こんばんは。

広島のピラティスインストラクター
中野藍子(AIKO)です。


私にも経験があるのですが、


ピラティスのセッション中に
涙してしまうこと。


先日ピラティスのセッション中、
リフォーマーで動きながら、生徒さんが

ウルウルし始めて
涙ポロポロ流し始めたことがありました。

え?私、何か言った?
って、少し考えたけど
すぐに理解できました。

身体が繋がった瞬間。


生徒さんは、

「言葉でうまく表現できないけど、
今、どうやったんだろう?
って思い起こしても、再現するのがむつかしいんです。
でも、すごく気持ちがあたたかくなって
自然と涙がでてきて、、、」

って。

セッションが終わると、
目が別人みたいに見開いて
スッキリした柔らかい表情で
お帰りになりました。


ピラティスって、トレーニングでしょ?
とよくいわれますが、
身体的だけではなく、身体と心が繋がるものです。

それだけ、日々バラバラに動かしているんだ。

ピラティス一言で表すのがとても難しくて、

本当に奥深いのです。





身体が変わってきた生徒さんは、
感情が、生き方が変化しています。

これは、大げさではなく。

私も、この恩恵を受けている一人。


ちなみに、私は今まで4回あります。
ポロポロ泣いたこと。
はっきり、どのシュチュエーションが覚えてます。
写真は、4回泣いた内の1回

NYの大先生のスタジオ。

泣いたなー。
その後、別スタジオのセッション
キャンセルして、
何時間も歩いた、懐かしい思い出。



間違いなく、私のターニングポイントとなった出来事でした!




変わりたいひと
繋がりたいひと

是非ピラティスしましょう!