こんにちは!Mimiです(・∀・)ノ

 

今日はカドリールの合同練習ということで

クラブへ行ってきました。

 

カドリールメンバーのkiriちゃんは普段週末にクラブへ行く会員なので

この合同練習前にも普通に自分のレッスンがあり

私がクラブに到着した頃には先にクラブで練習していました。

私は通常練習はなし、このカドリール合同練習だけ。

 

同じくメンバーの妖精Yさんも通常練習をしていらっしゃったので

私は二人の普通の練習を眺めつつ

お年賀のケーキを食べて二人の練習が終わるのを待ちました。

 

その間に何人もの会員さんにカドリールの合同練習をするんでしょうと聞かれました。

かなり珍しいことなんですよね(^▽^;)

 

しかも。

 

普段部班練習では使えないD先生&Y先生の大事なジェンヌ、

私のミルフィーユちゃんという競技馬をそのまま使うということが

会員にとっては相当な異常事態であり(笑)

ザワつくのも無理はないワケで・・・

もはや、私ももう、ダイジョウブなのかわかりません・・・・

 

お年賀のケーキを食べて和んでいるようで心配MAXになる私・・

 

本気の本気で心臓がキリキリします・・・

 

 

kiriちゃん達の通常レッスンが終わったところで

通りすがりのD先生に再度弱めにこの心配を訴えましたが

笑いで終りましたww

 

まあね、もういいよ、やってみて考えたらいいんだもんね。

 

 

練習開始でカドリールメンバーの馬が馬場に出され、乗り手も次々に乗り込み、

馬場が馬だらけになっていきます。。。

 

これだけですでに緊張MAX。

 

D監督の最初のお言葉はこれでした。

『まず最初に輪乗りで部班で少し動いて、みんなで動くことに慣らしていきますから(^^)』

おおなるほど!!ありがたや・・・!

 

て。

 

部班すること自体が無いメンツなので

 

ただ20×20輪乗りの部班を作っただけで

来ていた他の会員さんがかなり盛り上がっています(^▽^;)

メンバリングしたD先生本人ですら

『メンツが濃すぎwww』

わらうなー

しゃーないやんかー 

メンツ決めたのせんせえやないけー(つД`)ノ

 

常歩→軽速歩 の段階で

くそビビる私(><;)

Mimiさん、とにかく普通に!全然いつも通りに!真っ直ぐ、ただ真っ直ぐ乗ればいいんです!』

普通に普通に普通に普通に・・・・

 

死ぬ死ぬ死ぬしぬ・・・・

 

たったこれだけで、もう心臓キリキリ(><;)

この時点で『ギブ』を言いたい心境でした・・

 

私のミたんとYさんのジェンヌ様が一発触発にならないか

気が気でなくて。

 

しかし、無情にも指示は下りました。

『駈歩いきますよ~』

 

当たり前ですが、3頭一気です。

 

 

出来ました。

出来ますけども。

 

ああ・・・・無事に出来た・・・・・・・・・

 

 

一応、3頭一気で駈歩出来たことで

いったん、緊張の山は越えました。

 

だい・・・じょうぶ・・・か。

 

手前も変えて。

 

右手前爆発癖があるミたんに乗る私は

なお気が気でなかったのですが

もう全力で出来ることをやりました。

 

とにかくミたんが苦しがるような乗り方はしないこと。

 

楽に、楽にミたんが動けること。

 

 

お陰さまで『もっと早く』とのプレッシャーがかけれず

子馬なミたんは前を走る大きい歩幅のkiriちゃんとレジェンドに

すさまじく遅れました。

 

追いつけないよ・・・(つД`)ノ

 

とりあえず小回り・近道して追いつけと。

 

まあそれしかないんですよね。

 

もちろん、前を行くkiriレジェンドもスピードを調節するよう言われたりと、

はっきり言ってかなり求められていることは厳しく、

面白い絵ずらなんですが乗ってる方はなかなか大変。

 

 

もともと輪乗りが下手な私は

小幅で追いつけない上に、外に膨らめばなお遅れる。

 

他の二人も

普段の技術で足りないところがまんま【揃わない】ことに繋がり、

3人3様ですがそれぞれに苦しむことに。

 

このあたりから

 

ぶっちゃけ個人個人の足りない技術を実感し、

でもやらなければならない現実に

3人ともまあまあ無言に、真剣になり始めました。

 

『じゃあ、経路いきましょうか』

 

マジか・・

 

1回目は

いろいろ説明・確認しながらで ざっと。

 

私がビビりすぎのへぼすぎで、

 

みごと、前を行くkiriレジェンドと大きく離れてしまい、

【散る】結果になりました。

 

すいません・・

 

一応、内容は続行してやり切って。

 

散ってしまったので、

ここでお手本的に私とD先生が乗り替わって

雰囲気を見せてくれることになりました。

 

オニのDが後ろにくっついたkiriレジェンド。

 

 

今のなんだか楽し気だった1回目とは打って変わって

ギャンギャン後ろから叫ばれ終われるハメにwww

『前前前前!!もっと!前!よく見て!!もっと!遅い!!!』

 

ガツンガツンに後ろから追われて

くっっっっそ必死に頑張るkirレジェンドの代り映えがオモシロ過ぎて腹抱えて笑うギャラリーww

マジに1回目と違うんだもん笑(≧▽≦)(≧▽≦)

 

そりゃー あんなのが後ろにくっついてたら

気が気じゃないわなww

 

【気が気じゃない】が私と交換になっているww

 

あ~面白いww

面白いから、あとそれで2~3回くらいちょっと練習したらいいんじゃないですか?

Mimiさん、早く代って乗ってください。(D)

・・・・(T▽T;)

 

笑っている場合じゃありませんでした・・・・・・

 

 

悲しくも乗り替わりました。

 

 

そうだ、そうか、ここは試合の練習馬場なんだ。

 

試合の練習馬場だと

他のクラブのすごい人馬とかが

周りでバンバン走ってるじゃないですか。

あれですよ、あの環境だと思えばいい。

それなら

一緒の馬場に競技馬がいてもおかしくない。

 

 

そう思い込むことにしました。

 

ここは宝馬の練習馬場だ。

ここは東関東の練習馬場だ。

 

そう思うしかなかった(笑)

 

 

一応その【試合の練習馬場だよ作戦】は功を奏し、

 

もうYジェンヌ号のバックキックも

もうくらったら食らっただ、くらいに思って

あんまり見ないように、

 

駈歩も

自分が思う線を 正しく通れば大丈夫なんだし

 

とにかく【おかしなことが起こらない】と仮定してやったら

 

何気に2回目はまあまあ全体上手く行きました。

 

あれ、結構、ダイジョウブそうじゃないか??

 

みんな、

びみょ~に『もしかして、意外と大丈夫かも?』という

思いがよぎりました。

 

して、

おさらい的に最後もう1回。

 

でもまた速歩パートでもYジェンヌ号のバックキックを気にして止めすぎたりしてしまいスムーズな流れを崩してしまったりして

イマイチだと感じる部分は残れど、

駈歩区間は気にしないで大分出来たから

 

最終的には

これ、あと3日練習あれば大丈夫かもしんないね。

という結論に至りました。

 

でも、もしなんだったら、

私補欠メンバーということで

D先生様とW先生様でメンツ組んで頂いても良ですしと

何度かつぶやいてみましたが

誰にも相手にされませんでした。(つД`)ノきいて・・

 

 

終わってみると、

脳内で想像するよりはマシだったのかなと思いました。

はい、はるかにマシだと思います。

 

一応撮影して頂いた動画を確認してみても

実際に乗ってるのとは違い、

わりとマシな動画になっていて。

 

うーん・・だいじょうぶ、なのかね(^▽^;)

 

でも、

やはり非常に珍しい体験ですから

もうこれはこれで楽しんでいってもいいのかな、とは思えました笑

 

輪乗りが下手なのを、

これできっちり直すいい機会ですもんね。

 

カドリールするなら、

【私下手なので】で済ませられないですから

ちゃんと出来るようにするということを目標に出来る。

 

苦労を苦労で終わらせるのはもったいないですよね。

いい機会として頑張って・・・・補欠でも大丈夫ですが・・

頑張るようには・・・・します(^▽^;)

 

言い切れないへたれ野郎、

明日はどうなりますやらww

 

 

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