26週6日 妊娠前から3.6キロ増

最近、お腹が急に出てきて人生マックス体重いったと思ったら順調に増殖してますぜ。

私の体形だと出産まで5キロ増がちょうどいいらしい。んでも最近の食欲ヤバイよ。

最近、同じ周期くらいの人のブログをみていて、この時期から色々とトラブルがあるみたい。中期の検査で発覚したり、切迫ぎみだったり。友達も切迫ぎみでウテメリンって薬を飲んでいたっけ。

早産も怖いけど、最近出産した森三中の大島さん、10日遅れだったけど2時間で産んだらしい。色々と予定通りはいかないみたいです。

大島さんは、イッテキューの親方としていつも楽しませて貰ってて妊活のために休業するっていう大きな決断は色々考えさせられました。

私もその時期子供を望んでいたけど、責任あるポジションで、時期を見てました。そもそも男性が多い職場で調整する上で気を張らなくちゃいけない部分もあり、男性ホルモンが優位になっていたのかそういう気持ちが減っていたのもあります。それを考えた時に仕事をやめたいと何度か考えたけどなかなか、簡単に決められることでなく大島さんは凄いなと思いました。

もちろん、旦那さんの支えや経済的な余裕があってこそですけど、仕事を辞めるという決断はなかなか大きな決断だと思います。

イッテキューの番組内で妊娠を知った時には本当に感動したし嬉しかった。それから私も仕事が落ち着いたのもあって妊娠しやすいからだ作りやタイミングをみて授かる事が出来ました。それも結婚から延び延びになってた新婚旅行の直後で、順番を待っていたのかなと思いました。

家庭を大切にしたい思いはもちろんあります。ですけど、経済的な理由から働く必要もあって、出来たら私の夢である子供と同じ時期に大学にいく事を叶えるにはやはり働く必要があって、これからもゲームエンジニアとして働くのだと思うけど、このままゲームのエンジニアでいいのかというのは常に考えてたりはします。

そもそも妊娠を望んでの転職は、自社開発
が条件でした。それだけではないですけど、はじめはwebアプリ開発で探して技術不足でことごとくダメで、最終手段と考えていたソーシャルゲームの会社を受けることに。

安定性を考えたらやっぱり除外したかったんですよね。入ってからもやはり不安定な業界だった訳ですけど、いこうと思ったきっかけが、エージェントの薦めでソーシャルゲーム業界の説明会&面談を数社うけて、技術的に色々学べそうってこと。

学ぶことは確かに多かったし技術的に色々身についたと思います。復帰後も続けていくか?これは最近よく考えます。

業界というか会社的にも存続出来るのかと、あとトップのやり方や開発の進め方に疑問があるというのもありますね。あとは女性エンジニアが少なすぎる。デザイナーは多いけど壁を感じるしこの業界やっぱり男性社会なのです。

システム系も男社会でそこに10年近くいて慣れてる筈なんだけど、ポジションに着いた時の苦労もあった訳で、男性が多いからというより男性だったらもっとやり易かったかなと思うことは多々ありました。

あとはゲーム業界特有なこと。男性エンジニアとランチにいくとほとんど仕事の話、ゲームの話、技術的な話ばっかでなんかウンザリします。唯一の女性エンジニアとはプライベートの話で楽しいんですけど、男性はゲーム業界特有のゲーム好き技術好きが多くて休憩した気になれなくて最近は一緒にいったりはないです。ここまでいくと自分が原因なんですけどね。まぁ、どちらにしても特殊な業界に来てしまったのは入社当初から感じてました。

あと時々考えるのはゲームが社会の為に役立ってるのかって事ですね。自分が作ったゲームが遊ばれるのは確かに嬉しいけど、ゲームって作れば売れる訳でなく運みたいなとこがあって、リリースしても一ヶ月でやめちゃうとか寿命も短いし時間を奪うだけで何を産み出しているんだろうと思う時があります。あとゲーム業界独特の勤怠の許さや社会人としての甘さも感じたり。

復帰後は子供の体調が不安定で休みがちになるから今の会社にいるのがいいんですけどね。そういう意味だと勤怠が緩い会社でよかったかな。

問題は何処でモチベーションを保つかということです。技術力を上げること、実積作りで細々とアプリ開発を進めて、子供の体調が落ち着いたらweb系アプリ系の会社にいくとか。

産休まで、あと一ヶ月だから今は産休までの仕事と、産休中の事をとりあえず考えたらいいと思ってた最中に色んな事があったので、つい考えてしまいました。

あと、今日ニュースで二人目が生まれて育休に入ったら保育園を退園させられそうになって訴えるみたいなのやってました。

私も今まで知らなかったですけど、育休中は預けられないことも多いとのこと。待機児童の事も考えてのことでわからなくもないけど、育休明け二人を入園させるのは大変そう。

そのニュース内のコメントで、退園なら仕事を続けられないっていってたけど、待機児童の人も仕事を辞めざるおえなくなってる場合もあると考えたらなかなか平等にいかないし、選ぶとき大変そうですよね。

市町村も待機児童には取り組んでるとはいえ早急になんとかしてほしいものです。

それを考えたらそもそも復帰できるのかということに辿り着いちゃうんですけど、それを考えると独立して自分でアプリやゲームの開発を急いで進めた方がいい気がしてます。

簡単に収益には繋がらないのはわかってますけどね。今は妊婦生活を生かして妊娠中のTODOリストを作ってます。残日数や産休までの日数とか購入するものやることとかのリストで完了したものとかすぐわかるようにするアプリですね。

そういう意味だとゲーム業界で学んだ事が生かせる分転職して、正解だったわけです。しかも復帰後も生かせるっていう。

とりあえず、アプリ一本ゲーム一本のリリースを目指しています。まぁトラブルあったり育児でそれどころでないかもですけど。まぁ、少しでも生活費の足しになったらいいです。

妊娠TODOリストは産休入る頃にはリリース出来たらいいな。

さて、残りの仕事も頑張りますか。