今週は珍しく週末が休みで
9/8(土)クラブに行ってきました。
今日はミルフィーユと馬場。
まだまだ暑い13時からの騎乗です。
久しぶり!(・∀・)今週は平日来れなくてごめんね。
来月になったら来るから…
常歩からスタートしました。
歩かせている間、W先生は水まきやらで近くにいなかったので、
一人で確かめながら歩いていて、
あ、こうやって少し後ろに残る感じだと『馬が先』が出来るな、
なんて考えながらやっていました。
そうは思うけど、
ホントにこの上半身の角度、正解かしら?
そう思ったのでW先生を呼んで見てもらいました。
『もうちょっと、前ですね』
ここ?
『もうちょっと』
こんくらい?
『あ、その辺ですね』
倒し過ぎていたらしい。
やっぱ、真上か。
正しきは、馬の重心の真上なのだな・・・
ていうか。
この、レッスン最初の一人での常歩でこれがいいんじゃないか?と思っては、『それだと少し倒しすぎ』と言われてなるほど、と思うこの流れは
よく考えたら今までに何回もやってるwww
いい加減、これ、やめよう(^▽^;)
そもそも、歩き始めなんて、馬の体が出来てないんだから
下乗りでも入れてない限り、
最初っから真っ直ぐ歩くわけがないんだよなw
レッスン始めのヨレは【時期に治るもの】と思っておこう
前に出さないとヨレはなくなんないもんな。
まずは前に出すことだけでいいんだ。
上半身の正しい位置を教えてもらったついでに
『その位置で、足はこうです』
と、W先生が私の足を持ってくれて
正しい下半身、足の感じをレクチャー受けました。
太ももの、内側 前め を密着させてそこの筋肉で乗る。
しかし、膝下 真っ直ぐ。つま先は少し内を向いている感じ。
『内股で乗る』と考えてまたがると、
太腿の内側は自然に鞍に引っ付き引っ掛かって、
ちょうど このスタイルになる。
でもこれって、人間として、明らかに不自然な姿勢だよねw
こんな不自然な感じを なんで【乗馬の正しい乗り方】と決めたのやら笑
そんなことを話して笑いつつ、
しかし、一応これが正しい姿勢なので出来るだけこれで乗る。
沢山乗って慣らして
【これが乗りやすい自分】になるようになっていくこと。
これが今の私がやるべきこと。
こうしてなんとなくこの日はW先生と姿勢の話の始まりになったので
この日のテーマは
【正しいこの姿勢を崩さないで乗っていられる時間を増やす】になりました。
て、こんな大事な時に固定カメラ、忘れたよねw
レッスン→動画確認 の流れがかなり良いので
ないとなんだか不安ww 不思議なもんです笑
とりあえず感覚での確認と
崩れた時のW先生のお声掛けが出来たかどうかの目安になりますが
意外と終始出来ていたんです。
この正しい姿勢はもちろん初めてこの日聞いたわけではなく
昔に習ったことはありました。
D先生にも雛鳥B先生にもさんざん教えてもらったのに
すぐに崩れてしまって、いまいちキープ出来なかったから
こうして後回しにしてきたんです。
でもこの日は、わりと終始出来ていて、
なんだか意外に出来が良かったので
途中で、鐙の穴を1つの伸ばしてみましょう、とも言われました。
人間の姿勢安定レベルが一定に達すると、
鐙は長くしていくもの。
自分の技術レベルを測る一つの目安です。
『もう、伸ばしても乗れそうですね(・∀・)』と言われて1つ伸ばしたのですが、
結果、
シルデリックのデカいニーパッドが膝の上の抑えブロックとして正しい機能を発揮したカタチになり、
今練習していた【正しい下半身の姿勢】がやたらとりやすかった。
シルデリックを正しく使える日が来たんだ!!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
そう感じました。
拳に頼らず、太ももの内側前筋だけでバランスを保っていられて
脚も正しい方向で使う【正しい姿勢】が出来た時に
最高のフィット感で姿勢完成の日をお知らせしてくれる鞍。
シルデリックや、他の馬場鞍の持つ本当の意味は違うかもしれませんが、
かなり狭苦しい姿勢矯正用の鞍なので、私はなんだか、こう感じました。
さらについでに、
駈歩から速歩に下方移行の時
せっかくなので、この内転した太ももで下方移行指示で移行させたら
拳でやらない分
速歩に切り替わった瞬間も 詰まって止まってしまわずに
ちゃんと前に出せて
【試合会場でみる、素晴らしい方々の正反動の姿勢】にかな~り近い形で乗れて
ワークマンの¥298の手袋が
白手袋に見えたよ!!w
自分で自分の手元がそう見えるなんて
すごい。
動画…撮りたかった…
いや、いい。
これから毎回、こう乗るからね。
ミルフィーユもありがとう。
あんたがいてくんなかったら、こうは出来ないんだもの。
ああ、おりこうさん・・!
と、いつものごとく、
おりこうさんを連発してこの1鞍を終えました。
ずっと言われてもキープ出来なかったことが
この日はなぜに出来たんでしょう?
拳問題が片付いたらからかな?
なんか、そんな気がする。
いや、
確実にそうだよね。
だって。この日この姿勢をキープ出来た事から考えると
方向操作の度に大きく動いてしまったり、ハミ受けが出来なくて馬の頭の動きに翻弄されるような拳では
この正しい姿勢の下半身は保っていられないんですよね。
いくら念じていても、馬に崩されてしまう。
馬の頭や口のちからが強いのは
ハミ受けチャレンジしたことがある人にはわかることじゃないでしょうか。
強い気持ちを持っていたくらいでは
全然持って行かれて姿勢があっという間に崩されてしまうほど、
馬の頭や口のちからは強い。
その昔、D先生に
会員さんの全身の、どこから直しますかと聞いた時、
上半身から直しますね、と言っていた。
それはこういう意味なんじゃないかと思う。
いくら念じても
拳を含む上半身がある程度出来ていないと
その正しい下半身は崩されてしまうからじゃなかろうか。
そこから考えると、
うちのクラブ、クラブの指導指針になる中心的存在のD先生が
ハミ受けをわりと早い段階で教えていくのもうなずける。
ハミを受けた馬は操作性も上がるし、スピード調整もしやすくなるから相当に上半身が安定する。
操作やスピードの変化があっても、
人間側は姿勢に影響をうけにくくなり、崩されにくくなるのだ。
急がば回れ的といいますかね、
安定したこの正しい姿勢の下半身を作りたいからその為に必要な安定した上半身を作る為に
ハミ受けを早い段階から教えていった、ということなのかなと。
下半身だけこの正しい姿勢をちゃんと取れてるけど
ハミを受けていない頭での人馬、なんていないもんね・・(^▽^;)
正しい下半身の姿勢は
普通にやってみると最初は非常にキモチ悪い、乗りにくい姿勢ですから
その正しいけれど最初は乗りにくい、苦しい姿勢の方を優先して
乗馬の最優先事項【前に出す】が出来なくなるならば
そもそも本末転倒なんです。
ライセンスも1級までは人間の姿勢の悪さはジャッジに入りませんから、
姿勢を最初の段階から仕上げるより
馬をまずは前に出すこと、
一番乗馬の大事な部分を優先している教え方のクラブなんだと思います。
正しい姿勢は知識程度、【もし出来るなら】程度に留めることが多いので、
最終的に完成するのはこうして後期になるのかもしれませんが、
ハミ受けを他のクラブよりも早めに教えられるのが
小手先技術の為などではなく、
実は一番難しい下半身の正しい姿勢を作る為という確実な理由があってのことなのだとも、やっとわかった気もしました。
仕事が休みだったこともあり、
いつもよりゆっくりと休憩をとって
クラブをウロウロしていると週末会員さんがたくさん来場してきました!
あ、久しぶりです(・∀・)ノ
せっかくなので、次の枠でみんなの写真を撮ったり動画を撮影したりして過ごして、
どうせみんなラストの17時まで居るのなら私ももう1鞍乗ろうかな、なんて久しぶりに考えてみたり。
最近鞍数乗れてなかったから、
ちょっともし乗れるならやらせて欲しかったんですよね。
先生に話したらOKが出ました。
そんな所で私が乗らせてもらえることになったのは
エストレーア。えったんです。
かくして、心の親友・エストレーアといつだかぶりの再会を果たすこととなりました。。。。
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