私は普通に大人になり、結婚し、その後4か月で妊娠し、
出産月まで働き、産んだ3か月後に、夫の赴任に伴いアメリカへ行きました。

海外へ引っ越すための準備ができていたかというと、
実際は新生活に慣れる時間、妊娠しながら勤めるという生活に必死で、
産休に入ったら考えようとし、子供が生まれたら寝ない生活が続き、
目の前のことが精いっぱいで、何も考えられる状態ではありませんでした。

準備もそこそこで3か月の赤ん坊を連れ、着いてしまった世界に
酷く落胆しました。

私の英語を理解しようとしてくれる人が誰もいない。
トイレがどこかさえも、聞き取ってくれない。
赤ん坊が病気になったら病院には一人でいかないといけない。
マクドナルドのドライブスルーでで、
ポテトが注文できず、店員が外まで怒鳴りにきました。

この時に、大きな問題意識を感じました。

普通の人でも、突然海外に行くことなんてある。
普通にそれなりに真面目に生きてきても、何も海外では通用しない。

私は子供には絶対にこんな思いはさせたくないと思いましたし、
ましてや、これからの時代はもっともっと国際化が進んでしまう。

だから子供には今から英語をやらせないといけないと切に感じました。

ここから、私の奮闘記が始まりました。

まず、帰国後 いろんなスクールに体験レッスンをしました。
1)グループだと、悪ガキがいるとそれに引っ張られてしまう先生。
2)日本語英語で話す子供たちを真似する、自分の子ども。
3)週1,2だと全く授業が進まない。
4)とにかくお値段が高いスクール。今は良かったとしても、
下の子も学校に行き、習い事を始め、今後進学塾などを始めたら確実に続かない。
5)オンラインレッスン。子供の成長を管理してくれない。

もう一度、一から子供の英語教育を見直し、

確実に伸ばせられると思うスクールがないので、
自分でやるしかないと思い、フィリピンに渡り対面で先生たちと話し合い立ち上げました。

最初は、子供一人ひとりに合わせた教育をするという目標を掲げ
先生の思うようにやってもらいましたが、
プロである先生にお任せするのはよいが、先生が目指しているところが分かりにくかったり、
先生の思うように子供に応じて、足りないと思ったら追加をしたりして予定が変わっていくので
結果的に親から不信感を得ました。

また、どんどん先へ進んでいくことが良いと思っていましたが、
教材が先に進み過ぎて、説明が本人まで落とし込めないレベル(国語力が追い付いていない)
になってしまうと、それは暗記になってしまうので、子供は苦痛に感じる。

など、レッスンに対してもいろんな気付きがありまして、
教育ブログラムをかなり作り直し、
今に至ります。

まとめると、
1)子供の成長段階に応じた英語環境の作り方がある。
2)良い教材を使い、子供には常にアクティブラーニングをさせなければいけない。
3)英語を英語で理解できる年齢から始める。できるだけ開始年齢を早くする。
4)文法は後回しでフレーズで覚えさせる。
5)毎日の習慣化により、大学入学時までに3000時間達成。

とにかく、楽しく長く続けれる方法でないと、総学習時間が減ってしまう。
こちらを織り込んだプログラムは、今非常に好評で、
娘たちも最近家で英語を話し出すようになりました。
口から出てくるようになるというのがアウトプットがしっかりできているように感じています。

私自身、英語で苦労しました。
子供たちには、早くからもっともっとよい教育を与えてあげたいなと思っています。
逆に早くしないと、私たちと同じ作りの日本語から英語を理解しないといけない脳になってしまいます。

これからもいいプログラム、いい先生、いいお母様たちと
作り上げ、頑張っていきたいと思っております。

一緒に、子供のために、英語を話せる子供を育てませんか?
ご興味がある方は、過去のブログや、こちらのウエブサイトをご覧いただけたら幸いです。