辿り着けない想い | 象の夢を見たことはない

辿り着けない想い

『LIFE 井上陽水 40年を語る』。

まさに今、今NHKの再放送でやってるのだがご存じか。
井上陽水の歌で最初に感動したのは『白い一日』。

作詞は小椋佳。
まっしろな 陶磁器を♪
ていうアレである。

井上陽水をずっと聞いてて「なんだろうなあ、この感じ」というのが
この歌と同じだということに気がついた。
主題のまわりをまわっているけど、そこにたどり着けない。たどり着きたくない。

この曲は陽水のためにつくったのだろうか、小椋佳。まったく陽水そのものな感じがする。
残念な感じというのはそう悪いものではない。『帰れない二人』なんてまったく。。どっちが行天とか、いわずもがなだよね。

「一番を井上さんが作詞して
後宜しくって渡して
持ち帰った
清志郎が二番を書いたんだよな」って

ええコメントだな、オイ。

そういうこと。
あー、ちなみにオレはノン気だ。

あー、だが、中村中はちょっとヤバイ。

※つーか、これNHK編集し直してるやん。まったく違うくなってるぞ。
第三夜+第四夜
 NHK総合 平成22年3月12日(金)深夜25時00分~26時50分
      ※日付としては、13日(土)午前 1時00分~
だとか。詳しくは
http://www.nhk.or.jp/songs/life-inoue/