乳癌術後13年目。3児の母のドタバタLife。 -35ページ目

乳癌術後13年目。3児の母のドタバタLife。

27歳で乳癌になった看護師の日々の記録です。
自由気ままにのほほんと。
愛する我が子へ、愛をいっぱいつめこんで。
術後12年経ちました。H30.6月に第3児を出産し、現在育児休暇中。3人育児に奮闘中。
毎日が戦い、そして勉強です。

仕事復帰がじわっじわっと近づいてきています。

これまで2回育休復帰を経験していますが、この復帰前の何とも言えない不安感といいますか、ブル~な気持ちになるのは、毎回同じですショボーン




子供3人の育児をしながら、私は果たして働けるのだろうか...


ほの姉ちゃんは4月から3年生。
身の回りのことは、ひとりでできる。
そういった点では、手はかからない。
しかし、一見社交的でしっかりものの優等生タイプに見え、要領もよく世渡り上手に見えるほの姉ちゃんだが、実際は、打たれ弱く、いまいち根性が足りないニヤニヤ
人間関係などちょっとつまづくと、立ち直らせるのに、結構な労力が必要である。

宿題は、とりあえずは
やるが、わからない問題ややりたくない宿題は、自分にはできない、わからないと決めつけ、ふて腐れてしまう真顔

ゲームを買い与えていない反動からか、YouTubeをやたらと見たがる。家に帰ってくると、一番にテレビをつけてYouTubeでお気に入りのYouTuberの検索をはじめる笑い泣き
ほおっておいたら、いつまでも見続ける。

こんな感じだから、まだまだ親の見守りが必要だと感じる。



こはるちゃんは4月からいよいよ年長さん。
正直、年長さんがつとまるのだろうか‥.
というか、年長さんレベルまで成長しているのだろうかと、不安でならない。

何一つ進んで自分からしようとしない。
朝の着替え、おもちゃの片付け、あいさつ、うがい手洗い、お風呂、歯磨き‥‥‥
15回ぐらい言ったら、、チェッと舌打ちして不快感をあらわにしてする。まあ、どれだけ言っても頑なにしない時も多々ありますが笑い泣き
私もよく15回も言えるなっニヤニヤ自分にあきれてしまうわチーン
もう、ストレスでしかない。
ほおっとけばいいじゃないかと、母にも言われるし、自分でもそう思うし、実際にほおっておいたこともあるが、そうすると、待って待ってと泣きわめき、ますます何もしなくなる。永遠に保育園には行けないし、寝ることもできない。
ひろっちだっているし、付き合える時間には限りがある。
朝のクソ忙しい時間に、こはるちゃんとひろっちにご飯食べさせて、着替えさせて、保育園に無事送り届けることができるだろうか‥‥
頭を抱える毎日である。


ひろっちは4月から産まれて初めての保育園。
ママ、ママのアマッタレのひろっち。
最初は涙涙だろう笑い泣き私もねニヤニヤ
でも、上の子たちの時のことを考えたら、つらいのは1ヶ月!
その1ヶ月さえ乗りきれば、保育園はパラダイスだとひろっちも思ってくれると、私は信じている‼️
がんばろうぜ、ひろっちグー



そして、な~んにもしない旦那の存在。
今はわたしが育休で、家にいるから、家事育児全般するのは私でも文句は言いませんし、納得もしてます。
旦那が脱ぎ散らかしたパジャマも、所定の位置に投げ入れたり(畳みはしないですかね)、食べ終わってもそのままの茶碗も下げて洗ってあげたり、
大人ならやって当たり前、できて当たり前のことまで、+αやってあげてますけど!
ひろっちに自分のカバン持ってくるように教えて1歳児まで使おうとする始末。

私が働き始めたら、これら一体どうするんでしょうかゲロームキー


小泉進次郎が2週間育休をとると発表しましたが、そのニュース見ていた旦那が、「ふざけとる!お前が休むな!ははは~ん、ただ休むだけやな。」とほざいていました。

もう、なんだかな~チーン

私から言わせてもらえば、

自分のこともまともにできないお前が、他人の育休にいて批判するな!!
例え進次郎が育休使って家でゴロゴロしてたとしても、自分の茶碗ぐらい自分でさげるやろうし、清潔感がある分、進次郎の方がまだましじゃ‼️


こんなんじゃ働きたくても働けんのじゃ~!!


育児家事仕事の両立は、相当の覚悟と周りの協力が絶対不可欠だと感じる今日この頃です。



先日の休日、朝から洗い物や洗濯に追われる私をよそに、ソファーに悠々と座りくつろぐ旦那。

そこに、よいしょよいしょとカバンを持って行き旦那に渡すひろっち。

休日出勤しろってことねニヒヒ

ちょっとスカッとした瞬間でしたウインク