こんにちは、Mimiです(・∀・)ノ

 
 
今日はブロ友mokoとその彼氏が
またまたこちらへビジターで来まして、
そこに私とkiriちゃんも加わり、
【みんなでレッスン兼オフ会】
なりましたo(^▽^)oルンルン
 
4人一緒にレッスン受けるわけではなく、
1人づつ、個人レッスンを順番に受けて
それをお互いに撮る・見て勉強する感じです(^^)
 
私やkiriちゃんは動画をよくブログにUPしているので
大体こんな風、というのはmoko達ももちろん知っているわけですが、
やはりリアルに、肉眼で間近で見るとまた違いますよね
 
 
なので、
今回は過去に直接見たことあるミルフィーでの騎乗ではなく、
最近やっている障害レッスンをお見せすることにしました
乗馬ブロガーとしては、
これがお互いの近況報告代わりなのですw
 
 
 
障害レッスンは馬場レッスンよりやはり動画で確認したくなることが多いのですが、
 
レッスン中は私も真剣だし先生も真剣なので
つい撮影を頼むのを忘れがちで
なかなか動画を撮ることが出来ていなかったので、
 
今回moko達がレッスンを撮影してくれるのは
本当にありがたい事でした。
ありがとうね~(≧∇≦)ハート
 
 
 
 
そんなわけで
この日はたくさんのレッスン動画が残せたので
 
今回は動画をもとにした記事です(・∀・)
なお、
今回のレッスンは代馬ミ―レス。

 

 
 
 
【フラットワーク】
軽速歩で十分に両手前動いたのち、
 
駈歩 ハーフシートでのスリーポイント(普通に座ってやる駈歩)
    ツーポイント
    巻き乗り
         停止を両手前。

 

私が今主に使っているツーポイントは

パカラ パカラ パカラ パカラ

立つ  座る  立つ  座る  

 

です。

 

本来の、

パカ     パカ    パカ     パカ     

立つ(座) 立つ(座)  立つ(座)   立つ(座)

 

という【1パカラ中に立つ座るどっちもやる】方法の

倍のリズムでやっています。

 

倍のリズムでやる方が最初は簡単だし、

本来のよりスピードも出ないので危なくないから

ということで、

【倍リズムツーポイント】を主に使用していますo(^▽^)o

ミルフィーユとの馬場練習中にやるツーポイントも、これです。

 

 

 

こうして走っている間、7割がた馬と重心があっているのでそこそこ安定しているように見えますが、

3割くらいは『あっ! 今付き遅れちゃった!(・_・;)』となってしまうので

十分に練習して、目をつぶってても付き遅れない というところまでやりこもうと思いますo(^▽^)o

 

 

なお、ここでやっている巻き乗りの仕方が

最近よく書いている

【内に倒れる】重心移動のやり方です。

拳の位置が変わらないで

ハンドルを切るみたいになんて動いていないのがわかりますかね?

 

それでも失敗してるシーンがありますが

D先生が『自分がつっこんでるからでしょー!』的なことを

叫んでいらっしゃいますw 

重心移動のワザだけでこの巻き乗りが出来る訳でもない・・

そういう、他に気を付けるべきこともやって、

かつ、 この重心移動のワザを発動しているというわけですね

 

【横木 駈歩通過 両手前】

 

 

上手く踏み切りが合うときもあれば、遠くなって合わない時も。

 

・踏み切りを合わせる練習に

・馬とリズムを合わせる随伴の練習、

・必ず同じライン(軌道)を通る練習、

・必ず同じリズム(速度)で軌道を行く練習

ですo(^▽^)o

 

障害の高さが出る前に、こういったことを念頭に

何回も横木を通過します。

 

 

なお、

長蹄跡~隅角まで を行く時は倍リズムス―ポイント

隅角終わって直線は ハーフシートでスリーポイントを使います

 

 

馬がず~~~っと一定の速度で走っているように動画では見えますが、

馬が勝手にそうやってくれているわけではなく、

私が尻なり拳なりで操作して同じ速度を保つようにやってます。

 

この辺りが、通常の馬場技術が活きているシーン

といったところでしょうか。

 

 

【デカいクロスバー】

 

 

このデカいクロスバーは今日初めてやりました。

何センチとかよくわからないんですが・・40cmくらいですかね。

 

でもやることは横木と変わらないので

横木の時に気を付けることを考えながらただ向かいました。

 

このミ―レスというお馬、

いつもの相方モンドールより少しリアクションがデカいやつだそうなので

障害を跳びこす時に、イメージしといてね!の意味でD先生が

『跳ぶよっっ!』と声を掛けてくれています。

 

 

踏み切りが遠くなると、飛距離が出るので

合っている時よりも跳んでる感が感じられるのですが

そんなミスを起こすことも自分で想定済みなので

びよ~ん と跳んでいる間、

『あっ・・・・やっちゃった・・・・(・_・;)』と考えているだけで

慌てるような心の動揺はないです。

 

ただ、

馬と空中での感じが合っていない場合って、

馬は負担がかかって苦しくなっているだろうから

着地後に

『くるしかったよぉぉぉおおん!』とぶひ~ん となるかも

とは予想しているので

着地後にはドシっと座り込む通常スリーポイントはせず、

拳も気持ち、手綱を手の中で緩めてあげたりはしてますw

 

そうしろ、とD先生に言われたわけじゃないんですが、

私の、彼に対するごめん の意で、そうしてますw

 

自然にそう予測するのも、ひっそりと対処してみるのは

 

ミルフィーユにさんざんガン切れぶっ飛びされた過去・経験から来ていますww (^▽^;)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?o(^▽^)o

いつもこんな感じの障害レッスンです。

 

レッスン内容のご紹介という感じの記事になりましたが、

この動画を何回も繰り返し見て考察を重ねて、

もっとジャンプの精度が上がるようにしていきたいと思います

o(^▽^)oルンルン

 

 

 

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