10月末のベルギー、朝は遅いけど夜はまだ明るい。
朝7時半。
真っ暗でまだ月も高い。朝8時半頃までは暗い。
夜7時過ぎ。
日没後だけど、まだ薄明るい。
時計と日照時間を合わせましょう、ということで
今週でサマータイムが終わります。
日曜日からは冬時間。
今回は1時間、時計を巻き戻すことになる。
"10/31 2:59"の次は、1時間戻って"10/31 2:00"ということ。
午前2時がもう一回やってきます。
いつもより1時間多く眠れるので、なんだか得した気もしますが
サマータイム制度は、実は弊害も多いんだとか。
時差になかなか適応できず、1週間ほどは疲労を感じる方がいたり
子供やお年寄りは体調をくずしたり。
年に2回の搾乳時間の変更は、家畜にとっても容易ではありません。
(牛も大変よ、と語学学校の先生が言っていました。まったくだ
)
日曜日から、時計が1時間遅くなるので
朝7時半が少し明るくなるけれど、それも束の間。
これからどんどん日照時間が短くなって、朝9時でも暗いという季節がやってくる。
寒いのは嫌いではないけれど、日が短いのはこたえるな...
冬季鬱には気をつけなくちゃ。


