教育費格差が気になる今日この頃。

私の友人(母親)でも習い事を一つもやらせていなくて、教育費ゼロの子や
逆に私立の小学校へ通わせて、週末は公文やサッカー、ピアノにいそしみ教育費月々20万近くかかっている子や
公立の小学校でも放課後や週末はインターナショナルスクールに通わせ、
そして他の習い事もして、月々15万くらいかけている子もいる。

 

自分の友達でさえもこれだけバラつく。
たまにランチに行くと、どの選択の家庭も満足いかず同じように悩んでいる(笑)
 

私の小さい頃は、みんなでそろばんや習字やスイミングピアノなど、そして同じ進学塾に通い
同じことをしてきたな~って思う。
だから親同士も焦りは今より少なかったのではないかと思う。
ここで、できるできないは、もう後は子供次第でしょ、というようなある意味放任感が
心地よかった。まして子供の私はもっと何も焦ってなかった。


今は違う、他人の話を聞くと焦る人が多い。
それだけ、母親みんなが一生懸命になっているんだな、と思うし、バラツキが酷い。

我が家でも、興味のあるものは全部やらせてあげたい。本音は。
でも時間的にも金銭的にも限りがある。
また将来に直結しにくい習い事はいくら好きでも、やらせてあげられない。


その中で英語。好きとか嫌いとか以前に話せなくてはいけない時代がもうきている。
 

私が入社したころは係長になるためにはTOEIC600点が必要と言われていた。
私が10年後退社するころには、入社時にTOEIC700点が必要と言っていた。

その10年後、今、点数というより、会話ができて当然と言われて、
3か国できたら評価される、という時代になってしまっていた。
私が育児に翻弄されているうちに。


私たちは子どもへ英語を使って当然で、+α何か技能があるという大人に
させなければいけない。

そんなの無理でしょ、どんだけ教育費かければいいんだ。
普通の英語教室は、私が習って話せるようにならなかった経験がある。
でも、留学やインターだって効果的だと思うけれど、相当高額だろう。
 

って 我が家だって、留学やインターはやだよ、お金ももちろんだけど、技能はじゃあ
いつ習得できる時間がとれるんだよ。22歳までに。

 

私が作りあげる。そのシステムを。

英語はサブだけれど100%にできるようにしなきゃいけないんだ。
メインじゃない。メインにしない。

 

前回から書いている、リーディングの練習プログラム出来上がってます。

今月より開始しています。

動画は5歳児です。
1か月前より英語を開始し、今月よりリーディングの練習を開始しました。

英語の学習スピードを上げていこう。
社会に出るまでに留学なしで、英語に不自由のない力を。

 

問合せはこちらからお願いします。





 

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