今日のリソースルーム
  • 18Jul
    • ステキな夏休みを♪

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですhttp://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/自己紹介はこちら↓https://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12376418897.html愛知教育大学の学生たちは、8月7日~10月21日まで夏休みです。10月まで「夏休み」なんて、もう夏ではないですけどね長い長い夏休み、学生さんたちはいろんなことにチャレンジするようです部活やサークルの合宿が入ったり、海外研修に行ったり、短期留学に行ったり、旅行に行ったり今日、ボランティアから帰ってきたある学生さんが、そっとつぶやいていました「わたし、なんのために大学生なんだろう・・・」なかなか深い言葉ですもちろん大学は勉強する場所なので、学生の皆さんにはしっかり勉強してもらいたいと思いますここからは個人的な意見ですがせっかくの大学生活、いろいろな経験を学生たちがしてくれるといいと思っていますしっかり勉強する  もちろん学業第一ですサークルや部活を頑張る!  何かを頑張ったことは経験として自分に残りますバイトをして、社会経験を積む。お金を貯める!  社会に出たとき役に立ちます国内旅行や海外旅行に行って、見分を広げる  いろいろな知識や経験、大事海外研修に行く  大学にはいろいろなプログラムがあります他文化を知るチャンス友だちとワイワイ遊ぶ  一生の友人ができるかもボランティアをする  社会に出ると、時間や立場に制限があることも!人のために何かをするチャンスはもしかしたら今だけかも夏休みは時間に余裕ができる絶好の機会です気を抜くと、何もせず家でダラダラして夏休みの2か月半が終わってしまいます教員を目指す学生も、一般就職の学生も、いろいろな経験をして子どもたちと接したり、お客さんと接したりすると、ことばに説得力が出る・・・かもぜひぜひいろんなことにチャレンジして、有意義な学生生活を送ってくださいね

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  • 11Jul
    • 中学校への支援にでかけました☆

      こんにちは愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームです。先日、豊明市立豊明中学校へ、学生と一緒に初回打合せ&支援をしてきましたちょうど、七夕の時季だったので、日本語教室の前に、笹かざりがあり、生徒や先生方のお願い事が書かれた短冊がにぎやかに彩られていました豊明中学校の日本語教室は、参加希望のある外国にルーツをもつ生徒が約20名ほど集まって授業後の時間に勉強しています。それぞれの宿題やテスト勉強、課題などに取り組みながら、一生懸命がんばっている姿は、とっても素敵そして、愛知教育大学のボランティア学生は、机の間をまわりながら、わからないところを教えたり、ヒントを出したりしながら優しく楽しい支援をしていますもうすぐ教員採用試験。みんなのお願い事が叶いますようにリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/

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  • 09Jul
    • 夏といえば・・・

      こんにちは愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームです今日は少し支援から話がそれますが・・・久しぶりに雨がやみ、リソースルームの窓から青空が見えますそして・・・始まりました、夏の風物詩・・・セミの鳴き声私は愛知県出身ではないのですが、このセミのなき声には驚かされましたこれまで目を閉じて、セミのなき声といって思い浮かぶのは、「ミ~ンミンミンミン・・・」「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ・・・」だったのですが、愛知で夏を迎えると、朝からひたすら「ジーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・」のみ愛知といっても場所によるのかもしれません。今日も窓ガラス越しに「ジーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・」じっくり聞いてしまうと、息継ぎをするタイミングを失いそうになります自然豊かな愛知教育大学。セミの鳴き声もセミの抜け殻も豊富です今は「ミ~ンミンミン」「ツクツクボーシ」のなき声が恋しく思えますが、そのうち「ジーーーー」のなき声が恋しくなるときがくるのかもしれませんね外国にルーツをもつ子どもたちが夏といえば思い浮かべる風景がどんなものなのか、聞いてみるのも楽しそうですね

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  • 07Jul
    • 七夕の土曜親子日本語教室

      こんにちは(^_^)愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームです☆彡今日は土曜親子日本語教室の開催日。午後1時を過ぎると、ボランティア学生が続々と集まってきます。大人クラス担当は、かたかなを覚えるのに、子どもの教材以外で興味を持って取り組めるものはないか探したり、七夕ということで、短冊を用意したり・・         学習者の皆さん(大人も子どもも)「七夕」を知っていたそうですよ               そして、授業では、公共の場でのマナーの話や   プロジェクターを使って、画像や写真を見せてのQ&Aもありました。                                        子どもクラス担当は、絵カードやプリントの用意をします。    絵を見てものの名前を答えたり、お店屋さんごっこをしながら助数詞の勉強をしたり・・                  今日も、あっという間の90分。学習者の皆さん、ボランティア学生の皆さん、お疲れさまでした

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  • 05Jul
    • 子どものココロに寄りそう支援☆

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームです個別支援ボランティアを派遣している小学校の、担当の先生から先日こんなご連絡をいただきました『○○ちゃん(児童)、○○さん(学生)に勉強をみてもらえてうれしかったと言ってましたよ』この言葉を聞いて、この学生に支援をお願いして本当によかったな~と心から嬉しく思いました外国にルーツをもつ子どもたちの中には(事情は様々ですが)急に言葉も文化も異なる日本の小中学校に入り、授業についていけない先生やクラスの友達とうまく話せないなどの理由からストレスをかかえたり、こころが不安定になってしまう子もいるでしょうそんな中、週1回、大学生の先生がきてくれて、日本語や勉強を教えてくれる、というのは私たちが思っている以上に、子どもにとってホッと安心できる時間、心の拠り所となっているのかもしれません学生からはよく、『外国人の子どもと接するのも、子どもに勉強を教えるのも初めてなのですが‥私でも参加できますか?』 というような質問を受けます。でも支援に入るうえで何よりも大事なのは、教える技術や経験があることよりも、子どもに寄り添う気持ちですその子のために何をしてあげられるのか、一生懸命考えて準備したり、不安な気持ちを理解してあげようとする、優しい気持ちは子どもにもきっと伝わるはずだと思います残念ながら現在、すべての派遣依頼に対して学生を派遣できているわけではありませんしかし『学生さんが来るのを、子どもがいつも楽しみに待っているんですよ』というお話を小中学校の先生方からきくたびに、何とかしてひとりでも多くの子のところに学生を派遣してあげたいスタッフもそのためのサポートを全力でしていきたいそんな気持ちになるのでした

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  • 03Jul
    • リソースルームが支援する子どもたち

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/自己紹介はこちら↓https://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12376418897.htmlリソースルームでは、小中学校にいる外国にルーツをもつ子どもたちのために、ボランティアとして学生を派遣していますときどき、ボランティアを始める前の学生さんから聞かれることがあります。「わたし、英語とか話せないんですけど大丈夫ですか・・・」私は、だいたいこう答えます「大丈夫だよ基本的に日本語で日本語の支援を行うし、子どもにもよるけど日常会話を話せる子も多いよ」そうなんですリソースルームがボランティアを派遣している外国にルーツをもつ子どもは「日本語がまったく話せない子」だけではないんですもちろん一概には言えないんですが、子どもたちはいろいろなステージにいます日本に来たばかりで、日本語が全く話せない子あいさつや簡単な単語はわかるけど、文章ではまだ話せない子細かいところに間違いはあるけど、自分の言いたいことは言える子普通に日常会話ができる子色々な子がいますどのステージの子に対しても、学生さんには基本的に日本語で支援を行ってもらっています世界にはたくさんの言語がありますし、子どもの言語に合わせていたら、リソースルームは世界中の言語の辞書であふれかえってしまいます「わからないことばがあったら、写真や絵を見せたり、やさしい日本語に言い換えたりしてあげてね」と伝えています「やさしい日本語」については、また後日ご紹介しますね文科省は「日本語指導が必要な児童生徒」を以下のように定義しています「日本語で日常会話が十分にできない児童生徒」及び「日常会話ができても、学年相当の学習言語が不足し、学習活動への参加に支障が生じており、日本語指導が必要な児童生徒」ということは、「日本語が話せない子」はもちろんですが、「日本語が話せていても、勉強するためのことばの力が足りなくて、学年相当の学習についていけない子」も支援の対象となるんですついつい日常会話ができる子どもは「日本語が話せてるから大丈夫!」と見落とされがちですが、日本語で勉強をするためには、「学習言語」の能力が必要になってきます「学習言語」とは勉強のために必要なことばの力です。私たちが当たり前と思っていることばが、勉強の場面だと思わぬ使い方をされていたりします例えば、日常会話では「むすぶ」ということばは「ひもをむすぶ」「リボンをむすぶ」といった場面で出てきますが、算数だと「正しいものを線と線でむすびなさい」のように出てきます。同じ「むすぶ」ということばですが、考えてみると行う動作は全く別のものです。また、「自然」ということばを説明して!と言われたらどうしますかきっと皆さん「山」や「みどり」「川」など、いろいろなイメージを持つと思いますでも、それは皆さんが「自然」ということばにたくさん触れてきたのと、いろいろな学習を積み重ねてきたからなんですリソースルームが支援をしている子どもたちは、さまざまな背景を持っていますそれこそ、外国から急に転入してきた子、日本で過ごして2,3年目の子、日本生まれの子など、いろいろです。学生さんには、ひとりひとりの性格や苦手なところ、好きなことなどを探りながら、子どもに寄り添う気持ちをもって、支援に入ってもらえると嬉しいなと思っていますそ・し・てリソースルームスタッフは、そんな学生さんたちに寄り添って、サポートしていきたいと思っています

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  • 02Jul
    • 毎月初めにすること

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームです早いものでもう7月ですねジリジリと照りつける太陽と、青空が夏を感じさせてくれていますさて毎月初めには、個別支援に行ってくれている学生の『交通費申請』があります月によって違いますが大体、1~7日の平日に行われ、今月は本日7/2(月)~7/6(金)です。個別支援にかかる交通費(※)を申請する学生は、リソースルームではなく、本部棟に行きます。(※交通費は、提携している近隣の市からの支援を受けて、支払われています)申請期間には、事務室の前にこんな看板がでますよ書類の書き方などは、担当の職員が優しく丁寧に教えてくれるので、初めて行く方も安心ですね事務職員の方々も、リソースルームの活動を支えてくださっていますいつもありがとうございます交通費申請に行く学生にとっては、愛教大で働く職員の事務室のようすをちょっと垣間見れる、良い機会にもなるかもしれないですね個別支援ボランティアに行ってくださっている皆さんは、今週中に忘れずに交通費申請に行きましょうね~

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  • 29Jun
    • 採用試験がんばってください

      こんにちは愛知教育大学外国人児童生徒リソースルームですこの時期、教育実習が終わった4年生は教員採用試験に向けて懸命に勉強していますリソースルームのボランティアに参加してくれた学生さんに伝えたいことがあります日本語がほとんど通じない子どもの支援を始めるとき、学生のみなさんの顔にはやる気と不安が入り混じっています初めての経験をするときには誰でもそうなりますよねでも、この経験がないまま教員になり、自分のクラスに日本語が全く分からない子どもが入ってきたら…もちろん、ボランティアの立場でできることと、担任の立場でできること、やるべきこと、責任も異なるでしょうでも、少なくともこのボランティアを経験した学生は、学生のときに自分の意志で外国にルーツをもつ子どもと関わろうとしたことがある、その気持ちをもって子どもを迎えることができます担任として直接日本語を教えることにはならなくても、子どもが日本語教室から自分のクラスに戻ってきたときのことばがけや、日々の生活の中でつまずいていることへの気づきなど、ボランティアの経験を通じて得た知識や情報があるのと、何も知らないままなのとでは子どもへの接し方が変わってくるはずですそして、きっとその接し方は子どもにとって、教室の中の自分の存在や居場所を感じられる安心感につながると思います教員になってこの経験を必要とする子どもに出会ったときに、きっと自信をもって笑顔で子どもに寄り添えるようになっています教員試験、がんばってください私たちは、このボランティア経験が卒業生を通じて色んな教育現場でいかされていくことを願っています採用試験が終わってからでも、ボランティア活動に興味のある学生のみなさん、後期だけでもぜひ参加してみてくださいおまちしています

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  • 26Jun
    • 日本語教育に関する書籍がいっぱいありますよ

      みなさまこんにちは愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームですもうすぐ7月教員採用試験があったり、課題のレポートがあったり学生のみなさんにとっては忙しい季節ですねそんな忙しい日々のなかいろいろと時間のやりくりをして小中学校へボランティア支援に通ってくれるみなさま本当にどうもありがとうリソースルームには日本語教育に関する書籍がたくさんありますまた支援に関する相談や質問もいつでも受け付けますよ個性あふれるスタッフがお待ちしておりますぜひお越しくださいねリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/

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  • 21Jun
    • ボランティア説明会を開催しました。

      こんにちは 外国人児童生徒支援リソースルームですボランティア説明会「個別支援を始めてみませんか」を6月12日・19日、同じ内容で2回、開催しました。「誰も来てくれなかったらどうしよう」なんて心配していましたが2回とも、新規の方も何人か参加してくれましたリソースルームのボランティアに興味をもってくれている学生は、案外いるのだなぁ~ と説明会のたびに手ごたえを感じます。新しいことを始めるのって、勇気がいりますよねそれに、授業に部活・サークル、アルバイト・・大学生って忙しいそんな中、時間を作ってボランティアに参加するのは、ちょっと大変かもしれないけれど将来教員を目指す人はもちろんのこと、そうでない学生にとっても、きっととてもよい経験になるはずですなので愛教大の多くの皆さんに知ってもらうため、、今年度はあと何回か、説明会を開催できたらいいな~と思っています

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  • 20Jun
    • カタカナ教材

      こんにちは愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームです以前、ブログでリソースルーム作成の「ことばとおぼえるひらがなワーク」を紹介しました。今日は、その姉妹版、「ことばとおぼえるかたかなワーク」を紹介したいと思いますこの教材のポイントは「ことばとおぼえる」です外国人児童生徒にとってカタカナ習得の目的は、「書けたり、読んだりできるようにする」ことではなく、「カタカナの言葉を理解し、学習理解につながるようにする」ことです「書いたり、読んだりできても、使えない」例を一つ。個人的な話になりますが、オーバー70歳となる母親は、初めて入る有名なコーヒーショップで、注文するときに「前の人と同じものを」と、言ったそうですもちろん、カタカナは読み書きできますでもメニューを見ても、まったくイメージのつかない名前がずらり。意味が分からないので、選べないのですそこで、メニューを言わないで注文する方法を考えることになったようです「意味が理解できないと使えない」ことって意外と身近にあるんですねこの「ことばとおぼえるかたかなワーク」は、ことばの意味も一緒に覚えられるように、いろんなパターンで繰り返し練習できるようになっています中身はこんな感じです↓ぜひ、カタカナ学習のときに一度見て頂けたらと思います教材はこちらからダウンロードできます↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jpこのブログを書きながら、「カタカナできないとコーヒーショップや ハンバーガーショップでは アルバイトできないだろうな~」と、カタカナから広がる可能性を感じました

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  • 18Jun
    • 土曜親子日本語教室~念ずれば叶う

      みなさん、こんにちは。今日は、リソースルームのボランティア活動の一つである「土曜親子日本語教室」の、最近の出来事をご紹介します。先週半ば、子どもクラスまとめ役の学生から、「16日の土曜日は子どもクラスの学生が3人しか来られない」「ボランティア学生3人に子ども学習者7人をどうやって割り振ろうか・・」との相談がありました。活動内容を工夫して1人で2~3人を担当することも考えつつ、緊急大募集のメールをボランティア登録学生と学務ネットに流し、翌日、祈る気持ちでリソースルームのを開いたら・・・なんと!3名の学生からご参加のお返事が頂けました土曜担当学生とリソースルームの努力と念力が実を結んだと実感した出来事でした         大人クラスは、日本語教育3年生の学生が少数精鋭でしっかり活動してくれています     その活動を後期から受け継ぐことができるように、随時ボランティアを大募集しています。愛教大の学生の皆さん、以下のアドレスに、ご連絡よろしくお願いしますdoyounihongo_h28@yahoo.co.jp 見学だけでも大歓迎土曜日の午後、直接、大学会館にいらしてください

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  • 15Jun
    • リソースルームの『格言』♪

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですリソースルーム内の壁には、いくつかの『格言』が貼ってあります『美しいリソースルーム』『だしたらしまおう リソースルーム』部屋の乱れはココロの乱れという訳でスタッフ一同、これを見ていつも整理整頓を心がけています「本棚に教材が入らないんです‥」と言ってくる学生さんには・・『入らないんじゃない 入れるんだ』こんな格言ができてしまうほど、リソースルームの本棚にはたっっくさんの書籍や教材があるんですヨそして中でもイチオシの格言が、「大丈夫 しなない」精鋭ぞろいのリソースルームスタッフですが、たま~に、失敗やミスをして、落ち込んでしまうこともそんな時は、スタッフ同士「大丈夫 しなない!!!」と声を掛け合って励ましあい、次の仕事へと気持ちを切り替え、頑張っていますワタシも今まで、どれだけスタッフの皆に助けられてきたことか・・そんな明るく前向きで温かい、リソースルームの雰囲気が大好きですこれらの格言、「私の部屋にも欲しい~」って言ってくれる学生さんもいるんですよ。さて別件ですが来週、6月19日(火)12:30~13:10 大学会館1F奥のワークスペースにてボランティア説明会(小中学校個別支援)の第2回目を開催します。今週 6月12日の第1回目説明会では、参加してくださった学生さんのうち数名の方の個別支援が何と、その日のうちに決まりましたよ昼食を食べながら聞いてもらってOKなので、少しでも興味のある愛教大生の皆さん、ぜひお気軽にご参加くださいね~おまちしております

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    • リソースルームは、どこにある?!

      みなさま、こんにちはリソースルームって、どこにあるのかご存知ですか?愛知教育大学・生協北側の駐車場奥にある【大学会館】1階にあります学生が普段使用している教室からは少し遠いのが難点ですが、緑豊かな避暑地のようで(?)なかなか居心地よく過ごしています。ここは、その昔喫茶店や床屋、音楽鑑賞室などがあり、学生や教職員にも人気の場所だったそうです。今は、学生サークルの練習場所や学習スペースとして使用され、曜日によって様々なBGMが聞こえてきます学生のみなさん、ぜひリソースルームにお越しくださいね。そして、ボランティア登録してみませんか!?スタッフ一同こころよりお待ちしていますリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/

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  • 14Jun
    • 小中学校への個別支援

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/自己紹介はこちら↓https://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12376418897.html昨日はリソースルームで行っているボランティアについてご紹介しましたhttps://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12383391937.html今日はその中の、小中学校での個別支援についてご紹介したいと思いますリソースルームでは、大学近隣の4市(刈谷市・豊田市・知立市・豊明市)の小中学校に、学生ボランティアを派遣しています個別支援は基本的には週に1回、(必ずしもではないですが)毎週行ってもらうものですどんな流れで行っているかというと・・・小中学校から学生派遣依頼が届くざっくりいうと「うちの学校にこんな外国にルーツをもつ子どもがいるよ。学生さんに支援に来てもらいたい時間はこんな感じだよ」といった内容が、学校からリソースルームに届きますマッチング作業学校からの要望を見て、リソースルームスタッフは、ボランティア登録学生の中から支援に行ける学生を探しますこのマッチング作業、スタッフは気合が入りますマッチングのポイントは①学生の授業のない時間と、派遣依頼校の支援希望時間が合うか②派遣希望校は学生の行ける場所か(住んでいる場所や交通手段を考慮)③学生の希望に合うか(ボランティアの種類、小学校に入りたいとか、取り出し支援をしたいとか)と、こんな感じでスタッフは日々マッチング作業にいそしんでいます事前オリエンテーションマッチングがうまくいき、支援に入りたい学生が見つかると、スタッフと学生で事前オリエンテーションを行いますここで、学校に入る際の注意点や、いろいろな手続きについて説明しますオリエンテーションの内容は、また違う機会にお話しできるといいですね初回打ち合わせスタッフと学生で支援先の学校に行き、担当の先生と打ち合わせを行います学生さんはみんな、学校にボランティアに行くことに緊張していますここで担当の先生と顔を合わせたり、お話を聞いたり、学校の様子を見たりして、少しでも安心してボランティアに行ってもらいたいと考えていますちなみに私は、今日も学生と一緒に初回打ち合わせに行ってきました支援スタート打ち合わせ時に初回支援日を決定して、支援がスタートです支援前に学生さんは、学校から聞いた要望をもとに、支援内容をリソースルームでスタッフと一緒に考えることもあります支援の内容は学校によってさまざまです支援が始まるまでの流れはこんな感じですここからは実際に支援の中で、学生一人一人が頑張るところですね支援の中で困ったこと、悩んだことがあったら相談にきてねと学生に声をかけています嬉しかったことを話しに来てくれる学生さんもいます今日は初めて支援に行った学生が、次回の支援について考えるためリソースルームにやってきました「○○くん、カタカナが得意じゃないみたいで・・・」スタッフがいろいろな教材やカードを提案して、学生さんは次の支援内容を考えていきましたその学生さんは、支援の感想を楽しそうに話してくれて、充実した支援だったことが伝わってきました学生なりに「その子に何が必要か」一生懸命考えてくれていました学生にとっての勉強の場でもあるし、子どもたちの学びの場でもある個別支援週に1回はなかなか大変ですが、もっともっとたくさんの学生さんが支援に入ってくれたらな~・・・と思いながら必死にマッチング作業をするスタッフなのでした

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  • 13Jun
    • リソースルームのボランティア♪

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/自己紹介はこちら↓https://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12376418897.htmlリソースルームでは、学生に対して、外国にルーツをもつ子どもたちを支援するためのさまざまなボランティア活動を用意しています年度ごとに学生にボランティア登録をしてもらい、ボランティア活動に参加してもらっています今年度の登録は現在276名昨年度は、4月から3月で約340名の学生さんが登録してくれていました今年もたくさんの学生さんが登録にきてくれて感謝感謝です今日は学生が参加しているボランティア活動を簡単に紹介します小中学校での個別支援小中学校(刈谷市・豊田市・知立市・豊明市)にいる外国にルーツをもつ子どもたちのために学生を派遣し、1対1で支援を行ったり、学生が教室に入り込んで対象の子どものフォローをしたりします知立東小学校マスマス教室知立市にある知立東小学校は、外国にルーツをもつ子どもが多く在籍している学校です年間12回で、2,3年生の児童を対象に、水曜日の午後に行っています(愛知教育大学は水曜の午後、授業があまり入りません)学生を複数名(少ないと数人、多いと数十人)引き連れて、小学校に出かけていきます日本人の子も外国にルーツをもつ子も一緒に、算数の支援を行っています。双峰小学校放課後日本語教室豊明市にある双峰小学校にも支援に行きますこちらも水曜日の午後、年間15回程度で、複数名の学生さんと一緒に小学校に向かいますこちらは1,2年生の外国にルーツをもつ子どもに、日本語や教科指導を行っています土曜親子日本語教室愛知教育大学では土曜日の午後に、学内で日本語教室を開いています大人向けの日本語クラスは、日本語教育専攻の学生が日本語の授業を。子ども向けのクラスは、いろいろな専攻の学生が入って、一緒にことばの遊びをしたり、宿題をしたり、勉強をしたりしていますNPOへの支援NPOが行う外国にルーツをもつ子どものための放課後教室(教育委員会に派遣を認めていただいている2団体)に、学生を派遣しています学生は子どもたちの宿題をみたり、予習や復習、受験に向けた勉強のお手伝いなんかをしていますこんな感じで・・・学生さんはいろいろなボランティアに参加してくれていますたくさんの学生さんが登録してくれていますで・す・がじつは、まだまだボランティア学生さんが足りていないのが現実です小中学校に入ってくる外国にルーツをもつ子どももどんどん増えてきています。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/06/1386753.htm詳しくは「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成28年度)」もっともっと学生さんに、外国にルーツをもつ子どもたちの現状や、リソースルームの活動を知ってもらい、気軽にボランティアに参加してもらえたらな~と日々工夫しているリソースルームなのでした

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  • 11Jun
    • 異文化間教育学会第39回大会に参加

      みなさま、こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームです先週末、新潟大学で開催された「異文化間教育学会 第39回大会」にて、ポスター発表をしてきました。愛知県から東京経由で約5時間。太平洋側から日本海側へ、新幹線の旅でした「異文化間教育学会」の趣旨は、異質な文化の接触によって生ずるさまざまな教育の問題を学問対象として取り上げ、その研究を促進しようとするところにあります。今大会も、全国から多くの研究者が集まり、各地域におけるさまざまな研究が発表されました。私たちリソースルームは、「教員養成大学におけるボランティア学生募集の取り組み」と題して、ポスター発表をさせていただき、【ボランティア奮闘記】という漫画を取り入れた冊子が、ボランティア学生の増加につながったかどうかをまとめました冊子の表紙イラストのおかげでどのポスターよりも目立っていましたヨ「このイラストの動画をつくってみたら?学生にはもっとわかりやすいかも」「伝えたいことを漫画にするなんて、斬新なアイディアですね」等々多くの方から貴重なご意見をいただきましたどうもありがとうございました研究の結果、この奮闘記は、募集につながるというよりも、ボランティアを始めた学生が支援の流れや内容を確認したり、困った時に読み込んだりする時の参考書として使用されていることが多いということがわかりました。また、近隣市の日本語指導者向けの研修会でテキストとして使用されることもあり、関心をもった各方面からの問い合わせも増えています。今後、この奮闘記をどのように活用していけるか、また、実際に活動する学生を増やすためにもますます充実したサポート体制をつくっていきたいと考えていますまだまだ支援の必要な外国人児童生徒がたくさんいます。愛知教育大学生のみなさん、ぜひボランティアをはじめましょう早速ですが、明日、ボランティア説明会をひらきます。12時半に大学会館にきてくださいね

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  • 08Jun
    • ひらがな教材

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームです先日、小学校1年生の外国人児童に対するひらがなの教材を探しに来た学生さんの対応をしました「何でも相談のりますよ~」リソースルームには、日本語指導に使える教材がたくさんそろっています。その中から、支援に使えそうな教材を紹介しながら、使い方などについてのアドバイスをするのが私たちスタッフのお仕事でもあります「まかせんさい」ひらがなの教材といってもたくさんありますが、教える相手が小学1年生であるため、1年生の認知レベルと、学校での授業の進度なども考えながら選ぶ必要があります。その子どもは学校の授業でも一通りひらがなの学習が終わっていたようなので、情報を踏まえながら私は学生さんにいくつかのひらがな教材を選んで紹介しました。その中で学生さんが選んだのは、リソースルーム作成教材 『ことばと おぼえる ひらがな ワーク』でした。学生がその教材を選んだ理由が、「支援する子どもは線で結んで答える問題が好きだから」でした。こんな感じの教材です↓『ことばと おぼえる ひらがな ワーク』はこちらからダウンロードできます↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp子どもが何かを学ぶときに、子ども自身の興味ややる気ってとても大切ですよね日本語指導を必要とする子どもたちの持つ認知レベルも日本語レベルも様々なので、ぴったりな教材を探すのに苦労することもあります。しかし、学生が子どものやる気を引き出すために一番使いやすそうな教材を選んでいる姿を見て、頼もしさを感じました「わたしにできるのはここまでね」学生がこのボランティアを通じて特定の子どもと関わりあいながら、子どもにあった教材や指導法を考えていくことは、きっと教員になってからも、クラス全体を見るだけではなく、個々を見る意識を持つことに役立っていくはずだと思います。リソースルームではまだまだ学生ボランティアを募集しています6月12日と19日の火曜日のお昼12時半から、大学会館で愛教大学生向けのボランティア説明会を行います。興味のある方は、ぜひぜひ、お友達とお誘いあわせのうえ、参加してくださいね。お待ちしております「きんさい、きんさい」

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  • 05Jun
    • リソーススタッフ♪

      こんにちは外国人児童生徒支援リソースルームですリソースルームHP↓http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/自己紹介はこちら↓https://ameblo.jp/aikyodai-resourceroom/entry-12376418897.htmlリソースルームのメンバーは2名の担当教員5名の研究補佐員(スタッフ)1名の事務補佐員で運営しています。なかなかみんな個性派です担当教員の先生と事務補佐員はいつもいるわけではなく、リソースルームの部屋自体は曜日にもよりますが、だいたい5名のスタッフがいます。さてこの5名で行われることをちょっと紹介。お菓子やお土産があると行われる・・・仁義なきジャンケンちょっとした仕事の分担で行われる・・・あみだくじ仕事の合間にこんなことが行われていますええ、とっても楽しいです楽しく、一生懸命働くいい職場ですちなみにこのブログは、実は日付で担当が決まっています今日はそっとイレギュラーな更新ですが、「日付の一桁が2の日は○○さん!」そんな感じで担当が決まっています。毎日更新ではないですが、ちょこちょこ更新していきますので、「今日はどの数字の担当の人かな」なんて思って見ていただくのも、楽しいかもしれません

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  • 04Jun
    • これが「ボランティア奮闘記」だ!

      こんにちは最近、授業の一環で、リソースルームを来室する学生が増えました生活科だったり、ガバナンス系の質問だったり、みんな熱心に聞いてきます。外国人児童生徒についての興味関心が増えてきて、とっても嬉しいですそうした愛教大生にアピールするツールとして存在するのが「ボランティア奮闘記」外国人児童生徒のボランティアに関わるすべてのことがこの5冊の中にあふれています愛知教育大学の生協入り口と大学会館リソースルーム前に置いてありますぜひ読んでみてねホームページはこちら↓ http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/

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