言葉の習得は一つの方法しかない | AIこどもオンライン英会話、代表愛子のブログ

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同じ母親として、こども達の未来を一緒に考えていきたいです。

私の教室のアン先生より、納得するビデオをもらいました。

しかも、70年代からこの教授はこのやり方が正しいと提唱されているのに
日本は何も動かないのでしょうか?小学校も英語の授業がはじまりましたが、しょぼすぎて。。。
このままでは公立の教育だけでは、世界の人と働ける力はつきませんよ。
文科省では本当に幼少期から英語を学んだことがある人が決めているんでしょうかね?
 

以下の動画に出ております、
第二言語習得研究において最も有名な人物の一人、
南カリフォルニア大学で名誉教授を務める言語学者のStephen Krashen(スティーブン・クラッシェン)氏です。
クラッシェン氏は、1970~1980年代にかけて一般に「Monitor Model(モニターモデル)」として知られる
第二言語習得に関する5つの有名な仮説を打ち出しています。

 

 

この動画を観てください。
右下の設定(タイヤボタン)で日本語で自動翻訳ができるので
やってみてください。割と外れていないです。

このクラッシェン氏は70年代から80年代にかけて、言語習得についての過程を
論文にしています。
一度語学を学習したことのある人は、非常に共感するものが高いと思います。

詳しくはこちらに書いてあるので、また読んでください。
https://englishhub.jp/sla/krashen-monitor-model

特に私や先生が共感するものは以下です。

1)リーディングの重要性
2)学校の英語学習は発話自体の能力向上には繋がらない
3)インプットの重要性 聞き取りができるようになるのが先だ
4)英語をやろうという気持ちがあるか、自信がある子なのかが重要


入会をされたい方の話を聞いてみると、割とよくあるのが、メディアに煽られてか
四技能がどうのこうのと幼児さんのの段階で
いろいろ子供に期待している保護者がいらっしゃいます。
英検のために文法を教えようとしているのです。

おい、日本語の文法も習ったことがない幼児や低学年に文法教えて分かるわけないよ。
そしてクラッシェン氏は文法学習は発話自体の能力向上には繋がらないと70年代から言っているのに。。。

幼稚園児、小学生のお母さま、ガリガリテスト勉強やらなくても英検くらいは受かりますよ!
それくらいで十分で、英検の単語の暗記!母親が文法をしっかり教えるわ!
きぃぃぃぃってならなくても。。。大丈夫です。
ライティングは少しあるものの、出ることは決まっているし、
全部が筆記テストじゃないし。。
センターが英検に変わるって言って目の色変わっちゃってるお母さんもいらっしゃいますが、
そんなことでテスト対策に焦るより、実力が付けば受かります。

※対策は実力もない子が受かるために、手法に拘らないといけないことが
英検学習の目的からは矛盾していると思うのでしておりません。

しかも暗記なんてナンセンスです。あれだけ私たちが嫌だった単語の小テストのようなことを
小さいうちから子供に強いるのですか。子供ですからそこに楽しさがなければ、嫌いになります。

英語がちゃんと外国人とコミュニケーションが取れるように小さいうちから鍛えていくことのが大事です。
そして、文法は英語で習った方が分かりやすいですよ?

「英検は自分のモチベーションアップになると思っています!」
と仰れる方も見えるけど、、、お母さんのモチベーションのアップになってないかい。。。と
密かに思う方もみえます(そういう方はお断りしてます 汗)

我が家は英検の証書はどこかへほかってあります。
ピアノのコンクールのトロフィーも先生の家に置きっぱなしです。
賞状も別に改めて見ないからクリアファイルでまとめてていいわって。

やっぱりお友達に発表する場などあったり、塾も成績順に座るなど、他のお友達に見える形であれば
本人のモチベーションはとても上がるかもしれないけれど、(勝負しているところはお友達なんですよね)
賞や資格はその瞬間しか喜んでいないように思うんです。

保護者がやれることは、先生になって、勉強の主導権を握ることではなく
沢山沢山褒めてあげて、自己肯定感を持たせてあげて、
英語や他の習い事も好き!にさせてあげるということにに注力したいものです。
子どもが自ら考えて行動でき責任がとれるようになることを
親が成長させないようにしていませんか?

どんな習い事も10年は続けないと意味がないと言われますが、ちゃんと好き!にさせてあげれば高学年からは
自分で決めて一人でやっていけれますので、受験や就職試験に落ちても受かっても自分の責任だと思えるし、また這い上がれる。

低学年までのうちは保護者が英語を興味を持ち、明るく楽しく、
一緒に学びを楽しんでいただけることが一番の近道だと思います。
全盲の辻井伸行くんのお母様のように、子どものファン1号になることがいいのかなと思っています。

共感していただける保護者様と共に頑張っていきたいと考えております。
ご興味がある方はご連絡ください。