2026年2月10日(火)戸田道場
少年・少女部
現在、子ども会員は4名しかおりません。
それなのに、今年に入って4名が揃うことは一度もありません。
100名規模の道場ではなく、4名しかいないのに……ですよ?
今回も、一人が胃腸炎、一人が学級閉鎖ということで欠席。
見学には来てくれていますが、一人が怪我をしていて稽古ができない状態。
またマンツーマン稽古か……
私よりも、子ども会員がやりづらいだろうし、同年代がいない稽古は寂しいだろうな……と。
そんな中で、怪我をしていた子のお母さんから「医者からも許可が出たので、本人の意向もあり、そろそろ慣らしで稽古に参加したい」という旨の連絡がきて、今回の稽古は2人の稽古となりました。
それでも寂しい人数ですが、私はとても嬉しかったです。
稽古に対する前向きさも感じられて、ありがたいなと。
ということで、今回は打撃稽古(ディフェンス込み)と胸押し上段腕がらみの稽古をしました。
最近驚いたのですが、子どもと合気道ってあまり結びつかないようなんですね![]()
他の武道の方が、子どもの習い事としてイメージしやすいようです![]()
ただ、昔よりも一段と「殴る蹴る」という行為に抵抗感を持つようになったこの時代。
身を守る方法としても「殴る蹴る」ことに抵抗感を持つ子ども達&保護者も多いのではないでしょうか?
そういう意味で、相手の力を円の動きで捌いて制する技術体系になっている合気道は、現代感覚に向いている護身武道ではないかと考えています。(当団体では、打撃稽古もしますが、子どもには殴る蹴るの組手はさせていません。)
※決して他の武道を否定する意味はありません、誤解しないでくださいね。
子どもの習い事として合気道を検討してくれたら嬉しいです。
見学・体験は大歓迎ですので、興味のある方はご連絡ください。
そして、一般部
体験希望の方が来ました。
ご本人の都合で、ご入会したとしても3月からと仰っておりましたが、検討いただき新しい仲間となってくれたら嬉しいです![]()
稽古内容は、基本動作を終えた後は、審査稽古でした。
各々の審査科目を各々が稽古をする期間です。
今回の戸田道場は、結構カオス状態でしたw
新人さん2名は基本の指導でしたが、入会時期が違うため、指導内容が違うのでそれぞれにマンツーマン指導。
八級、七級、四級、初段を目指す方々へそれぞれ技の確認とチェックがあり、その上、体験の方の対応。
結構、バタバタでした![]()
審査稽古は、あと1回(戸田・大宮共に稽古参加をしている人は、あと4回)しか稽古ができません。
今回、修正指示をした内容を直していけるのかな?と心配になります。
基本動作という、毎週行う動きがありますが、名前と動きが一致していない為、名称を言っても違う基本動作をしてしまう方もおり、結構心配です。
稽古では出来ていても審査で頭が真っ白になって、動きを間違えて不合格になった会員さんもおります。
また、不合格にした私を逆恨みして、稽古から遠ざかってしまった会員さんもおりました。
寂しかったです。
そのくらい、不合格って悔しくてどこに怒りをぶつけていいのか分からないことなんだと思います。
だから、限られた審査稽古期間は「俺はやってるよ!」じゃなくて、「これで不合格なら仕方がない」と思えるくらい集中して稽古をしてもらいたいです。
会員数が増えれば、以前の様に一人一人の審査稽古の状況を把握しながら指導をすることは難しくなります。
自主性を持って、私にチェックをしてもらい、現在の理解度を把握して、限られた稽古期間でどう修正していくのかを考えながら稽古に取り組んでもらいたいです。
「先生が何も言わなかったから……」は勘弁して欲しいです。
目についたものはしっかり指示修正を伝えておりますので。
なんか、私が一番合否についてナーバスになっているのではないかと思って「俺は何をやっているんだ?」と笑ってしまいました![]()
※実は今朝、審査の夢を見たくらいです
自分の審査の時だって、こんな夢見ませんでしたからね。
そのくらい、審査について皆さんの合否について真剣に受け止めています。
私が、指導員特権と勘違いし、好き放題に採点して合否を出している訳ではないんです。
その真剣で真摯に向き合いたいという気持ちが勝り過ぎて、もし会員さんにきつく当たっているように見えるのであれば、少し辺りも考えないといけませんが、審査は会員さんが受けるものなので、他責にせず自分事として、あとわずかしかない稽古時間を有効に真剣に集中して消費して欲しいと切に願います。
押忍![]()
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