現在フォニックスのフラッシュカードのアクティビティを取り入れてきました。
単語を読むことから進み、文章も読めるようになってきました。

現在リーディングの練習を始めても良いというお子様が増えましたので、
去年からやりたかった、リーディングの練習をしていきたいと思います。

私の中で英検や学校の定期テストのような単語を日本語に置き換え、暗記するということは
絶対に忘れるという思いがありまして、やはり語彙を増やすためには
日本語でも、読書をしたり、生で体験したり、いろんな角度から
「楽しく」「何度も」「触れる」ということが一番身になると思っています。

文章が読めるということは、普段のレッスンもスムーズに行えますし、
また、語彙も倍々にふえていくチャンスも増えます。


※ご利用は、週4、5プログラムに適用します。

Raz Kids(ラズキッズ)

 

Raz Kids(ラズキッズ)とは英語圏でリーディング副教材として使われているオンライン型図書システムの事です。

サイト:https://www.raz-kids.com/

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ラズキッズは一般的に学校や英語学校などのクラス単位で利用されている、リーディング、リスニング、内容理解を学ぶための画期的な教材です。

現時点でも世界中の先生(学校)がライセンスを購入し、そこに生徒の名前を割り当て、それぞれのパスワードでログインすることで先生側も各生徒の学ぶ過程を管理できるという仕組みです。

このシステムを家庭で使う事により、英語圏の子供たちと同じ英語教育を受ける事ができます。

ラズキッズのレベル分け

Raz Kidsは29レベルに分かれており、400冊以上のリーディングができるようになっています。

また、毎月新しいリーディングが増えていくため、同じ内容の物しか読めない、という事にはなりません。

 

読む、聞く、答える

ラズキッズを開くと沢山の絵本の表紙が並んでいます。

その中から読みたい絵本を選び、表紙の下にある「自分で読むマーク」または「読み聞かせマーク」を選びます。

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自分で読む、を選んだらページをめくって子供自身に英文を読ませてみましょう。

その後、読み聞かせマークを押すと女性の声、男性の声、子供の声と実に様々な読み手によって絵本が読まれていくと同時に、読んでいる個所に色がつくので「今どこを読んでいるかわかる」仕組みになっています。

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最後に質問のボタンを押すと、内容に沿った質問が出されます。ここでもスピーカーのマークがあり、読み方がわからない場合は読み聞かせが開始され、自分で発音を確認できるようになっています。

ここで子供が内容を理解しているか?を確認することができます。

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そして、それぞれの項目を終わらせると星がもらえます。

その星がたくさん集まると、サイト内のロボットのアップグレードができるなど、子供のリーディングに対するモチベーションアップも考えられています。

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スクールでは、先生がレベルを指定します。

レッスンでは、先生が読み方のチェックをし、この本に一ページを追加しましょう、と絵と文章を描かせたり
ディスカッションをしたり、非常に面白く展開していきます。