愛ちゃん♡

みんながお祝いしてくれてよかったね
嬉しいね。幸せね。

愛ちゃん。
みゆちゃんにお話ししてくれたの?

またママの子になるよ!って
ママに教えてくれたの?

また会えるよね。

愛ちゃん 大好きよ .○°.














はじめに。


私と主人のお誕生日に
お祝いのお言葉をいただきまして
ありがとうございました


愛ちゃんの
ハーフバースデーにもお祝いのお言葉や
愛ちゃんに優しくお話ししてくださって
本当にありがとうございます





愛ちゃんのハーフバースデーは
病室で、できる範囲で
お祝いすることができました

ただ、私は頑張りすぎたせいか
一気に疲れが出てしまい
コメントのお返事がすぐにできなくて、
お礼も遅くなってしまって
本当に申し訳ありませんでした。










あの仕掛け絵本は、2ヶ月かけて作りました。

どんな絵本にしようか..
どんなストーリーにしようか..
どうしたら愛ちゃんに喜んでもらえるか..


たくさん たくさん 時間かけて、
たくさん書き直しました。

この絵本だけはハーフバースデーに
プレゼントしたかったので頑張りました






















ハーフバースデー当日は、まず初めに
主人と愛ちゃんクマちゃんが来ました


なんと、愛ちゃんクマちゃん
オシャレさんに 









私『あれ?愛ちゃんクマちゃーん。
パパに おめかししてもらったの?』

主人 『 そうだよなー!
今日は主役だから可愛くしないとな!』



「 あらまー!
愛ちゃん可愛いお洋服着てるの♡
可愛いねー!」

じいじ と ばあばも すごく喜んでました。







みゆちゃんや、みゆちゃんのママ、
みゆちゃんのお兄ちゃん、

たまたま回診に来てくださった
看護師さん、カウンセリングの先生、

偶然が重なって、みんなが
愛ちゃんのところに来てくれました。



















不思議  ...













愛ちゃんは.. 

愛ちゃんは、いないのに..












私には みんなに囲まれてお祝いされている
愛ちゃんがいるように思えました。

ニコニコ笑って、
手をパチパチ鳴らして喜んでいる愛ちゃんが
その場にいるような感覚 .○°.










『  愛ちゃん!みゆお姉ちゃんだよー!
愛ちゃん おめでとー!

これね、ママに買って来てもらったから
愛ちゃんにプレゼントだよ!

  ペコちゃん おいしいよ☆
みゆもお兄ちゃんも大好きなんだよ。
愛ちゃん 食べてね。』


『 愛ちゃん。
いつもみゆと仲良くしてくれてありがとね。
おばちゃんからの
ハーフバースデーのプレゼントね。』













私は嬉しさや、感謝で胸がいっぱいで
大泣きしてしまいました。


『 もお〜 ママがそんな泣いて
どうするのー! 』
って、みんなに言われちゃいました。

















本当はね、もっともっと愛ちゃんに
いろんなものを作って お祝いしたかった。

お子様ランチや ケーキ、
手作りのプレゼントも。

でも私は、家に帰れなくて
病院でのお祝いになってしまって
"  愛ちゃん ごめんね..  " って
ずっと ずっと 謝っていたの。






でも 偶然が重なって、みんなが
笑顔で愛ちゃんのハーフバースデーを
お祝いしてくださった。


こんな、、、
幸せな生後6ヶ月の お祝いになるなんて
思ってもみなかったよ。
















みゆちゃん兄『 あ!赤ちゃんだ! 』


みゆちゃん『 違うよお兄ちゃん。
赤ちゃんじゃなくて、愛ちゃんだよ。

お姉ちゃん、愛ちゃん いるね!可愛い!
笑ってるね。可愛いね。
みゆのプレゼント嬉しいって言ってる!

愛ちゃんね、
お姉ちゃんのそばにいるよ!



私『 ほんと.. ?
みゆちゃん.. 愛ちゃんいるの? 』


『 うん!ここにいるよー!
またママの子になるって言ってる。

またお姉ちゃんは
愛ちゃんを産むんだね!
みゆも そしたら面倒見る!』















お母さんも お父さんも、みんな驚いていた。

ただ、みゆちゃんのママだけは
笑顔で2人を見ていたかな。










2人には愛ちゃんが見えるの?
愛ちゃんの声が聞こえるの?



私も見たい..
愛ちゃんを、もう一度見たいよ..。


小さな子には
そういう不思議なことが、
私たち大人にはわからない何かが
見えたり聴こえたりするのかな.. 。















愛ちゃんのハーフバースデーは
私たちだけではなくて、

ブログで繋がらせていただいた
大切な方々からも、ありがたいことに
お祝いが届きました



この世に生きて、
お誕生できなかった愛ちゃんを
たくさんの方が大切に思ってくださって..
なんて幸せなんだろうと
感謝の思いでいっぱいです。





そのことは
次の記事に書かせていただきます。


本当に 本当に
ありがとうございます .○°.


















愛ちゃん

愛ちゃんよかったね。
あんなにたくさんの人たちに
笑顔でお祝いしてもらえたね。

愛ちゃん..
ママ お家でお祝いしてあげられなくて
本当にごめんね。


時々ね、不安になるんだ。
本当にまた会えるの?って。

でも、みゆちゃんと
みゆちゃんのお兄ちゃんのお話し、
ママ信じるよ。

可愛い 可愛い 愛ちゃんを
ちっちゃな あなたを
また抱きしめられる時を待ってる .○°.



愛ちゃん。
ママは 愛ちゃんのこと大好きよ .○°.

生後6ヶ月目、おめでとうね


















大好きな 大好きな 愛ちゃん♡


生後6ヶ月目、
ハーフバースデー
おめでとうね

大好きよ 愛ちゃん












愛ちゃん
ママからのプレゼントね


ママ、お家に帰れなくなっちゃった。
ごめんね 愛ちゃん。

病院のお部屋だけど
少しだけお祝いしようね。





1つ目のプレゼントは
ママの手作りの絵本だよ

ちょっと読んでみようね .○°.

愛ちゃん 喜んでくれたらいいな




















  とびらを あけると..  









はじまりは、
何1つない 光のせかい..










光のせかいを すすむと..
1つのドアがありました。

ドアを開けると..











森の世界がありました。












2つ目のドアがありました。
ドアを開けると...









きれいな きれいな お花畑の世界。













お花畑のせかいの先に ドアがありました。
ドアを開けると...











川の世界がありました。











川のせかいのさきに ドアがありました。
ドアを開けると...











海の世界がありました。







海の世界の先に ドアがありました。
ドアを開けると...













空の せかいがありました。








空のせかいの上に ドアがありました。
ドアを開けると...












虹の世界がありました。














真っ白なドアがありました。
ドアを開けると..














ばあば と じいじ、
パパとママに会いました。










おしまい
















これはね、愛ちゃんに
いろんな外の世界を見せてあげたいなって
思ったんだよ。

愛ちゃんは、病院でもお家でも
お部屋の中にいたからね、
せめて絵本の中でも、見せてあげたかったの。

ママ、あんまり上手じゃなくてごめんね


でも愛ちゃんは
今、天使ちゃんだから
全部見ちゃってるかもしれないね










でもね、
ママが毎日見せてあげたいの。

お天気が悪い日も
愛ちゃんに いっぱい いっぱい
いろんな世界を見せてあげるからね。






とびらを開けたり閉めたりできるように
ママが工夫して作ってみたよ

愛ちゃんがお誕生したときに
一緒に遊びながら、読もうね。













それからね、最後のページにはね、
みんなの願いが込められているんだよ。





最後に愛ちゃんが行き着く場所が
じいじ と ばあば、
パパとママの所でありますように

いつかみんなで
愛ちゃんを抱きしめられますように





いつか.. こんな日が来たら嬉しいな




愛ちゃん、ハーフバースデー
本当におめでとうね

ママとパパのところに
お誕生してくれて ありがとうね .○°.



 
また、ママがお家に帰ったら
いっぱい いっぱい お祝いしようね。


大好きよ 愛ちゃん












愛ちゃん♡

今日はね、パパとママの
お誕生日なんだよ

愛ちゃんがお誕生して
初めての お誕生日ね。

愛ちゃんも 今日はずっと
ママのそばにいてくれたらいいな .○°.

愛ちゃん 大好きよ .○°.

















今日は私と主人のお誕生日です

皆様のお気付きのように
生年月日が同じ夫婦なんです



今は、入院していますので
お祝いは後でねって2人で決めました。


主人とお誕生日をお祝いするのは
今日で5回目になります。
付き合ってから数えると10回目になります。


やっと家族3人になって
愛ちゃんも.. って思っていたけど
また2人になっちゃいました。

でもきっと、お空の上から
愛ちゃんもお祝いしてくれてるよね






今日は、主人は夜勤なので
お昼過ぎに会いにきてくれます。
お母さんも、仕事終わりにきてくれます。

でもちょっと昨日から
具合が悪くて、身体がしんどいです。








そして、
朝から嬉しいことがありました














ICUから普通病棟に移って2日目。

みゆちゃん という
5歳の女の子に会いました。

病気の名前は言えませんが、
5ヶ月くらい入院しているそうです。






みゆちゃんとの出会いは、院内の休憩所。

私は看護師さんに付き添われて
トイレから戻る時でした。
みゆちゃんは1人でイスに座って
窓の外を見ていました。


看護師さん『みゆちゃん。
ママが あと少しで来るからね。』





みゆちゃんは お母さんが来るのを待っていて
すごく寂しそうでした。



私『 みゆちゃん、初めまして。
1人でママのこと待っていて いい子だね。』

みゆちゃん『うん。いつも待ってるの。
お姉ちゃんも病気?
いろんな物が体についてるね。』

『そうね。入院してるの。』

『お姉ちゃん、一緒にママのこと
みゆと待っててくれる?』

『 うん.いいよ。一緒に
みゆちゃんのママ 待ってようね。』




これが出会いでした。

それから みゆちゃんと
毎日お話しするようになって
いつのまにか 仲良しさんになりました。


『 お姉ちゃん お姉ちゃん 』と
私のことを呼んでくれて
すごく可愛いです





みゆちゃんは 愛ちゃんのことも
すごく可愛がってくれて、
優しいお姉ちゃんなんです


また、そのお話しは
あとでブログに書かせていただきます。

















そんな みゆちゃんから、
さっき可愛いプレゼントをいただきました




『 お姉ちゃん(私)と、
愛ちゃんのパパ(主人)に
お誕生日に絵を描いてあげるの!

みゆは、愛ちゃんのお姉ちゃんだから
みゆが代わりに描いてあげるんだよ!
  
お姉ちゃん(私)、はい!』

 














看護師さんのお話によると、


『愛ちゃんはね、
またお姉ちゃんの ここ(お腹)に来るんだよ!
みゆはわかるんだよ!
そしたらみゆが遊んであげるの!

みゆは愛ちゃんのお姉ちゃんだから
愛ちゃんも描くんだー☆』



お部屋で、一生懸命 
みゆちゃんのママに お手伝いしてもらって
描いてくれたそうです。






愛ちゃんと私は
お揃いの髪型で、お揃いのお洋服を着て、

愛ちゃんを真ん中にして
家族3人で手を繋いで..



こんな可愛いプレゼントを貰えるなんて
私は すごく幸せです。

嬉しくて 嬉しくて
涙が止まらないままブログを書いています。







ありがとうね、みゆちゃん。

宝物だよ。
ずっと ずっと 大切にするね。



いつか
こんな未来が来ますように .○°.



















愛ちゃん♡

みゆちゃん優しいね。
愛ちゃんの お姉ちゃんになりたいんだって。

愛ちゃんが
またお誕生したら遊んであげるって
毎日お話ししてるんだよ。

愛ちゃんも聞こえてるかな?



愛ちゃん。
みんなが愛ちゃんのこと待ってるよ。
みんなが愛ちゃんに
会いたいって言ってくれてるよ。

愛ちゃん また会えるよね .○°.

大好きよ 愛ちゃん .○°.






愛ちゃん。

ママね、たくさんの人に
『ありがとう』って言いたいんだ。

愛ちゃんのことも
ママのことも 大切に思ってくださるの。

幸せよね。
すごく すごく ありがたいよね。

愛ちゃん、ママ頑張るからね。

愛ちゃん だいすきよ .○°.














まずはじめに、感謝の気持ちを
書かせていただきます。



たくさんの皆様からコメント、
メッセージをいただきました。
リブログまでしてくださる方もいました。

" なんて優しいんだろう.. "

" こんな私に温かく寄り添ってくださり
本当にありがたいな.. "





そんな気持ちで胸がいっぱいになり
病室で1人、涙が止まらなくなりました。



あの時から 悲しくて仕方なかった..
辛い気持ちでいっぱいで、
人を信じるのが怖くなりました。



でも1つ1つのコメントやメッセージが
胸にしみ渡り、
冷たく悲しい心が、皆様のお言葉で
 不思議なくらい温かくなりました。

本当にありがとうございます。















ストレスがかなり体にかかっていて
胃腸にかなりの負担がかかっているため
調子がまた悪くなり
流動食から 点滴の栄養に
戻そうかと話している時でした。



でも、" 早く元気になりたい。"

" できることを少しずつ
努力してみよう。 "

" 自分の口から、しっかりと 物を食べよう "
って思えました。




『え?そんなこと?』と
思われる方もいると思います。

私なりに、愛ちゃんにも主人にも
早く元気なママの姿を見せたい と、
本当に小さな 小さなことだけど
皆様が背中を押してくださいました。














体調は少しずつだけど回復しています。

付き添われながら、院内をお散歩したり
窓から外の景色を見たり
気分転換もしています。




主人は、早出出勤の日は仕事終わりに、
夜勤の時には仕事に行く前に
必ず寄ってくれます。

私のお母さんは 毎日仕事終わりに
面会時間ギリギリまで一緒にいてくれます。

お父さんや おばあちゃん、
愛ちゃんのこと大切にしてくれるお友達も
時間があるときに来てくださいます。


みんな疲れているのに
たくさん迷惑をかけてしまい
申し訳ない気持ちと
感謝の思いでいっぱいです。

















病室には、愛ちゃんの写真と
アンパンマンのお人形と
ウサちゃんが置いてあります。

愛ちゃんがママのところに来てくれた時に
喜んでくれたらいいなって .○°.












そして枕元には
愛ちゃんが着ていた肌着もあります。

夜1人になった時に
愛ちゃんと一緒に ねんねしているようで
少しだけ寂しい気持ちがなくなります。














それでもやっぱり..
病院での1人の夜は寂しいです。




愛ちゃんを出産するために入院したこと。

愛ちゃんがお腹の中で
亡くなってしまった日のこと。

愛ちゃんを出産(死産)した日のこと。

愛ちゃんがお誕生してくれて
私の隣にいつもいてくれたこと。

お目めも開けない、体も動かないけど
可愛い 可愛い 愛ちゃんが
いつもそばにいてくれたこと。


いろんな.. いろんなことを 思い出します。





たとえ病室でも、いつも私の隣には
いつも私のそばには 愛ちゃんがいてくれた。

今は、お腹の中にも
隣にも愛ちゃんはいない。





夜中に1人で大泣きしてしまい、
死産したことを知っている看護師さんが
背中をさすってくれて
愛ちゃんのお話しを
ずっと聞いてくださる日もあります。







『なんでだろうね..。
なんでこんなことに
なっちゃったんだろうね。 』

写真にうつる 愛ちゃんに
涙を流しながら話しかけて
すごく すごく 愛ちゃんに会いたくなります。






それでもやっぱり
愛ちゃんは とっても可愛いです。

1枚の写真しか手元にはないけど..
お目めを開けていない
ただ眠っているような 愛ちゃんが
すごく愛おしいです。





















まだブログには書いていませんが、
この前の天使ママさんのお話しの他にも
とっても辛いことがありました。



ブログに書こうと思いましたが..

今は書かないでおこうと思います。




あまりにも辛すぎることで ..
正直まだブログにかけるほど
自分の中で きちんと考えられません。

私だけでなくて
主人の方がもっと辛かっただろうし、
それを思うと..   だめなんです。






















8月12日は 可愛い 愛ちゃんの
ハーフバースデー。

せめて この日までは
悲しいお顔のママではなくて、
愛ちゃんに笑顔を見せたい。


『 ありがとうね。大好きよ。』と、
1つ1つ気持ちを込めて
心からお祝いの用意をしたい。








そして、あさって8月9日は
私と主人のお誕生日なのですが、

退院はできません。




それは、12日にしっかりと元気になって
愛ちゃんのお祝いをしたいから
それまでは体を休めたいと
私からお願いしました。



主人と私は、自分の誕生日なんかより
愛ちゃんのハーフバースデーのほうが
何よりも大切だから。









でも、12日..

もしも退院が無理なら
半日か1日だけ、外出許可を出してくれると
お話ししてくださいました。

『 大切な娘さんの大切な日だもんね。』と。








もっと もっと 
愛ちゃんのハーフバースデーのために
お家でいろんなものを用意する予定だった。

でも入院することになって
病室で、ベッドの上でできることは
とっても限られています。






そんな中でも
パパと一緒に 少しずつ準備しています

思っていたように
盛大にはできないけど..

今できることを精一杯
愛ちゃんのためにしていこうと思います。




そして、パパにも
何か.. 何か私に出来る範囲で
お誕生日プレゼントを考えたいと思います。










皆さま、本当にいつも
優しく支えてくださり
そして温かく寄り添ってくださって
ありがとうこざいます .○°.






愛ちゃんのことを
大切に思ってくださること、

" 愛ちゃんは また戻ってくるよ "
" ボクちゃんにも会えるよ "

一緒に信じてくださることが
私はすごく すごく 幸せです .○°.



この場でしか、
お礼の言葉を言うことしかできず
申し訳ありません。

本当にありがとうこざいます。














 ねぇ 愛ちゃん。

こんなママを見て、
愛ちゃんは何を思ってる?




" ママ もう泣かないでよ〜
ゆっくり休んでね。
愛ちゃんも準備してるよ。
愛ちゃんは楽しみでニコニコしてるんだよ。
また会えるから寂しくないよ "


愛ちゃんは 優しい子だから
こんなこと思ってくれているのかな?って
ママとパパで話してるんだ。


愛ちゃん ..
愛ちゃん 大好きよ .○°.








愛ちゃん。

ママ 元気になるからね。
守ってくれて ありがとうね。

愛ちゃん 大好きよ .○°.








今、私は入院しながら
" マタニティカウンセリング "といって

愛ちゃんを授かってから、死産した産後も
 ずっとお世話になっている先生が
お話を聞いてくださっています。


先生がおっしゃるには
今回の体調不良は、
精神的なことが 原因だと.. 。











倒れる前に、ショックな..
人間不信に陥りました。




死産してブログを書き始めてから
たくさんの方からコメントの他に、
メッセージも頂いています。


励ましてくださる方、
こんなことはコメント欄には書けないと
苦しい気持ちをお話ししてくださる方。



こんな私にでも
大切な悩みを打ち明けてくださったり、
寄り添って温かいお言葉をくださる皆様。

私は、どんなメッセージも
ありがたいな と感謝の思いで
毎回 返信させて頂いてます。














ある天使ママさんから
メッセージを頂きました。

すごく優しくて
本当に温かく励ましてくださる方で
私のことを気にかけてくださる方でした。



『 アメブロのメッセージではなくて、
ふつうに やり取りしよう!』と言われ、
私は もちろん了承させて頂きました。









SNSでやり取りをしていくうちに
ブログの内容を否定するようなことを
何度か言われました。

『 私の子はもう絶対帰ってこない。
だから愛ちゃんも帰って来ないよ。
愛ちゃんママは、間違ってるよ。

一度亡くなった子は 
もう戻ってこないんだよ。

ずっとそう思っていたら
愛ちゃんママの次の妊娠は無理だよ。』



『 愛ちゃんママは
そんな弱音ばっか吐いてるから
赤ちゃん授かれないんじゃない?

5年も授かれないなんて
私には考えられないんだけど..







傷つくことをたくさん言われたけど
私のために いろいろ考えてくれて、
お話ししてくれてるんだなって思いました。



『 そうですよね..
次の子は 次の子だって思わないと
いけませんよね。

こんな泣き虫なママだから
赤ちゃんが来てくれないんですね。』



何度も そのママさんの言葉を
自分に言い聞かせて
無理矢理にでもそう思おうと努力しました。

でも..
 愛ちゃんは帰ってこないって
言い聞かせれば 言い聞かせるほど
悲しみが増える一方で
毎日苦しくて仕方ありませんでした。











そんな時、お坊様のお言葉を聞いて、
いつも温かいコメントをくださる
皆様のお言葉を聞いて、

私が感じていたことは間違ってない。
愛ちゃんからのメッセージを
信じていればいいんだなって思えました。




そのことも、当然否定されました。

でも私は言いました。

『 私が間違っているかもしれないけど
信じさせてください。お願いします..』













入院する5日前くらいの日。

そのママさんから妊娠報告を受けました。

というのも、
私とSNSでやり取りする前に
すでに妊娠していたそうです。




そして、悲しい事をたくさん言われました。






『 私は妊娠しやすいんだよ。
愛ちゃんママみたいに
ウジウジしてないから!

死産も流産もしてるけど
私は妊娠しやすい体質だから
絶対またすぐ妊娠できるって思ってた!

愛ちゃんママは
5年も不妊治療してたんだから、
また5年は待てるでしょ?』



『 愛ちゃんママ
まじ純粋すぎて、ウケるわ!

何言っても怒らないし
言うこと全部否定しても 怒らないしさー、
傷つけてんの わかんなかった訳?


いつかボロが出てくると思ってたけど
素直で何でも信用するから笑えた

じゃあ私は妊娠できたし
愛ちゃんママと連絡とるのやめるね!』








連絡も一方的に切られました。

訳がわからなくて
頭が真っ白になりました。

しばらく涙も出ませんでした。






あの優しさは 何だったの?

裏切られた .. とも思うけど
信用していた人が どうして?って
ただ ただ悲しくなった。






こんなことを言われたのは
人生で初めてでした。

何か私が気に触るようなことを
言ってしまったのかもしれないけど
それもわかりません。








こういった悪口のような
人が嫌がるようなことは書くのは嫌です。

だから、私だけの心の中に
閉まっておこうと思いました。


同じ天使ママさんのことだし
これを読んですごく悲しく
辛い気持ちになる方がいると思ったから..。





でも、一つの区切りとして、
自分の気持ちを整理しないと
体調が回復しない、前に進めないと思い
私のわがままな思いで
申し訳ないですが書かせていただきました。








怖い。悲しい。
信じて疑わなかった自分も
弱くて勝てない自分も情けないです。


もう、あのママさんとは話せないけど
それでよかった。
縁が切れて、よかったです。







私は、全てを笑って許せるような
素敵な人ではありません。
イライラもするし、悔しくもなります。

心と身体もダメにして、
こうして入院までしている弱い人間です。




でも、私は愛ちゃんの母親として
恥じない生き方をしたい。

今回、愛ちゃんのことを悪く言われなくて
本当によかった。
それだけは 感謝しています。











限定記事に書こうと思ったけど
あのママさんがブログを見ていると思って
あえて 公開にしました。







ママさんへ。

もう 誰かにあんなことを言わないで下さい。

こんな悲しい思いを
他の人に させないでください。
私だけでいい ..  お願いします。


でも こんな私にでも、
優しくお言葉をかけてくださったのは
すごく感謝しています。
あの優しさや温かさは本物だったと 
私は思っています。

それから、
気に触るようなことを言ってしまったのなら
理由がきちんとわからなくて
申し訳ありませんが 、本当にごめんなさい。



最後に。

お腹の赤ちゃんには
こんなお母さんの嫌な姿を
絶対に見せないでください。

赤ちゃんが無事にお誕生できますように、
私は祈っています。












読んでくださった皆様。

不快な気持ちにさせてしまい
申し訳ありません。

怖くて怖くて仕方なくて
書くのも ものすごく迷いました。

こうして思い切って書けたのは
皆様に温かいお言葉をかけていただいて
勇気をいただいたからです。

そして、
愛ちゃんと ボクちゃんが
私の命を助けてくれたから。


自分がこれから元気になるために、
このことを乗り越えるケジメとして
書かせていただきました。

嫌な気持ちにさせてしまいごめんなさい。

いつも支えてくださって
本当にありがとうございます(;_;)






愛ちゃん。

ママね、不思議な夢を見たよ。
すごく すごく 不思議な夢。

あの男の子は誰なのかな?

もしかしたら、もう愛ちゃんは
知っているのかな?

ママを助けてくれてありがとうね。

愛ちゃん. ボクちゃん.
だいすきよ .○°.













 












意識を失って2日間..
目を覚ます前に、不思議な夢を見ました。




愛ちゃんも.. なんだけど..

忘れたくないので書いておきます。















 






私は 広い広い、どこまでも広がる
お花畑で愛ちゃんを探していました。




『 愛ちゃん.. どこにいるの?
ママ お迎えに来たよ?
愛ちゃん.. おうちに帰るよ。』




『 マーマー。マーマー。』












愛ちゃんは 見つからなかった。

声は聞こえるのに、何時間も
どこを探しても
愛ちゃんを見つけられない。










私は いろんなことを考えた。




誰かに一緒に探してもらおう とか、

このお花を全部摘めば
愛ちゃんが見つかる とか、

雲の上まで行けば
上から愛ちゃんを見つけられる とか.. 。







とにかく愛ちゃんに会いたくて
声のする方に 走って 走って..

でも 見つからない。







" あー.. もうダメだ。
愛ちゃんには会えない。
こんなに探しているのに..
やっぱりもう愛ちゃんには会えないんだ。"






私は お花畑に泣き崩れた。

もう愛ちゃんに会えないのなら
このまま死んでしまおう って
目を閉じようとした。
















『 ダメだよ。 お目め開けて?

愛ちゃんに会うんでしょ?
愛ちゃんに会えるよ。大丈夫だよ。

お目め閉じちゃったら会えないよ?
大きく 大きく深呼吸して
お目め開けないと だめだよ。

大丈夫だよ。
愛ちゃんに会えるよ。
ママ!お目め開けるんだよ。 』








私を『ママ』と呼ぶ1人の男の子が 
私の隣にしゃがみこんで
小さな手で 私の手を繋いでくれていた。

目がクリクリしていて、
ほっぺたが おもちみたいに可愛くて
お腹がぽっこりしている男の子。








『 ん.. ? あなたは誰.. ?

愛ちゃんを知ってるの?
愛ちゃん どこにいるかわかるの?

私ね、愛ちゃんに会いたいの。
でも会えないの。
声が聞こえるのに会えないの。

愛ちゃんに会いたいよ.. 』









『 愛ちゃん いるよ。
 愛ちゃんに会えるよ。

でもね、今はママには見えないの。
お支度してるの。
僕も お支度するの。
ママには、この意味がわかるでしょ?

だからね、また会えるよ。信じてね。

だからママは、今は お目め開けて
頑張らないといけないの。 』






『  ママ.. ?
ねえ..私は 愛ちゃんのママよ?
ボクは 誰なの?
愛ちゃんの お友達? 』





『 ママ。ママ.. !
ママ.. お目め開いてよかったね!
大丈夫。大丈夫だよ。
またね。バイバイ。』




















それで、私は目を覚ましました。

すごく不思議な夢。







あまりにもリアルな夢だった。

手を繋いでくれた あの男の子。

あの子の手の感触と 温かさが
本当に今でも覚えている。




愛ちゃんを知っていた。

私を『ママ』と呼んでいた。

誰なんだろう.. わからない。




でもあの子のおかげで
私は目を開けることができた。

たぶん..きっと 助けてくれたのね。







今、思うと...

あのまま お花畑で目を閉じていたら
私は ダメだったのかもしれない。


本当に 本当に 不思議な夢だった。









愛ちゃんの可愛い声は、
前に見た夢と 同じ声だった。

まだ赤ちゃんの声で、
『 マーマー 』ってまた呼んでくれた .○°.

だから 愛ちゃんの声だなて
すぐに気付いたの。










嫌なことをたくさん言われて
信じていた人に裏切られて
最近は泣いてばっかりだった。

我慢して、我慢して
自分で自分をダメにしていたのかな。

これは.. 
限定記事にしようか あとで考えよう。










今は、ゆっくり体を休めて
また愛ちゃんに会えるって思えたし、
今は身体をしっかり整える。



『 ママ 、お目め開けて頑張るんだよ。
愛ちゃんに会えるよ。 』



あの男の子が 手を繋いで
私を助けてくれたんだよね。


その言葉を信じて、
大きく深呼吸をしよう。








ありがとうね。
小さな 小さな 男の子。


もしかしたら あの男の子も
私のお腹に来ようとしてくれているのかな?


でもそんな 幸せな夢みたいな話ないよね。









でも..もしそうなら..
私は あなたも喜んで迎えるよ。

ずっと ずっと 待ってるからね。























愛ちゃん♡

ママは、愛ちゃんと 小さな男の子のおかげで
今こうして目を開けているよ。

あの子は 誰なのかな?
ママにはね、わからなかった。



でも、
もし愛ちゃんと その子が近くにいるなら
愛ちゃんのところで手を合わせて
『 ありがとうね。』って
ママがお話ししたの 
きっと聞こえてるよね .○°.


ありがとうね。本当に。

『 マーマー。』って また呼んでくれて、
助けてくれて、
また愛ちゃんに会えるって教えてくれて
本当にありがとうね。


愛ちゃん、ぼくちゃん。
だいすきよ .○°.








愛ちゃん。

もうパパを悲しませないように
ママ しっかりするね。

ありがとうね。

愛ちゃん 大好きよ .○°.
























こんにちは。


先週末から入院しています。



熱中症. 重度の脱水症、
重度の胃腸炎、
胃潰瘍になりかけていたみたいです。



嘔吐、下痢、頭痛、ふらつき
40度近くの高熱、目眩、食欲不振などで、

ちょっと前から
身体が疲れているのはわかったけど、
最近、水分も食事もあまり取れなくて
意識を失い倒れてしまったみたいです




ずっとICUにいて、
やっと普通病棟に移動できました
点滴をして、もう少し入院します。













産後は身体の調子を崩すってよく聞くけど
こんなに悪くなるなんてね。

2日間くらい意識を失っていたみたいで
みんなに すごく心配かけてました。












『 怖かった。
〇〇(私)まで いなくなるかもって..
すげー怖かったよ。

愛ちゃんもいない、
〇〇(私)もいない。

俺 どうしたらいいかわからなくなった。


1人にしないでくれよ..
頼むから.. 
俺を1人にしないでくれ .. 』








主人は、ずっと手を握ってくれていて
そばにいてくれたみたい。

"  怖かった。
目を開けてくれてよかった。"

何度も言葉にしていた。





愛ちゃんを亡くしてから
初めて聞いた 主人の弱音。














ごめんね。

弱い奥さんでごめんね。

涙を流させてしまって ごめんね。



あなたを 1人にしないよ。

あなたを 置いていかないよ。

ごめんね。 ごめんね。















本当はね

意識を失う前

もう身体がダメなんだって
自分でもわかった時、

私は 愛ちゃんに会えるなら
もう それでもいいと思った。



きっと同じ場所には行けないけど、
お空の どこかで会えるなら
このまま 消えてしまってもいいや って。













でも








こんなに私を心配してくれて

私を守ってくれて

私がいないとダメなんだ と

こんなにも涙を流してくれる人がいる。







私は生きないといけない。

この人を支えなければならない。

この人に寄り添って
支え合っていかなければならない。

1人ぼっちにさせては いけない。


そう思った。














ごめんね。

1人にしないよ。

ずっと そばにいるからね。


私は あなたを支えるから。

また愛ちゃんを
2人で抱きしめるんだよね。


大好きだよ。












そして、意識を失って
目を覚ます時、
不思議な夢を見ました。




愛ちゃんも ... なんだけど、
 あの子は 誰かな..。

すごく 不思議な夢。





忘れないうちに
ブログに書き残すつもりです。


今日は 
この辺で 終わりにします。


















愛ちゃん。

ママ ばかだよね。
パパを1人にしちゃいけないよね。

愛ちゃんの大好きなパパを
悲しませたらダメよね。

パパに ごめんねしたからね。


それから
あの夢は なんなんだろうね..


パパも 愛ちゃんも
すごーく 大好きよ  .○°.




愛ちゃん。

愛ちゃん ありがとうね。
みんなに命の大切さを
教えてくれて、ありがとう。

愛ちゃん だいすきよ .○°.










6月1日に書いた記事の、
あの時の友達と会った時のこと。

1ヶ月前の話しになりますが
しっかり残しておきたいと思いました。





● .. 私     ● ...友達

『 わざわざ来てくれて ありがとうね 』

『 大丈夫だよ。 
チビたちうるさいから実家に預けて来たし 』

『 愛ちゃんね、ここにいるよ 』





友達は 言葉を失っていた。

愛ちゃんの写真を見て、呆然としていた。




『 愛ちゃん すごい可愛い。
なんか.. 亡くなってないよね?
ただ寝てるだけの赤ちゃんみたい.. 』






『 あのさ..  赤ちゃん どう? 』


ずっと ずっと 気になっていた。

『赤ちゃん いらない。邪魔だから』
 と言ってたこと..









『 あー、、赤ちゃん?
やっぱり いらないかなって感じ 』


悩んでる事や不安があるの?
あんまり探りたくなかったけど聞いてみた。


でも、友達の答えは
やっぱり悲しいものだった。





『 体調も悪くないし、
生活面も全然困ってないよー。

たださー..
また10ヶ月間も病院に通ったり
私は悪阻とか軽いけど面倒くさいんだよね。

何で3回も子どものために
いろいろ我慢しなきゃいけないの?

産むときは一瞬だけど、それまでが だるい 。

おろそうと思ってさー。  』








もう私は、おかしくなりそうだった。

産むときは一瞬で
その育っていく10ヶ月がだるい..のか。








きっとこの友達の子どもたちは
毎回安産で
無事に産まれて来てくれたんだね。



正直、ここまでとは思わなかった。

目の前で
『 おろす 』と言われることが
ものすごく苦しかった。








もう何も言えなくて
気づいたら 愛ちゃんの話をしていた。


長年 不妊治療して、やっと宿ってくれたこと。

悪阻で何回も入院したけど
それでも頑張って成長してくれたこと。

出産予定日の前の日に
突然 お空に帰ってしまったこと。

死産のことや、火葬のこと。







友達は、死産が どういうものなのか
私の話を聞いて初めて知ったみたい。


手術をして出すだけだと思っていて、
亡くなっても陣痛があって、痛い思いをして
普通の出産と 何一つ変わらない なんて
思いもしなかった..  と。










泣いていました。

自然に授かることや
お腹の中で 順調に成長して、産まれてきて
今も 一緒に 生きていること。

それが どんなにすごいことか..
奇跡なんだねって。











『  私、子どもが大嫌いでさ。

好きなこともできなくなるし
着たい服も着れなくなるし、、

病院にも通わないとだし
その時間も面倒くさい。
自分のことにお金使えないし。

産まれてからも
泣いて訳わからないし、話通じないし。

だから、おろそうって
病院にも連絡したんだ。

3人も子どもなんていらないし
ただ 邪魔だからって思って。

でも..
私の わがままで
おろすなんて ..やっぱ よくないよね 』











そして、最後に



『 ごめんね。
私、この子 育てる。また産むよ。
もう おろすなんて言わない。旦那にも謝る。 

命の大切さ 教えてくれてありがとうね。

愛ちゃんに
会わせてくれてありがとう。



ねえ..  私、また愛ちゃんは
〇〇(私)のとこに
戻ってくる気がするよ。

〇〇(私)、立派だもん。
私なんかより全然立派な ママだよ。
愛ちゃん 幸せだね。

だから、また愛ちゃん戻ってくるように
〇〇(私)も 信じてね。 』










そう 言ってくれた。涙が出た。

私のことを励ましてくれたことよりも

" 大切な命が なくならないこと "
" 赤ちゃんを育てて 産むよ "


その言葉に 安心した。





" 赤ちゃん なくしちゃだめだよ! "

" いらないなんて言わないで!"


説得しようとか、怒ってやろうとか
いろんな思いが巡ったけど、、、

なぜか あの時
愛ちゃんの話をしたくなったの。






愛ちゃんに ありがとうだね。

愛ちゃんが
友達に 命の大切さを教えてくれて、
小さな命を救ってくれたんだね。








  いろんな人がいて、いろんなママがいて
みんな思うことは それぞれ違うことを
私は 痛いほど知った。


私がしたことは、
余計なお節介だったのかもしれない。

それでも お腹の赤ちゃんは
ママに会える日がくるのを
楽しみにしてるんじゃないかなって思った。

温かいママのお腹から
温かいママの腕の中に来れる日を
きっと 望んでいる。






『 ママ..僕を消さないで.. 』

その 小さな想いを
きっと愛ちゃんが教えてくれた。



『私 この子産むよ』って
ママの声が聞こえた時、
お腹の赤ちゃん どんなに幸せだったかな.. 。

























そして昨日、友達が赤ちゃんの
エコーを見せに来てくれた。

まだちっちゃかったけど
『 生きてるよー!』って頑張っていた。




私も 愛ちゃんのことを思い出して
やっぱり死産した後だから

『 いいな。赤ちゃんか..
愛ちゃんに また会いたい.. 』

複雑な思いにもなった。



それでも やっぱり
人の子でも、どんなに小さくても
赤ちゃんは可愛い。
頑張って 大きくなって
無事に産まれてくれたら いいな。
















そして、


『 妊娠 おめでとうね! よかったね!
赤ちゃん すごく可愛いね! 』


私は、ずっと ずっと言いたかったけど
言えなかった この言葉を
友達に言うことができた。





『 ありがとう!本当にありがとう! 

これ、、 愛ちゃんに あげて?

愛ちゃんと 〇〇(私の名前)が
 命の大切さを 私に教えてくれたから..

本当にありがとう! 』





 愛ちゃんに
素敵なお花をプレゼントしてくれました。






どうか、無事に
赤ちゃんが生まれてきますように .○°.




















愛ちゃん。

ママ『 おめでとうね 』って言えたよ。
やっと、言うことができたよ。


お腹の赤ちゃん嬉しいよね。
ママに会えるんだもんね。


愛ちゃんが 救ってくれたのかな。
小さな 小さな命を
助けてくれて ありがとうね。



愛ちゃん..
ママも 愛ちゃんに会いたい。

またお豆ちゃんから大きくなる
かわいい かわいい
愛ちゃんに 会いたい。


愛ちゃんも
温かい ママのお腹から
温かい ママとパパの腕の中に おいで .○°.

今度は ずっと ずっと 一緒にいようね。


愛ちゃん ありがとうね。
だいすきよ .○°.







愛ちゃん♡

今月はね、1年前に
愛ちゃんが来てくれた 月だから
パパも ママも、ばあばも じいじも
たくさんお祝いしたよ

また愛ちゃんが
ママのお腹に戻ってきてくれたらいいねって
みんなでお話ししたよ。

愛ちゃん だいすきよ .○°.















第2弾を お話しする前に...




この前作った お子様ランチには
私のお母さんの
娘への優しさ. 孫への優しさが
たくさん詰まっています。





お母さんには義母のことを 
泣きながら電話して、すぐ話しました。


そして愛ちゃんの 5ヶ月目のお誕生日当日。


『 愛ちゃんと一緒に おいで。
今日は、帰っておいで。』

アパートに1人でいる私に、
お母さんは電話をかけてきてくれました。








お母さんに会うと、やっぱり泣いちゃって


『辛かったね..
〇〇(主人)の気持ちを考えて
よく連絡させたね。

間違ってないよ。えらかったね。

 もうあんな人のことで
綺麗な涙を流すのは もったいないよ。

大丈夫。
〇〇(私)は、愛ちゃんを死なせてない。
立派に育てて産んだ、ママなんだよ。
ちゃんと わかってるから大丈夫。 』



そう言って、ずっと ずっと
隣に座って背中をさすってくれました。










そして、夕飯の時間に

『 愛ちゃんに お子様ランチ作ろうか!
ママと ばあばで
先にお祝いしちゃおうか! 』


そうして、あのお子様ランチを
お母さんと一緒に作りました。











お母さんは、きっと
私に涙を流してほしくなかったんだよね。

"  愛ちゃんの 月お誕生日には
いつも笑顔でお祝いしたい "

私がいつも言っている言葉を
きちんと覚えていてくれたの。






そして、愛ちゃんにもね。

自分の 月お誕生日に
ママが泣いていたら
愛ちゃんも悲しくなっちゃうって
わかっていたんだと思う。





私が愛ちゃんのために
何かをしている時が1番幸せな時間だと
お母さんも知っているから..

だからきっと
家に呼んで、お子様ランチを一緒に作って
3人で先にお祝いしようって、

そうしてくれたんだね。









お母さん ありがとうね。
今月も笑顔で愛ちゃんに
『 お誕生日 おめでとう 』って
お祝いすることができたよ

私と愛ちゃんのことを
たくさん たくさん 愛してくれて
いつも思ってくれて本当にありがとうね















そして、後日 パパがお休みの日に
またまたお祝いしました




5ヶ月目のお誕生日プレゼントは
チーズ











それから、フラワーアレンジメント




これは、じいじと ばあばからの
プレゼントになります







  





『 このお人形が全部揃うまでに
愛ちゃん 帰ってこねぇかな.. 』


お人形を選んでいるときに
主人が呟いていました。

そうだね。本当にそうだね。
帰ってきてほしいね。





お人形の種類が 何種類かなんて
数えられなかった。

だって.. 全部揃った時に
愛ちゃんがいなかったら
ものすごい悲しさが溢れ出すから。

そして あと何個.あと何個って
焦ってしまうから。














夜は、お母さんと作ったときよりも
豪華にはできなかったけど
お子様ランチを作って、

ママとパパと 愛ちゃんと
3人でお誕生日パーティー

愛ちゃんクマちゃんも一緒にね










クマちゃん 手作りマフィン♡


















愛ちゃんに 会いたいね。

愛ちゃん どのくらい大きくなったのかな。

愛ちゃん いっぱいおしゃべりするのかな。

泣きながら、笑いながら
たくさん愛ちゃんのことを話した。







2人で愛ちゃんの写真を見て
写真に触れた。

愛ちゃんの プニプニしたほっぺたも
かわいい お手ても、もう触れない。


愛ちゃんに会いたい。
抱っこしたい。

もう..いろんな思いが溢れ出しそうになる。




それでも笑って
『 おめでとう 』とお祝いして
お骨と お位牌を抱きしめることができた。


愛ちゃん大好きって思いが
日に日に増していく .○°.























愛ちゃん。

たくさんお祝いしたね。
みんな笑ってたね。嬉しいね 愛ちゃん。

来月は ハーフバースデーだよ。
ママ、今から準備してるから
楽しみにしててね

ママとパパのお誕生日も
3人でお祝いしようね


愛ちゃん おめでとうね。
大好きよ 愛ちゃん .○°.







愛ちゃん♡

ばあばと ママと愛ちゃんで
女の子だけの お祝いしたね

愛ちゃんも、一緒に座って
たくさんお話ししたね

ばあばもね、
すごく楽しくて幸せだねって言ってたよ。


愛ちゃん だいすきよ .○°.












前回の記事に
たくさんの温かいメッセージを
本当にありがとうございます。


まだ辛い気持ちはあります。
忘れたいけど、嫌なことは
なかなか消えませんね(;_;)


でも皆様のお言葉のおかげで
今は愛ちゃんに 少しだけ
笑顔でお話しすることができています。

本当に ありがとうございます .○°.





















お誕生日のお祝いは
第1弾、第2弾があります

まずは、第1弾のことを
お話しさせていただきますね










 7月12日 


愛ちゃんのお誕生日当日は
パパが夜勤だったため、
何もしない予定だったんだけど..




私と、ばあば(私の母)で
お子様ランチを作って お祝いしました









お子様ランチの旗は、
私がお祝いのメッセージを書いて
折り紙で 作ってみました

ケチャップで
愛ちゃんの お名前も書いてみました





子どもの名前を
こうしてオムライスに書くのが夢だったので
すごく幸せな時間でした。













まずは 愛ちゃんのところに お供えして、

そして、ダイニングテーブルに
愛ちゃんの写真を持ってきて、
お子様ランチを置いて
3人で一緒に お食事を食べました







『 愛ちゃん いいね♡
ママが ケチャップで
愛ちゃんの お名前書いてみたよ


『 愛ちゃん、ばあばも作ったんだよ。
お子様ランチ おいしい?

パパと じいじ いないから
3人で女子会パーティーだね!笑 』



なんて、お話ししながら食べて
すごく美味しかったです


























そして、
愛ちゃんが お誕生した PM 22:40。




『 愛ちゃん。 
5ヶ月目のお誕生日おめでとうね。
愛ちゃん 産まれたね。

ママの心臓の音聞こえる?
愛ちゃんが、ママのお腹の中で
毎日聞いてた音だよ。

また、ママやみんなに
愛ちゃんの元気な心臓の音、聞かせてね..。


ママのお腹にきてくれて ありがとうね。

可愛い お顔を見せてくれて
会いにきてくれて ありがとうね。

愛ちゃん だいすきよ。 』











お線香をあげて、お位牌を 胸にあてて、
お骨を抱きしめて お話ししました。











あの日の朝、
助産師さんがいつものように
朝の検査で心拍確認をしに来て..

聞こえるはずの
愛ちゃんの心臓の音が聞こえなかったの。




内診室に急いで移動して 
エコーのモニターを見たとき...

いつも元気に動いていた心臓が
ピクリとも動いていなかった。


私は、お腹にいる愛ちゃんが
亡くなってしまったなんて
信じられなかった。





だって、数時間前は動いていたんだよ?
何にも異常がないし、
明日出産予定日なんだよ?

亡くなるとかないでしょ?

臨月で亡くなるとかないでしょ?











『 先生、この機械が壊れてますよ?
違う機械で診て下さい!!』


何度も何度も、何度も
先生や助産師さんに頼んだの。

必死で何度も.. 。




でも、愛ちゃんの心臓は
もう動くことはなかった。

















死産した日には
やっぱりこの時のことが頭によぎる。

激しい胎動もなく
いつ心臓が止まったのかわからないまま
愛ちゃんと お別れしたことを..。

















" 愛ちゃん..ちっちゃい体だったのに..
なんだかもっと 
小さくなっちゃったな。 "


お骨を抱きしめるたびに いつも思う。








愛ちゃんごめんね。
こんな ちっちゃな愛ちゃんに
させちゃったね。


10ヶ月、お腹の中で一生懸命 生きてくれて
産まれてからの数日、
短い時間だったけど
かわいい 愛ちゃんに会えて
ママすっごく幸せだったよ。




悲しさや 辛さもあるけど、
やっぱり 愛ちゃんに会えた幸せのほうが
大きいかな。

愛ちゃん ありがとうね。















愛ちゃん♡

来月はハーフバースデーだね

それから8月は
ママとパパのお誕生日でもあるんだよ。

愛ちゃんがお腹にいてくれたらな..
なんて、ママわがままかな?


また、パパとのお祝いのことも
皆様にお話し聞いてもらおうね。


愛ちゃん だいすきよ .○°.