依存癖が僕にはある。だれかにしがみついて生きているように思う。それは仲の良い友達だったり、仕事の人だったりで。
というのも、期待というものがあるのだ。
あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。過度な期待は依存を生むのだ。
そして望みとは色々だが、僕の場合は、無茶苦茶だったように思える。

早く終わらないかな~とか、消えてなくなりたいとか、明日すべてがなくならないかなぁーとか。
すごい邪悪な事ばかり望んでいたように思う。
どーでもよかったし、関係なかったのだ。
期待や望みなんて叶わないものだと思っていた時期によく思ったことだ。

それはもっと自分を見て欲しいという願望にすぎない。

結局願望なのだ。
で、自分でも自分で何がしたいのか、何を望んでいるのか分からなくなるのだ。
期待と願望。そしてわからなくなった時には依存しているものなんだと思う。

だから、自分にしっかりとどうなりたいのか、どうしたいのかを問いかけていくこと。そして、どういうプロセスでするのかを考えていかなければならない。

そうすれば自立する事ができるようになるのではなかろうか。

依存症な僕のための自分への考察でした。

読んでくれてありがとう( ̄∀ ̄)