セリの香り

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皆様、ごぶさたしております。

お元気にお過ごしでしょうか?


先日、妻(社長)と、桜井の金屋に近い

大和川の河川敷の公園に散歩に行きました。


程よく整備されてはいますが、

素朴な自然の表情がそこかしこに共存する

とてもいい公園です。


何故か子供が乗れる馬の置物が何体も置いてあり、

ちょっと見るとビックリしますが、

見慣れると、とてもカワイイんです。


で、川のせせらぎを見ようと川岸に近づいてみると

ナントそこには元気にスクスク育ったセリやヨモギの群生が・・・


いつも飛鳥あたりで採っている田ゼリとは違い

水辺の水気をしっかり吸った瑞々しい立派なセリが

沢山生えていました。


もちろん、妻共々先の柔らかそうなところを

先を争うように摘んだのは言うまでもありません(笑)。


妻のおばあちゃんが、小さい頃に山で立派なセリを沢山摘んで

和え物にしてくれた思い出を聞いていた私は、

何とはなしに嬉しくなって、沢山摘んでしまいました。


そして今日、冷蔵庫に保存していたそのセリを調理しました。

大きく刻んで水洗いしていた時に

芳しいセリの香りが強く漂い

一瞬、気が遠くなるようでした。


その新鮮なセリを、妻はゴマ和えにしてくれました。

口いっぱいに広がる春の風味を

心置きなく愉しみました。


地元奈良での散歩は、野山の風味を探す愉しみでもあります。

GWの間、もしお時間がありましたら、

一度飛鳥から三輪あたりを散策されてみてはいかがでしょうか。


楽しい気分になりたい!

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みなさん、ごぶさたしています。
ブログ下手な私は、なかなか更新もままならず、
スミマセン・・・


3月も終わりに近づき、
新生活に向けての準備が進んでいる頃かと思います。

弊社ユニティも、春を迎え、
新しい変化の息吹が社内を巡っているようです。
弊社の近況については、また追々書いていきます。


私事ですが、
ここ最近ずっと、エスター&ジェリー・ヒックスさんの
エイブラハム関連の本ばかりを熱心に読んでいます。

私は、動物占いが太陽グループの「ぞう」のせいか
元々ネガティブな発想をしがちな傾向があり、
そんな気分のまま行動していることが多かったのですが、
エイブラハムの本を読み、
そのことがさらにネガティブな現実を
引き寄せている事を理解しました。


エイブラハムは
「欠乏感を埋めようとする行動は、
さらに欠乏的な状況を引き寄せることにしかならない」
と言っています。


確かに、何かが足りないと思い
その事を何とかしようとする行動をして、
当面イヤな状況は回避されたとしても、
その「足りない」という感じはなくならないように思います。


エイブラハムは、
「まず、欠乏感を転換して、楽しい気分になる努力をしよう」
と言っています。
自身が楽しくなる方向性は、その人の内なる存在(魂)が
「そうそう、そうすることが本来望んでいることだよ」と
メッセージを返しているのだそうです。
これを「感情のナビゲーションシステム」と言います。


楽しい気分になってから、その状態で考えついて行った行動であれば
その人が本当に望むことを引き寄せる・・・
だから、最も大事な仕事は「自分の気分を良くすること」です、と
エイブラハムは大胆に言っています。


これって、すご~く大事なことだと思いません?
私は、本当にそうだ!と思って、
エイブラハムの提案する方法を自分なりに消化して、
常に自分の状態を良くする努力を始めてみました。
今後、このブログでも、その実践によって
何がもたらされたかを書いていきたいな、と思っています。


もっとエイブラハムについて知りたいと思った方は
ソフトバンククリエイティブから数冊翻訳が出ていますので、
ぜひ入手して読んでみて下さい。
きっと「目からウロコ」ですヨ!!


では、また書きたいと思います。
次回こそは、間を空けずに・・・(笑)

2008年を振り返って

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みなさん、こんばんは。
2008年ももうあとわずかですね。


今年は・・・世相的には、
文字通り「激変」の一年だったと思います。
様々な境遇で、様々な想いを抱えておられる方が
多いのではないかと思います。


私にとって、2008年は
2009年に飛躍するための
大きな変化の予兆を感じさせる1年となりました。


エイブラハムの「引き寄せ」的に言えば、
私自身が何を望み、何を引き寄せるのかを
明確にするための一年だったと言えます。


私たちにとって、2009年は、
これまで以上に「変化」を求められる一年になりそうな
強い予感がします。


どうか、人類にとって、
大いなる気付きの一年でありますように・・・


今年一年、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。