 

 それ以外にも音に耳を澄ます瞑想も。人の感じ方というのは本当に様々だということがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 通常は呼吸に集中することから始めますが、手の動きや食事をとる時、歩くときなど、生活全般にわたり応用できる=一日中修行になるということです。

 実践編があると、瞑想がぐっと身近なものになっていきますね。

 

 

 皆さんもできるところからマインドフルネス瞑想を始めてみませんか。