皆さん、こんばんは。今回は先週の土曜日に初めて訪ねたBARについて書きます。
 
土曜日は秋葉原に昼過ぎからいたのですが、夜にお酒を飲みたくて先日Twitterで知ったBARに入ってみました。
 
秋葉原にオーセンティックなBARがあるとは知らず今回Twitterで初めて知りました。
 
場所は秋葉原駅近く、徒歩2分と至近にあります。
 
こちらのビルの7階にあります。
詳しい場所やメニューはこちらをご覧ください。
 
写真を見ると期待が膨らみます。(^ω^)
 エレベーターで7階に上がります。
初めてのBARに入るのは緊張してしまいます。
扉を開けると明るい声で「いらっしゃいませ」と温かく迎えてくれました。
 
カウンターな男性のお客様、女性のお客様がいて落ち着いた雰囲気の中でお酒を味わってました。
 
スタッフは二人は男性、一人は女性でとても丁寧な接客をしていました。
 
店はカウンター席とソファ席があり、テラス席もあります。
バックバーにはスコッチウイスキー、バーボンなどが並びカウンターにはリキュールやジンが並んでました。
 
店内の雰囲気は私が期待以上で入って良かったというのが感想です。
 
まずは、ジントニックを注文しました。
「ジンはどれにしますか?」と聞かれ、ボンベイサファイアで作ってもらいました。
 
ボンベイサファイアはこちらです。
ブルーのボトルに入って外観も綺麗です。
世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用して独特な製法で作られたジンだとか。
輸入元の「バルカディジャパン株式会社」のHPに詳しい情報が載っていますので気になる方はどうぞ。
 
 
他にも日本で作られたクラフトジンもあります。
ジントニックを飲みながらメイドカフェでの記録ノートを整理してました。
BARで飲むのジントニックは美味しいなぁと改めて思いました。
メイドカフェでも飲むことはありますが、お酒を知らないメイドさんが作るのでどうしてもプロが作るのとは違いが出ます。
 
お客様とスタッフの皆さんは楽しそうに会話をしていて店内は明るい雰囲気でした。
 
BGMも感じのいいのが流れていて居心地は良かったです。
 
そして二杯目はアイリッシュウイスキーのブラックブッシュミルズにしました。
こちらがブラックブッシュミルズです。
スコッチウィスキーと並ぶウィスキーの生産地、アイルランドで作られたウィスキーです。
製造しているブッシュミルズ蒸留所1608年創業で、日本では江戸時代それも徳川幕府が出来た頃なのです。420年の歴史があるんですね。
伝統の3回蒸留を行う製法で作られており、軽やかでスムースな口当たりながらモルト(大麦)の味わいを感じることができるウィスキーです。
私が飲み始めたのは最近ですが、スコッチにはない味わいで時々飲みます。
 
飲み方はロックにしました。
 
グラスには丸氷が入りなかなか美味しくいただきました。
こちらの丸氷ですが見た目も綺麗ですが、調べてみたら溶けにくいので使われているとか。
ウィスキーはストレートで味わうのが王道とよく聴くのですが、アルコール度数が高いので、
2杯目、3杯目となるときつくなってしまいます。
 
なのでオンザロックで飲むようにしています。
ロックの利点は、ちょっとまろやかになること。それでも強いお酒であることに変わりはないのでかなり飲みやすくなります。
 
私は自宅ではストレートで飲みますがそれは少量しか飲まないからです。
素敵なBARに来たら美味しい何種類かお酒を味わってみたいのでこのような飲み方にしています。
 
こうして、美味しいお酒を味わいながらスタッフさん(バーテンダーさん)とお客様と交えて話もしたり楽しい時間が過ごせました。
気さくに話をしてくれるのでアットホームな感じで居心地も良かったです。

時間が遅かったので1時間で出発したのですが、丁寧に扉を出てのエレベータホールまで見送りをしていただきました。
 
秋葉原でこんな素敵なBARを見つけることができたので秋葉原に来たら寄ってみようと思いました。