責任を取るの真意は
普段そよそよ流れていた状態が
乱れ、濁流となった時、
その濁流を、そよそよに戻すことにある
その営みのことを、責任を取るという
何かコトを起こすと
昨日とは違う、さっきとは違う乱れが生じることがある
人と人との会話一つ、それが起きる
2人での会話の中で、自分が発した言葉で
乱れたとしたら、
その乱れを元の流れ(心の状態)にするには、
発した人が責任を取ることと、
言われた側が欠けた部分に気づき、欠けをマルにしていくという、両者の営みをもって、流れが戻っていく
責任の取り方には、
関わる人の規模や、風習・文化、
考え方や姿勢など、
方法については多岐にわたる
それは、謝ることで事足りることもあるし
相手の心が許せる状態になるまで付き合うこともある
社会的地位が高い人や
乱れた人達が尊敬する人の一言で
そよそよに戻ることもある
どうしようもないことは
時が解決する
とゆうこともある
責任が取りきれないこともある
責任を取るとは、そうゆうことだ。
新人は、よくわからず乱すことがある
新参者は、そのチームの文化がわからず、乱すことがある
そんな新人や新参者を採用した責任を取るとは、
その人たちが、
文化を知り、
会話が通じて、
そのチームの中での役割を全うできるように
してあげることである
目的・目標を主体的に持ち、自身の仕事をより良いものにするという営みは、自身の責任であり
チームのリーダーやマネージャーは、
メンバーがその責任を全うできるように整える責任を担うのが良いチームであり、マルなチームである
メンバーとリーダー(マネージャー)が
それぞれの責任を全うすることで
最強のチームになる
マルなリーダー
マルなメンバー
が、それぞれの責任を全うしたとき
新たな時代を作る何かが生まれることがある
その営みをシナジーと呼び
そこに関わる人達が、時代をつくる人達である