まさやん

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マサヨシT   ←グッズTシャツのロゴ。これが一番可愛かった。


まさやんのライブに行ってきた。

前からずっと行きたい人ではあったんだけど、実際行ったのは初めて。

二階席の中ほどの一番最前列ということもあり、今回は、

はしゃぐのではなく、ゆっくりじっくりだなーと思っていた。

会場も1500人~2000人いかないホールなので小さめ。

7000人規模のアリーナとはまた違う。

すべてが近く感じれた。


ステージは至ってシンプル。

木のデッキみたいな上にギターが一本、ハーモニカ、カズー、タンバリン。

そして、少し離れた所に、キーボードが置いてあった。


一人でしているとは思えない音だった。

一体どんな仕組みなのかは分からないけど・・・

タンバリンでリズムをとるとそれが、ずっと続くようになっている。

あと、そこに重ねて、ギターのイントロみたいなのを付け加えるとそれも続くように

なっているの。

たぶん、録音してるのかな?足の所で、やってはった。

そこからギターを弾いて、曲がスタートする。ような感じ。


だから、だから。すべてを自分でやってるのです。

他には誰もいない。全部まさやんの音。

キーボードも弾くし、なんでも出来る人なんです。

ほんと、ぶったまげた。


なんだろう。すべてにおいて、音を出す事が楽しいんだと思った。

声が体から発せられるように、ギターの音も、体の一部のように思えた。

それだけ、一体化している音だった。


ギターテクニックは、超一流。ほんと。すごい。

でもそれだけじゃなくって、何をやらしても一流。

迷いがなくて、極めてるものを持ってはる。

そして。

胸に響く声を持っている。

声が、木霊するように・・・心に残る人っているけど、

まさやんの生声はそんな感じだった。


色々ライブに行ったけど、唄を聞いて泣いたのは三人目だなー。

たぶん・・・。その曲に対する思い入れや、思い出があったからなんだと思うけれど。

でも、響かなければ、絶対泣かない・・・。


やらされているんではなく、楽しいからやってる。

楽しんでいる事がみんなに伝わる。

それが、見ていて、とっても楽しかった。

楽しむ事がとっても大切なんだって思えた。←今回学んだこと。


10周年の記念ライブ。

新しいアルバムも出してないけど・・・ツアーしちゃいましたって言ってはった。

10年ってワンサイクルで考えると色んな事がある。

その色んな事を二回目のアンコールのときに話はった。

たぶん、今彼は31歳なのかな。

30歳って越えると男っぷりがあがるのね~。


ギブソンって・・・。

魔力がたっぷりあるギターだなー。

もう、魅了されまくり。

あれは、きっとギブソンじゃないと出ないんだろうなって思いました。

いつか・・・。いつか欲しいな。

でも、今はダメ。もっとうまくないとダメだなー。

これが出来るようになったらギブソンを買おう。

ってのを今から考えます。


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まさやん主演映画「8月のクリスマス」公式サイトは・・・こちら


   アーティスト: 山崎まさよし, Masayoshi Yamazaki
タイトル: メヌエット
↑ニューシングル。「ロマンシングサガ」の主題歌。