2025年5月26日(火)戸田道場
■少年・少女部
今回の稽古から「審査稽古」となります。
自分達の審査科目の稽古をする期間となります。
新しく入会した2名にも、審査を受ける受けないは別として、十級の審査科目の一つである「構え」の稽古をしてもらいました。
今までの稽古でも、毎回構えの稽古をするのですが、数回この2人の動きを見ていて「なんだかフニャフニャしている」という印象だったので、今回の審査稽古期間はそのフニャフニャをどこまで修正できるかな?と思いながら指導したのですが……
これがビックリ!!!
2人とも、メチャクチャビシッと筋の通った動きをしてくれて、正直、カッコ良かったです!![]()
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侮っていて申し訳ないです![]()
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この感じであれば、残りの審査科目も上手く出来る様なら、十級受験を勧めてみようかと思っています。
まぁ、一週間経つと元に戻る以上に下手になっていることも「あるある」なので、次回の稽古を見ながら検討していこうかな?と。
新人会員の子達の「頼もしさ」を感じた稽古でした。
ベテラン会員の子達は、それぞれの審査科目の「基本動作」の指導をしました。
六級受験予定のKは、基本動作(二種)においては、一定レベルの不合格にはならないだろうという出来栄えでした。
そうなると私も欲が出ていしまい、審査に向けてよりブラッシュアップして欲しいと思い、本人にも伝えました。
次回は、基本技の指導をしたいと思います。
二級受験予定のWにも基本動作のチェックと指導をしました。
彼の場合、六級と違って、8種類の基本動作から無作為に2種類を指示してそれを表現してもらう審査となります。
そのため、8種類の基本動作の確認をしましたが、全て忘れていました。
要は、名前と動きが繋がっていない状態でした。
三級試験でも8種類の基本動作を全て覚えてもらい、その中から1つ出して審査を行ったので、一度通ってきている道ですし、普段の稽古でも数回に分けながら基本動作の稽古はしております。
なので、今回の8種類全て、名前と動きが繋がっていなかったのはビックリしました。
基本動作のクオリティも、二級合格を授けるには「あと一つも二つも」足りない状態で、前回審査の時と比べて明らかにレベルが落ちている状態でした。
彼の良いところは、審査稽古中にどんどん成長して、数週間で合格レベルまで持っていけてしまうところなのですが、審査が終わると全て抜け落ちてしまうようです。
さすがに、身体に身に付くようなところまで稽古してもらわないとこれ以上の昇級は難しいと思っています。
また、そうでないと二級や一級というレベルの合格は授けたくないなとも思っています。
W、今回の審査は一つ上にというか一皮むけるというか、ある意味正念場の審査となると思います。
受験を考えているなら、気を引き締めて臨んで欲しいです。
このレベルだと、まだ本人に直接言うにはプレッシャーを与えすぎてしまうと思うので、ここでこっそりエールを送りたいと思います。
※もし、保護者の方が読んでくれていれば……
「今は上記のような状況です。」
ご家庭で優しくサポートお願いします。
今回の昇級審査日は、6月23日(火)となります。
みんな、合格目指して頑張ってね!![]()
■一般部
一般部は、新規入会者も増えて賑やかな雰囲気で、いつも通りの稽古をしています。
・基本動作、体捌き、打撃基本
・技のテーマ:上段腕がらみ
上段腕がらみとは、相手の片腕を自分の両腕で相手の側面上段に絡み、後方へ倒す技です。
今回は、顔面突き上段腕がらみの稽古を行いました。
戸田道場は新規会員さんが増えてきて、賑やかになってきたので、型稽古をはじめたばかりの人も増えてきました。
そんなスキルの差があっても楽しくみんなで稽古をしていますよ。
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