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ホメオパスaikoの42種レメディ解説

ホメオパスaikoのブログ

アコナイト/Acon (トリカブト)


ホメオパスaikoのブログ

・(右)テーマ


ショック
驚き
恐怖(死の恐怖)
突然発症した症状
初期の炎症
乾いた冷たい風が原因
悪寒 怖い・不安
  『死ぬかと思った』

 

 

・(右)心身の特徴

 


●

寒気・悪寒
急激な悪化・発作
●

ドキドキする
不安で脈が早くなる
敏感で耐えられない
(光・音・嗅覚・痛み・味覚・接触)
落ち着かない 心

 

・(右)悪化する要因


 

夜(真夜中)
恐怖・ショック
冷え
乾いた冷たい風
暖かい部屋の中
光(日光)・音・接触 温かくする

 

・(右)楽になる要因


 

外気
ゆっくり休む 風邪の初期

 

・(右)よく使われる症状


 

発熱・悪寒
頭痛
咳・耳痛
膀胱炎
パニック・恐怖 PTSD 精神的ショック(事故を見た等)
手術の恐怖
不安・恐怖からの不眠

 

 

 

・(右)食べ物


 

●好き

冷たい飲み物 喉が渇く(冷たい水)

 

 

 

*当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

 

 

レメディになっている植物・動物のWikipediaリンク集本



ホメオパシーは毒物学。


レメディになっている植物・動物の特徴や毒性を読むと、


レメディの特徴と重なることも多く、


『なるほど!』 


と思えるものも多いです。


使ったレメディのWikipedia、ぜひ読んでみて下さい。



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右矢印 アコナイト


葛根湯にも麻黄湯にもアコナイト入ってるんですよ!


右矢印 アージニット


右矢印 アーセニカム


右矢印 ベラドーナ


右矢印 ブライオニア


右矢印 カンサリス


右矢印 カレンデュラ


右矢印 チャイナ


右矢印 コキュラス


右矢印 ドロセラ


右矢印 ユーフレイジア


右矢印 ジェルセミウム


右矢印 ヘパソーファー


右矢印 ハイペリカム
右矢印 ハイペリカム2


右矢印 イペカック


右矢印 ラカシス


右矢印 リーダム


右矢印 ライコポディウム


右矢印 マーキュリー


右矢印 ナックスボミカ


右矢印 パッシフローラ


右矢印 プルサティラ


右矢印 ラストックス


右矢印 ルタ


右矢印 シーピア


シーピアはsepiaと書き、イカ墨色・”セピア”です。


右矢印 シリカ


右矢印 スタッフサグリア


右矢印 ソーファー


Illustration Lycopodium clavatum0.jpg


右上矢印ライコポディウム


精油、ハーブ、ホメオパシーの3通りで使われてる植物なんかを見ると、


濃度の違いだけでこれだけ効能が違うのかと驚かされます!!ニコ

おはようございます!

今日はいいお天気で、暖かそうですねラブラブ

これくらいだと、5月生まれとしてもバンバン動けそうですニコニコ

 

∞・:;;;:・∞・:;;;:・∞・:;;;:・∞・:;;;:・∞

さて、ホメオパシー使ってみたいなぁと思って頂けた方が

いたらとてもうれしいのですが、ホメオパシーを使うには

2種類あります。

 

①自分で使うセルフケア

②ホメオパス(ホメオパシー施術者)にかかる

 

お薬やお灸と一緒ですね。

家でバファリン飲んだり、千年灸してみたりするか、

お医者様に行ったり、鍼灸にかかったりするかの

違いです。

 

両方の利点と欠点を考えてみたいと思います。

①セルフケア

<利点ラブラブ

・好きな時に気軽に使える

・緊急時に使える

・安い

<欠点汗

・選ぶのが難しい

・42種キットは種類が多すぎる

・急性症状しか対処できない

 

②ホメオパスにかかる

<利点ラブラブ

・相談できる

・慢性症状にも対処できる

・合ったものを客観的に選んでもらえる

<欠点汗

・約束した時間を空けなければならない

・セルフケアと比べて高い

・ホメオパスにいろいろ話す必要がある

 

ご自分に合った方法で、ぜひ試してみてください!

 

 

ホメオパシー(Homeopathy) とは?

↑Wikipediaへのリンク

約200年前にドイツで確立され、欧米、インド、パキスタンなどでは、

今でも広く使われている自然療法です。私が勉強したイギリスでは

特に盛んで、エリザベス女王の主治医の一人は、ホメオパス

(ホメオパシー医)ですし、チャールズ皇太子やベッカムも愛好者

として有名です。

 

『似ている』 という意味の 『Homeo』 と、

『病気』 という意味の 『Pathy』 から由来した名前で、
『病気と似ているもの』 を用いるという意味です。

そこから日本では"同種療法"や"類似療法"と呼ばれています。

 

小さな砂糖粒に成分を非常に希釈した液体をしみ込ませて作った

"レメディ"と言われるホメオパシー薬を舌下で溶かします。

レメディの種類は、新しい薬や新しい物質が増える限り、

増え続けており、現在約4000あると言われています。

 

レメディ↓(こちらは家庭用キットです)
aiko の ホメオパス日誌-レメディ




















 


同種って何??と思われると思いますが、例えば、、

 

玉ねぎは        涙目、目の痛み・痒み が起きる

玉ねぎ から作ったレメディは 花粉症などに使います

 

コーヒーは       活性されたり、寝れなくなったりしますが

コーヒーから作ったレメディは 不眠などに使います

 

というように、希釈した物質は "その物質で起きる状態"を癒すと

ホメオパシーでは考えています。

 

薬で症状を抑えるのではなく、自分の体のパワーを引き出すために

"刺激"するという意味では、鍼灸に似ているかもしれません。

 

 

その人の体の力を引き出す自然療法なので、

赤ちゃんからお年寄り、妊婦さんまで安心して

使うことが可能ですリボン

 

使ってみたいかも!と思われた方は下のエントリーもどうぞベル

1)ホメオパシーの使い方

2)ホメオパシーでのセルフケア

3)ホメオパスにかかるには

2012.4.3作成の記事

 

嵐の中仕事をしていたら、サミュエル・ハーネマンについて

とても興味深い記事を見つけたのでリンクします。

 

極東ブログ

→サミュエル・ハーネマン(Samuel Hahnemann)

 

ホメオパシーという言葉がどこにもないですが(笑)

このサミュエル・ハーネマンという人が、ホメオパシーという考え方を作った人です。

 

ホメオパシーでただ一つ、言えること。

それはホメオパシーで症状が改善した人がいる、ということ。

 

その事実があるからこそ、 【何でなのか】

今生きている人たちが研究していかなければ、と思いました。

 

・「いい・悪い」は、使い方・運用のルールをきちんと決めればいいこと。

・分からないことを、 「インチキ」で終わらせるのは学術的におかしくない?

 

ハーネマンが瀉血や水銀を使った暴力的で侵襲的な医療を見限って、

人間の力を信じた医療を模索したこと、改めてとても心強く思いました胸キュン

私自身がホメオパシーを始めた2003年から今まで、変わったことは

たくさんありますが、その中でもすごい!と思うものをご紹介しますひらめき電球

 

1 薬をあんまり使わなくなったビックリマーク

   当たり前と言えばそうですが、レメディでほとんどの症状がよくなるので

   あまりお薬(市販薬・処方薬)を飲まなくて済むようになりましたキラキラ

   最近使ったお薬は、去年の秋、宴会で暴飲暴食し、嘔吐+寒気ショック!

   止まらなかった時に、パンシロンのお世話になりましたえへへ…

   日頃使わない分、いざ薬を使うとすっごく効きますひらめき電球

 

2 お酒が弱くなった汗

   これはお酒大好きビール な私にとっては由々しき問題ですが、

   薬を常用しなくなった→ 肝臓が楽になった → お酒に敏感になった

   ということだと思います。体にも、お財布にも、いいことですラブラブ

   でも、自分だけは何だか残念に思ってしまいます汗

 

3 便秘しなくなった合格

   お恥ずかしい話、小学生の頃から下剤を飲まないと出なかった私ですが、

   近年はスッキリさんになりましたきらきら!! 

   便秘も肝臓が関連しているとホメオパシーでは考えますし、また小さい頃から

   抗生物質を頻繁に飲んでいた私は、抗生物質で腸内細菌が殺されてしまって、

   いたんですね。。。

 

ぜひホメオパシー、一度試してみて頂きたいです音譜

ホメオパシーって結局何なわけ?

どうやって効くの?と思われると思います。

 

考え方は・・・

”ごくごくわずかな症状の原因を体内に入れることによって、

体はその物質を追い出すために、免疫システムが作動し、

結果、症状を追い出すことができる”

というものです。

 

症状の原因物質を用いることから、同じ毒を使う、同じ種類を使う

ということから 『同毒療法』・『同種療法』 と呼ばれています。

 

しかし実際は、まだ現代科学では証明されていません・・しょぼん

 

しかししかし、日本の昔ながらの知恵にも、ホメオパシーに

似た考え方があるんですよビックリマーク

 

http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000610.html

例えばこんなものですぺこり

蜂に刺されたら、蜂の焼酎漬けをつける。

マムシに噛まれたら、マムシの焼酎漬けをつける。

毒を薄めたものを用いる=同毒療法ですよねニコニコ

 

新しいものではなく、昔からあった知恵なのですラブラブ

2012.9.26作成

 

私が考えるに、ホメオパシーには大きな3つの軸があります。

 

1体と同等に心を重要視し、心と体が連動していると考える

  つまり、体の症状も心から来てるかも

  分かりやすい身近な例: ストレス性胃炎


2症状を体の力で押し出し、治癒を促す

  つまり、症状を止めることを考えないで、体がしたいことを応援しよう

  分かりやすい身近な例: 熱が出たら、布団で体を暖める。熱+熱で応援。

 

3症状の原因となる物質を薄めたものを使って症状を押し出す

  つまり、コーヒー中毒にはコーヒーで、虫さされには虫で

  分かりやすい身近な例: 数の子の塩抜きは、塩水を使います。
 

科学で全て解明されていないけれど、

体のことは体が一番よく分かってるはず。

最短で治そうとしているはず。

 

だから、体からのシグナルを大事にしよう。

というか、体の仕組みは本当に素晴らしく理に適ってるはずだから、指示に従おう。

 

ということです。

 

 

体の症状は熱にしても鼻水にしても、病気を治そうとして出るものです。

解熱剤、鼻水止めなど通常の薬は体の症状を止めると考え方に対して、

ホメオパシーはその体の症状と同じ方向を向いています。

 

【薬】      体人(ブルー)矢印 症状を抑える 矢印 薬おくすり(ブルー)
【同種療法】 体人(ピンク)矢印 レメディ正露丸糖衣矢印 症状を追い出す



現代医学は、症状を抑える(下痢止め、解熱剤、咳止めなど)、

または体を代わりを行う(ホルモン補充、抗生物質)ことで体の負担を減らします。
1 体の症状の多くは、心と関連がないと考える。

2 体も、頭は頭、婦人科は婦人科と部位ごとに切り分けて対処する。

 

しかし。

 

重篤な場合、緊急時、手術、大ケガなど、もちろん現代医学が必要です。

私も何度も助けてもらいました。


 

日々の暮らしの小さなことにはホメオパシーを使って、

いざという時、薬がよく効く体でいる。

 

そんな風に、両方が時と場合に応じて、使い分けてもらえたら!

と思っています。

 

 

レメディとは?

 

レメディ、レメディ、とよく書いていますが、ホメオパシー薬のことで

もとは直径1mmくらいの砂糖粒です。

 

それに物質をホメオパシーとして利用するために希釈+叩く作業

をした液体(=メディケイテッドポーテンシー:Medicated Potency)を、

しみ込ませて、ホメオパシーのレメディは出来上がっています。

つまり、液体を効果的にとるための、砂糖粒は媒体ということです。

 

*****

 

さて、レメディって元々どういう意味なのか?

ホメオパシー用語ではないのです。

以下ALC からの転載です。

 

remedy

【名】
1) 治療薬、医薬品、治療、療法、医療
2) 救済策、改善(法)、改善措置

3) 〔法的な〕救済手段、救済方法、賠償

 
【他動】

1) 〔病気を〕治療する

2) 〔悪い状態を〕改善、修正、是正、矯正する

 

 

"Help"とか、"Relief"に似ています。

『助ける手段』、『手助け』という意味です。

 

『お助け粒』、というところでしょうか。

 

 

 

2012.3.21作成

ホメオパシーとホメオパスの違い


 

・ホメオパシー

Homeopathy

同種療法・類似療法

療法そのものを指す

 

・ホメオパス

Homeopath

同種療法士・ホメオパシー療法家

ホメオパシーについて人にアドバイスする資格を持つ人


 

・・・つまり

 

私はホメオパス

『イギリスで2年間、ホメオパシーをみっちり勉強して参りました星
aiko の ホメオパス日誌

 

ホメオパシー(同種療法)をやっています

てん 『砂糖粒を使った自然療法でございます』

photo:02

 

ホメオパシーのことをホメオパスと書いてるのを何箇所かで見たので、

”ホメオパス”と”ホメオパシー”って同じ意味?

と思ってらっしゃる方がいるかな・・・と思って書いてみました。

ピアノとピアニストみたいな感じです。