象の夢を見たことはない -235ページ目

本屋再襲撃

小学校とか中学校の頃は、本屋さんはなにか特別な店だったように思う。
自分がそこにいるのが不思議な感覚を伴っていたような。
本をよく読むようになってからはそういう感覚もなくなってたのだが大型書店に行くようになったからかもしれない。

今でもそういう感覚を思い出す店があってそれは本店と呼ばれる店であることが多い。
バイパス沿いの郊外や繁華街に本店よりも店舗面積がはるかに広い支店をもつ本屋さんの本店。
時代に取り残された場所にそういう店はあって。ひなびた感じの店なのである。

客が主体ではないそういう店に入ると本屋さんの時間に包まれる。
置いてある本も、読者が選ぶナンバー1とかより、本好きが嵩じて本屋をやっているって感じのマニアックな本が一番目につくところに置かれてたり。
静かに売れている本とかはそういう店のほうがみつけやすい。
やはり入口に近い場所にそういう本はおいてある。

でそこでこの前買ったのがこの本。
$ニャンちゅうなブログ-奈良 秘宝・秘仏の旅
『奈良 秘宝・秘仏の旅 (朝日新書)』¥ 777

やたら平積みされているのが目に入ってしょうがないので買ってしまったのだが当たりだった。
朝日新聞奈良総局編だけあって正統派の文章なのだが、内容がかなりマニアック。
秘宝・秘仏と書いてあるけど、東大寺だったり法隆寺だったり薬師寺だったり。
誰でも一度は訪れたことがあるような場所の記事が多い。
しかしながらその内容は深くて「いやいやそんなの全然知らんかったよ」なんて目からうろこな話が満載。

本屋さんってこういうところだったんだよと。パワースポットってのはこんな場所のことでそういうのは自分で歩いて見つけるものなんだと改めて。

しゅ、しゅうぞうに

踊らされたぁ~。クッドキドキ
$ニャンちゅうなブログ-しゅ、しゅうぞー
あ、ハムも食べました。
。。すいません。それはうそです。
もう、春ですなあ コスモス ライフ・ゴーズ・オンクローバー

19才

「仕事は瞬発力」だと営業系の知人が。

やはり技術系とは違うな。
だがその言葉の中に納得するニュアンスは当然あって。。

土台がなくて瞬発力と言ってるわけではないだろうと。
基礎的な力がないのに瞬発力だけ上がったところで出せる力は知れてる。

ただ重きを置くとこがやはり違うのだろうけど。

仕事で失敗した後、自分に腹が立ってその後は鬼気迫るくらいになれることがある。。そういうときはやはり自分の力に自信があったときで。
背伸びしてるとそこで化けの皮ははがれてボロボロになるのだが。プレゼンなんて特に。

だからそうならないように土台を鍛える。リカバリの方法は失敗しないと鍛えられない。自信があるところで失敗して自分に腹を立てて。。

仕事なら失敗してもリカバリできるチャンスはある。スピード競技もミスのリカバリはある程度できる。そこから戻すか戻さないかは精神力でカバーできる。。精神力っていうのはウソくさい言葉だなあ。怒りか。

失敗ができない競技というのはいったいどういうものなのか。曲は先に行ってしまっている。取り戻すことができない。

基礎力だけ瞬発力だけでもない。

スケート靴で描くラインのように細い。失うものが多すぎる。この競技の厳しさというのは一体なんなんだろう。
2人の19才の偉業に言葉を失う。

イッシー頑張れ

テレビ観戦中音譜
イッシーがんばれ!
3000mは残念ながらコーチがリンクに入れなかったけど、今回は行ける。
行け行けイッシー。
ねばってガッツでアップ

7分12秒。このリンクでこのタイムは立派です。実力が出せたのがよかった。すばらしい。充分充分o(^-^)o

フィンエアの機内誌

機内誌は写真だけ見る。

写真の撮り方とか構図とか眺めてそのままポケットに返しておくのだが。
$ニャンちゅうなブログ-機内誌
今回はかっぱらってきた(笑)。

ムーミン特集。
$ニャンちゅうなブログ-ムーミン

カルピス子供劇場でときどき暗い感じの話があって。
$ニャンちゅうなブログ-雪

だかそういう話のほうが今考えるとよかったなあと。子供の情緒って大人が考えるよりずっと深いのだと思う。てか大人より深いと。それを大人風情がコントロールしようなんて浅はかにしか思えないのだが。
$ニャンちゅうなブログ-スナフキン

本の挿絵がずいぶん違うことに気付いたのはだいぶ後になって。
$ニャンちゅうなブログ-お母さん
ムーミンママはフィンランド人のおかあさんのアーキタイプ。
え?モランって女性だったの?今知った。。衝撃。
っていうかトーベ・ヤンソンて女性だったんだ。。知らんかった。知らなさすぎ。

キャラクターこっちのほうがいいよなあ。どうかんがえても。
$ニャンちゅうなブログ-なんだっけ

世界観にあってるし。つっても本読んだことないのだが。。
$ニャンちゅうなブログ-ミー

しかし、これを考えたトーベ・ヤンソンってすごいなあとあらためて。
$ニャンちゅうなブログ-なんだっけ

キャラクターの名前忘れちまっただ。ヘルシンキ空港の売店でなんかおみやげにないかなあと探してたのだが見つからず。売れると思うのだが。

ところで、フィンランドって飛行機の飛行マップを見て初めて知ったのだが穴だらけなんだね。ヘルシンキあたり。ノキアなんて強いブランドやLinuxがいきなりこんな国から出てきて。。いつのまにこんなに強い国になったんだろうと。今日本が目指すロールモデルってフィンランドなんじゃないのかと。デザインとか。なんて強く思った。