ママ、英語週に1時間だけだって!しかも英語をやる週と他のことをやる週と違うらしい。
でも、毎日英語を話しても、自分くらいなのに、週1でやってできるわけないよね。

3年生になる娘が時間割をもらって、話してきた。
確かに話せるようになるわけがない。

企業は即戦力を求めているわけで、英語に関わらず、学生時代に起業経験だとか
もちろんパソコンの資格だとか、すでに働ける人材を求めている。

そうすると、義務教育だけでは足りず、大学で専門的な資格得たり、
また私的機関で英会話もそうだが、別で資格や能力を高める場が必要であり、

中学生はほとんどの子が塾通いをしている現状をみると
公教育というのは、もはや人道教育のみ重要視されているのではないかと思ってしまう。
そして、能力を高めるあたりは、お金がいくらあっても足りない。
社会の矛盾に疲弊しているのは、私だけではないのではないだろうか?

今日はスクールとしてではなく、いち母親としてのブログを書こうと思います。

一昨日、娘は給食が始まるのが遅く、昼前に帰ってきた。
友人と約束して、公園で数時間遊び、ピアノレッスン開始20分前に帰宅し、
10分おさらいして、レッスンに向かった。

公園で数時間遊んでいた娘は、疲労で睡魔に襲われ、先生の仰ることもうまく反応できず
叱られることになった。

「今後レッスン前は遊んではいけません。全く遊んではいけないとは言わないけど、
1時間は練習してから来るのが先生に対するマナーです。」

私も30分前には帰ってきなさい、そして練習してから行きなさいと電話を何度もかけたが
携帯の入っているバッグを別の場所において、時計もない場所で、
走り回っていたので気づかなかったと言い訳をした。

私もピアノを習っていたが、練習をしてこず感情的に怒られることは多々あったが
規律を言ってくれる先生はいなかった。

娘を見ながら、同時に私も新学期早々、身の引き締まる思いがした。

親の私も子供を監督できないというのは普段の生活の怠慢である。

いやいやピアノを習っているわけではなく、好きで1時間レッスンにしてもらったが
お友達と遊ぶのも楽しく、うまく回せなかったというのは、経験不足の子供の責任でもあるが、
私ももっとうまくアシストする方法はあったはずだ。

先生に教えてくださっている対する敬意をいつの時も忘れてはいけないし、
まだ一人では要領を得ない年齢なので
母子ともに真摯に毎日の練習と向き合っていくべきだと反省した。

教育費が重なり苦しいとか学校教育や社会に対する不満も云々あるけれども
私たちは足元を見て謙虚な気持ちを持ち不満を思う前に
自分たちの態度を見直して学ばせてもらうべきだと思った。

オンラインの先生とは週1ではなく、ほとんど毎日関わってもらっている。

外国人だから、なんて返そうかと思っていると返信をするのを忘れてしまう。
とか、お金を払っているから相手のミスを指摘したり、思い通りにレッスンを変えてほしいと
なんでも要求してもいいんだ、ではない。
そこに先生に対する尊敬や感謝の念は一切感じられないからだ。

自分の思っているより、先生は自分や子供たちのこと考えている。

誰と接するにしても人と人なんだということを私たちは忘れてはいけないと思う。
何かものを教えるということは、根気のいることで、
子供は特にすぐに忘れたり、気分で物事を判断したり短絡的だ
それを取り組んでくれている先生たちには敬意を払うべきである。

具体的に何を行動に移したらよいかと考えると
私も復習の仕方、取り組ませる姿勢等、見直すべきだと感じたし、

学校の新しい担任の先生にも敬意を払い、協力的にするべきだと新学期早々感じた。

何かをはき違えているモンスターペアレンツも最近多いけれど
自分はそんな親にはなりたくない。

4月、私たち母親も気持ちを新たに頑張りましょう!

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今後の未来のために毎日英語で楽しく遊びながら話すをことが大切です。
私たちと一緒に頑張りませんか?