そうか…もやもやもやもや


だからか…もやもやもやもやもやもや


自分からホテルの名前が言えなかったのは…。



違う所の名前を言ったら1回だけじゃないと

バレてしまうでしょうしね…炎




3回も行ってるじゃないの!!!ムキームキームキー



どうやって聞き出そう…。



でも、結局はなにもいい案が浮かばなくて…



精神的にも、なにも考えられず、



子供たちを送るだけ送って帰ってきた旦那と向き合った。




「まだ隠してある事あるよね?ショボーンショボーンショボーン




「え!?



ほんとうに、ほんっとうにもうないよ!!滝汗滝汗滝汗




「じゃあ、それが嘘だった場合に備えて今すぐ離婚届を貰ってきてください。えーえーえー



あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

いつだったか、半年くらい前?


キレイにファイルに入れてある離婚届をリビングの引き出しにポンッと置かれてたことがあった。





今もこの部屋のどこかにあるのだろう…。




でも、場所を知っているのは旦那のみ。



あれも、誰かに持たされたもの!?



まさか、ババア?



キレイに可愛い隅っこぐらしのファイルに
入れるなんて、旦那が考えたりなんてないしね…。




なにしろ、娘がファイルを欲しがって、

子供達が中身を取って見てしまったらどうするつもりだったの!?と思った。



でも、見つけたことは秘密にしていた。




すみっこぐらしと言えば…





一年以上も



毎朝、毎晩


「おはようラブラブ



「おやすみラブラブ


とすみっこぐらしのスタンプとともに入れてきてたババア。





娘が大好きなキャラクターなのに、
おねだりされても買ってあげたくなくなりました…。





あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと




「本当にあれだけなんだよ!チーンチーンチーン



まだ言うかムキームキームキー



「じゃあ、自白の録音取るから



ボイスレコーダーに向かって私が聞いたこと話してプンプンプンプンプンプン




「…わかった…」



「はじめに、いつ、誰と、どこで?」



「先週の日曜日の仕事終わったあと、

幸子さんと、〇〇で…」



「ホントにそれだけ?」





「もちろん真顔真顔真顔




「じゃあ………、



これとこれは…?



一体何?」




「私、このあたりでルート配達してたから


道知ってるけど?プンプンプンプンプンプン






………ポーンポーンポーン






みるみるうちに顔が青ざめていく旦那ゲッソリゲッソリゲッソリガーンガーンガーン





そして急に目の前に走り込んできた…。






打たれる!?ガーンガーンガーン


と思った瞬間…。








「ごめん!



ごめんなさい!



本当にごめんなさい!



言ったら離婚されると思ったんだ…チーンチーンチーン



これがバレたらすぐに出ていっちゃうんじゃないかって…笑い泣き笑い泣き笑い泣き




そう言って土下座した…。










やっぱり…


嘘だったね…ショボーンショボーンショボーン




「嘘ついたら離婚だって言ったよね…。



残念だよ、最後まで裏切られて…。」



「待って!!!


本当にごめん…。


もう二度とこんな事しないから…。


何度殴っても良いから!」



そう言いながら抱きしめられて


キスされたガーンガーンガーン



気持ち悪いゲローゲローゲロー



とっさにそう思って殴ってしまった私…。




旦那はかなりショックを受けていたゲッソリチーンゲッソリチーン



でもね……




無意識で気持ち悪いと思ってしまった私自身が



一番ショックだったよ…えーんえーんえーん