合気道 戸田市 大宮区 習い事 生徒募集 | 合気道S.A.岩本道場のブログ

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合気道の稽古に、打撃稽古や試合を導入している団体です。
こちらでは、普段の稽古内容を中心に更新していきます。
道場の雰囲気や指導員岩本の人柄なども感じて欲しいです。

2026年2月3日(火)戸田道場

少年・少女部

 

今回の稽古は(も?)、マンツーマン稽古となってしまったので、私を相手に「正面突き正面入り身投げ」の稽古でした。

 

会員のWは、入会当初に比べると本当に成長したなと思います。

初めは「大丈夫かな?」「続けられるかな?」なんて思っておりましたし、稽古態度などで、何度か私から一喝を入れられたこともありました。

一時期は「稽古に行くのが嫌だ」と言っていた時期もあったようですが、ご家庭の理解とサポートもあり、継続して稽古に参加してくれました。

 

現代は、

「嫌ならすぐに辞めればいい」

「稽古がつまらなく感じるのは指導者の責任だ!」

「すぐに上手く(強く)して欲しい!」

など、我慢をせずに、短期的に結果を出すことが求められる風潮を感じます。

 

無理して習い事を続けることもないと思いますし、指導者の責任は当然あると思いますし、昔ながらの指導に固辞して変化をしていけない道場は廃れていくとは思うので、先に書いたことは全否定する気はありません。

 

しかし、うちの会員達を見ていると、「稽古に参加したくない時期」にぶつかった時、ご家庭の理解とサポートを受けながら、少しの我慢をして乗り越えた先に、出来なかったことができるようになり、それが嬉しさに繋がりまた続けてみようと思えるようになる、そして、また壁にぶつかり……の繰り返しで今に至り、成長を続けている子達ばかりに思えます。

 

どちらがいいのか私は断言することはできませんが、うちの会員達を見ていると、厳しさや怠ける心に打ち勝つ「稽古を継続していく力」は必要なのだと感じています。

 

話を戻して……

 

そんなWが、こうして一つ一つ出来ることが増えて言っているのを感じられるのは、指導員をしていて良かったと感じることの一つです。

これからも、今まで出来なかったことができるようになり、もっともっと成長してくれたら嬉しいです。

 

そして、一般部は審査稽古に入りました。

 

各々が自分の審査科目を稽古する期間です。

そして、新人さん達は、基本の別メニュー稽古。

指導する私は、それぞれを回って、てんてこ舞いです爆  笑

 

うちの会員さん達は、本当に武道が好きなんでしょうね。

身体の使い方とか動きに関して深堀して研究モードに入ってしまうことが多いです。

普段の稽古ではそれもありだと思いますが、そこに時間を使い過ぎて、求められる審査科目(数種類)の稽古が薄まってしまっているのも現実です。

審査稽古期間は3回しかなく、審査科目を覚えてブラッシュアップすることを考えるとあっという間に過ぎてしまう回数です。

まずは、審査科目を一回の稽古で10回転くらいするくらいはやって欲しいです。

私が審査を受ける時には、戸田の稽古時間よりも少ないのに、同じくらいかそれ以上の回転数で稽古しました。

とにかく動いて体に覚えさせないと、審査では悩みが出てしまいます。

研究してワイワイやるのは楽しいことですが、覚えなければならない技を稽古中1回転~2回転程度で、細かい動きにこだわるのは審査稽古期間については控えた方が合格に近づくと思います。

 

不合格は思った以上にガッカリします。

この期間は審査の合格に向けて、ある程度の割り切りも含めて、数をこなして動きを体に刻み込ませてくださいキラキラ

 

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