2026年2月28日(土)大宮道場
2月も最終日ですね。
時が過ぎるのはあっという間ですな。
さて、今回の大宮道場の稽古は、審査期間で審査を受ける会員さんは審査日となる日なのですが、24日(火)の戸田道場の稽古で審査を受けてしまった会員さん達でしたので、今回は、別メニューの稽古をしました。
2月23日(月)に、合気道S.A.主催の「実証研究会」というワンマッチ形式の試合を行いました。
その際に、櫻井代表師範が現時点で行きついている技術に触れる機会がありました。
代表師範は「新合気術」と名付けておりますが、確かに崩されるんですが、そのメカニズムが全く分からない……
そんな、私の様な凡人には(てか、櫻井先生以外みんな理解に苦しんでいるようですが)全く再現することのできないその技術の研究を今回の稽古でやってみました。
※T田さんの監督感がすごい!![]()
今回は、小手返しの発展形?、新合気術では「小手崩し」と呼ばれるものを稽古しました。
・基本動作が大事
・体幹中枢に利かせる
というこの二つのヒントと、実際に食らった感覚だけを頼りに、
・まずは、基本の小手返しの稽古の中にある基本動作を省みる
・技を受けた時に、どう作用して崩れているのかを意識してみる
・小手崩しに移ってみて、まずは力を込めて崩そうとして見る
・受けた側はどこに作用しているのかを意識してみる
・小手崩しとして、櫻井先生の技を受けた感覚を思い出し(私から伝えて)真似をしてみる
なんてアプローチをしてみました。
まったくアプローチ方法が違っているかもしれませんが、少ないヒントの中、手探りで色々実践してみました。
感想……
さっぱりわからねぇ!![]()
全然、再現できねぇ!![]()
それでも「あーでもない、こーでもない」の時間が大事とのことなので、あがいてみたいと思います。
そして、自分がある程度出来るようになった時に、組手で活かせる方法までつなげていきたいな。
こちらは、動画は基本稽古と手首相撲の稽古ピックアップです。
今回から組手デビューのT田さんに、当道場の手首相撲の考え方や目的をお伝えして、今回の稽古から軽く手首相撲を始めました。
最近は、組手稽古が少なかったので、T田さんも組手ができる級になったので、少し組手比率を上げていきたいなと。
ただ、当道場は高齢者が多いので、安全に楽しくできるように配慮はしたいと思っています。
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