皆さん、おはようございます。前回から大阪のカフェについて記事を更新しています。
 
今回は、大阪に6月にオープンした秋葉原の老舗メイドカフェ「@ほぉーむカフェ」について書いていきます。
 
秋葉原でオープンし14周年を迎えた老舗のメイドカフェで、知名度は抜群でメイドカフェの代表的な存在です。
 
世界中、そして日本中から観光客が集まり、秋葉原では熱狂的なファンを持つお店です。
秋葉原や全国にコンカフェやメイドカフェが乱立する中で不動のトップの位置にいます。
トップメイドのhitomiさんは、NHKの番組に出演したことで大きな反響を呼びました。
メイドさんになりたい人の応募が殺到し、競争倍率は相当高いものとなっています。
 
秋葉原では平日や休日関係なくお客様が集まり盛況です。
 
そんな老舗のメイドカフェが大阪に店を出すという情報が入ると大阪のコンカフェ界隈は大きな動きになりました。
@ほぉーむカフェに憧れていた大阪のメイドさんが店を辞めて、応募するケースも起きたのです。
 
開業当初は長蛇の列が出来て長時間待たされることもあったとか。
 
それから2カ月が経過し落ち着いた頃なので、どんなお店なのか確認したくて入ってみることにしました。
 
当ブログをお読みいただいている方はお気づきかもしれないですが、ブログの記事では@ほぉーむカフェについて書いた記事はありません。
 
あまり有名過ぎて書くとファンの方から指摘が殺到しそうで止めていました。😅
 
今回は、私個人の見解で書いてみることにしました。
 
前置きはこれぐらいにしてこれから本題に入ります。
 
@ほぉーむカフェに入ったのは12時半頃でした。
1階はメイドさんのブロマイドやグッズを販売しているショップ、地下にフロアがあります。
入口から入ると右手に階段があり、そちらで並んで待つことになりました。すでに私の前に3人並んでいました。
 
@ほぉーむカフェについて詳しく知りたい方は下記のホームページをご覧ください。
 
地下にフロアがあるので階段があるのはわかるのですが、バリアフリーになっているか、身体が不自由な方はどうやって入るのか疑問に感じました。
エレベーターがあるのかもですが確認できませんでした。
秋葉原の本店はエレベーターがあり車イスでも入店が可能でした。
階段で待つこと30分ほどで入店できましたが、待っている間に、妖精さん(女性スタッフ)がポイントカードがあるか確認に来て、初めての来店と伝えると、コースメニューと注意事項が書かれたメニューを渡されました。
 
店内は写真撮影が禁止なので写真はありません。
せめてフードやドリンクだけでも撮影できたらいいのに思いました。
 
店内は、大きなスクリーンをバックにしたステージがありスクリーンにはメイドさんの踊っている映像が流れてました。
 
ステージを正面にカウンター席が縦に3列に配置されていて一列目が7席、2列目が6席、3列目が5席、その後方にテーブル席があります。
 
予想していたより狭い感じでした。
お給仕していたメイドさんは数名でした。
 
階段で待っている人がいるのに席は空いているのが見えてなぜ席を埋めないのか疑問に感じましたが、お給仕しているメイドさんの人数でサービスの質を落とさないように制限をかけているのではないかと推察しました。
 
秋葉原と違いがあるのは、メイドさんが目の前でチェキのお絵描きをしていたことです。
 
秋葉原では、チェキのお絵描きは専用のテーブルで行うことが多く、お客様の目の前で描くことはありません。
 
では、なぜ大阪では行なっているのかと後ほど確認しましたがメイドさんとのゲームが出来ないことによる配慮とのことでした。
秋葉原では3分か5分の時間制限はありますが簡単なゲームでメイドさんと遊ぶことができるメニューがあるのです。
 
秋葉原の店舗ではメイドさんとお話しできるのはゲームを注文し遊んでいる時、チェキの撮影時、オムライスやカフェラテへのお絵描きのときなど、限られた時間しかないのです。
 
大阪はカウンター席が狭くゲームができないので代わりに目の前でチェキのお絵かきをすることでメイドさんとコミュニケーションが取れるようになっています。
 
さて、しばらく待ってようやくメイドさんに案内されてカウンター席に座りました。
案内時のメイドさんのお出迎え、案内の所作や言葉遣いは秋葉原とは変わりませんでした。
 
秋葉原のお店は何度か行ったことがありますが、今回は初めてを装ってメイドさんの説明を聞きました。これは秋葉原と大阪の違いを確認するためでもあります。
 
説明してくれたメイドさんは、くらげさんでした。
システムの説明とご主人様として認定されたカード(ポイントカード)を発行してもらいました。
 
メイドのくらげさんはメニューについて丁寧に説明してくれました。
私が注文したのはデザートコース(1850円)でした。
・お好きなソフトドリンク
・お好きなデザート
・メイドとの記念撮影
がセットになっていて、ドリンクは無難にホットコーヒーにしようとしたら、くらげさんから、せっかくなので、おまじない付きのドリンクをススメられて決めました。
デザートは、もふもふトイプー💛ケーキにしました。
 
しばらくすると、メイドのおはちさんがドリンクを運んでくれて、一緒におまじないをかけてくれることになりました。
 
秋葉原では、メイドカフェのアキバ絶対領域でこのようなおまじないをかけてくれるドリンクを飲んでますが、やはりお店が変わると緊張してしまいます。
おはちさんの萌えセリフに続いて私が復唱するのですが、周囲の目もありとても恥ずかしい感じがしました。
 
ケーキも可愛いので写真を撮ってみたかったのですが撮影禁止なのでここでは紹介できないのが残念です。
上記に@ほぉーむカフェの公式HPのURLを記載していますのでそちらをクリックしてメニューから写真を見ていただければと思います。
 
ステージでは、ご主人様(男性のお客様)やお嬢様(女性のお客様)がメイドさんと楽しそうに笑顔でチェキを撮っていました。
カウンター席では、メイドさんがご主人様、お嬢様の目の前でお絵かきをしていてその間は楽しそうに会話をしていて、秋葉原とは違った明るく活気に満ちた雰囲気でした。
 
くらげさん、おはちさんともお給仕の合間に話に来てくれて短い時間でしたが会話することができました。
 
チェキは、今回はくらげさんでお願いしてステージで猫耳をつけて撮りましたが、ステージ上で撮るのはやはり周囲の目が気になって緊張してしまいます。(^^;)
 
ケーキを食べながらステージ上のメイドさんとご主人様、お嬢様とのチェキ撮影を眺めていたら、メイドさんがステージ上に集まり、これからお楽しみ会が始まるとの案内がありました。
 
ステージ上でメイドさん達のライブが始まったのですが、とても明るく元気に笑顔で歌って踊るのを見ていると楽しく感じました。
 
@ほぉーむカフェでは、不定期ですがこのようなお楽しみ会などでご主人様、お嬢様が楽しめるようにサービスを行っていることを知りました。
 
メイドさん達も秋葉原のイメージでは近寄りがたい固い印象でしたが、大阪のメイドさん達は気さくな感じで話しやすいのでリラックスして過ごすことが出来ました。
 
今まで@ほぉーむカフェに対して変な固定観念を持っていて行くことはなかったのですが、こんなに楽しく過ごせることがわかり、そんな固定観念を払拭することができました。
 
今後は大阪だけでなく、秋葉原の@ほぉーむカフェにも足を運んでみようと思いました。
 
くらげさんのチェキのお絵かきも丁寧に可愛く描いてくれてとても満足できました。
@ほぉーむカフェでは、スマートフォンに対応した公式のアプリがあるので、是非登録して使って欲しいと案内もあり、私は早速インストールして使っています。
 
こうして1時間という短い時間でしたが、予想以上に楽しく過ごせました。
 
@ほぉーむカフェは、世界でもトップクラスの旅行サイトでも紹介されていますし、日本でも有名な旅行雑誌とかにも掲載されているお店です。
安心して楽しむことができますし、外国語(英語、中国語等)などにも早くから対応しメイドさんの中には英語が堪能な方もいます。
 
なのでメイドカフェに初めてだけど行ってみたい、外国人の友達を連れていきたいという時は是非@ほぉーむカフェに足を運んでみてはいかがでしょうか。